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ヨハネ7:53-8:11「愛と赦し」

◇2020年1月31日(金)

●ヨハネ7:53-8:11「愛と赦し」

8:10 イエスは、身を起こして言われた。「婦人よ、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罪に定めなかったのか。」
8:11 女が、「主よ、だれも」と言うと、イエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」

●黙想
人の罪を見れば、裁きを求めます。
自分の罪を知れば、赦しを求めます。

自分の罪を認めず、人の罪を告発する。
これが人間の常です。

自分の罪を認めると、神の愛と赦しを体験します。
愛と赦しは、憎しみと裁きに打ち勝つからです。

「人に憐れみをかけない者には、憐れみのない裁きが下されます。憐れみは裁きに打ち勝つのです。」(ヤコブ2:13)。

主の憐れみ(恵み)に支えられて生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ8:12-20
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ヨハネ7:37-52「不安と平安」

◇2020年1月30日(木)

●ヨハネ7:37-52「不安と平安」

7:37 祭りが最も盛大に祝われる終わりの日に、イエスは立ち上がって大声で言われた。「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。
7:38 わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」

●黙想
人間は霊的な存在です。
物質的に満たされても、霊的に満たされなければ、心が渇きます。

不安は心の渇きの警告サインです。
心の渇きは、物質や世の楽しみでは満たされません。

心の渇きを癒す方法は、イエス様を信じることです。
主に信頼し、祈り、委ねた人は、生ける水が泉のように湧き出て、
心が満たされ、平安になります。

日々、御言葉を心のタンクに補給し、
霊的に満たされ、主と共に歩む人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ7:53-8:11

ヨハネ7:25-36「起源」

◇2020年1月29日(水)

●ヨハネ7:25-36「起源」

7:28 すると、神殿の境内で教えていたイエスは、大声で言われた。「あなたたちはわたしのことを知っており、また、どこの出身かも知っている。わたしは自分勝手に来たのではない。わたしをお遣わしになった方は真実であるが、あなたたちはその方を知らない。
7:29 わたしはその方を知っている。わたしはその方のもとから来た者であり、その方がわたしをお遣わしになったのである。」

●黙想
人生には大切な三つの問いがあります。
第一は、どこから来たのか。
第二は、何のために生きるのか。
第三は、どこへ行くのか。

肉の起源、ルーツを知るだけでは、これらの問いに答えることは出来ません。
霊の起源を知ると、はっきり答えられるようになります。

私たちは、神の元から来て、やがて神の元に帰ります。
大切なことは、霊を授け、遣わされた方の御心を知り、御心を行うことです。

どこから来て、どこへ行くのかが分かれば、生き方が定まります。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ7:37-52

ヨハネ7:14-24「栄光」

◇2020年1月28日(火)

●ヨハネ7:14-24「栄光」

7:18 自分勝手に話す者は、自分の栄光を求める。しかし、自分をお遣わしになった方の栄光を求める者は真実な人であり、その人には不義がない。

●黙想
神の栄光を求め、神に栄光を帰すこと。
これが神に造られた人のあるべき姿です。

パウロは言いました。
「何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい」(一コリント10:31b)と。

作品は作者にまさらず、作者のすばらしさを表現します。
人間も含め、あらゆる被造物は神の作品です。
自然界も神様のすばらしさを物語っています。

神様は陶器師です。
キリストによって新しく作り直され、
神様の素晴らしさを物語る人、神様に栄光を帰する人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ7:25-36

ヨハネ7:1-13「神の時」

◇2020年1月27日(月)

●ヨハネ7:1-13「神の時」

7:6 そこで、イエスは言われた。「わたしの時はまだ来ていない。しかし、あなたがたの時はいつも備えられている。

●黙想
イエスの兄弟たちは、「しるし」を見てもイエス様を信じません。
彼らには救いの時は来ていました。
しかし、イエス様の時(十字架と復活)はまだ来ていなかったのです。

