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申命記1:19-33「信仰と不信仰」

◇2020年3月24日(火)

●申命記1:19-33「信仰と不信仰」

1:29 わたしはあなたたちに言った。「うろたえてはならない。彼らを恐れてはならない。
1:30 あなたたちに先立って進まれる神、主御自身が、エジプトで、あなたたちの目の前でなさったと同じように、あなたたちのために戦われる。
1:31 また荒れ野でも、あなたたちがこの所に来るまでたどった旅の間中も、あなたの神、主は父が子を背負うように、あなたを背負ってくださったのを見た。」

●黙想
主はあなたの前を進まれる神です。
主はあなたを背負って歩かれる神です。

イスラエルの民は、エジプトから救い出され、約束の地を目指します。
彼らは偵察隊の報告を聞き、敵を恐れ、うろたえ、つぶやき始めます。

つぶやきは不信仰の母です。
彼らモーセの言葉を信じず、荒れ野にとどまることになります。

御言葉は信仰の母です。
御言葉を信じる人は、主の後に従います。

主は場所を備え、夜は火の柱、昼は雲の柱に導かれ、
倒れた時には背負い、約束の地に至らせてくださるのです。

主の言葉に導かれる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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