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レビ記1:1-17「礼拝」

◇2019年8月12日(月)
●レビ記1:1-17「礼拝」

1:1 主は臨在の幕屋から、モーセを呼んで仰せになった。
1:2 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。あなたたちのうちのだれかが、家畜の献げ物を主にささげるときは、牛、または羊を献げ物としなさい。

●黙想
今日からレビ記に入ります。

レビ記は礼拝を捧げる者の心構えを教えます。

1章には焼き尽くす献げ物について述べられています。

「焼き尽くす献げ物」の霊的、信仰的な意味は、「献身」と「服従」であり、

神様への全き献身、全き服従を意味します。

パウロは教えます。

「兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたがなすべき礼拝です。」(ローマ12:1)。

礼拝の本質は、自らを捧げ、主に仕えることです。

この心構えを持って、礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記2:1-16
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