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申命記11:22-32「祝福と呪い」

◇2020年4月30日(木)

●申命記11:22-32「祝福と呪い」

11:26 見よ、わたしは今日、あなたたちの前に祝福と呪いを置く。

11:27 あなたたちは、今日、わたしが命じるあなたたちの神、主の戒めに聞き従うならば祝福を、

11:28 もし、あなたたちの神、主の戒めに聞き従わず、今日、わたしが命じる道をそれて、あなたたちとは無縁であった他の神々に従うならば、呪いを受ける。


●黙想
二つの道が置かれます。
祝福の道と呪いの道です。

イスラエルの民は、神様を信じていました。
にもかかわらず、主の戒めに聞き従わず、他の神々に従い、呪いを受けてしまうのです。
呪いとは、神の祝福が閉ざされた状態を意味します。

神様は祝福の神です。
主の戒めに従う者には、天の門を開き、恵みと祝福を限りなく注いでくださるお方です。
今日も御言葉に聞き従い、祝福の道を選び、祝福された一日となりますように。
御名によって祝福します。byバルナバNext:申命記12:1-7
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申命記11:13-21「祝福と呪い」

◇2020年4月29日(水)

●申命記11:13-21「祝福と呪い」

11:16 あなたたちは、心変わりして主を離れ、他の神々に仕えそれにひれ伏さぬよう、注意しなさい。

●黙想
心は人生のドライバーであり、聖書はナビゲータです。

人生には二つの道があります。
主の言葉に従い、主に仕え、ひれ伏す道と、
主の言葉に逆らい、他の神々に仕え、ひれ伏す道です。
前者は祝福に至り、後者は呪いに至ると教えられています。

イスラエルの民は、約束の地を目指し、
神の祝福に与りながらも、何度も心変わりし、
道を踏み外し、呪いを刈り取るのです。

物事がうまく進まない時には、
立ち止まって、御言葉を黙想してください。
主と主の言葉に心を向けると、祝福の道が開かれます。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記11:1-12「恵みの雨」

◇2020年4月28日(火)

●申命記11:1-12「恵みの雨」

11:11 あなたたちが渡って行って得ようとする土地は、山も谷もある土地で、天から降る雨で潤されている。

11:12 それは、あなたの神、主が御心にかけ、あなたの神、主が年の初めから年の終わりまで、常に目を注いでおられる土地である。


●黙想
なぜ、アブラハムとその子孫が祝福され、
主の大いなる御業を体験し、約束の地に導かれたのでしょうか。

それは神がアブラハムを一方的に選び、契約を結び、
御心にかけ、目を注がれたからです。
これが神の恵みです。

彼らが渡って行って得ようとする土地は、
天から降る雨で潤されていました。
これが神の祝福です。

あなたも同じです。
主はあなたを選び、契約を結び、御心にかけ、常に目を注いでおられます。
大切なことは、主を愛し、主の教えに従うことです。
そうすれば天から恵みの雨が降り、人生が豊かに潤されます。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記10:12-22「幸いを得る」

◇2020年4月27日(月)

●申命記10:12-22「幸いを得る」

10:12 イスラエルよ。今、あなたの神、主があなたに求めておられることは何か。ただ、あなたの神、主を畏れてそのすべての道に従って歩み、主を愛し、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主に仕え、

10:13 わたしが今日あなたに命じる主の戒めと掟を守って、あなたが幸いを得ることではないか。


●黙想
あなたは幸せですか。幸いを得ていますか。

主はイスラエルを選び、愛しました。
主の御心は、彼らが幸せになることです。
主は彼らが幸い(祝福)を得るために、戒めと掟(聖書)を与えられました。

大切なことは、主を畏れ、主を愛し、主に仕えることです。
人は愛されて安息し、愛して(仕えて(満足を覚えます。

イエス様は、弟子たちに、互いに愛し合い、仕え合うことを教えています。
主の教えを守り、互いに愛し合い、仕えあう人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:申命記11:1-12

申命記10:1-11「再出発」

◇2020年4月26日(日)

