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申命記27:11-26「祝福と呪い」

2020年6月2日(火)

●申命記27:11-26「祝福と呪い」

27:14 レビ人は、大声でイスラエルの人すべてに向かって宣言しなければならない。
27:15 「職人の手の業にすぎぬ彫像や鋳像は主のいとわれるものであり、これを造り、ひそかに安置する者は呪われる。」それに答えて、民は皆、「アーメン」と言わねばならない。


●黙想
神様は祝福の神です。

レビ人は、神が忌み嫌われる罪を宣言し、民は皆、「アーメン」と答えます。
「呪われる」とは、祝福を失った状態を意味します。

罪とは、関係の断絶です。
電線が切れ、停電になると、すべての電気器具が使えなくなります。

イスラエルは、カナンの地で、この宣言を破り、偶像を拝み、
神との関係が損なわれ、祝福を失ってしまうのです。

キリストは、神との関係を回復するために十字架にかかられたのです。
誰でもキリストを信じる者は、すべての罪が赦され、呪いが断ち切られ、
神の祝福を受け取ることが出来るのです。

偶像を拝み、呪いの道を歩むのではなく、
キリストを礼拝し、祝福の道を歩む人。
それがクリスチャンです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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