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歴代誌下13:1-13「告白」

◇2018年11月13日(火)
●歴代誌下13:1-13「告白」

●御言葉

13:10 しかし、我々にとっては、主が我々の神であり、我々は、その主を捨てはしない。主に仕える祭司はアロンの子孫とレビ人で、その使命を果たしている。

●黙想
南ユダの王アビヤは、二倍の軍事力を誇る北イスラエルに挑みます。

アビヤは「主が我々の神であり、我々は、その主を捨てはしない」と告白します。

一方、北の王ヤロブアムは、偶像に仕え、主を捨て、主に捨てられます。

アビヤの告白は、私たちの告白であり、ダビデが歩んだ道です。

私たちは主に仕える祭司であり、レビ人です。

主と主の教え(御言葉)を捨てず、主に仕え、与えられた使命を果たして生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下12:1-16「へりくだる」

◇2018年11月12日(月)
●歴代誌下12:1-16「へりくだる」

●御言葉

12:5 預言者シェマヤが、シシャクのことでエルサレムに集まっているレハブアムとユダの将軍たちのところに来て言った。「主はこう言われる。『あなたたちはわたしを捨てた。わたしもあなたたちを捨て、シシャクの手に渡す。』」
12:6 イスラエルの将軍たちは王と共にへりくだって言った。「主は正しい。」

●黙想
レハブアムは力を付けると高慢になります。

彼と民は、主の律法を捨て、危機を迎えます。

高慢になると、主と主の言葉に頼らなくなります。

主と主の言葉(律法)を捨てると、主に捨てられ、危機が訪れます。

彼らがへりくだって主を求め、主に頼ると、救いが訪れます。

イスラエルの歴史は、この繰り返しです。

豊かになっても、高ぶらず、いつもへりくだって、主と主の言葉に頼って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ベテルブログ「秋のバザー」更新されました。
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歴代誌下11:13-23「ダビデの道」

◇2018年11月11日(日)
●歴代誌下11:13-23「ダビデの道」

●御言葉

11:17 彼らは三年間ユダの国を強くし、ソロモンの子レハブアムを支援した。彼らが三年の間ダビデとソロモンの道を歩んだからである。

●黙想
北イスラエルはダビデの道を外れ、偶像礼拝を行います。

祭司やレビ人、主に仕え、主を慕い求める人々は南ユダへ逃れ、彼らのゆえに三年間、ユダの国は栄え、強くなります。

ダビデが歩んだ道は、御心に適う道、善を行う道です。

祝福と幸いの道であり、命に至る道です。

しかし、三年後、南ユダの王レハブアムは、北と同じようにヤロブアムの道を歩み始めます。

ヤロブアムが歩んだ道は、御心に逆らう道、悪を行う道です。

呪いと災いの道であり、滅びに至る道です。

今日は日曜日です。

主に仕え、主を慕い求めて教会に集い、ダビデの道を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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