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申命記3:23-29「人生は駅伝」

◇2020年3月31日(火)

●申命記3:23-29「人生は駅伝」

3:27 ピスガの頂上に登り、東西南北を見渡すのだ。お前はこのヨルダン川を渡って行けないのだから、自分の目でよく見ておくがよい。
3:28 ヨシュアを任務に就け、彼を力づけ、励ましなさい。彼はこの民の先頭に立って、お前が今見ている土地を、彼らに受け継がせるであろう。」


●黙想
人生はマラソンです。
スタート(誕生)があり、ゴール(死)があります。

信仰者の生涯は駅伝です。
神の約束と祝福のバトンを受け取り、次の世代に引き継ぎます。

モーセはエジプトを出発し、カナンの地を目指します。
彼は民の不信仰により、荒れ野で40年を過ごし、
ゴールの手前でヨシュアにバトンを引き継ぐのです。

ピスガの頂上でカナンの地を見渡すモーセの姿を思うと、
胸が締め付けられます。
人生には想定外の出来事が起こり、
計画通りにならないことがあるからです。

しかし、神の約束、祝福、計画は変わりません。
ヨシュアがそのバトンを引き継ぎ、約束の地に至るのです。

アブラハムからスタートした神の国を目指した駅伝は、今も続いており、
走り終えた人々は、天国であなたの来るのを待っています。

ゴールを目指し、与えられた区間(人生)を走り終える人。
それがクリスチャンです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記3:12-22「安住と安息」

◇2020年3月30日(月)

●申命記3:12-22「安住と安息」

3:21 わたしはそのとき、ヨシュアに命じた。「あなたたちの神、主が二人の王に対してなさったことをすべて、あなたは自分の目で見た。主は、あなたがこれから渡って行くすべての王国にも同じようにされるであろう。
3:22 彼らを恐れてはならない。あなたたちの神、主が自らあなたたちのために戦ってくださる。」


●黙想
安住と安息は異なります。

イスラエルの民は、主の言葉に従い、
二人の王に勝利し、ヨルダン川の東側の領地を得ました。

彼らにすれば、戦いが終わり、そこに安住したいと思ったことでしょう。
しかし、主が彼らに与える地は、ヨルダン川の向こう側にも用意されていました。
主はエルサレムを住まいとされ、彼らと共に戦い、彼らに安息を与えられるのです。

キリストは、罪に打ち勝ち、あなたの心に住み、安息を与えてくださるお方です。
この世に安住するのではなく、神の国で安息する人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記3:1-11「恐れるな」

◇2020年3月29日(日)

●申命記3:1-11「恐れるな」

3:1 我々は転じてバシャンに至る道を上って行くと、バシャンの王オグは全軍を率いて出撃し、エドレイで我々を迎え撃とうとした。
3:2 主はわたしに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼とその全軍、その国をあなたの手に渡した。ヘシュボンに住むアモリ人の王シホンにしたように、彼にも行いなさい。」

●黙想
失敗から学ぶことは大切です。
自分の失敗から学ぶだけでなく、人の失敗から学ぶことも大切です。

聖書は、しくじり先生です。
人間の弱さ、しくじりが赤裸々に記されています。

申命記には戦いの記録が続きます。
イスラエルは、主の言葉に従い、バシャンの王オグにも勝利します。

人生も戦いの連続です。
戦いに勝利するためには、主が共にいることを信じ、
問題を恐れず、主を畏れ、主の言葉に従うことが大切です。

今日は日曜日です。
主に礼拝を捧げる日です。
咳エチケットを守り、礼拝を捧げましょう。

なお、礼拝説教「死を見て、生まれ変わる」は10時半頃に更新する予定です。
自宅で礼拝を守られる方は、祈りつつ御言葉を読み、お過ごしください。
今週も神様の守りと祝福がありますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
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申命記2:26-37「主は何もかもご存知」

◇2020年3月28日(土)

●申命記2:26-37「主は何もかもご存知」

2:30 しかし、ヘシュボンの王シホンは我々が通過することを許さなかった。あなたの神、主が彼の心をかたくなにし、強情にしたからである。それは今日、彼をあなたの手に渡すためであった。

