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レビ記5:14-26「赦し」

◇2019年8月18日(日)
●レビ記5:14-26「赦し」

5:17 過ちを犯し、禁じられている主の戒めを一つでも破った場合、それを知らなくても、責めを負い、罰を負う。
5:18 彼は、相当額の無傷の雄羊を群れから取り、祭司のところに引いて行き、賠償の献げ物とする。祭司が彼のために、彼が過って犯した過失を贖う儀式を行うと、彼の罪は赦される。


●黙想
罪は氷山の一角のようです。

私たちが知らない間に犯している罪も数多くあります。

終わりの日には、すべての罪が露わになり、神の裁きを受けると聖書は教えます。

キリストは、私たちの全ての罪を背負い、賠償の献げ物の如く、

十字架の上で贖いの業を成し遂げて下さいました。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。」(ヨハネ3:17-18)。

御子イエスを信じる者は、罪の贖いを受け、裁かれることはないのです。

今日は日曜日です。

罪の贖いをしてくださったお方に、喜びと感謝をもって礼拝を捧げる日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記6:1-16
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