FC2ブログ

申命記26:12-19「誓約」

◇2020年5月31日(日)

●申命記26:12-19「誓約」

26:17 今日、あなたは誓約した。「主を自分の神とし、その道に従って歩み、掟と戒めと法を守り、御声に聞き従います」と。
26:18 主もまた、今日、あなたに誓約された。「既に約束したとおり、あなたは宝の民となり、すべての戒めを守るであろう。
26:19 造ったあらゆる国民にはるかにまさるものとし、あなたに賛美と名声と誉れを与え、既に約束したとおり、あなたをあなたの神、主の聖なる民にする」と。

●黙想
イスラエルの民は神に誓約し、
神もまた民に誓約し、彼らを宝の民、聖なる民としました。

クリスチャンとは、主イエスを自分の神とし、
主の道に従って歩み、御言葉を守り、御声に従うと誓約し、洗礼を受けた人です。

主もまた誓約して言われます。
「あなたは神の子となり、あなたをあなたの神、主の聖なる民とする」と。

今日はペンテコステ(聖霊降臨祭)です。
主は弟子たちに約束していた聖霊を与え、
彼らは聖霊に満たされ、福音を伝え、世界中に聖なる民(教会)が生まれました。

主は約束を守られるお方です。
主との約束を守り、約束されたものを受け取る人は幸いです。byバルナバ
Next:申命記27:1-10
スポンサーサイト



申命記26:1-11「主に感謝!」

◇2020年5月30日(土)

●申命記26:1-11「主に感謝!」

26:7 わたしたちが先祖の神、主に助けを求めると、主はわたしたちの声を聞き、わたしたちの受けた苦しみと労苦と虐げを御覧になり、
26:8 力ある御手と御腕を伸ばし、大いなる恐るべきこととしるしと奇跡をもってわたしたちをエジプトから導き出し、
26:9 この所に導き入れて乳と蜜の流れるこの土地を与えられました。

●黙想
神様はイスラエルの民に命じます。
約束の地に入ったならば、その地で得た初物を主に捧げ、感謝し、共に喜び祝え、と。

御言葉を黙想すると、神様が分かります。

主は助けを求める者の声(祈り)に耳を傾けられる方です。
苦しむ者を見捨てず、御手と御腕を伸ばし、救い出してくださるお方です。

助けて終わりではありません。
いつも共にいて、良い地に導き、良いもので満たしてくださるお方です。

大切なことは、主と主の恵みを忘れないことです。
主と主の恵みは永遠だからです。

初物を捧げる行為は、信仰と感謝のしるしです。
週の初めを聖別し、礼拝を捧げるのも同じです。

まず、主に感謝を捧げ、神様を大切にする人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記26:12-19

申命記25:11-19「正直者」

◇2020年5月29日(金)

●申命記25:11-19「正直者」

25:15 あなたが全く正確な重りと全く正確な升を使うならば、あなたの神、主が与えられる土地で長く生きることができるが、
25:16 このようなことをし、不正を行う者をすべて、あなたの神、主はいとわれる。

●黙想
正直者は神を見ます。

商取引の時に重りと升を用います。
不正を行う者は、買う時には大きな重り石、売るときは小さな重り石を使い、利益を得たのです。

人の目は欺けても、主の目は欺けません。
サタンは囁きます。
「正直者は馬鹿を見る」と。
この言葉に惑わされてはならないのです。

主は言われます。
「正直者は神を見る」と。
神を見る者は、人から信頼され、神の祝福に与ります。

人は、みな自分の重りと升を持っています。
正直者とは、正しく直して生きる者です。

御言葉を黙想し、自分の生き方を正しく直して生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記26:1-11

申命記25:1-10「働きと報酬」

◇2020年5月28日(木)