●黙想
主は何もかもご存知です。

主はモーセに「シホンと戦いを挑み、征服せよ」と命じました。
それは彼らが好戦的で頑ななのを知っていたからです。

モーセは知りません。
彼は友好使節を派遣し、頭を下げ、平和裏に通過しようとします。

ヘシュボンの王はモーセの願いを退け、
全軍を率いて襲ってきますが、主がイスラエルの味方となり、彼らは滅びたのです。

モーセは後で悟ります。
主は彼らの心が頑なで、強情であることを知っておられたのだ。
だから、私たちを守るために、彼らの心を頑ななままにされたのだ、と。

これは出エジプトの時のパロと同じです。
神様は心を見抜かれます。
普段の心を見られます。
へりくだって、主に仕える人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記2:16-27「勝利の御旗」

◇2020年3月27日(金)

●申命記2:16-27「勝利の御旗」
2:24 「立ち上がって進み、アルノン川を渡りなさい。見よ、わたしはヘシュボンの王アモリ人シホンとその国をあなたの手に渡した。シホンに戦いを挑み、占領を開始せよ。
2:25 今日わたしは天下の諸国民があなたに脅威と恐れを抱くようにする。彼らはあなたのうわさを聞いて、震えおののくであろう。」


●黙想
主は勝利の御旗です。

かつてモーセは、戦いに勝利した後、
祭壇を築き、「ヤハウェ・ニシ」(主は我が旗)と告白しました。

旗は戦う時に掲げ、勝利の印でもあります。
主は民に向かって「立ち上がって進め」と命じ、彼らに勝利を与えます。
主の勝利は全地に響き渡り、諸国民は主を恐れるようになるのです。

キリストの十字架は勝利の御旗です。
主は十字架の上で勝利を取られ、主の勝利は全地に告げ知らされています。

人生は戦いの連続です。
主に従い、十字架の御旗を掲げ戦い、勝利の列を行進する。
これがクリスチャンライフです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記2:1-15「祝福の神」

◇2020年3月26日(木)

●申命記2:1-15「祝福の神」

2:7 あなたの神、主は、あなたの手の業をすべて祝福し、この広大な荒れ野の旅路を守り、この四十年の間、あなたの神、主はあなたと共におられたので、あなたは何一つ不足しなかった。

●黙想
神様が共にいることが祝福です。

イスラエルの民は、荒れ野で40年過ごしました。
主に逆らって、主が共にいない約束の地に行くよりは、
主に従って、主が共におられる荒れ野に行くほうが幸いでした。

彼らは荒れ野で、神なしには生きられない体験をします。

主はあなたと共にいます。
主があなたの手の業をすべて祝福し、
人生の旅を守り、何一つ不足することがありませんように。
御名によって祝福します。アーメン。byバルナバ
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申命記1:34-46「主が共にいるか否か」

◇2020年3月25日(水)

●申命記1:34-46「主が共にいるか否か」

1:40 あなたたちは向きを変え、葦の海の道を通って荒れ野に向けて出発しなさい。」
1:41 あなたたちは、わたしに答えて、「我々は主に対して罪を犯しました。我々は攻め上って、我々の神、主が命じられたように戦います」と言い、めいめい武器を携え、安易に考えて山地へ上って行こうとしたが、
1:42 主はわたしに言われた。「彼らに言いなさい。攻め上って戦ってはならない。わたしはあなたたちのうちにいない。敵に撃ち破られてはならない。」
1:43 わたしはそう伝えたが、あなたたちは耳を貸さず、主の命令に背き、傲慢にも山地へ上って行った。


●黙想
主が共にいるか否か。
これが人生の明暗を分けます。

イスラエルの民は、主につぶやいたため、再び荒れ野に戻されます。
主に従うことを学ぶためです。

しかし、彼らは主の言葉に耳を貸さず、主の命令に背き、武器を携え、出ていき、敗北します。
主が共にいなかったからです。

主の命令に聞き従う者は、
荒れ野に行くことがあっても、主が共にいて、主の守りを体験します。
今日も、主と共に出発信仰!byバルナバ
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申命記1:19-33「信仰と不信仰」

◇2020年3月24日(火)

●申命記1:19-33「信仰と不信仰」

1:29 わたしはあなたたちに言った。「うろたえてはならない。彼らを恐れてはならない。
1:30 あなたたちに先立って進まれる神、主御自身が、エジプトで、あなたたちの目の前でなさったと同じように、あなたたちのために戦われる。
1:31 また荒れ野でも、あなたたちがこの所に来るまでたどった旅の間中も、あなたの神、主は父が子を背負うように、あなたを背負ってくださったのを見た。」

