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歴代誌上21:9-17「慈悲」

◇2018年9月16日(日)
●歴代誌上21:9-17「慈悲」

21:13 ダビデはガドに言った。「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」

●黙想
蒔いた種は刈り取る。

これは霊的な法則です。

ダビデは罪の刈り取りを迫られ、主の御手にかかって、倒れる道を選びます。

「主の慈悲は大きい」と、ダビデは主の憐れみにすがりました。

しかし、容赦なく主の裁きはイスラエルを襲います。

罪の支払う報酬は死と裁きです。

しかし、憐れみは、裁きに打ち勝ち、命と赦しをもたらします。

ダビデほど主の憐れみを体験した人はいません。

罪の刈り取りが終わると、立ち上がり、主を讃美し、彼の讃美は詩編に満ち溢れています。

今日は日曜日です。

主の慈悲(恵み)を体験し、主を讃美して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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