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マルコ15:16-23「強いられた恵み」

◇2019年2月19日(火)
●マルコ15:16-23「強いられた恵み」

●御言葉

15:21 そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。

●黙想
シモンは、巡礼のためにエルサレムを訪れ、突然、無理矢理、十字架を担がされました。

よりによって、なんで自分なのかと思ったかも知れません。

死刑囚の十字架を担がされたのですから。

なぜ、十字架を担がされた人がシモンであり、

その子供の名前まで分かったのでしょうか。

それは、シモン自身が証ししたからです。

彼は、後の日に、主と出会い、彼も家族も救われ、

子どもたちは、初代教会で名の知れた人になったのです。

主と共に歩む人は、十字架を担ぐような体験すらも、恵みに変わります。

主を知り、主の恵みを発見し、証しできる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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マルコ15:1-15「妬みと十字架の力」

◇2019年2月18日(月)
●マルコ15:1-15「妬みと十字架の力」
●御言葉

15:10 祭司長たちがイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。

●黙想
祭司長たちは、イエス様を妬みました。

妬みのエネルギーは恐ろしいものです。

彼らは、イエスを捕らえ、総督ピラトを動かし、群衆を扇動し、死刑判決を勝ち取ったのです。

ピラトはこの世の権力者です。

彼は、祭司長たちの申し出が妬みから出たものだと分かっていながらも、

その力を制することができなかったのです。

妬みが心で暴れるとき、十字架を見上げて下さい。

十字架の元に、救いと癒しと回復があるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:マルコ15:16-23

マルコ14:66-72「主の言葉を思い出す」

◇2019年2月17日(日)
●マルコ14:66-72「主の言葉を思い出す」

●御言葉

14:71 すると、ペトロは呪いの言葉さえ口にしながら、「あなたがたの言っているそんな人は知らない」と誓い始めた。
14:72 するとすぐ、鶏が再び鳴いた。ペトロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」とイエスが言われた言葉を思い出して、いきなり泣きだした。

●黙想
ペトロは「たとえ御一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません」と啖呵を切っていました。

にもかかわらず、保身に走り、三度、イエス様との関係を否定してしまったのです。

その直後、鶏が鳴きます。

ペトロは主の言葉を思い出し、思いっきり泣きました。

自分の弱さを思い知ったからです。

大切なことは、主の言葉を思い出すことです。

この後、ペトロは復活の主と出会い、主の愛と赦し、神の恵みを体験し、証し人になるのです。

今日は日曜日です。

主の家に帰り、主の言葉を聞き、主の愛と赦し、恵みを体験する人なりますように。

聖霊に満たされ、主の恵みを証する人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:マルコ15:1-15
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