すべてのことには時があり、神様のタイミングは最善です。
信仰とは、神の時を信じて待つことです。
備えられた救いの時を逃さず受け取り、主の御業を信じて待つ人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ7:14-24
https://ameblo.jp/barunababokushi/entry-12568112495.html

ヨハネ6:60-71「神を知る」

◇2020年1月26日(日)

●ヨハネ6:60-71「神を知る」

6:67 そこで、イエスは十二人に、「あなたがたも離れて行きたいか」と言われた。
6:68 シモン・ペトロが答えた。「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。
6:69 あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」

●黙想
イエスは神の聖者、救い主です。
信仰とは、イエス・キリストを信じ、従うことです。
主を信じ、主に従う者は、神を知ります。

「知る」とは、ただ認識するという知的な意味ではありません。
身をもって知る、体験的に知る、親しい交わりを通して知ることを意味します。

今日は日曜日です。
主に近づき、主と交わり、主を知る日です。
主から離れず、「わたしたちは信じ、また知っています」と告白できる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ7:1-13

ヨハネ6:52-59「贖い」

2020年1月25日(土)

●ヨハネ6:52-59「贖い」

6:53 イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。
6:54 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。

●黙想
肉を食べ、血を飲む者とは、十字架の贖いを信じる者のことです。
信仰とは、キリストを信じ、十字架と復活を信じることです。
聖餐式のパンとぶどう酒は、十字架の贖いを象徴します。
キリストを信じる者は、永遠の命を得、復活し、天国が約束されます。
しかし、この贖いが理解できず、群衆や弟子たちはキリストに躓き、離れてしまうのです。
十字架の贖いを信じ、キリストに躓かない人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ6:60-71

ヨハネ6:41-51「命のパン」

◇2020年1月24日(金)

●ヨハネ6:41-51「命のパン」

6:47 はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。
6:48 わたしは命のパンである。
6:49 あなたたちの先祖は荒れ野でマンナを食べたが、死んでしまった。
6:50 しかし、これは、天から降って来たパンであり、これを食べる者は死なない。

●黙想
人々は天から降って来られる救い主を待ち望んでいました。
イエスは救い主(キリスト)であり、天から降って来た「命のパン」です。
このパン(キリスト)を食べる(信じる)者は、永遠の命を得ます。

「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる」(ヨハネ11:25)。
主と主の言葉を信じ、今も後もとこしえに神と共に生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ6:52-59

ヨハネ6:30-40「命のパン」

◇2020年1月23日(木)

●ヨハネ6:30-40「命のパン」

6:35 イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。
6:36 しかし、前にも言ったように、あなたがたはわたしを見ているのに、信じない。


●黙想
イエス・キリストは天から降ってきた命のパンです。
このパンを食べる者は、飢えることも、渇くこともありません。

このパンを食べ、復活の命(永遠の命)を得るためには二つのことが必要です。
主のもとに「行く」ことと、主と主の言葉を「信じる」ことです。

心と魂、霊が満たされ続けるためには、
毎日、主の食卓を囲み、命のパンを食べ続ける必要があります。

QT(御言葉の黙想)は、クリスチャンにとって、朝のモーニンです。
毎朝、御言葉をよく噛んで(黙想)食べ、働く(実践)人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバbyバルナバnextヨハネ6:41-51

ヨハネ6:22-29「信仰」

◇2020年1月22日(水)

●ヨハネ6:22-29「信仰」

6:28 そこで彼らが、「神の業を行うためには、何をしたらよいでしょうか」と言うと、
6:29 イエスは答えて言われた。「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」

●黙想
信仰は行いにまさります。
どんなに立派な行いでも、信仰がなければ神に喜ばれることはできません。

愛は信仰にまさります。
どんなに立派な信仰を持っていても、愛がなければ、その信仰は本物ではありません。

神は愛です。
神を愛し、神が遣わしになった者(救い主)を信じ、神の業(御心)を行う。
これが神様に喜ばれる信仰です。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ6:30-40

ヨハネ6:16-21「恐れるな」

◇2020年1月21日(火)