●申命記25:1-10「働きと報酬」

25:4 脱穀している牛に口籠を掛けてはならない。

●黙想
申命記は、約束の地でイスラエルの民が幸せに暮らすためのガイドラインが記されています。

かつて、イスラエルの民はエジプトで虐げられ、奴隷のように働かされました。
その姿は口籠を掛けられた牛のようでした。

口籠を掛けられた牛は、どんなに働いても、食べることが出来ません。
神様は牛にも働きに応じて食べる権利を与えられたのです。

パウロは、この言葉を引用し、「働く者が報酬を受けるのは当然である」(一テモテ5:18)と述べました。
主のために働く者、主と共に働く者には、神の報い(祝福)があります。

たとえ人から報いを得られなくても、神様が報いてくださる。
そう信じ、自分に課せられた務めを果たしていきましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記25:11-19

申命記24:14-22「知恵」

◇2020年5月27日(水)

●申命記24:14-22「知恵」

24:18 あなたはエジプトで奴隷であったが、あなたの神、主が救い出してくださったことを思い起こしなさい。わたしはそれゆえ、あなたにこのことを行うように命じるのである。

●黙想
知恵という字は、恵みを知ると書きます。

イスラエルの民が神に選ばれたのも、エジプトから救い出されたのも、主の恵みです。
主があなたを憐れみ、恵みを与えてくれたように、
あなたがたも、貧しい者を憐れみ、恵み深くあるようにと教えているのです。

主は恵み深いお方です。
救いを経験しなければ、主の恵みは分かりません。

たとえ救いを経験しても、主の恵みを忘れると、知恵を失い、愚かな道を歩み、祝福を失うのです。
主の恵みを忘れない人は、御言葉に従い、賢い道を歩み、神の祝福を受けます。

主の恵みを思い起こし、御心を行う人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記25:1-10

申命記24:1-13「愛の報い」

◇2020年5月26日(火)

●申命記24:1-13「愛の報い」

24:11 外にいて、あなたが貸す相手の人があなたのところに担保を持って出て来るのを待ちなさい。
24:12 もし、その人が貧しい場合には、その担保を取ったまま床に就いてはならない。
24:13 日没には必ず担保を返しなさい。そうすれば、その人は自分の上着を掛けて寝ることができ、あなたを祝福するであろう。あなたはあなたの神、主の御前に報いを受けるであろう。


●黙想
神は愛に報い(祝福)られる方です。

神様は貧しい者を見捨てず、
イスラエルの民にも貧しい者を助け、施し与えるように命じます。

受けるよりも与える方が幸いです。
その理由は、神様が報いてくださるからです。

今日、誰を待ち、何を与えますか。
祈ることも、仕えることも、捧げることも愛です。
愛を実践し、神の祝福に与る一日となりますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
Next:申命記24:14-22

申命記23:16-26「約束を守る」

2020年5月25日(月)

●申命記23:16-26「約束を守る」

23:22 あなたの神、主に誓願を立てる場合は、遅らせることなく、それを果たしなさい。あなたの神、主は必ずそれをあなたに求め、あなたの罪とされるからである。
23:23 誓願を中止した場合は、罪を負わない。
23:24 唇に出したことはそれを守り、口で約束した誓願は、あなたの神、主に誓願したとおりに実行しなさい。

●黙想
約束を守ることは、信頼の基礎です。

公約を果たさない政治家は信頼されません。
約束を守らない人は、信頼を喪失し、関係が損なわれます。

罪の本質は、関係の喪失です。

神様は約束を忘れず、実行されるお方です。
聖書は神の口から出た言葉であり、信頼に値します。

信仰とは、主と主の言葉を信じ、信頼することです。
主への誓願を果たすことは、信仰の基礎であり、祝福の秘訣なのです。

約束を忘れず、約束を守る人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記24:1-13

申命記23:1-2-15「祝福の神」

◇2020年5月24日(日)

●申命記23:1-2-15「祝福の神」

23:6 あなたの神、主はバラムに耳を傾けず、あなたの神、主はあなたのために呪いを祝福に代えられた。あなたの神、主があなたを愛されたからにほかならない。

●黙想
神様は祝福の神です。
呪いを祝福に変えてくださるお方です。

モアブの王バラクは、占い師バラムにイスラエルの民を呪わせようとします。
しかし、神は呪いを祝福に変えられました。(民数記22章)