●黙想
主はあなたの前を進まれる神です。
主はあなたを背負って歩かれる神です。

イスラエルの民は、エジプトから救い出され、約束の地を目指します。
彼らは偵察隊の報告を聞き、敵を恐れ、うろたえ、つぶやき始めます。

つぶやきは不信仰の母です。
彼らモーセの言葉を信じず、荒れ野にとどまることになります。

御言葉は信仰の母です。
御言葉を信じる人は、主の後に従います。

主は場所を備え、夜は火の柱、昼は雲の柱に導かれ、
倒れた時には背負い、約束の地に至らせてくださるのです。

主の言葉に導かれる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記1:9-18「裁きは神に属する」

◇2020年3月23日(月)

●申命記1:9-18「裁きは神に属する」

1:17 裁判に当たって、偏り見ることがあってはならない。身分の上下を問わず、等しく事情を聞くべきである。人の顔色をうかがってはならない。裁判は神に属することだからである。事件があなたたちの手に負えない場合は、わたしのところに持って来なさい。わたしが聞くであろう。」

●黙想
偏見は人間の常です。
人の顔色をうかがったり、トラブルが生じるのも、時代や人種が違っても同じです。

モーセは、部族ごとに賢明で思慮深く、
経験に富む人を役人として選び、裁判人を立てます。
モーセは彼らに、偏見を持たず、人の顔色をうかがわず、
神の前で正しくジャッジするように命じたのです。

裁きは神に属することです。
このことを肝に銘じ、どうしても赦せず、手に負えない問題は、
主のところに持っていき、祈ることが賢明で、思慮深い生き方です。

自分で裁くのではなく、主に裁きを委ねられる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記1:1-8「主の言葉は先にあり」

◇2020年3月22日(日)

●申命記1:1-8「主の言葉は先にあり」

1:6 我々の神、主はホレブで仰せになった。「あなたたちは既に久しくこの山にとどまっている。
1:7 向きを変えて出発し、アモリ人の山地に行き、更にその近隣地方、すなわちアラバ、山地、シェフェラ、ネゲブ、沿岸地方に行きなさい。更にカナン人の土地、レバノン山、大河ユーフラテスにまで行きなさい。
1:8 見よ、わたしはあなたたちにこの土地を与える。」あなたたちは行って、主が先祖アブラハム、イサク、ヤコブに、彼らとその子孫に与えると誓われた土地を取りなさい。


●黙想
初めに主の言葉、約束、命令があります。

今日から申命記です。
イスラエルの民は荒れ野で主の言葉を聞きます。
「向きを変えよ」「行きなさい」「土地を与える」「約束した土地を取りなさい」

主の言葉は約束を伴う命令です。
約束は自動的に実現しません。
主の言葉を聞いて、行動(決断)する必要があります。

主の言葉(約束)が与えられるのは恵みです。
主の言葉に従う者は、恵みの上に恵みが増し加えられ、神の祝福に与ります。
今日は日曜日です。向きを変え、主を礼拝しましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ハガイ2:10-23「人生の転換点」

◇2020年3月20日(金)

●ハガイ2:10-23「人生の転換点」

2:18 この日以後、よく心に留めよ。この九月二十四日/主の神殿の基が置かれたこの日から、心に留めよ。
2:19 倉には、まだ種があるか。ぶどう、いちじく、ざくろ、オリーブは/まだ実を結んでいない。しかし、今日この日から、わたしは祝福を与える。」


●黙想
人生には転機、転換点、ターニングポイントがあります。

イスラエルの民は、預言者ハガイを通し、主の言葉を聞きます。
まさにこの日、この時が転機、転換点となり、
彼らは主の神殿を立て直し、祝福が与えられたのです。

洗礼は人生の転機、転換点、ターニングポイントです。
キリストの誕生が歴史の転換点となったように、
洗礼は人生の転換点となります。

この日以後、主の神殿が心にあり、
神が共にいて、神の祝福が与えられるのです。

人生の転換点(受洗記念日)をよく心に留め、
主の恵みの年(紀元後:AD)を数えて生きる。
それがクリスチャンライフです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ハガイ2:1-9「勇気を出せ」

◇2020年3月20日(金)

