使徒言行録17:1-15「メシア」

◇2018年7月17日(火)
●使徒言行録17:1-15「メシア」

17:3 「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアはわたしが伝えているイエスである」と説明し、論証した。

●黙想
イエスはメシア(キリスト)です。

キリスト(救い主)は、罪と裁き、死と滅びの世界から私たちを救い出すために、

十字架にかかられ、三日目に復活し、愛と赦し、命と救いの世界を準備してくださったのです。

誰でもイエスはメシア(救い主・キリスト)であると信じるならば、

その信仰と神の恵みによって救われる。

これが福音です。

パウロは、この福音を至るところで伝えたのです。

福音を受け入れ、イエスはキリストであると告白し、

神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録16:19-40「救い」

◇2018年7月16日(月)
●使徒言行録16:19-40「救い」

16:31 二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」

●黙想
有名な御言葉です。

暗誦すべき御言葉です。

看守は、パウロとシラスからこの言葉を聞き、

主と主の言葉を信じ、救われ、家族と一緒に洗礼を受けました。

私自身、祈りの中でも、説教の中でも、

繰り返し、この御言葉を告白し、宣言し、祈って来ました。

この御言葉どおり、救われる人々、救われる家族を見て来ました。

お寺で生まれた母も、この言葉を信じ、この御言葉は成就し、今の私があります。

人生で一番大切なことは、主と主の言葉を信じることです。

ここに救いがあり、喜びがあります。

神を信じる者となったことを喜ぶ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録16:11-18「信仰」

◇2018年7月15日(日)
●使徒言行録16:11-18「信仰」

16:14 ティアティラ市出身の紫布を商う人で、神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。

●黙想
主は心を開き、心を動かされるお方です。

フィリピの町に住むリディアは神を崇める人でした。

パウロの話しを聞いている時、主が彼女の心を開かれました。

すると、彼女も家族も洗礼を受け、フィリピ伝道の初穂となり、パウロの良き協力者となります。

主は彼女の心を動かし、彼女の家をベースにフィリピ伝道が展開され、

この町に教会が誕生していったのです。

今日は日曜日です。

神を崇め、主の言葉に耳を傾ける日です。

主に心を開かれ、心を動かされ、主に用いられて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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