神の愛は呪いを祝福に変える力があります。

キリストの十字架は神様の愛の現れです。
十字架は、すべての呪いを断ち切り、祝福に変える神の力です。

神に愛され、神を愛する人は、呪いを祝福に変える力が働くのです。

パウロは言いました。
「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、
万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」(ローマ8:28)。

今日は日曜日です。
時間と場所を聖別し、祝福の神を崇め、礼拝を捧げましょう。
今週も神の力が働き、祝福された一週間となりますように。
御名によって祝福します。アーメン。byバルナバ
Next:申命記23:16-26

申命記22:13-23:1「悪を取り除く」

◇2020年5月23日(土)

●申命記22:13-23:1「悪を取り除く」

22:24 その二人を町の門に引き出し、石で打ち殺さねばならない。その娘は町の中で助けを求めず、男は隣人の妻を辱めたからである。あなたはこうして、あなたの中から悪を取り除かねばならない。

●黙想
罪と悪は、共同体(社会・家庭)を破壊します。
神様は罪を裁き、悪を取り除くように命じます。

昔、金八先生が生徒にこう教えていました。
「悪はどこにありますか。警察にありますか。学校にありますか。
路地裏のゲームセンターにありますか。
違う。悪はそんなとことにない。
悪は、皆さんの心の中にあるんです。」と。

神様は罪と悪を取り除くために、救い主を遣わしました。
イエス様は世の罪を取り除く神の小羊です。
大切なことは、神様が定めた方法で、イエス様に助けを求め、罪の赦しを得ることです。

主は姦淫の罪を犯し、石で打ち殺される直前の女性を助け、彼女にこう言いました。
「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない」(ヨハネ8:11)と。

主に罪を赦され、御言葉によって、悪に打ち勝つ免疫力をアップさせ、心を守る人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記23:1-2-15

申命記22:1-12「隣人愛」

◇2020年5月22日(金)

●申命記22:1-12「隣人愛」

22:1 同胞の牛または羊が迷っているのを見て、見ない振りをしてはならない。必ず同胞のもとに連れ返さねばならない。

●黙想
愛の反対は無関心です。
見て、見ない振りをしているうちに、
見ても、気にせず、気づかなくなります。

愛は関心を持つことです。
見て、見ぬふりをしないことです。

イエス様は良い羊飼いです。
羊が迷えば、見つかるまで探します。

イエス様は、良きサマリア人です。
倒れている人がいれば、近づいて、傷を手当てし、介抱します。

イエス様はあなたを愛し、いつもあなたに関心を向けています。

神を愛するとは、神に関心を向けることであり、
隣人を愛するとは、隣人に関心を向けることです。

神の愛に気づき、神を愛し、隣人を愛して生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記22:13-23:1

申命記21:15-23「悪を取り除く」

◇2020年5月21日(木)

●申命記21:15-23「悪を取り除く」

21:21b あなたはこうして、あなたの中から悪を取り除かねばならない。全イスラエルはこのことを聞いて、恐れを抱くであろう。

●黙想
共同体から悪を取り除くための教えです。

親に反抗し、神の戒めを守らない息子を石で打ち、
死刑に処せられた者を木に吊るしてさらす、
悪を取り除くためとはいえ、とても厳しい内容です。

なぜ、罪のない神の息子が鞭打たれ、
木(十字架)に吊るされ、見せしめにされたのでしょうか。
あなたの罪を赦し、あなたの中から悪を取り除くためでした。

十字架には神に逆らう人間の罪の極みと
人間を愛する神の愛の極みが現れています。

大切なことは、神を恐れ、神の愛を受け取り、
神に従い、神の戒めを守って生きることです。
ここに救いがあります。

今日も正しく神を畏れて歩みましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記22:1-12

申命記21:1-14「贖い」

◇2020年5月20日(水)