●ハガイ2:1-9「勇気を出せ」

2:4 今こそ、ゼルバベルよ、勇気を出せと/主は言われる。大祭司ヨツァダクの子ヨシュアよ、勇気を出せ。国の民は皆、勇気を出せ、と主は言われる。働け、わたしはお前たちと共にいると/万軍の主は言われる。
2:5 ここに、お前たちがエジプトを出たとき/わたしがお前たちと結んだ契約がある。わたしの霊はお前たちの中にとどまっている。恐れてはならない。


●黙想
恐れていませんか。

主は預言者ハガイを通し、
ゼルバベルとヨシュア、すべての民に「勇気を出せ」と語ります。

人生には勇気が必要な時があります。
勇気を出し、一歩踏み出す時、
何かにチャレンジしなければならない時があります。

その時、勇気を与えるのは、主の言葉であり、主の約束(契約)です。
「主が共におられる」。
これが勇気の源です。

主は共にいて、共に働いてくださいます。
あなたが勇気を出して働き始めるならば、主があなたと共に働き、
御業を起こし、栄光を見せてくださいます。
今日も御言葉によって勇気づけられ、主と共に働きましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ハガイ1:1-15「何を大切にしているか」

◇2020年3月19日(木)

●ハガイ1:1-15「何を大切にしているか」

1:3 主の言葉が、預言者ハガイを通して臨んだ。
1:4 「今、お前たちは、この神殿を/廃虚のままにしておきながら/自分たちは板ではった家に住んでいてよいのか。
1:5 今、万軍の主はこう言われる。お前たちは自分の歩む道に心を留めよ。

●黙想
何を優先するか。
優先順位を考えることは、何事においても大切です。

今日から三日間、ハガイ書です。
イスラエルの民はバビロン捕囚から解放され、エルサレムに帰還しました。

帰還した一番の目的は、主の神殿を再建することであり、
彼らはペルシャ王の命令と好意を受け、帰ってきたのです。
しかし、彼らは優先順位を間違え、何をしてもうまくいきませんでした。

うまくことが運ばないとき、自分の歩む道に心を留める必要があります。
神の国と神の義を第一に求める人は、
「わたしはあなたと共にいる」という主の声を聞き、人生が好転します。
御言葉を心に留め、主を大切にし、霊的に富める人になりますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
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ヨハネ21:15-25「ヨハネの証は真実」

◇2020年3月18日(水)

●ヨハネ21:15-25「ヨハネの証は真実」

21:24 これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。
21:25 イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。わたしは思う。その一つ一つを書くならば、世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。

●黙想
イエス様は救い主(キリスト)です。
ヨハネは救い主の御業を証しました。

今日でヨハネによる福音書は終わります。
ヨハネの証は真実であると、後の人々も知っていました。

今も、イエス様を救い主だと信じ、従う人は、ヨハネの証が真実であることを知ります。
主を信じた後、自分の人生の中に主の御業が起こり始めるからです。

あなたの人生にも、たくさんの御業が起こされ、
ヨハネの証は真実であると、主の御業を証する人になりますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
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ヨハネ21:1-14「助言者」

◇2020年3月17日(火)

●ヨハネ21:1-14「助言者」

21:6 イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。

●黙想
イエス様は不思議な助言者です。
主の言葉に従うと、不思議なことが起こります。

弟子たちは、復活の主と再会し、主の言葉に従って、網を打ちます。
すると、おびただしい魚が獲れました。

聖霊様は助け主です。
あなたの傍らにいる最高のアドバイザーです。

御言葉を黙想すると、主がアドバイスを与えてくれます。
主のアドバイスに従って生きると、不思議な御業が起こります。

あなたの人生に不思議(ワンダー)なことが満ち溢れ、
ワンダフルな人生を過ごせますように。
御名によって祝福します。byバルナバ
Nextヨハネ21:15-25

ヨハネ20:24-31「イエスは神の子メシア」

◇2020年3月16日(月)

●ヨハネ20:24-31「イエスは神の子メシア」

20:30 このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。
20:31 これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。

●黙想
トマスはしるし(傷跡)を見て、「わたしの主、わたしの神よ」と告白します。
すると、主はトマスに言います。
「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」

主は今も生きておられます。
聖書には多くのしるしが書かれていますが、
それ以外にも多くのしるしがなされ、今もなされています。

イエスは神の子メシアです。

大切なことは、イエスを信じ、イエスの名によって命を受けることです。
どんなに多くのしるしと不思議な御業を見ようとも、
主を信じることがなければ、永遠の命を得ることはできないのです。

