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歴代誌上9:35-10:14「サウルとダビデ」

◇2018年8月24日(金)
●歴代誌上9:35-10:14「サウルとダビデ」

10:13 サウルは、主に背いた罪のため、主の言葉を守らず、かえって口寄せに伺いを立てたために死んだ。
10:14 彼は主に尋ねようとしなかったために、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに渡された。


●黙想
サウル王の死についての短い言及はイスラエルの民にインパクトを与えます。

曲がりなりにも神に選ばれ、王とされた人物です。

その死は余りにも悲惨です。

「主は彼を殺し」という表現は、主を恐れる心を与えます。

聖書は甘い言葉ばかりではありません。

手厳しい言葉も語られています。

主に背かず、罪を犯さずに生きる人がいるのでしょうか。

大切なことは、主に背き、罪を犯した後の生き方です。

罪を認め、悔い改め、主に立ち帰り、主を尋ね求め止めることができるか否か、

ここがサウルとダビデの違いなのです。

聖書には、主に背き、罪を犯した者が、どうすれば赦され、人生をやり直せるのか。

その対処方法が記されています。

サウルのようにではなく、ダビデのように、主を慕い求める者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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