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レビ記21:10-24「区別」

◇2019年10月12日(土)
●レビ記21:10-24「区別」

21:17 アロンに告げなさい。あなたの子孫のうちで、障害のある者は、代々にわたって、神に食物をささげる務めをしてはならない。

●黙想
自由と放縦は異なります。

自由にはルールがありますが、放縦にはルールがありません。

区別と差別も同じです。

祭司は、区別(聖別)された存在であり、アロンの子孫が務めるように定められていたのです。

子孫であっても、祭司になれない規定もありました。

リビングライフでは、次のように解説されています。

「神は、肉体的に弱い奉仕者を愛によって配慮されます。本文は障がいのある祭司に関するおきてです。アロンの子孫のうち、からだに障がいのある者は神に近づくことができませんでした。これは差別ではなく、配慮です。いけにえをほふる祭儀には肉体的な力が必要だったので、からだに障がいがある場合、祭儀を執り行うことが難しかったからです。」。

キリストは、新たなルールを定め、誰でも神に近づく道を用意してくれました。

主に区別(聖別)された人。それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記22:1-16
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