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使徒言行録15:30-41「方向性」

◇2018年7月13日(金)
●使徒言行録15:30-41「方向性」

15:39 そこで、意見が激しく衝突し、彼らはついに別行動をとるようになって、バルナバはマルコを連れてキプロス島へ向かって船出したが、
15:40 一方、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。


●黙想
パウロとバルナバは、マルコを巡って意見が衝突し、袂を分かちます。

パウロとバルナバも完璧な人間ではありません。

感情があり、意見が衝突することもあります。

パウロはシラスを選び、バルナバはマルコを連れて、別々の道を歩み始めます。

大切なことは、方向性です。

方向性が同じであれば、マイナスはプラスに変わり、万事は益に変えられます。

この後、マルコはバルナバの下で成長し、後にパウロに仕える忠実な僕になる(二テモテ4:11)のです。

主の御心に従い続ければ、主の恵みによって、うまくことが運んでいきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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