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申命記1:1-8「主の言葉は先にあり」

◇2020年3月22日(日)

●申命記1:1-8「主の言葉は先にあり」

1:6 我々の神、主はホレブで仰せになった。「あなたたちは既に久しくこの山にとどまっている。
1:7 向きを変えて出発し、アモリ人の山地に行き、更にその近隣地方、すなわちアラバ、山地、シェフェラ、ネゲブ、沿岸地方に行きなさい。更にカナン人の土地、レバノン山、大河ユーフラテスにまで行きなさい。
1:8 見よ、わたしはあなたたちにこの土地を与える。」あなたたちは行って、主が先祖アブラハム、イサク、ヤコブに、彼らとその子孫に与えると誓われた土地を取りなさい。


●黙想
初めに主の言葉、約束、命令があります。

今日から申命記です。
イスラエルの民は荒れ野で主の言葉を聞きます。
「向きを変えよ」「行きなさい」「土地を与える」「約束した土地を取りなさい」

主の言葉は約束を伴う命令です。
約束は自動的に実現しません。
主の言葉を聞いて、行動(決断)する必要があります。

主の言葉(約束)が与えられるのは恵みです。
主の言葉に従う者は、恵みの上に恵みが増し加えられ、神の祝福に与ります。
今日は日曜日です。向きを変え、主を礼拝しましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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