●ヨハネ6:16-21「恐れるな」

6:20 イエスは言われた。「わたしだ。恐れることはない。」
6:21 そこで、彼らはイエスを舟に迎え入れようとした。すると間もなく、舟は目指す地に着いた。

●黙想
湖の上に強風が吹き荒れ、弟子たちは漕ぎ悩んでいました。
その時、イエス様が海の上を歩いて、彼らに近づき、
「わたしだ。恐れることはない」と言われます。

彼らがイエス様を舟の中に迎え入れると、
舟は目的地に到着しました。
五つ目の「しるし」です。

人生には嵐が吹き、問題に悩まされ、生きる目的を見失うことがあります。
そんな時、主はあなたに近づき、「わたしだ。恐れることはない」と語られます。

大切なことは、舟(心・人生)の中にイエスを迎え、舵を委ねることです。
聖書には「恐れるな」と365回も記されています。
毎日、主の言葉を聞いて、主に舵を委ねて生きる人。
それがクリスチャンです。
今日も主の祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ6:22-29

ヨハネ6:1-15「試み」

◇2020年1月20日(月)

●ヨハネ6:1-15「試み」

6:6 こう言ったのはフィリポを試みるためであって、御自分では何をしようとしているか知っておられたのである。

●黙想
五つのパンと二匹の魚のしるし(奇跡)は、主の御業です。
主は、私たちが持っているもの(献げるもの)を用いて、御業を行われます。

ここで試みられているのは、フィリポの信仰です。
弟子たちの信仰です。
主は従う者の信仰を試みられます。

信仰がなければ神に喜ばれることはできません。
信仰がなければ、持っているものを差し出すことも、捧げることもできません。

主は少年が差し出した貧しい弁当を受け取り、
それを祝福して配り、すべての人々を満腹させられたのです。

主に用いていただき、主の御業に参与(貢献)できる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ6:16-21
https://ameblo.jp/barunababokushi/entry-12568112495.html

ヨハネ5:41-47「神への愛」

◇2020年1月19日(日)

●ヨハネ5:41-47「神への愛」

5:42 しかし、あなたたちの内には神への愛がないことを、わたしは知っている。

●黙想
ユダヤ人はモーセの律法を重んじ、自分たちは神を愛していると錯覚していました。
しかし、イエス様は、彼らの中に神への愛がないことをご存知でした。

彼らは聖書(律法)を研究しながらも、
モーセや預言者が証し、神が遣わした救い主を拒絶するのです。
神を愛する人は、聖書が証し、神が遣わした救い主を求め、信じ、受け入れます。

今日は日曜日です。
神を愛し、イエスの御名を崇め、共に礼拝を捧げましょう。
今週も祝福された一週間となりますように。
御名によって祝福します。byバルナバnextヨハネ6:1-15

ヨハネ5:30-40「証」

◇2020年1月18日(土)

●ヨハネ5:30-40「証」

5:39 あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。
5:40 それなのに、あなたたちは、命を得るためにわたしのところへ来ようとしない。

●黙想
聖書はイエス・キリストを証する書物です。

永遠の命は、キリストの中にあります。
私たちは聖書を通し、キリストの元に導かれ、
キリストと出会い、キリストを信じ、永遠の命を得たのです。

証は、「しるし」であり、目的地を示す道しるべ(看板)です。
ヨハネの証も、イエス様の御業も、聖書も、教会(私たち)の証も目的はただ一つです。
永遠の命のあるところ(キリスト)を指し示すことです。

クリスチャンはキリストの看板を背負っています。
あなたを見て、キリストを知り、永遠の命を得る人が起こされますように。
御名によって祝福します。byバルナバnextヨハネ5:41-47

ヨハネ5:19-29「確信」

◇2020年1月17日(金)

●ヨハネ5:19-29「確信」

5:24 はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。
5:25 はっきり言っておく。死んだ者が神の子の声を聞く時が来る。今やその時である。その声を聞いた者は生きる。

