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QT 列王下14:15-29 エレミヤ22

◎10月31日(火)
●QT 列王下14:15-29 エレミヤ22
●主題:憐れみ
●要約
南ユダの王アマツヤは、ヨアシュの死後、十五年生きて、ユダを治めるが、謀反で殺され、アザルヤが代わって王となる。北イスラエルの王ヨアシュの死後、ヤロブアムが王となる。彼は主の目に悪を行うも、主がイスラエルの苦しみを顧みて、イスラエルの領域は回復していく。

●今日御言葉
しかし、主はイスラエルの名を天の下から消し去ろうとは言われず、ヨアシュの子ヤロブアムによって彼らを救われたのである。(27節)

ヤロブアムは41年間、主の目に悪を行い、国を治めます。

この時代、イスラエルの苦しみは頂点に達し、その苦しみを神様はご覧になり、自らの痛みも頂点に達していたのです。

ここに神の憐れみがあります。

十字架は神の憐れみの象徴です。

十字架の痛みは私たちへの愛の痛みです。

「憐れみは裁きに打つ」(ヤコブ2:13)。

イスラエルはヤロブアムの正しさの故にではなく、主の憐れみの故に、救われていくのです。

私たちも自分の正しさではなく、キリストの十字架によって救われていくのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

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