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使徒言行録27:1-12「信用」

◇2018年8月15日(水)
●使徒言行録27:1-12「信用」

27:11 しかし、百人隊長は、パウロの言ったことよりも、船長や船主の方を信用した。

●黙想
ローマへの道は険しく、

船は暴風に見舞われ、「良い港」と呼ばれる所に着きます。

パウロは、この港で冬を越すように忠告しましたが、

百人隊長も大多数の者も「この港は冬を越すのに適していない」という船長や船主の言葉を信用します。

その結果、船は暴風に巻き込まれ、遭難してしまうのです。

人生は航海に似ています。

平穏な日々もあれば、暴風に見舞われることもあります。

大切なのは船長であり、誰の言葉に従うかです。

イエス・キリストは「良い港」であり、嵐の避け所です。

主の言葉を信用し、人生の旅を続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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