●申命記21:1-14「贖い」

21:9 あなたは主が正しいと見なされることを行うなら、罪なき者の血を流した罪を取り除くことができる。

●黙想
罪なき者の血が流され、犯人が見つかりません。
その罪を放置せず、取り除く必要がありました。
町全体が、裁かれないためです。

長老たちは「我々の手はこの流血事件とかかわりがなく、目は何も見ていません。」と証言し、
「主よ、あなたが救い出されたあなたの民、イスラエルの罪を贖い、あなたの民、イスラエルのうちに罪なき者の血を流した罪をとどめないでください。」と祈ります。
祭司が罪の贖いの儀式を行うと、その罪は取り除かれました。
これが主が正しいとみなされる方法でした。

キリストは人の罪の身代わりとなり、罪の贖いの儀式を成し遂げられました。
キリストを信じる者は、十字架の贖いによって、罪が取り除かれる。
これが主が正しいとみなされる新しい方法です。
主が正しいと見なされ、行われたことを信じる人は幸いです。
今日も祝福がありますようにbyバルナバ
Next:申命記21:15-23

申命記20:10-20「罪と悪」

◇2020年5月19日(火)

●申命記20:10-20「罪と悪」

20:18 それは、彼らがその神々に行ってきた、あらゆるいとうべき行為をあなたたちに教えてそれを行わせ、あなたたちがあなたたちの神、主に罪を犯すことのないためである。

●黙想
カナンの地には罪と悪が満ちていました。

神様はイスラエルの民を選び、カナンの地を聖別し、彼らをその地に植えました。
彼らはカナンの地を聖別しきれず、主がいとうべき行為を繰り返し、
主に罪を犯し、彼らもその地を失うことになるのです。

世の中には罪と悪が満ちています。

罪はウイルスのようなものです。
気づかない間に感染し、心を蝕み、人生を狂わせ、居場所を失わせます。

聖書は心のワクチンです。
イエス様は最高の名医(癒し主)であり、救い主です。

主と主の言葉に従って、心を守り、人生を救い、
神がおられる場所で永遠に憩う人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記21:1-14

申命記20:1-9「恐れるな」

◇2020年5月18日(月)

●申命記20:1-9「恐れるな」

20:8 役人たちは更に民に勧めて言いなさい。「恐れて心ひるんでいる者はいないか。その人は家に帰りなさい。彼の心と同じように同胞の心が挫けるといけないから。

●黙想
人生は戦い(悩み)の連続です。

主は言われます。
「あなたが敵に向かって出陣するとき、馬と戦車、また味方より多数の軍勢を見ても恐れてはならない。あなたをエジプトの国から導き上られたあなたの神、主が共におられるからである。」(1節)と。

恐れは最大の敵です。
戦う前に心をくじかせ、伝染するからです。

主は言われます。
「あなたたちの神、主が共に進み、敵と戦って勝利を賜る」(4節)と。

敵や問題を黙想すれば、恐れと不安が生じます。
主と主の言葉を黙想すれば、恐れは消え去り、平安になります。
主が共にいて、共に戦い、勝利を賜ってくれると信じられるからです。

今日も御言葉を黙想し、心をガードし、主と共に歩みましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記20:10-20

申命記19:15-21「憐れみ」

◇2020年5月17日(日)

●申命記19:15-21「憐れみ」

19:21 あなたは憐れみをかけてはならない。命には命、目には目、歯には歯、手には手、足には足を報いなければならない。

●黙想
これは「同害復讐法」です。
やられたら二倍にして返したくなるものです。
人は受けた傷よりも大きい報復を求めます。
その結果、報復合戦が起こり、やがて戦争になります。
神様は、過ぎた復讐を禁じられたのです。
イエス様は「敵を赦し、愛しなさい」と教え、
パウロは「自分で復讐せず、神の怒りにまかせなさい」と教えます。

神様は救い主を遣わし、憐れみをかけてくれました。
赦すことにより、争いは終わり、平和が訪れます。

今日は日曜日です。
主の憐れみに感謝し、礼拝を捧げましょう。byバルナバ
Next:申命記20:1-9
ベテルブログ更新されました。
http://bethelshimizu.blog96.fc2.com/blog-entry-251.html

