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歴代誌上19:1-7「側近」

◇2018年9月12日(水)
●歴代誌上19:1-7「側近」

19:3 アンモン人の高官たちはハヌンに言った。「ダビデがお父上に敬意を表して弔問の使節を送って来たとお考えになってはなりません。ダビデの家臣があなたのもとに来たのは、この地を探って倒すため、うかがうためにちがいありません。」

●黙想
人生、誰に相談するか、誰の言葉に従うかで、明暗が分かれます。

ダビデはハヌンの父に恩義があり、弔問団を派遣します。

この時、ハヌンは高官の助言に従い、ダビデの家臣を捕らえ、辱め、送り返したのです。

その結果、父が築いたダビデとの友情関係は壊され、争いとなります。

ハヌンはアラム軍に援軍を求め、戦争が勃発するのです。

ダビデにはナタンという、主の言葉を伝える側近(預言者)がいて、いつもダビデを正しい道へ導きます。

御言葉は、私たちの側近です。

主こそ、私たちの良き相談相手です。

日々、主の言葉に従って歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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