「わたしの主、わたしの神よ」と告白する人は幸いです。
今日も祝福がありますように。、byバルナバNextヨハネ21:1-14

ヨハネ20:11-23「平和があるように」

◇2020年3月15日(日)

●ヨハネ20:11-23「平和があるように」

20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。
20:20 そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。
20:21 イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」


●黙想
心に平和(平安)がありますか。

弟子たちはユダヤ人を恐れ、戸を閉じ、不安に満ちていました。
そこへ、復活の主は入ってこられ、「平和があるように」と重ねて言われました。
彼らは主を見て喜びました。

今、世の中はコロナを恐れ、戸を閉じ、不安に満ちています。
主はあなたに平和を与え、あなたを遣わされます。
そのために聖霊が遣わされ、教会が誕生したのです。

今日は日曜日です。
主の家に集まり、主を見て喜ぶ日です。
聖霊に満たされ、周りに平和を届けていきましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨハネ20:24-31

追伸:本日の説教「成し遂げられた」(ヨハネ19:28-30)は10時20分にブログにアップします。
自宅で礼拝を捧げられる方は、祈りつつ礼拝をお捧げください。

ヨハネ20:1-20「信仰が先か、理解が先か」

◇2020年3月14日(土)

●ヨハネ20:1-20「信仰が先か、理解が先か」

20:8 それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。
20:9 イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、二人はまだ理解していなかったのである。

●黙想
二人の弟子は、マリアの言葉を聞き、墓に向かいます。
彼らは空の墓を見て、信じましたが、まだ理解できていません。

信仰が先か、理解が先か。
かつて、中世の代表的な神学者は言いました。
「我 信ず、しかして理解せん(理解せんがために信ず)」と。

信仰は理解に先立ちます。
主を信じ、従った弟子たちは、後になって聖書の言葉を理解するようになるのです。

天国(神の国)は飛行機に乗るようなものです。
飛行機が飛び立ち、目的地に到着するのを確認してから乗ることはできません。
信じて乗らなければ、空の旅も、目的にも辿り着けないのです。

主を信じ、主に従い、主と共にこの世の旅を楽しみ、やがて天国に到着する。
これがクリスチャンライフです。
先に信じた人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Nextヨハネ20:11-23

ヨハネ19:38-42「真理と真実」

◇2020年3月13日(金)

●ヨハネ19:38-42「真理と真実」

19:35 それを目撃した者が証ししており、その証しは真実である。その者は、あなたがたにも信じさせるために、自分が真実を語っていることを知っている。

●黙想
イエス様は真理であり、ヨハネの証しは真実です。
ヨハネは、真理を発見し、真理を伝えたのです。
その目的についてこう語ります。

「これらのことが書かれたのは、
あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、
また、信じてイエスの名により命を受けるためである。(20:31)。

真理はあなたを自由にし、命を与えます。
イエスは神の子メシアであると信じた人は、
聖書が真実であることを身をもって体験し、証する人に変えられるのです。
今日も主の守りがありますように。御名によって祝福します。byバルナバNextヨハネ20:1-20

ヨハネ19:28-37「成し遂げられた」

◇2020年3月12日(木)

●ヨハネ19:28-37「成し遂げられた」

19:30 イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。

●黙想
「成し遂げられた」(ギリシャ語:テテレスタイ)。

イエス様は、十字架の上で父の御心(救いの御業)を成し遂げました。
テテレスタイは、「完了した」「完済した」という意味です。

キリストは十字架の死によって、あなたの罪の支払いを完了してくださったのです。
これが十字架の贖いです。

この贖いを信じるか否か。
ここが信仰の分岐点です。

パウロは言いました。
「罪が支払う報酬は死です。
しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。」(ローマ6:23)。

キリストを信じ、神の賜物を受け取り、永遠に神と共に生きる人。
それがクリスチャンです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Nextヨハネ19:38-42

ヨハネ19:17-27「十字架に付けたのは誰」

◇2020年3月11日(水)

●ヨハネ19:17-27「十字架に付けたのは誰」

19:17 イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。
19:18 そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。