申命記19:1-14「逃れの町」

◇2020年5月16日(土)

●申命記19:1-14「逃れの町」

19:1 あなたの神、主が国々の民を絶やされ、あなたの神、主があなたにその土地を与えられ、あなたがそれを得て、彼らの町々、家々に住むようになったならば、
19:2 あなたの神、主があなたに与えて得させられる土地のうちに三つの町を選び分けなさい。

●黙想
逃れの町は、過失によって、人の命を奪った者が逃れる町です。
復讐の連鎖を起こさないためです。
彼は自分の家と町を離れ、その町で命を守り、大祭司が死ぬと恩赦されました。

神様は逃れの町、逃れの道を用意される方です。

かつてヤコブは兄エサウを欺き、父を騙しました。
その結果、兄エサウの怒りを招き、父の家を離れ、叔父ラバンの家で14年間過ごします。
ヤコブはその場所で祝福され、やがてエサウとも和解していくのです。

イエス様は神様が用意された逃れ(救い)の道であり、
神の国(教会)は逃れの町です。

ここで命が守られ、人生が新しくされます。
大祭司(キリスト)の死によって、恩赦され、神の祝福を携えて家に帰っていく。
それがクリスチャンライフです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記19:15-21

申命記18:15-22「聖書」

◇2020年5月15日(金)

●申命記18:15-22「聖書」

18:21 あなたは心の中で、「どうして我々は、その言葉が主の語られた言葉ではないということを知りうるだろうか」と言うであろう。

18:22 その預言者が主の御名によって語っても、そのことが起こらず、実現しなければ、それは主が語られたものではない。預言者が勝手に語ったのであるから、恐れることはない。

●黙想
預言と予言は異なります。

預言者は、主から預けられた言葉を語る人です。
自分勝手に未来を予言する(占う)人は偽預言者です。
主の御名によって語られた預言は実現します。

聖書は預言書です。
主が語られた言葉がことごとく実現していることが分かります。

聖書を黙想し、主の語られた言葉に聞き従う人は、
歴史の中にも、人生の中にも、主の言葉を実現しているのを知るようになるでしょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記19:1-14

申命記18:1-14「聖別」

◇2020年5月14日(木)

●申命記18:1-14「聖別」

18:9 あなたが、あなたの神、主の与えられる土地に入ったならば、その国々のいとうべき習慣を見習ってはならない。

●黙想
約束の地は、聖地ではありませんでした。
異教徒たちにより、主がいとうべき習慣が行われ、汚れた地となっていました。

主はアブラハムとその子孫を選び、カナンの地を約束の地として与えました。
その地を聖別するためです。

主はあなたを選び、聖別されました。
この世の風習、習慣を見習うことは、御心ではありません。
自らを聖別し、主が喜ばれる習慣を身に付けていきましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記18:15-22

申命記17:14-20「聖書」

◇2020年5月13日(水)

●申命記17:14-20「聖書」

17:18 彼が王位についたならば、レビ人である祭司のもとにある原本からこの律法の写しを作り、
17:19 それを自分の傍らに置き、生きている限り読み返し、神なる主を畏れることを学び、この律法のすべての言葉とこれらの掟を忠実に守らねばならない。
17:20 そうすれば王は同胞を見下して高ぶることなく、この戒めから右にも左にもそれることなく、王もその子らもイスラエルの中で王位を長く保つことができる。

●黙想
聖書を傍らに置いていますか。

これはイスラエルの王に関する規定です。
王は最高の権力者です。
権力者が暴走すると、国は混乱し、民は不幸になります。

神様は王の王です。
主はイスラエルの王に、律法(聖書)を傍らに置き、読み返し、
主を畏れることを学び、主の掟を守るように命じたのです。

聖書を傍らに置き、生きている限り読み返す人は、
高ぶらず、心が守られ、人生が安定します。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記18:1-14

申命記17:1-13「正しく神を恐れる」

◇2020年5月12日(火)

