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申命記25:1-10「働きと報酬」

◇2020年5月28日(木)

●申命記25:1-10「働きと報酬」

25:4 脱穀している牛に口籠を掛けてはならない。

●黙想
申命記は、約束の地でイスラエルの民が幸せに暮らすためのガイドラインが記されています。

かつて、イスラエルの民はエジプトで虐げられ、奴隷のように働かされました。
その姿は口籠を掛けられた牛のようでした。

口籠を掛けられた牛は、どんなに働いても、食べることが出来ません。
神様は牛にも働きに応じて食べる権利を与えられたのです。

パウロは、この言葉を引用し、「働く者が報酬を受けるのは当然である」(一テモテ5:18)と述べました。
主のために働く者、主と共に働く者には、神の報い(祝福)があります。

たとえ人から報いを得られなくても、神様が報いてくださる。
そう信じ、自分に課せられた務めを果たしていきましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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