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黙示録20:7-15「命の書」

◇2019年12月6日(金)

●黙示録20:7-15「命の書」

20:12 わたしはまた、死者たちが、大きな者も小さな者も、玉座の前に立っているのを見た。幾つかの書物が開かれたが、もう一つの書物も開かれた。それは命の書である。死者たちは、これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれた。

●黙想
人は、終わりの日に神の裁きの座に立ちます。
聖書は「人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている」(ヘブライ9:27)と教えます。
第一の死(肉体の死)は避けられませんが、第二の死(神の裁きによる霊と魂の死)は避けられます。
キリストが身代わりに神の裁き(十字架)を受け、救いの道を用意してくださったからです。
誰でも、キリストを信じ、十字架の贖いを信じる者は、命の書に名が記されています。
イエス様は弟子たちに言いました。
「あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい」(ルカ10:21)と。
この喜びがあなたの喜びとなり、あなたの家族や友人、隣人の喜びとなりますように。
御名によって祝福します。byバルナバNext:黙示録21:1-8
https://www.youtube.com/watch?v=N899eFJwDtc
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