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詩編122:1-9「平和」

◇2019年9月27日(金)

●詩編122:1-9「平和」

122:8 わたしは言おう、わたしの兄弟、友のために。「あなたのうちに平和があるように。」
122:9 わたしは願おう/わたしたちの神、主の家のために。「あなたに幸いがあるように。」

●黙想
詩人は、主を愛する人々と共に、喜びながら主の家に行き、礼拝を捧げ、エルサレムの平和を求めて祈ります。

エルサレムとは「神の平和」「神の平安」という意味です。

詩人は、この国に、この町に、この家に、この人々の上に、

神の平和、神の平安があるようにと祈ったのです。

「あなたを愛する人々に平安があるように。」

「あなたの城壁のうちに平和があるように」

「あなたの城郭のうちに平安があるように」

「あなたのうちに平和があるように。」

「あなたに幸いがあるように。」。

この祈りがあなたの祈りとなり、

あなたの家、町、国に実現しますように。御名によって祝福します。byバルナバNext:詩編123:1-124:8

詩編121:1-8「見守り」

◇2019年9月26日(木)

●詩編121:1-8「見守り」

121:1 目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。
121:2 わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。
121:3 どうか、主があなたを助けて/足がよろめかないようにし/まどろむことなく見守ってくださるように。
121:4 見よ、イスラエルを見守る方は/まどろむことなく、眠ることもない。
121:5 主はあなたを見守る方/あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。
121:6 昼、太陽はあなたを撃つことがなく/夜、月もあなたを撃つことがない。
121:7 主がすべての災いを遠ざけて/あなたを見守り/あなたの魂を見守ってくださるように。
121:8 あなたの出で立つのも帰るのも/主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。


●黙想
イスラエルの民は、都に上る時、いつもこの詩編を口ずさみました。

エルサレムは山々に囲まれ、夜警が敵を監視し、安全な町でした。

主はあなたを囲み、夜警のようにまどろむことなく、見守り、助けて下さるお方です。

この詩編を暗誦し、心に深く刻みつけていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編122:1-9

詩編120:1-7「祈り」

◇2019年9月25日(水)

●詩編120:1-7「祈り」

120:1 苦難の中から主を呼ぶと/主はわたしに答えてくださった。

●黙想
詩人は、苦難の名から主を呼ぶと、主は彼の祈りに答えられます。

ヤベツの祈りを思い起こします。

ヤベツは苦しみの中で主に祈ります。

「どうかわたしを祝福して、わたしの領土を広げ、御手がわたしと共にあって災いからわたしを守り、苦しみを遠ざけてください」と祈ると、神はこの求めを聞き入れられた」(歴代誌下4:10)。

大切なことは、主の名を信じ、主の名を呼ぶことです。

主の名を呼び求める者は救われます。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編121:1-8
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