●黙想
救いの確信がありますか。

イエス様ははっきりと断言されました。
イエス様(救い主)の言葉を聞いて、救い主を遣わした方(造り主)を信じる者は、永遠の命を得ると。
その人は、もはや罪の裁きを受けることなく、死から命へと移っていると。

今日は阪神・淡路大震災から25年です。
大地が揺れることの恐怖を味わいました。

主ははっきりと言われます。
「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」と。
主と主の言葉を土台に据え、永遠に神と共に生きる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ5:30-40

ヨハネ5:10-18「働き」

◇2020年1月16日(木)

●ヨハネ5:10-18「働き」

5:17 イエスはお答えになった。「わたしの父は今もなお働いておられる。だから、わたしも働くのだ。」

●黙想
主は今もなお働いています。

ユダヤ人はイエス様を抹殺しようと、十字架に付けました。
しかし、主は三日目に甦られ、今も生きて働いておられます。
だから、私たちも主と共に働くのです。

イエス様の働きとは、父の御心を行うことです。
御言葉を黙想し、御心を行うならば、
主は今も生きて働いていることをリアルに感じるようになります。
主と共に働く人は、聖書の世界に生きる者となります。
主の働きに参与できる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ5:19-29

ヨハネ5:1-9「癒し」

◇2020年1月15日(水)

●ヨハネ5:1-9「癒し」

5:8 イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」
5:9 すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした。その日は安息日であった。

●黙想
38年、病気に苦しむ人がいました。
彼は迷信と人にすがって生きてきました。
池の水が動き、水に入れてくれる人を求めていました。

主は彼と出会い、「良くなりたいか」と言われ、
「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい」というと、
彼は、すぐに良くなって、床を担いで歩きだしたのです。

主と主の言葉に出会い、主にすがって生きる人は、
神の御業を体験し、神の栄光が現わされます。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ5:10-18

ヨハネ4:43-54「信仰」

◇2020年1月14日(火)

●ヨハネ4:43-54「信仰」

4:49 役人は、「主よ、子供が死なないうちに、おいでください」と言った。
4:50 イエスは言われた。「帰りなさい。あなたの息子は生きる。」その人は、イエスの言われた言葉を信じて帰って行った。

●黙想
信仰とは、主の言葉を聞き、信じ(信頼し)、行動する(従う)ことです。
イエス様は「帰りなさい。あなたの息子は生きる」と言われました。
この言葉を信じ、帰って行った時に、彼は息子の病気が良くなる」という奇跡を体験したのです。

これはガリラヤのカナで行われた二つ目のしるしとなりました。
二つのしるしに共通することは、主の言葉に従う時に、神の御業が起こるということです。

しるしを求める信仰ではなく、主の言葉に従う信仰に神の栄光が現れます。
主の言葉を信じて帰る人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ5:1-9

ヨハネ4:27-42「確信」

◇2020年1月13日(月)

●ヨハネ4:27-42「確信」

4:41 そして、更に多くの人々が、イエスの言葉を聞いて信じた。
4:42 彼らは女に言った。「わたしたちが信じるのは、もうあなたが話してくれたからではない。わたしたちは自分で聞いて、この方が本当に世の救い主であると分かったからです。」


●黙想
御言葉を自分で聞く時を持っていますか。

町の人々は、サマリアの女の話を聞いて信じました。
彼らは、イエス様のもとにやってきて、
直接、イエス様の話を聞いて、信仰が確かなものに変わったのです。

QTとは、イエス様を信じた者が、神の側に行き、静かに御言葉を聞く時間です。
QTをすれば信仰に確信が得られるようになります。

人に言われてではなく、自分で聞いて、神が分かる人になりますように。
御名によって祝福します。byバルナバnextヨハネ4:43-54
https://ameblo.jp/barunababokushi/entry-12463945561.html

ヨハネ4:15-26「礼拝」

◇2020年1月12日(日)