●黙想
誰がイエス様を十字架に付けたのでしょうか。

イエス様に敵対し、殺害を企てたファリサイ派の人々や律法学者たちでしょうか。
イエス様を捕らえ、不当な裁判を行った祭司長たちでしょうか。
冒涜罪でピラトに訴えた大祭司でしょうか。
「殺せ、殺せ、十字架につよろ」と叫んだ民衆でしょうか。
その声に負け、罪のないイエス様を十字架刑に処したピラトでしょうか。

イエス様を十字架につけたのは、あなたであり、わたしです。
自分の罪に気づかない限り、十字架の恵みは分かりません。
自分の罪を認め、十字架にかかられたキリストを信じる時、
罪は赦され、主と共に死に、主と共に生きる者となります。

今日は東日本大震災から9年目です。
今は受難節です。
苦しみを担われた主を黙想し、
苦しみと共に届けられた神の恵みがあなたとあなたの周りに満ち溢れますように。
御名によって祝福します。byバルナバNextヨハネ19:28-37

ヨハネ19:1-16「イエス、我が王」

◇2020年3月10日(火)

●ヨハネ19:1-16「イエス、我が王」

19:15 彼らは叫んだ。「殺せ。殺せ。十字架につけろ。」ピラトが、「あなたたちの王をわたしが十字架につけるのか」と言うと、祭司長たちは、「わたしたちには、皇帝のほかに王はありません」と答えた。
19:16 そこで、ピラトは、十字架につけるために、イエスを彼らに引き渡した。


●黙想
一つの決断、判断が人生の明暗を分けます。

ピラトはイエス様を十字架につける権限を持っていました。
彼以外に決断を下せる人はいません。

彼は、イエス様に罪を見出せず、釈放しようと努めます。
しかし、彼は「殺せ、十字架に付けろ」と叫ぶユダヤ人を恐れ、
自分の思いとは異なる決断を下し、歴史に汚名を残します。

人を恐れると罠にかかり、神を恐れると自由になります。
自由への決断、信仰の判断を下す権限は、あなたにあります。

人を恐れず、神を畏れ、
「イエスの他に王はありません」と答え、罪赦され、
地上においても、天においても神の支配(国)に生きる人。
それがクリスチャンなのです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨハネ19:17-27

ヨハネ18:28-40「真理の神」

◇2020年3月9日(月)

●ヨハネ18:28-40「真理の神」

18:37 そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。
18:38 ピラトは言った。「真理とは何か。」


●黙想
神は真理です。
イエス・キリストは人となられた神であり、神を証するために来ました。

イエス・キリストは真理です。
キリストを信じるは神に属し、神の声に聞き従い、神を証します。

ピラトは、「真理とは何か」と尋ねながらも、
ユダヤ人の声に聞き従い、キリストを十字架に付けるのです。

御言葉は真理です。
御言葉に聞き従い、今も生きて働いておられる神を証する。
それがクリスチャンの使命です。
今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨハネ19:1-16

ヨハネ18:15-27「するとすぐ」

◇2020年3月8日(日)

●ヨハネ18:15-27「するとすぐ」

18:26 大祭司の僕の一人で、ペトロに片方の耳を切り落とされた人の身内の者が言った。「園であの男と一緒にいるのを、わたしに見られたではないか。」
18:27 ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。

●黙想
ペトロは三度、イエス様を知らないと嘘をつきます。
一度目は嘘も方便。
二度目は、身を守るため。
三度目は、本気でした。
ペトロはイエス様から離れる覚悟をしたのです。

するとすぐ、鶏が鳴きました。
他の福音書では、この後、ペトロは主の言葉を思い出し、激しく泣いたと記されています。

主は鶏の鳴き声を用いられました。
神様は、不思議な方法で、主の言葉を思い出させてくださるお方です。

今日は日曜日です。
主に礼拝を捧げる日です。
主の言葉を思い起こし、主に立ち帰る人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨハネ18:28-40

ヨハネ18:1-14「主は明日をご存知」

◇2020年3月7日(土)

●ヨハネ18:1-14「主は明日をご存知」

18:4 イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。
18:5 彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。


●黙想
イエス様は何もかもご存知です。

ゲッセマネの園に入ると、
裏切り者のユダが兵士たちを引き連れて近づき、イエス様は捕らえられます。

突然の出来事に弟子たちは驚き、不安になったでしょう。
しかし、イエス様は自分の身に起こることを何もかも知っておられました。

人生は筋書きのないドラマです。
明日、何が起こるのか。誰も知りません。
しかし、主は明日をご存知なのです。

大切なことは、明日を知り、明日を守り、
導いてくださる主に信頼し、今日を生きることです。
そうすれば雨のちハレルヤ!
十字架(苦難)の向こうに復活(栄光)が見えます。
今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨハネ18:15-27