●申命記10:1-11「再出発」

10:10 わたしは前と同じように、四十日四十夜、山にとどまっていたが、このときも主はわたしに耳を傾け、あなたを滅ぼそうとはされなかった。
10:11 主はわたしに言われた。「立って、民を先導して進みなさい。彼らは、わたしが先祖に与えると誓った土地に入り、それを得る。」


●黙想
ワンモアチャンス。

主はモーセの祈りに応え、民にもう一度、チャンスを与えます。
主は、もう一度、山に登るように命じ、
モーセは前と同じように四十日四十夜、山にとどまります。

主はもう一度、石の板に十戒を書き記し、
もう一度、約束の地に向けて進ませられたのです。

人生、やり直しは可能です。
イエス様があなたのために執り成し祈り、回復の道を備えてくださったからです。

主の山の登り、主の言葉に従う。
ここに祝福を取り戻すチャンスがあるのです。

今日は日曜日です。
それぞれの場所で主の山の登り、主の言葉に耳を傾けましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:申命記10:12-22

申命記9:22-29「大祭司の祈り」

◇2020年4月25日(土)

●申命記9:22-29「大祭司の祈り」

9:24 主があなたたちをお選びになって以来、あなたたちは背き続けてきた。
9:25 わたしは、四十日四十夜、主の御前にひれ伏した。主があなたたちを滅ぼすと言われたからである。わたしはひれ伏して、
9:26 主に祈って言った。「主なる神よ。あなたが大いなる御業をもって救い出し、力強い御手をもってエジプトから導き出された、あなたの嗣業の民を滅ぼさないでください。

●黙想
イスラエルの民は神に選ばれ、救われながらも、神様に背き続けてきました。
彼らが滅びなかったのはモーセがいたからです。

モーセは主の御前にひれ伏し、40日間、祈り続けます。
モーセの後、この務めを担うのが大祭司です。

キリストはこの大祭司の務めを果たし、
十字架の上であなたの罪が赦され、滅びることがないようにと祈られたのです。

その祈りは、今も続いています。
神の選びと救い、赦しと回復の道は開かれています。

大切なことは、その祈りに応答し、主に立ち帰ることです。
ここに救いがあり、赦しがあります。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:申命記10:1-11

申命記9:9-21「執り成しの祈り」

◇2020年4月24日(金)

●申命記9:9-21「執り成しの祈り」

9:19 わたしは、主が激しく怒りに燃え、あなたたちを滅ぼされるのではないかと恐れたが、主はこのときも、わたしに耳を傾けてくださった。
9:20 アロンに対しても、主は激しく怒って滅ぼそうとされたが、わたしはそのとき、アロンのためにも祈った。


●黙想
執り成しの祈りにまさる祈りはありません。

モーセが山に登り、主と交わっている時、民は主の目に悪を行い、主の怒りを招きます。
彼らはアロンに造られた金の子牛の像を拝み、罪を犯したのです。
この時、モーセは民のためにも、アロンのためにも神様に執り成し祈りました。

キリストは、あなたが罪の裁きを受け、滅びないために、
十字架の上で罪を処理し、今も執り成し祈ってくれています。

執り成しの祈りは最高級の祈りです。
あなたのために祈ってくれている人がいます。
自分のためだけではなく、人のためにも執り成し祈る人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:申命記9:22-29

申命記9:1-8「罪と恵み」

◇2020年4月23日(木)

●申命記9:1-8「罪と恵み」

9:6 あなたが正しいので、あなたの神、主がこの良い土地を与え、それを得させてくださるのではないことをわきまえなさい。あなたはかたくなな民である。
9:7 あなたは荒れ野で、あなたの神、主を怒らせたことを思い起こし、忘れてはならない。あなたたちは、エジプトの国を出た日からここに来るまで主に背き続けてきた。

●黙想
恵みを忘れると、罪が顔をのぞかせます。

イスラエルの民が神に選ばれ、救われ、導かれたのは、彼らが正しいからではありません。
彼らがカナンの地から神に逆らう者を追い出すのも、彼らが正しいからではないのです。
正しいのは神様だけです。