●ヨハネ4:15-26「礼拝」

4:21 イエスは言われた。「婦人よ、わたしを信じなさい。あなたがたが、この山でもエルサレムでもない所で、父を礼拝する時が来る。
4:22 あなたがたは知らないものを礼拝しているが、わたしたちは知っているものを礼拝している。救いはユダヤ人から来るからだ。

●黙想
渇くことのない水(生ける命の水)は、主を信じ、主を礼拝する者に与えられる水です。

サマリア人は、先祖代々、礼拝を重んじる心はありました。
しかし、彼らは異教の神々の影響を受け、礼拝すべき対象を見失っていたのです。

パウロがギリシャで伝道した時にも、同じようなことがありました。
この日本でも、知らないものを礼拝している人が大勢います。

救いはユダヤ人から来て、全世界に届けられました。
今は恵みの時、救いの日です。

今日は日曜日です。
父なる神に礼拝を捧げる日です。
主を信じ、礼拝を捧げ、心も魂も霊も、満たされる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ4:27-42

ヨハネ4:1-14「渇き」

◇2020年1月11日(土)

●ヨハネ4:1-14「渇き」

4:4 しかし、サマリアを通らねばならなかった。

●黙想
サマリアはユダヤとガリラヤの直線ルートにある町でした。
ユダヤ人はサマリア人を蔑視し、町を避け、迂回するのが常でした。

しかし、イエス様にはサマリアを通らねばならない理由がありました。
それは、人と神との交わりを求め、
心と魂(霊)に飢え渇いた一人の女性と出会い、
彼女に渇くことのない水を与えるためでした。

神の愛は心と魂の渇きを潤し、生ける水が泉のように湧き出て、周りを潤します。

主が与えてくださる渇くことのない水を求め、
永遠に心も魂も満たされ続ける人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバnextヨハネ4:15-26

ヨハネ3:22-36「信仰」

◇2020年1月10日(金)

●ヨハネ3:22-36「信仰」

3:36 御子を信じる人は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまる。

●黙想
信仰とは、御子を信じ(信頼し)、従うことです。
御子を信じると言いながらも、従わなければ、
御子を信じる者に約束されている祝福に与ることはできません。

信仰は、飛行機に乗るようなものです。
目的地に到着するのを確認してから乗ることはできません。

先に信じ、後で確認する。
これが信仰の世界です。

今日(現在)、信じて従う人は、明日(未来)の祝福に与ります。
御子(キリスト)を信じ、従う人は幸いです。byバルナバnextヨハネ4:1-14

ヨハネ3:9-21「恩赦」

◇2020年1月9日(木)

●ヨハネ3:9-21「恩赦」

3:16 神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
3:17 神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。
3:18 御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。


●黙想
人は赦されざる罪を犯し、死刑判決を受けたような者です。
神様は独り子(イエス)を世に遣わし、
自らの死を代償として、私たちの罪を赦し、救いの道を備えてくださったのです。

独り子(イエス・キリスト)を信じる者は神の恩赦に与り、永遠の命を得ています。
御子を信じる者は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
nextヨハネ3:22-36

ヨハネ2:1-12「従う」

◇2020年1月6日(月)

●ヨハネ2:1-12「従う」

2:11 イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。

●黙想
弟子たちは、ヨハネの証を聞いて、イエス様と出会います。
彼らがイエス様の招きに従って歩む時、しるしと不思議が伴う神の御業を見て、神の栄光が現れます。
弟子たちは、そのしるしを見て、イエス様を信じるようになりました。

イエスは救い主です。
この方に従い、共に歩む人は、「それで」という神の栄光が現れる御業を体験し、
イエスを信じる(信頼する)ようになります。
主に従う者に、神の祝福がありますように。
御名によって祝福します。byバルナバNext:ヨハネ2:13-25
明日から二日間、御言葉メールはお休みします。

ヨハネ1:43-51「わたしに従いなさい」

◇2020年1月5日(日)

