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黙示録21:9-27「栄光」

◇2019年12月8日(日)

●黙示録21:9-27「栄光」

21:24 諸国の民は、都の光の中を歩き、地上の王たちは、自分たちの栄光を携えて、都に来る。
21:25 都の門は、一日中決して閉ざされない。そこには夜がないからである。

●黙想
天使はヨハネに天国の情景を見せます。
神の都エルサレムが花嫁のように天から下って来ました。

この都には夜(闇)がありません。
神の栄光を受け、あらゆるものが宝石のように輝いていました。
この都には「小羊の命の書に名が書いてある者だけが入れ」(21:27)ます。

教会は神の都(天国)のひな型です。
キリストは世の光であり、都の門です。
だれでもこの門から入り、光の中を歩む者は、小羊の命の書に名が記されるのです。

今日は日曜日です。夜(終末)が来る前に、門が閉ざされる前に、
キリストの栄光に与り、栄光を携え、神の都(教会)で礼拝を捧げる人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録22:1-11

https://www.youtube.com/watch?v=6DYRyKiykEo
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黙示録21:1-8「天国」

◇2019年12月7日(土)

●黙示録21:1-8「天国」

21:3 そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、
21:4 彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」


●黙想
キリストを信じる者は、天国を信じ、待ち望むようになります。

ヨハネは神の裁きが行われるの見た後、天国(神の国)を見ます。

天国には神の幕屋があり、神が共に住み、神が共におられる世界です。

そこには慰めがあり、死や悲しみも嘆きも労苦もありません。

教会は、地上に建てられた神の幕屋です。

この世で天国を味わい、この世が過ぎ去った後も、天国を味わう人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録21:9-27
https://www.youtube.com/watch?v=q3f_pHAUT7g

黙示録20:7-15「命の書」

◇2019年12月6日(金)

●黙示録20:7-15「命の書」

20:12 わたしはまた、死者たちが、大きな者も小さな者も、玉座の前に立っているのを見た。幾つかの書物が開かれたが、もう一つの書物も開かれた。それは命の書である。死者たちは、これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれた。

●黙想
人は、終わりの日に神の裁きの座に立ちます。
聖書は「人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている」(ヘブライ9:27)と教えます。
第一の死(肉体の死)は避けられませんが、第二の死(神の裁きによる霊と魂の死)は避けられます。
キリストが身代わりに神の裁き(十字架)を受け、救いの道を用意してくださったからです。
誰でも、キリストを信じ、十字架の贖いを信じる者は、命の書に名が記されています。
イエス様は弟子たちに言いました。
「あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい」(ルカ10:21)と。
この喜びがあなたの喜びとなり、あなたの家族や友人、隣人の喜びとなりますように。
御名によって祝福します。byバルナバNext:黙示録21:1-8
https://www.youtube.com/watch?v=N899eFJwDtc

黙示録20:1-6「復活」

◇2019年12月5日(木)

●黙示録20:1-6「復活」

20:4 わたしはまた、多くの座を見た。その上には座っている者たちがおり、彼らには裁くことが許されていた。わたしはまた、イエスの証しと神の言葉のために、首をはねられた者たちの魂を見た。この者たちは、あの獣もその像も拝まず、額や手に獣の刻印を受けなかった。彼らは生き返って、キリストと共に千年の間統治した。
20:5 その他の死者は、千年たつまで生き返らなかった。これが第一の復活である。
20:6 第一の復活にあずかる者は、幸いな者、聖なる者である。この者たちに対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となって、千年の間キリストと共に統治する。


●黙想
第一の復活は、主に結ばれて死んだ人々の復活です。
彼らには第二の死は及びません。
主に結ばれていない人々も復活します。
その復活は、神の裁きを受けるための復活であり、第二の死が待ち構えています。
たとえ死んでも生きる。
永遠に神と共に生きる。
第一の復活に与る人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録20:7-15
https://www.youtube.com/watch?v=PAyXs8xwHmQ

黙示録19:11-21「再臨」

◇2019年12月4日(水)

●黙示録19:11-21「再臨」

19:11 そして、わたしは天が開かれているのを見た。すると、見よ、白い馬が現れた。それに乗っている方は、「誠実」および「真実」と呼ばれて、正義をもって裁き、また戦われる。

●黙想
ヨハネは、天が開かれ、白い馬に乗っている方を見ます。この方は「誠実」および「真実」と呼ばれ、正義をもって裁かれるお方です。この方こそ、神の言葉と呼ばれ、「王の王、主の主」であり、世の終わりに、再び来られるイエス・キリストです。神の国は近づいています。すでに来られたキリストを信じ、やがて来られたキリストを待ち望んで生きる人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録20:1-6

黙示録19:1-10「天国」

◇2019年12月3日(火)

●黙示録19:1-10「天国」

19:9 それから天使はわたしに、「書き記せ。小羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ」と言い、また、「これは、神の真実の言葉である」とも言った。
19:10 わたしは天使を拝もうとしてその足もとにひれ伏した。すると、天使はわたしにこう言った。「やめよ。わたしは、あなたやイエスの証しを守っているあなたの兄弟たちと共に、仕える者である。神を礼拝せよ。イエスの証しは預言の霊なのだ。」

●黙想
ヨハネは、天で大群衆が「ハレルヤ。救いと栄光と力とは、わたしたちの神のもの」と、讃美する声を聞きます。教会は、天国(神の国)のひな型です。神に招かれ、礼服(キリスト)を身に着けた人々が、神に仕え、神を讃美し、神だけを礼拝するところです。教会は、神の言葉が語られ、その確かさが証され、今も、神様は招いて、待っています。小羊の婚宴に招かれ、神の国を体験しながら、天国を待ち望む人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録19:11-21

黙示録18:9-24「宝」

●黙示録18:9-24「宝」

18:21 すると、ある力強い天使が、大きいひき臼のような石を取り上げ、それを海に投げ込んで、こう言った。「大いなる都、バビロンは、/このように荒々しく投げ出され、/もはや決して見られない。


●黙想
ヨハネは、富栄えた大バビロン(大淫婦)が一瞬で滅び、海の藻屑と消えていく光景を見ます。人は、裸で生まれ、裸で去っていきます。世の宝(富)は死の前に無力です。イエス様は言いました。「だれも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」(マタイ6:24)。神の宝(キリスト)は、死に打ち勝つ力です。この宝は永遠であり、キリストにまさる宝はありません。主を愛し,主に仕える人は、天に宝を積む人です。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録19:1-10

黙示録18:1-8「アドベント」

◇2019年12月1日(日)
●黙示録18:1-8「アドベント」

18:4 わたしはまた、天から別の声がこう言うのを聞いた。「わたしの民よ、彼女から離れ去れ。その罪に加わったり、/その災いに巻き込まれたりしないようにせよ。

●黙想
彼女(大淫婦、大バビロン)は、主から引き離し、罪に誘う悪の象徴です。どんなに魅力的で、富栄えても、悪は裁かれ、滅びます。大切なことは、悪から離れることです。しかし、悪(罪)の力から離れ去ることは容易ではありません。だから、キリスト(救い主)が必要なのです。主は到来し、再び到来します。今日からアドベントです。主は来られ、再び来られます。今日は日曜日です。主の家に集まり、主を待ち望む人は幸いです。今日も祝福がありますように。
byバルナバNext:黙示録18:9-24
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