罪の本質は、自らを義(正しい)とすることです。
自ら善悪を判断し、人を裁き、挙句の果てには神までも裁きの対象とします。

罪の本質が露になった事件。
それがキリストの十字架です。

人はみな罪人であり、神の赦しが必要です。
人の罪を赦す神の恵みが露になった事件。
それがキリストの十字架なのです。

十字架の中に人間の罪と神の恵みが示されています。

大切なことは、神の恵みによって赦されたことを忘れないことです。
恵みを存在の基盤とし、罪人の道を歩まず、裁きの座に座らぬ人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:申命記9:9-21

申命記8:11-20「命の源なる神」

◇2020年4月22日(水)

●申命記8:11-20「命の源なる神」

8:17 あなたは、「自分の力と手の働きで、この富を築いた」などと考えてはならない。
8:18 むしろ、あなたの神、主を思い起こしなさい。富を築く力をあなたに与えられたのは主であり、主が先祖に誓われた契約を果たして、今日のようにしてくださったのである。


●黙想
神様は命の源です。
命がなければ力もなく、知恵を発揮して、働くこともできません。

人は豊かさを求めます。
豊かになると心おごり、大切なものを見失う傾向にあります。
豊かになっても、幸せであり続ける秘訣は、神様を忘れないことです。

イエス様は言いました。
「人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか」(マタイ16:26)。

命は神から授けられました。
自分の力で生きて、働いているのではなく、神に生かされ、働けているのです。
あなたの神、主を忘れない人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:申命記9:1-8

申命記8:1-10「苦難の意味」

◇2020年4月21日(火)

●申命記8:1-10「苦難の意味」

8:2 あなたの神、主が導かれたこの四十年の荒れ野の旅を思い起こしなさい。こうして主はあなたを苦しめて試し、あなたの心にあること、すなわち御自分の戒めを守るかどうかを知ろうとされた。
8:3 主はあなたを苦しめ、飢えさせ、あなたも先祖も味わったことのないマナを食べさせられた。人はパンだけで生きるのではなく、人は主の口から出るすべての言葉によって生きることをあなたに知らせるためであった。


●黙想
苦難、苦痛にも意味があります。
その意味が、後で分かれば、感謝が生まれ、
先に分かれば忍耐が生まれます。

イスラエルの民は荒れ野で40年もの間、苦難の日々を過ごします。
彼らは苦難にも意味があったことを知り、
その苦しみを忘れず、子孫に語り伝えました。

だからユダヤ人は、どんな大きな苦難が襲っても、
そこに意味を見出し、耐え忍んできたのです。

母親が陣痛に耐えられるのは、痛みの先に我が子の誕生があるからです。

十字架にも意味がありました。

今の苦しみにも、必ず意味があります。
主を信頼し、主の言葉によって生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。yバルナバNext:申命記8:11-20

申命記7:12-26「祝福の約束」

◇2020年4月20日(月)

●申命記7:12-26「祝福の約束」

7:12 あなたたちがこれらの法に聞き従い、それを忠実に守るならば、あなたの神、主は先祖に誓われた契約を守り、慈しみを注いで、
7:13 あなたを愛し、祝福し、数を増やしてくださる。主は、あなたに与えると先祖に誓われた土地で、あなたの身から生まれる子と、土地の実り、すなわち穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油など、それに牛の子や羊の子を祝福してくださる。
7:14 あなたはすべての民の中で最も祝福される。あなたのうちには子のない男も女もなく、あなたの家畜にも子のないものはない。
7:15 主はあらゆる病気からあなたを守り、あなたの知っているエジプトのあらゆる重い病気にかからせず、あなたを憎むすべての者にこれを下す。


●黙想
イスラエルが愛され、祝福されたのは、神の恵みです。
主の言葉に聞き従う人は、神の守りと祝福が約束されています。

神の恵み(イエス・キリスト)はあなたにも届きました。
神の恵みを受け取り、主と主の言葉に従い、祝福に与りますように。
御名によって祝福します。
byバルナバNext:申命記8:1-10

申命記7:1-11「信頼すべき神」

◇2020年4月19日(日)

●申命記7:1-11「信頼すべき神」

7:9 あなたは知らねばならない。あなたの神、主が神であり、信頼すべき神であることを。この方は、御自分を愛し、その戒めを守る者には千代にわたって契約を守り、慈しみを注がれるが、
7:10 御自分を否む者にはめいめいに報いて滅ぼされる。主は、御自分を否む者には、ためらうことなくめいめいに報いられる。
7:11 あなたは、今日わたしが、「行え」と命じた戒めと掟と法を守らねばならない。


●黙想
何事も信頼が命です。
信頼を失うと関係が損なわれます。
それは人間関係のみならず、神との関係も同じです。

神様はイスラエルを愛し、契約を結びます。
主の教え(戒めと掟と法)を守る者には、慈しみが注がれる、と約束します。

しかし、イスラエルは神を否み、他の神々や世の軍事力を頼り、
神との関係が損なわれ、その報いを受けてしまうのです。

キリストはあなたの神、主であり、信頼すべき神です。
今日は日曜日です。
コロナの影響で、教会に集まり、共に礼拝を捧げることはできません。
今こそ、主を信頼し、それぞれの場所で主に礼拝を捧げましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記7:12-26

申命記6:20-25「常に幸いに生きる」

◇2020年4月18日(土)

●申命記6:20-25「常に幸いに生きる」

6:24 主は我々にこれらの掟をすべて行うように命じ、我々の神、主を畏れるようにし、今日あるように、常に幸いに生きるようにしてくださった。
6:25 我々が命じられたとおり、我々の神、主の御前で、この戒めをすべて忠実に行うよう注意するならば、我々は報いを受ける。」


●黙想
主を畏れることは、幸いに生きる道です。

主はイスラエルの民が常に幸いに生きるために、定めと掟と法(律法)を与えます。
彼らは主の戒めを守り、主を畏れて生きるよう、子どもたちに教えました。

主を畏れることは、知恵の始まりです。
どんなに勉強し、知識や富を蓄え、豊かになっても、
主を知り、主を畏れること(礼拝)を知らなければ、常に幸いに生きることはできません。

主を畏れ、主の戒め(御言葉)を守る人には報い(祝福)が伴います。
主を畏れ、常に幸いに生きる者でありますように。
御名によって祝福します。byバルナバNext:申命記7:1-11

申命記6:10-19「忘れるな」

◇2020年4月17日(金)

●申命記6:10-19「忘れるな」

6:10 あなたの神、主が先祖アブラハム、イサク、ヤコブに対して、あなたに与えると誓われた土地にあなたを導き入れ、あなたが自ら建てたのではない、大きな美しい町々、
6:11 自ら満たしたのではない、あらゆる財産で満ちた家、自ら掘ったのではない貯水池、自ら植えたのではないぶどう畑とオリーブ畑を得、食べて満足するとき、
6:12 あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出された主を決して忘れないよう注意しなさい。


●黙想
主と主の言葉、神の恵みを忘れていませんか。

人は豊かになると大切なものを見失います。

「自ら~ではない」。
イスラエルの民は、主と主の言葉に従って、
乳と蜜の流れる良い地に入り、豊かになり、満ち足ります。

彼らは、豊かさの中で主と主の言葉、神の恵みを忘れます。
彼らは自らの手を富を得たと勘違いし、
主の掟と法を破り、偶像を拝み、神の怒りを招くことになるのです。

主は初めからおられ、先に語り、恵みは先に用意されています。
主から与えられた恵みを忘れず、主と主の言葉を大切にする人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記6:20-25

申命記6:1-9「主を愛しなさい」

◇2020年4月16日(木)

●申命記6:1-9「主を愛しなさい」

6:4 聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。
6:5 あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。

●黙想
主は唯一の主です。

ユダヤ人は、毎日二回、この信仰告白を唱え、主の戒めと掟と法を大切に守ってきました。
彼らは主の言葉を心に留め、子どもたちに繰り返し教え、語り聞かせました。

御言葉を口ずさむ人は、
流れのほとりに植えられた木のように、時が来れば豊かな実を結びます。

主を愛し、心の畑に御言葉の種を蒔き、
祈りの水を注ぐ人は、未来に投資する人です。

全存在をかけて神様を愛する人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記6:10-19

申命記5:22-23「命の道」

◇2020年4月15日(水)

●申命記5:22-23「命の道」

5:32 あなたたちは、あなたたちの神、主が命じられたことを忠実に行い、右にも左にもそれてはならない。
5:33 あなたたちの神、主が命じられた道をひたすら歩みなさい。そうすれば、あなたたちは命と幸いを得、あなたたちが得る土地に長く生きることができる。


●黙想
道を知らなければ、人生は迷路に陥ります。

主が命じられた道は、命と幸いに至る道です。
主はモーセに道を教え、民をナビゲートされたのです。

キリストは、命と幸いに至る道です。
イエス様は言いました。
「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(ヨハネ14:6)。と。

イスラエルの民が掟と法に従って、
約束の地を目指したように、御言葉に従って、御国を目指して歩む。
それがクリスチャンライフです。

命の道をひたすら歩む人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:申命記6:1-9

申命記5:12-21「恵みと恩を忘れない」

◇2020年4月14日(火)

●申命記5:12-21「恵みと恩を忘れない」

5:15 あなたはかつてエジプトの国で奴隷であったが、あなたの神、主が力ある御手と御腕を伸ばしてあなたを導き出されたことを思い起こさねばならない。そのために、あなたの神、主は安息日を守るよう命じられたのである。

5:16 あなたの父母を敬え。あなたの神、主が命じられたとおりに。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生き、幸いを得る。


●黙想
恵みと恩を忘れない。
これが幸いな人生を歩む秘訣です。

神様はイスラエルの民が幸いな人生を歩むために掟と法を与えました。
ユダヤ人は安息日を守ります。
主の恵みによって、エジプトから救われたことを忘れないためです。

キリストは神の恵みです。
クリスチャンは、キリストが復活した日を聖別し、礼拝を捧げます。
キリストによって、罪の世界から救い出されたことを忘れないためです。

神の恵みは、私たちの存在の基盤であり、セーフティネット、命綱、最後の砦です。

神が存在しなければ、私たちは存在しないように、
両親がいなければ私たちはいません。

恵みに感謝し、両親を敬い、幸いを得る人でありますように。
御名によって祝福します。
今日も祝福がありますように。Next:申命記5:22-23

申命記5:1-11「神の戒め」

◇2020年4月13日(月)

●聖書 申命記5:1-11「神の戒め」

5:8 あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。
5:9 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
5:10 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。


●黙想
今日から申命記に戻ります。

神様はイスラエルと契約を結び、掟と法を与えます。
有名な十戒です。

神を愛し、その戒めを守る者には、幾千代に及ぶ慈しみが与えられます。
一方、神を否み、その戒めを破り、偶像を造り、拝む者は、
その罪が親子三代、四代にまで問われます。

イエス様は私たちと新しい契約を結び、新しい掟を与えます。

「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ13:34)。

今、神の掟と法(御言葉)に従って、行動変容が求められています。
家族と社会を守るため、行動を改め、私たちの未来を変えていきましょう。
今日も祝福がありますように。Next:申命記5:12-21

聖書ルカ24:1-12「復活」

◇2020年4月12日(日)

●聖書ルカ24:1-12「復活」

24:6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
24:7 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
24:8 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。
24:9 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。


●黙想
主は復活し、今も生きておられます。

墓に入った婦人たちは、天使から主の復活を聞かされ、主の言葉を思い出します。
家にいた弟子たちは、婦人たちから主の復活を聞かされ、信じることができません。

福音書の復活物語には特色があり、内容が異なります。

大切なことは、復活の主は、婦人たちが向かった墓の中にも、
弟子たちが閉じこもっていた家の中にも、
信じられずに、エルサレムを離れていった弟子たちの上にも現れたことです。

主の言葉は、どこにいても語られ、
主の言葉が届けられるところに、主は来られるのです。

今日はイースター(復活祭)です。
教会で御言葉を聞く人の上にも、
自宅で御言葉を聞く人の上にも、
主の臨在があり、復活の喜びがありますように。
御名によって祝福します。Next:申命記5:1-11

マタイ27:57-66「復活前夜」

◇2020年4月11日(土)

●マタイ27:57-66「復活前夜」

27:59 ヨセフはイエスの遺体を受け取ると、きれいな亜麻布に包み、
27:60 岩に掘った自分の新しい墓の中に納め、墓の入り口には大きな石を転がしておいて立ち去った。
27:61 マグダラのマリアともう一人のマリアとはそこに残り、墓の方を向いて座っていた。

●黙想
クリスマスの前夜、
イエス様は宮殿ではなく、家畜小屋にいました。

イースターの前夜、
イエス様は神殿ではなく、墓の中に葬られていました。

金曜日の夕暮れ、
墓が閉じられ、墓の方に向かって座っている二人のマリア。
どんな気持ちで墓を見つめ、夜を過ごしたのでしょう。

翌日、どんな思いで安息日を迎えたことでしょう。
安息日を悲しみながら過ごしたことでしょう。

彼女や弟子たちは「明日、復活の主に会える」とは、思っていません。
絶望と悲しみの中で、彼女たちは朝を迎え、墓に向かいます。
弟子たちは、家に閉じこもっていたのです。

明日は復活祭です。
今、コロナの影響で教会に行けず、弟子たちのように家で復活の朝を迎える人々もいます。

主は墓の中にも、家の中にも現れました。
婦人たち、弟子たちは主を見て喜びました。

今日はイースターイブです。
世界で最初のイースターがあなたの身に起こりますように。
御名によって祝福します。
Next:ルカ24:1-12(受難節QT)。礼拝説教:ヨハネ20:1-10

マタイ27:45-56「告白と証」

◇2020年4月10日(金)

●マタイ27:45-56「告白と証」

27:54 百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、地震やいろいろの出来事を見て、非常に恐れ、「本当に、この人は神の子だった」と言った。

●黙想
キリストは神の子、救い主です。

今日は受難日です。
十字架は神の御業です。

キリストが救いの御業を成し遂げられた時、
不思議な現象が起こります。
これを見た人々は、神を恐れ、
「本当に、この人は神の子だった」と告白します。

イエス様と出会った人々は神の不思議な御業を見ました。
イエス様を信じた人は救いの御業に与りました。
イエス様に従った弟子たちは、神の不思議な御業を体験し、
御名を崇め、讃美し、証しました。

あなたは今、どこに立っていますか。

「本当に、この人は神の子だった」。

これがスタート(信仰告白)であり、ゴール(証)です。
原点を忘れず、ゴールを目指して歩みましょう。
今日も祝福がありますように。
Next:マタイ27:57-66(受難節QT)

マルコ15:1-15「妬みの処理」

◇2020年4月9日(木)

●マルコ15:1-15「妬みの処理」

15:10 祭司長たちがイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。

●黙想
十字架は妬みの結果です。
ピラトは、イエスに罪を見出せず、祭司長たちの妬みが原因であることが分かっていました。

妬みの火は、初期消火に失敗すると、
周りに延焼し、取り返しのつかないことになります。
妬みは殺意を生み、殺意はサタンに機会を与えるからです。

彼らは、イエスを捕らえ、総督ピラトに渡し、群衆を扇動し、
ついにピラトは死刑判決を下すに至るのです。

妬みが心で暴れ始めた時、十字架を見上げましょう。
罪の火は、早期発見、初期消火が大切です。
キリストはすべての罪の火を消し去り、心を守ってくださるお方です。
今日も神様の祝福がありますように。byバルナバ
Next:マタイ27:45-56(受難節QT)

マルコ14:32-42「御心のままに」

◇2020年4月8日(水)

●マルコ14:32-42「御心のままに」

14:36 こう言われた。「アッバ、父よ、あなたは何でもおできになります。この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしが願うことではなく、御心に適うことが行われますように。」

●黙想
苦難にも意味があります。

苦難を喜ぶ人はいません。
できるならば避けたいものです。

「この杯」とは、十字架の苦しみです。
イエス様は、この苦しみなしには、御心(救いの御業)が成し遂げられないことを知っていました。

苦しみで終わりません。
苦しみに意味があり、そこから生まれるものがあります。
大切なことは、わたしが願うことではなく、御心が行われることです。

神様には不可能はありません。
主よ、御心がこの地に行われ、すべてが益に変えられますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
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マルコ12:1-12「立ち帰る時」

◇2020年4月7日(火)

●マルコ12:1-12「立ち帰る時」

12:12 彼らは、イエスが自分たちに当てつけてこのたとえを話されたと気づいたので、イエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。それで、イエスをその場に残して立ち去った。

●黙想
御言葉は心を照らす光です。

宗教指導者たちは、イエスを捕らえ、殺そうと考えていました。
イエス様はぶどう園の農夫のたとえを語り、彼らの罪を露にします。

御言葉を黙想すると、気づきが起こります。
大切なのは、その後です。
彼らは、群衆を恐れても、神を恐れず、悔い改めなかったのです。

自分の罪を知り、神を恐れると、
裁きが分かり、十字架が分かり、悔い改め、神の愛と赦しを体験します。

今は受難(国難)の時です。
今日、総理が非常事態宣言を発表されます。
今こそ、御言葉を黙想し、主を恐れ、主に立ち帰る時です。

復活は近い。
主を信じ、祈り続けましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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マルコ11:15-25「神を信じなさい」

◇2020年4月6日(月)

●マルコ11:15-25「神を信じなさい」

11:22 そこで、イエスは言われた。「神を信じなさい。
11:23 はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる。
11:24 だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。


●黙想
神を信じていますか?

キリスト教信仰には四段階あります。
第一は「神の存在」(造り主)を信じることです。
第二は「共におられる神」(クリスマス・救い主)を信じることです。
第三は「今も生きておられる神」(イースター・救い主)を信じることです。
第四は「信じる者と共に働く神」(ペンテコステ・助け主)を信じることです。

父(造り主)、子(救い主)、聖霊(助け主)なる神を信じ、
神に近づき、祈り求める者は、今も生きて働く神を体験します。

「信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。」(ヘブライ11:6)

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記4:41-49「逃れの町」

◇2020年4月5日(日)

●申命記4:41-49「逃れの町」

4:41 モーセはその後、ヨルダン川の東側に三つの町を定め、
4:42 意図してでなく、以前から憎しみを抱いていたのでもないのに、隣人を殺してしまった者をそこに逃れさせ、その町の一つに逃れて生き延びることができるようにした。


●黙想
神様はモーセに逃れの町を用意させます。
過失致死を犯した者が生き延びるためでした。
神様はキリストを遣わし、罪を犯した者が永遠に生きる場所(神の国)を用意されたのです。

今日から受難週です。
意図して、憎しみを抱いてキリストを十字架につけた人々にも、救いの道は用意されました。
ここに愛があり、これが神の恵みです。

この愛を知り、恵みを受け取り、神の赦しを得て、永遠に神と共に生きる人。
それがクリスチャンなのです。

今日は棕櫚の主日です。
ホザナと讃美し、主に感謝を捧げましょう。

なお、礼拝説教「水を注ぐ」(一コリント3:1-9)は10時半に更新します。
自宅で礼拝を守られる方は、祈りつつ御言葉を読み、お過ごしください。
今週も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記4:32-40「主こそ神」

◇2020年4月4日(土)

●申命記4:32-40「主こそ神」

4:39 あなたは、今日、上の天においても下の地においても主こそ神であり、ほかに神のいないことをわきまえ、心に留め、
4:40 今日、わたしが命じる主の掟と戒めを守りなさい。そうすれば、あなたもあなたに続く子孫も幸いを得、あなたの神、主がとこしえに与えられる土地で長く生きる。

●黙想
御言葉を黙想する時のポイントは、
神様がどんなお方であるかを知ることです。
今日の箇所は黙想の宝庫です。

神様はあなたの造り主です。
あなたに語りかけ、しるしと奇跡を行う方。
主はあなたを選び、愛し、訓練し、救い、約束の地(神の国)へと導いてくださるお方。
主は掟と戒め(御言葉)を与え、従う者にはあなたのみならず子孫をも祝福されるお方。

天においても、地においても、主こそ神です。
ほかに神はいません。
そのことをわきまえ、心に留め、御言葉に従って歩む人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記4:25-31「主に立ち帰れ」

◇2020年4月3日(金)

●申命記4:25-31「主に立ち帰れ」

4:29 しかしあなたたちは、その所からあなたの神、主を尋ね求めねばならない。心を尽くし、魂を尽くして求めるならば、あなたは神に出会うであろう。
4:30 これらすべてのことがあなたに臨む終わりの日、苦しみの時に、あなたはあなたの神、主のもとに立ち帰り、その声に聞き従う。
4:31 あなたの神、主は憐れみ深い神であり、あなたを見捨てることも滅ぼすことも、あなたの先祖に誓われた契約を忘れられることもないからである。


●黙想
主の言葉(約束)は真実です。

イスラエルの民は主が約束されたカナンの地に入り、
その地で堕落し、偶像を拝み、主の怒りを招いて、国を失います。

「その所」とは、バビロンの地、暗黒の世界、どん底です。
「その所」でも、神の約束、恵みは残っていました。

主は憐れみ深いお方です。
彼らを見捨てず、約束を果たし、連れ戻されるのです。

大切なことは、主を求め、主のもとに立ち帰り、その声に聞き従うことです。
ここに救いがあり、赦しがあり、回復があり、復活があります。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記4:15-24「正しく恐れる」

◇2020年4月2日(木)

●申命記4:15-24「正しく恐れる」

4:22 従って、わたしはヨルダン川を渡ることなくここで死ぬ。しかし、あなたたちは渡って行って、その良い土地を得る。
4:23 あなたたちは注意して、あなたたちの神、主があなたたちと結ばれた契約を忘れず、あなたの神、主が禁じられたいかなる形の像も造らぬようにしなさい。
4:24 あなたの神、主は焼き尽くす火であり、熱情の神だからである。


●黙想
「正しく恐れる」。
原発事故の後、放射能について言われた言葉が、新型コロナにも言われています。

目に見えない神様に対しても同じです。
間違って神を恐れると、人は偶像を造り、拝むようになるからです。

モーセは、命を与え、命を取られる神、熱情の神を知り、
彼らに偶像を造ることも、拝むことも禁じたのです。

私たちは、今、受難節を過ごしています。
十字架を仰ぎ、神を正しく恐れ、主に立ち帰りましょう。
主の契約(約束)を忘れず、神を正しく恐れて生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記4:1-14 「恵みと祝福」

◇2020年4月1日(水)

●申命記4:1-14 「恵みと祝福」

4:7 いつ呼び求めても、近くにおられる我々の神、主のような神を持つ大いなる国民がどこにあるだろうか。
4:8 またわたしが今日あなたたちに授けるこのすべての律法のように、正しい掟と法を持つ大いなる国民がどこにいるだろうか。

●黙想
主は近くにおられます。
いつでもどこでもあなたの傍らにいます。
これが恵みです。

アブラハムとその子孫は、どこにいても祭壇を築き、主の名を呼び求めました。
イエス・キリストは神の恵みであり、あなたと共にいます。

主は彼らに神の言葉(律法)を与えます。
これが祝福です。
主の言葉に従う者には祝福が伴うからです。

神様の言葉(約束)は真実であり、
その確かさはイスラエルの歴史(聖書)が証明しています。

神の恵みを受け取り、神の祝福に与り、
神の約束が真実であることを体験し、証する人。
それがクリスチャンです。

今日も主と共に良き一日をお過ごしください。
御名によって祝福します。byバルナバ
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