FC2ブログ

QT 列王下11:13-21 エレミヤ16

◎10月25日(水)
●QT 列王下11:13-21 エレミヤ16
●主題:平穏をもたらす人
●要約
ヨアシュが王となり、祭司ヨヤダはアタルヤと彼女に従う人たちを滅ぼしていく。アタリヤが死んだ後、ヨヤダは王と民に主と契約を結ばせ、バアルの神殿と祭壇を破壊し、町は平穏となった。

●今日御言葉
町は平穏であった。(20節)

イスラエルは戦国時代のように争いの連続でした。
争いのあるところに平和はありません。
しかし、こんなイスラエルにも平穏な時がありました。
それは王が町からバアル(偶像)を破壊し、主なる神に立ち帰った時です。
その時は民は共に喜び、町は平穏になったのです。

人生は戦いの連続です。
心にも、人との間にも、家庭の中も、社会にも、世界にも戦いが起こります。
聖フランチェスコは「争いのあるところに平和をもたらすものとしてください」と祈りました。
主に立ち帰る人はピースメーカーになる人です。
「平和を実現する人々は幸いである」(マタイ5・9)。
今日も祝福がありますように。byバルナバ

next:QT列王下11:13-21通読:エレミヤ16
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -