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歴代誌上28:1-10「遺言」

◇2018年9月26日(水)
●歴代誌上28:1-10「遺言」

28:9 わが子ソロモンよ、この父の神を認め、全き心と喜びの魂をもってその神に仕えよ。主はすべての心を探り、すべての考えの奥底まで見抜かれるからである。もし主を求めるなら、主はあなたに御自分を現してくださる。もし主を捨てるならば、主はあなたをとこしえに拒み続けられる。

●黙想
ダビデはソロモンに大切な遺言を残し、生涯を終えます。

これは信仰の先人達が語り伝えてきたことであり、これからも語り継がれていくことです。

信仰者の人生には、常に二つの道があります。

一つは、主を求め、主に仕えて生きる道。

もう一つは、主を捨て、主に逆らって生きる道です。

前者は祝福の道であり、命と幸いに至ります。

後者は呪いの道であり、死と災いに至るのです。

イスラエルの歴史は、この遺言の確かさを証明しています。

主を求め、主に仕えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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