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ヨハネ12:1-11「香り」

◇2020年2月16日(日)

●ヨハネ12:1-11「香り」

12:3 そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。
12:4 弟子の一人で、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダが言った。
12:5 「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って、貧しい人々に施さなかったのか。


●黙想
神の愛は理性や常識を超えます。

マリアは高価なナルドの香油の壺を砕き、イエス様の足に塗りました。
理性的、常識的に考えれば、マリアの行為は無駄(浪費)であり、ユダの主張も一理あります。

神の愛は理性を超える愛です。
あなたの罪を拭う(贖う)ために、キリストは死なれました。
ここに神の愛があります。

マリアは、この愛を体験し、惜しみなく捧げたのです。
教会は神の愛を体験し、愛の香りが漂う場所です。

今日は日曜日です。
ベテル清水教会は、創立16周年を迎えます。
主の愛を受け、主を愛し、互いに愛し合い、
理性を超えたキリストの愛の香りが、家庭にも、社会にも漂っていきますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
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