●申命記17:1-13「正しく神を恐れる」

17:12 あなたの神、主に仕えてそこに立つ祭司あるいは裁判人を無視して、勝手にふるまう者があれば、その者を死刑に処し、イスラエルの中から悪を取り除かねばならない。

17:13 民は皆、これを聞くと、恐れを抱き、もはや勝手にふるまうことはないであろう。


●黙想
国や社会を守るためにはルールと罰則が不可欠です。

ルールなき社会は無法地帯、やりたい放題です。
ルールを定めても、罰則なければ、制御することはできません。

主はイスラエルの民に律法を定め、祭司と裁判人に裁く権威を授けます。
ルールを破り、秩序と権威を無視し、勝手にふるまう者には、厳しい裁きが下されるのです。

聖書を読むと神の義(厳しさ)が分かります。
聖書を読み続けると神の愛(恵み)が分かります。

主と主の教えを守り、正しく神を恐れ(畏れ)て歩む者でありますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
Next:申命記17:14-20

申命記16:13-22「正しい礼拝」

◇2020年5月11日(月)

●申命記16:13-22「正しい礼拝」

16:21 あなたは、あなたの神、主の祭壇を築いて、そのそばに、アシェラ像をはじめいかなる木の柱も据えてはならない。

16:22 また、あなたの神、主が憎まれる石柱を立ててはならない。


●黙想
本物がなければ偽物は存在しません。

正しい礼拝とは、人間「が」造った神ではなく、
人間「を」造った神を礼拝することです。

神は霊であり、目で見ることができません。
主の神殿のそばに、偶像を安置すると、
いつの間にか「が」と「を」が入れ替わり、
偶像礼拝が横行し、主の怒りを招くことになるのです。

偶像には命がなく、救う力もありません。

なりすましの神は、世に満ち溢れています。
「が」と「を」の一文字の違いに注意し、正しく礼拝を捧げましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記17:1-13

申命記16:1-12「救いの原点」

◇2020年5月10日(日)

●申命記16:1-12「救いの原点」

16:2 あなたは、主がその名を置くために選ばれる場所で、羊あるいは牛を過越のいけにえとしてあなたの神、主に屠りなさい。

16:3 その際、酵母入りのパンを食べてはならない。七日間、酵母を入れない苦しみのパンを食べなさい。あなたはエジプトの国から急いで出たからである。こうして、あなたはエジプトの国から出た日を生涯思い起こさねばならない。

●黙想
イスラエルの民は、いつ、どこで、だれによって、
どのように救い出されたのかを忘れないために、過越しの祭りを行いました。

クリスチャンも同じです。
あなたはいつ、どこで、だれによって、どのように救い出されましたか。

救いの歴史は、今も続いています。
救いの原点(キリストの誕生、十字架と復活、聖霊降臨)を忘れず、
生涯、思い起こすために、祭りごと(クリスマス、イースター、ペンテコステ)があり、
礼拝(聖餐式)があり、受洗記念日があります。

今日は日曜日です。
時間と場所を聖別し、主に礼拝をささげましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記16:13-22

申命記15:12-23「安息年」

◇2020年5月9日(土)

●申命記15:12-23「安息年」

15:15 エジプトの国で奴隷であったあなたを、あなたの神、主が救い出されたことを思い起こしなさい。それゆえ、わたしは今日、このことを命じるのである。

●黙想
主は七年ごとに安息年を定め、奴隷たちに自由を与え、
彼らに惜しみなく贈り物を与え、解放するように命じました。

安息年になると、各地で奴隷たちが解放され、
贈り物を携え、喜びながら帰っていきました。

イスラエルの民は、その光景を見ながら、出エジプトの出来事を想起し、
神の恵みによって、今があることを感謝したのです。

クリスチャンも同じです。
神の恵みによって救われました。

人が救われる姿を見るたびに、自らの救いの原点を思い起こし、
安息を与えてくださる主に感謝を捧げましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記16:1-12

申命記15:1-11「祝福の神」

◇2020年5月8日(金)

