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QT 列王上20:26-34 詩編137

◎6月2日(金)
●QT 列王上20:26-34 詩編137
●主題:憐れみ
●要約
神の人の言葉どおり、イスラエル軍はアラムの大軍を打ち破り、ベン・ハダドは逃亡する。ベン・ハダドの家臣は、イスラエルの家の王が慈しみ深い王であることを知っており、王に憐れみを求め、王の言葉を素早く捕らえ、ベン・ハダドは危機を脱していく。

●御言葉
「イスラエルの家の王は、慈しみ深い王であると聞いています。腰に粗布を巻き、首に縄をつけてイスラエルの王のもとに出て行きましょう。あなたの命を助けてくれるかもしれません」(31節)

ベン・ハダドは家臣の言葉によって、命拾いしました。

聖書は、この家臣のように、神が慈しみ深い神であり、主の前に悔い改め、立ち帰るならば、主は憐れみ、赦してくださるというメッセージを語り続けます。

私たちは神が憐れみ深い方であることを信じ、この家臣が王に近づき、王の言葉を素早く握りしめたように、神の憐れみに満ちた御言葉を握りしめることが大切なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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