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黙示録6:1-8「裁き」

◇2019年11月11日(月)
●黙示録6:1-8「裁き」

6:1 また、わたしが見ていると、小羊が七つの封印の一つを開いた。すると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。

●黙想
ヨハネは、小羊が封印された巻物を開くのを見ました。

すると、白い馬、赤い馬、黒い馬、青白い馬が次々に現れ、戦争、内乱、飢饉、死という災いが起こります。

私たちは現実の世界(歴史)でも、侵略戦争、思想戦争、経済戦争が起こり、

もし、核戦争が起これば、世界は滅びかねない時代に生きています。

黙示録を黙想しながら、改めて、キリストの言葉が心に響きます。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。」(ヨハネ3:17-18)。

今日も平和と平安がありますように。御名によって祝福します。

byバルナバNext:黙示録6:9-17
https://www.youtube.com/watch?v=6z98-HCEIA8
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