●申命記15:1-11「祝福の神」

15:10 彼に必ず与えなさい。また与えるとき、心に未練があってはならない。このことのために、あなたの神、主はあなたの手の働きすべてを祝福してくださる。

15:11 この国から貧しい者がいなくなることはないであろう。それゆえ、わたしはあなたに命じる。この国に住む同胞のうち、生活に苦しむ貧しい者に手を大きく開きなさい。


●黙想
受けるよりは与える方が幸いです。
神様は惜しみなく与える者を祝福されるからです。

主はイスラエルの民に命じます。
貧しい者には貸し与え、七年目ごとにその負債を免除せよ、と。

日本は高度経済成長で豊かになり、
貧しい者にも手が差し伸べられ、御心に適う国です。
しかし、幸福感が乏しく、満ち足りている人は少ないのが現実です。

パウロは、自分の置かれた境遇に満足する人でした。
彼は言いました。
「わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。
貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。
満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても、
いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。
わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です」(フィリピ4:11-13)。

パウロは、神を知り、多く受け、多く与えた人です。
ここに祝福があり、満ち足りた生き方があります。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記15:12-23

申命記14:22-29「祝福の神」

◇2020年5月7日(木)

●申命記14:22-29「祝福の神」

14:24 あなたの神、主があなたを祝福されても、あなたの神、主がその名を置くために選ばれる場所が遠く離れ、その道のりが長いため、収穫物を携えて行くことができないならば、

14:25 それを銀に換えて、しっかりと持ち、あなたの神、主の選ばれる場所に携え、

14:26 銀で望みのもの、すなわち、牛、羊、ぶどう酒、濃い酒、その他何でも必要なものを買い、あなたの神、主の御前で家族と共に食べ、喜び祝いなさい。


●黙想
神様は祝福の神です。
神様はイスラエルを祝福し、カナンの地を与えました。
彼らは恵みによって得たその地を耕し、家畜を育て、豊かになりました。

主は「収穫物の中から必ず、十分の一を取り分けなさい」と命じ、
それらを神殿に携え、主に仕えるレビ人や貧しい人々とに与え、
主の御前で喜び祝うように命じたのです。

主は彼らにこう約束します。
「そうすれば、あなたの行うすべての手の業について、あなたの神、主はあなたを祝福するであろう。」(29節)。
収穫を与えてくださった主と主の教えを忘れない人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記15:1-11

申命記14:1-21「秩序と法」

◇2020年5月6日(水)

●申命記14:1-21「秩序と法」

14:1 あなたたちは、あなたたちの神、主の子らである。死者を悼むために体を傷つけたり、額をそり上げてはならない。

14:2 あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。主は地の面のすべての民の中からあなたを選んで、御自分の宝の民とされた。


●黙想
主はイスラエルの民を選び、聖なる民、宝の民とされ、
律法を与え、主の子にふさわしい生き方を教えます。

彼らが目指すカナンの地には、秩序がなく、無法地帯です。
偶像が蔓延し、異教的な風習が行われ、食生活も乱れていました。

主は秩序の神です。
混沌とした社会に秩序をもたらすために、イスラエルの民を選び、聖別されたのです。

あなたは神に選ばれた聖なる民、宝の民です。
主の教えを大切にし、神の子として、秩序正しく歩む者でありますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
Next:申命記14:22-29

申命記13:13-19「怒りと憐れみ」

◇2020年5月5日(火)

●申命記13:13-19「怒りと憐れみ」

13:18 主が激しい怒りをやめ、あなたに憐れみを垂れ、先祖たちに誓われたとおり、憐れみをもってあなたの数を増やされるように、その滅ぼし尽くすべきものは何一つ手もとにとどめてはならない。

