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歴代誌上21:1-8「誘惑」

◇2018年9月15日(土)
●歴代誌上21:1-8「誘惑」

21:8 ダビデは神に言った。「わたしはこのようなことを行って重い罪を犯しました。どうか僕の悪をお見逃しください。大変愚かなことをしました。」

●黙想
ダビデはサタンに誘われ、ヨアブの警告を無視し、イスラエルの人口を数えます。

この時、ダビデは驕り高ぶり、イスラエルの軍事力を誇ろうとしたのです。

人は勝利し、成功し、祝福されると、高ぶる傾向にあります。

その時、サタンは近づいて来ます。

サタンの誘惑は避けられません。

大切なことは、油断せず、目を覚ましていることです。

ダビデは、油断し、罪を犯しましたが、すぐに目を覚まし、

主に立ち帰り、主の憐れみを求めて祈ったのです。

いつも目を覚まし、主に祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上19:8-19「高慢」

◇2018年9月14日(金)
●歴代誌上19:8-19「高慢」

20:1 年が改まり、王たちが出陣する時期になった。ヨアブは軍隊を率いてアンモン人の地を荒らし、ラバに来てこれを包囲した。しかしダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻略し、破壊した。

●黙想
ダビデの時代は戦国時代です。

ヨアブが率いる軍隊は、行く先々で勝利を収め、戦利品を持ち帰ります。

ダビデはエルサレムで報告を受け、次第に高慢になっていきます。

サムエル記下11章を見ると、この戦いの最中にダビデが犯した罪が赤裸々に記されます。

ダビデは、戦利品で身を飾り、サタンに足もとをすくわれるのです。

サタンの誘惑は勝利の後、祝福の後に訪れます。

勝っても驕らず、誇らず、調子に乗って、高ぶらない。

これがサタンの誘惑に打ち勝ち、神の祝福を失わない秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上19:8-19「互助」

◇2018年9月13日(木)
●歴代誌上19:8-19「互助」

19:12 ヨアブは言った。「アラム人がわたしより強ければ、こちらを助けてくれ。アンモン人がお前より強ければ、そちらを助ける。
19:13 我らの民のため、我らの神の町々のため、雄々しく戦おう。主が良いと思われることを行ってくださるように。」

●黙想
主の民(教会)は、主の愛によって互いに助け合う共同体です。

アラム人は、アンモン人を助け、イスラエルに戦いを挑みます。

彼らは、金銀によってアンモン人に雇われていました。

結果は、ヨアブが率いるイスラエルが勝利し、

戦いに破れたアラム人は二度とアンモン人を支援することはなかった、と記されています。

愛は金銀にまさります。

愛は、たとえ戦いに破れても、助け合うことをやめません。

利害によらず、愛によって助け合う仲間がいる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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