ヨハネ17:20-28「一つになる」

◇2020年3月6日(金)

●ヨハネ17:20-28「一つになる」

17:23 わたしが彼らの内におり、あなたがわたしの内におられるのは、彼らが完全に一つになるためです。こうして、あなたがわたしをお遣わしになったこと、また、わたしを愛しておられたように、彼らをも愛しておられたことを、世が知るようになります。

●黙想
主にあって一つとなる。
これが神様の御心であり、イエス様の祈りです。

イエス様が遣わされたのは、神様があなたの内に住むためです。
主に愛され、主にあって一つとなる。
これが神の家族(教会)です。

主はあなたに栄光を与え、世に遣わします。
主が愛されたように互いに愛し合い、
主と主の愛を世の人々が知るようになりますように。
御名によって祝福します。byバルナバNextヨハネ18:1-14

ヨハネ17:6-19「所有者」

◇2020年3月5日(木)

●ヨハネ17:6-19「所有者」

17:9 彼らのためにお願いします。世のためではなく、わたしに与えてくださった人々のためにお願いします。彼らはあなたのものだからです。

●黙想
あなたは、誰のものですか。
近隣の駐車場に所有者不明の車が何か月も放置されています。
今、警察が所有者を探しています。
放置され、汚れにまみれた車を見て、所有者(造り主)のいない人の姿を見ます。

主はあなたの所有者(造り主)です。
キリストは、神を見失い、罪に汚れていた人を探し、救い、
神のもとに戻してくださるお方です。

あなたは神のものであり、神のものを神に返して生きる。
これがクリスチャンライフです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Nextヨハネ17:20-28

ヨハネ17:1-5「永遠の命」

◇2020年3月4日(木)

●ヨハネ17:1-5「永遠の命」

17:3 永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。

●黙想
永遠の命とは、神との交わりです。

唯一まことの神が遣わしたイエス・キリストを知り、
信じ、受け入れた人は、神との交わりが回復します。
これが救いであり、永遠の命です。

この救い(永遠の命)を与えるために、
キリストは十字架の上で神の栄光を現わし、
神の栄光を受けられたのです。

時は来ました。
救いの道は準備されています。

キリストを知り、地上においても、天国においても、永遠に神と交わる人。
それがクリスチャンなのです。
神を知り、神の栄光を現わして生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨハネ17:6-19

ヨハネ16:25-33「勇気を出せ」

◇2020年3月3日(火)

●ヨハネ16:25-33「勇気を出せ」

16:33 これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」

●黙想
信仰は魔法の杖ではありません。
信仰があれば苦難がなくなるわけではありません。

イエス様は弟子たちに言いました。
「あなたがたには世で苦難がある」と。
イエス様は心騒ぎ、パニックに陥る弟子たちの弱さをご存知でした。

イエス様は言います。
「しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている」と。

信仰は神の杖です。
信仰があれば、良い羊飼いであるイエス様が共にいて、苦難に勝利することが出来ます。
神様が与えてくれた杖(救い主・助け主)があなたを守ります。
勇気を出して、今日も歩みましょう。
今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨハネ17:1-5

ヨハネ16:16-24「喜びに変わる」

◇2020年3月2日(月)

●ヨハネ16:16-24「喜びに変わる」

16:20 はっきり言っておく。あなたがたは泣いて悲嘆に暮れるが、世は喜ぶ。あなたがたは悲しむが、その悲しみは喜びに変わる。

●黙想
悲しみは喜びに変わります。

イエス様が去っていくと、弟子たちは泣いて悲嘆に暮れます。
しかし、主は彼らに言います。
「悲しみは喜びに変わる」と。

苦難は生みの苦しみです。
イエス様が去っていくと、聖霊が来られるからです。

聖霊は神様からの最良のプレゼントです。
聖霊に満たされると、悲しみは喜びに変わります。

神様はイエスを信じ、求める者に聖霊を与えてくださいます。
イエスの御名によって聖霊を求めましょう。
悲しみが喜びに変わり、主が与える喜びで心が満たされますように。
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