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イザヤ27:1-13「時が来れば」
◎5月20日(火)
●イザヤ27:1-13「時が来れば」
●要約 (リビングライフより)
その日に神はご自分に逆らうレビヤタンを殺されます。ぶどう畑を守る者のように、神はご自分の民を脅かす勢力をすべて除かれます。また、散らされた民を呼び集められ、主を礼拝する民とされます。
●御言葉
時が来れば、ヤコブは根をおろし、イスラエルは芽を出し、花を咲かせ、地上をその実りで満たす。(26:12)
根元が切られた木から若枝が出るように、滅ぼされたように見えるイスラエルが再び回復する時が来ることが語られます。
全てのことには「時」があります。
根を下ろす時、芽を出す時、花を咲かせる時、実を結ぶ時があります。
その時を迎えるためには「命」が必要です。
「命」がなければ時はきません。
どんなに苦しくても、生きていてこそ、回復の時は訪れるのです。
キリストは「私は命である」と言われました。
この命は、キリスト(御言葉)につながって生きる時に与えられます。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
【2008/05/20 06:55】
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