13:19 あなたの神、主の御声に聞き従い、わたしが今日命じるすべての戒めを守り、あなたの神、主が正しいと見なされることを行いなさい。


●黙想
罪はウイルスのように増殖します。

カナンの地にもならず者(直訳:ベリアルの子:悪魔の別称)が現れます。
エデンの園の再現です。
蛇(悪魔の象徴)がアダムとエバを「神のようになれる」と囁き、主の戒めを破らせたように、
ならず者が現れ「お前たちの知らなかった他の神々に従い、これに仕えようではないか」と、
いとうべきこと(偶像礼拝)を行わせ、神の怒り(罪の裁き)を招きます。

キリストは神の憐れみです。
世の罪を取り除く神の小羊として来られました。
キリストを信じ、十字架によるワクチンを打ち、
ならず者の誘惑に負けず、エデンの園で神と共に生きる人。
それがクリスチャンなのです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記14:1-21

申命記13:2-12「信仰」

◇2020年5月3日(日)

●申命記13:2-12「信仰」

13:4 その預言者や夢占いをする者の言葉に耳を貸してはならない。あなたたちの神、主はあなたたちを試し、心を尽くし、魂を尽くして、あなたたちの神、主を愛するかどうかを知ろうとされるからである。

13:5 あなたたちは、あなたたちの神、主に従い、これを畏れ、その戒めを守り、御声を聞き、これに仕え、これにつき従わねばならない。


●黙想
イスラエルの民は、出エジプトから荒れ野を経て、約束の地に至るまでに、
数多くのしるしと不思議な御業を体験しました。

彼らが主に従って、約束の地に導かれたのは、主が彼らを愛し、彼らも主を愛したからです。

主を愛し、主に従う人は、偽預言者や夢占いする者の言葉に耳を貸しません。
主が忌み嫌われ、禁じていることを知っているからです。

明日のことは主に委ね、主に従って生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記13:13-19
https://ameblo.jp/barunababokushi/entry-12594215209.html

申命記12:20-13:1「御言葉」

◇2020年5月3日(日)

●申命記12:20-13:1「御言葉」

12:28 わたしが命じるこれらのことをすべて聞いて守りなさい。こうして、あなたの神、主が良しとし、正しいと見なされることを行うなら、あなたも子孫もとこしえに幸いを得る。


●黙想
自分の物差しで善悪を判断すると争いが生じます。
人間の物差しは長さが異なるからです。

自分が良しとし、自分の正しさではなく、
主が良しとし、主が正しいと見なされることを行う人は、幸いを得ます。

御言葉は神の物差しです。

御言葉は、人の良し悪しを判断する物差しではありません。
自らの良し悪しを判断し、御心に適う道を歩むために与えられたものです。
御言葉を黙想し、自らを省みて生きる人は幸いです。
今日は日曜日です。
時間と場所を聖別し、御言葉と祈りをもって、礼拝を捧げましょう。今日も祝福がありますように。
byバルナバ
Next:申命記13:2-12

申命記12:8-19「レビ人」

◇2020年5月2日(土)

●申命記12:8-19「レビ人」

12:17 あなたは穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油などの十分の一の献げ物、牛や羊の初子、あなたが誓いを立てた満願の献げ物、随意の献げ物、収穫物の献納物などを自分の町の中で食べてはならず、

12:18 ただ、あなたの神、主の御前で、あなたの神、主の選ばれる場所で、息子、娘、男女の奴隷、町の中に住むレビ人と共に食べ、主の御前であなたの手の働きすべてを喜び祝いなさい。

12:19 あなたは、地上に生きている限り、レビ人を見捨てることがないように注意しなさい。

●黙想
レビ人(族)は、神の家で仕える人です。

イスラエルの民は、収穫物の十分の一を携え、
主の御前(神の家)に行き、レビ人と共に食事をし、
手の働き(収穫)を喜び祝い、礼拝を捧げました。

教会は神の家であり、神の家族(共同体)です。

クリスチャンになると二つの家、家族、国に仕える者となります。
自分の家、自分の家族、自分の国と、
神の家、神の家族、神の国です。

前者は有限であり、後者は永遠です。

レビ人のように、神に仕えて生きる人は、決して見捨てられることがありません。
神に仕え、主の御前で共に喜び祝う場所がある人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記12:20-13:1
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -