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使徒言行録26:24-32「決断」

◇2018年8月14日(火)
●使徒言行録26:24-32「決断」

26:27 アグリッパ王よ、預言者たちを信じておられますか。信じておられることと思います。」
26:28 アグリッパはパウロに言った。「短い時間でわたしを説き伏せて、キリスト信者にしてしまうつもりか。」

●黙想
神の言葉(福音の証し)を聞いた人は、

信仰の分岐点に立たされ、決断が迫られます。

信じ、受け入れるか、それとも拒絶するか。

これはいつの時代も同じです。

旧約時代、主の言葉を聞いて、従う人は、主の目に良いことを行い、

従わない人は、主の目に悪を行いました。

イエスの時代も、主の言葉を信じ、受け入れた弟子たちと、

拒絶し、十字架に付けた人々がいました。

パウロの証を聞き、アグリッパ王も分岐点に立たされたのです。

あなたも同じです。

イエス様は言いました。

「狭い門から入りなさい・・・命に通じる門は狭く、その道は細いことか。それを見出す者は少ない」(マタイ7:13-14) と。

日々、主の言葉を聞き、従い続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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