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日ハム優勝

昨日、日本ハムファイターズが中日を破り44年ぶりに日本一になった。

我が家は子供たちも含めて日ハムファン。

みんなで喜び合った。

新庄選手の涙、ひちょりとの抱擁、

金村投手の涙、田中幸雄選手の胴上げ。

思わず涙がこぼれる。

小学生の頃、東映のファンになって以来、ファイターズ一筋。

この日を夢見てきた。

中学、高校、青年時代の友達の間では、私の日ハム好きは有名。

教会内でも有名。

牧師仲間でも有名。

神学生時代、東京ドームにアルバイト先の仲間を伴って応援ツアーをくんだこともあった。

昨晩、サラリーマン時代、会社の同僚からも「おめでとう」メールが届く。日ハムの優勝をテレビで見て、私のことを思い出し、次々とメールが届いた。

新庄選手は「記録」よりも「記憶」を大切にした。

新庄選手の姿は、もっとも記憶に残る引退であった。

この世に記録を残すことよりもすばらしいこと。

しかし、記録以上に素晴らしいのは記憶に残ること。

わたしもいつかこの世を引退するときがくる。

そのとき、人々の記憶に残る人になって、

この世を引退できたら、どんなに幸いだろうか。

nitihamu4.jpg

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コメント

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日ハムの優勝のことを書いた後、
ハーベストタイムのメールマガジンが届き、
中川先生がヒルマン監督のことを書いていましたので、転載します。


■ 最近考えたこと「ヒルマン監督に感謝」

 北海道の皆さん、おめでとうございます。
 もちろん、昨夜のプロ野球日本シリーズでの日本ハム優勝のことです。昨夜は私もテレビ観戦をし、久しぶりにプロ野球で感動しました。

 ヒルマン監督についてですが、パ・リーグでの優勝を果たした時、私は月刊「クレイ」の例話に以下のようなコメントを書きました。


 日本ハムを25年ぶりのパ・リーグ優勝に導いたのは、トレイ・ヒルマン監督(43)です。プレーオフ第2ステージで、ソフトバンクを1対0で破った直後、ヒルマン監督の体は5度、宙に舞いました。優勝後、ヒルマン監督は感動的なことばをいくつも語っています。
 優勝監督インタビューの第1声は、「シンジラレナイ!」でした。
「もう一度、胴上げされたい。北海道のファンは世界で一番。できれば、ここにいる人たち、全国のファイターズファンの人たち一人一人を、われわれがマウンド上で胴上げしたい」
「私が監督だからでなく、一丸で戦ったから勝てた」
「外国人である私を温かく包み込んでくれた、みなさんのおかげです」

 ヒルマン監督は、来日後に「武士道」などの書物を読み、日本人の考え方に溶け込もうと努力したそうです。彼にとっては、米国流の「ベースボール」と、日本の「野球」とは別物だったと思われます。しかし彼は、「私たちは日本ハムという一つ屋根の下で暮らす家族」と言い続け、選手を一つにまとめ、監督就任4年目の今年、見事栄冠を勝ち取ったのです。
 謙遜な姿勢を見せる成功者には、誰もが拍手を送りたくなるものです。


 このコメントを書いた後で、ヒルマン監督がクリスチャンであり、宣教師であることを知りました。これもまた、驚きでした。同じクリスチャンとして、彼のことを誇りに思いました。上記の原稿は没になりましたが、爽快な気分がしました。

 ヒルマン監督は、「我が信条」というトラクトの中でこう書いています。

 「野球では、監督として、チームの勝算が最大になるように、毎回試合中にたくさんの重要な決断をしなければなりません。監督にとって、自分のチームの選手たちをよく知っておくことは大切なことです。選手たちの長所、弱点、またそれぞれのポジションで彼らが最高の力を発揮できるように、どう助けたらよいかを知っておかなければなりません。
 人生においては、全能で力強い、生きている神があらゆる人にとっての監督です。神は私たちが神との関係を持つようにと私たちを造り、私たちのことを何もかも知っています。私たちには弱いところがたくさんあるにもかかわらず、神は私たちを愛しています。神は、2000年以上も前に、神の子であるイエス・キリストをこの世に送って、ご自分のことを私たちに知らせてくれました。それは私たちに、永遠のいのちという贈り物をただで与えるためだったのです。
 神の祝福がみなさんの上にありますように。 トレイ・ヒルマン」

 昨夜の野球中継で、多くの皆さんが、優勝が決まった瞬間の日本ハムの選手たちの姿に感動されたことと思います。私もその一人です。解説の東尾氏がコメントしていましたが、選手全員が互いにハグ(抱擁)し合っている姿は、日本ではあまり見かけないものでした。「新庄劇場」の効果もあるのでしょうが、私には、ヒルマン監督のクリスチャンとしての価値観や人間観が花開いたのではないかと感じました。
 後で振り返ってみると、2006年10月26日は、日本のプロ野球を大きく変えた記念すべき日として記憶されるかもしれません。巨人中心、東京中心のプロ野球から、地方に密着したプロ野球への変化。球団の意図が優先するプロ野球から、ファンとともに作り上げるプロ野球への変化。監督の強力なリーダーシップを重視するプロ野球から、選手の才能を引き出し、個性を生かすプロ野球への変化。

 それにしても、スポーツの影響力はすさまじいです。ヒルマン監督を始めとするクリスチャンのスポーツマンたちのために祈りましょう。彼らの存在が、日本の霊的な閉塞感に風穴を開けるきっかけとなる可能性は十分あります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にアーメンです。

ヒルマン監督がクリスチャンであることは知っていましたが、宣教師だったとは。
驚きました。
このヒルマンの精神、キリストの精神が日ハムの精神となり、プロ野球全体に広がっていくようにと願います。


先日もコメントしましたが、改めて本当におめでとうございます。
ヒルマン監督はファンイベントでもトラクトとキャンディーケーンを配ってくれたみたいですね。
http://www.heartlanders.org/candycane/index.html

ふと思ったのですが、日ハムファンの先生の愛称がバルナバというのも、面白いですネ。
http://www.barnabas.jp/index.html

バルナバハムですか。創始者はクリスチャンなんでしょうね。

ヒルマン監督の情報を感謝します。来年も指揮を執ってほしいです。

春日よしみで、
これからもよろしく。
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