●ヨハネ1:43-51「わたしに従いなさい」

1:43 その翌日、イエスは、ガリラヤへ行こうとしたときに、フィリポに出会って、「わたしに従いなさい」と言われた。

●黙想
主の招き(呼びかけ)に応答し、従う人は、神の栄光が現わされるのを見ます。

アンデレとシモンに続き、フィリポ、ナタナエルがイエス様に従います。
彼らは三日目にガリラヤのカナで、
神の栄光が現わされるのを見て、イエス様を信じるようになります。

主はあなたにも言われます。
「わたしに従いなさい」「来て、見なさい」と。

今日は日曜日です。
教会は主の御業が起こり、神の栄光が現れる場所です。

主と主の言葉に従い、神の栄光を見て、主を信じる者は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:ヨハネ2:1-12

ヨハネ1:29-42「従う」

◇2020年1月4日(土)

●ヨハネ1:29-42「従う」

1:39 イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。そこで、彼らはついて行って、どこにイエスが泊まっておられるかを見た。そしてその日は、イエスのもとに泊まった。午後四時ごろのことである。
1:40 ヨハネの言葉を聞いて、イエスに従った二人のうちの一人は、シモン・ペトロの兄弟アンデレであった。


●黙想
中世の偉大な神学者アンセルムスは「理解せんがために信ず」との名言を残しました。

信じなければ理解できない世界があります。
ついて行かなければ、見ることのできない世界があります。

アンデレは、ヨハネの言葉を聞き、イエス様についていき、
最初の弟子となったのです。

主に従う人は、今は理解できないことも、後で分かるようになります。
一歩ずつ、主に従って歩みましょう。byバルナバNext:ヨハネ1:43-51

ヨハネ1:19-28「証し」

◇2020年1月3日(金)

●ヨハネ1:19-28「証し」

1:19 さて、ヨハネの証しはこうである。エルサレムのユダヤ人たちが、祭司やレビ人たちをヨハネのもとへ遣わして、「あなたは、どなたですか」と質問させたとき、
1:20 彼は公言して隠さず、「わたしはメシアではない」と言い表した。


●黙想
ユダヤ人はメシア(救い主)を待ち望んでいました。
ヨハネは、「わたしはメシアでない」と公言し、後から来られるイエスを証しました。
そして、彼の証を聞いて、イエスと出会い、最初の弟子が誕生します。

救いを求める人々、必要とする人々は大勢います。
救い主は、かつて来られ、やがて来られ、今も来られます。

救いを体験した人(クリスチャン)の使命は、キリストを証することです。
あなたの証を聞き、イエスと出会い、救いを体験する人々が現れますように。
御名によって祝福します。byバルナバNext:ヨハネ1:29-42

ヨハネ1:14-18「恵み」

◇2020年1月2日(木)

●ヨハネ1:14-18「恵み」

1:18 いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。

●黙想
イエス様は父のふところにいる独り子である神様です。
私たちはイエス様を通して神を知ることができます。

イエス様が語られた言葉、なされた御業を黙想すると、
神様の心が分かるようになります。
御心に従って行動すると、聖書の世界がリアルになります。

主は今も生きて働いています。
主が共におられる恵みの世界を体験し、
恵みの上に恵みが増し加えられますように。
御名によって祝福します。byバルナバNext:ヨハネ1:19-28

ヨハネ1:1-13「言と共に」

◇2020年1月1日(水)

●ヨハネ1:1-13「言と共に」
1:1 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
1:2 この言は、初めに神と共にあった。
1:3 万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。
1:4 言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。
1:5 光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。


●黙想
新年、明けましておめでとうございます。
今日からヨハネ福音書です。

「言」とは、イエス・キリストです。
「言」をキリストに置き換え、何度も読み、黙想してください。

大切なことは、「言」を受け入れ、その名を信じ、言と共に生きることです。
新しい年も、「言」と共に歩み、
「言」の内にある「命」があなたの人生を照らしますように。
御名によって祝福します。

今年もよろしくお願いします。byバルナバNext:ヨハネ1:14-18
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