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黙示録11:1-14「命の息」

◇2019年11月19日(火)
●黙示録11:1-14「命の息」

 11:11 三日半たって、命の息が神から出て、この二人に入った。彼らが立ち上がると、これを見た人々は大いに恐れた。
 11:12 二人は、天から大きな声があって、「ここに上って来い」と言うのを聞いた。そして雲に乗って天に上った。彼らの敵もそれを見た。


●黙想
二人の証人は、迫害され、殉教します。

しかし、彼らは、キリストが三日後に復活したように、

三日半たって、命の息が神から吹き入れられると、立ち上がり、雲に乗って天に上っていったのです。

人は生まれると、息を吸い、死ぬと息を吐き、土に帰ります。

主を信じて死を迎える人は、命の息が神から入り、復活し、

雲(主の臨在)に包まれ、天に上り、災いにピリオドが打たれます。

命の息(聖霊)によって、永遠に生かされる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録11:15-19
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黙示録10:1-11「福音」

◇2019年11月18日(月)
●黙示録10:1-11「福音」

 10:6 世々限りなく生きておられる方にかけて誓った。すなわち、天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを創造された方にかけてこう誓った。「もはや時がない。
 10:7 第七の天使がラッパを吹くとき、神の秘められた計画が成就する。それは、神が御自分の僕である預言者たちに良い知らせとして告げられたとおりである。」


●黙想
神の秘められた計画とは、御国(神の国)の完成です。

キリストの到来と共に、良い知らせ(御国の福音)は、告げ知らされ、

キリストの再臨と共に、神の秘められた計画が成就します。

天使は「もはや時がない」と言いました。

今は終わりの時代です。

主がいつ来られてもおかしくない時代です。

良い知らせは、聞く者には蜜のように甘く、語る者には苦いものです。

それでも「語れ。時がない」と言われているのです。

御国の福音を伝える。これがクリスチャンの使命なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバbyバルナバNext:黙示録11:1-14

黙示録9:13-21「悔い改め」

◇2019年11月17日(日)
●黙示録9:13-21「悔い改め」

 9:20 これらの災いに遭っても殺されずに残った人間は、自分の手で造ったものについて悔い改めず、なおも、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木それぞれで造った偶像を礼拝することをやめなかった。このような偶像は、見ることも、聞くことも、歩くこともできないものである。
 9:21 また彼らは人を殺すこと、まじない、みだらな行い、盗みを悔い改めなかった。

●黙想
悔い改めは、救いの道と滅びの道の分岐点です。

罪が分からなければ、悔い改める(方向転換する)ことはできません。

罪を知りながらも、悔い改めなければ、滅びに至ります。

聖書(律法)は、罪を明らかにし、救いの道(キリスト)を指し示します。

大切なことは、罪を知り、キリストを知り、悔い改めることです。

今日は日曜日です。

あなたの造り主であり、救い主である神を崇め、共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録10:1-11

黙示録9:1-12「終末」

◇2019年11月16日(土)
●黙示録9:1-12「終末」

 9:12 第一の災いが過ぎ去った。見よ、この後、更に二つの災いがやって来る。

●黙想
終末(神の裁き)の情景が続きます。第一の災いは、額に神の刻印なき者の苦しみです。

五か月の間、切に死を望んでも死ぬことのできない苦しみが続き、さらに二つの災いが訪れます。

終わりなき苦しみが永遠に続く世界。それが地獄です。

キリスト(救い主)は、この災いを受けることのないように、私たちを招き、額に神の刻印を押してくださったのです。

神の刻印を押された人は、永遠に神が共にいる世界(天国)が用意されているのです。

人生の終わりに、災いではなく、幸いが備えらえている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録9:13-21
https://www.youtube.com/watch?v=Pl6F30xuuxs

黙示録8:1-13「裁き」

◇2019年11月15日(金)
●黙示録8:1-13「裁き」

8:4 香の煙は、天使の手から、聖なる者たちの祈りと共に神の御前へ立ち上った。
8:5 それから、天使が香炉を取り、それに祭壇の火を満たして地上へ投げつけると、雷、さまざまな音、稲妻、地震が起こった。

●黙想
第七の封印が解かれると、天は半時間ほど沈黙に包まれます。天使が火のついた香炉を、地上に投げつけると、天変地異が起こり、神の裁きが下され、天と地の三分の一が損なわれます。黙示録は、悔い改めへの招きです。神の裁きは、滅びではなく、救いです。破壊ではなく回復です。大切なことは、神の招きに応答し、悔い改めて、主に立ち帰る事です。ここに救いと回復があります。聞く耳のある人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録9:1-12

黙示録7:9-17「天国」

◇2019年11月14日(木)
●黙示録7:9-17「天国」

7:16 彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、/太陽も、どのような暑さも、/彼らを襲うことはない。
7:17 玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、/命の水の泉へ導き、/神が彼らの目から涙をことごとく/ぬぐわれるからである。」

●黙想
ヨハネは天で捧げられる讃美と礼拝を見ます。「あらゆる国民、種族、民族、言葉の違う民の中から集まった、だれにも数えきれないほどの大群衆は、白い衣を着ています。彼らはキリスト(小羊)の血で洗われた人々です。主は彼らの牧者となり、命の水の泉へ導き、彼らの目から涙をことごとく拭われました。主を信じる者は、すでにこの中に加えられ、やがてこの中に加わり、天でも地でも主に讃美と礼拝が捧げられるのです。主に贖われた人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録8:1-13

黙示録7:1-8「刻印」

◇2019年11月13日(水)
●黙示録7:1-8「刻印」

7:4 わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは十四万四千人で、イスラエルの子らの全部族の中から、刻印を押されていた。

●黙想
当時、貿易商人は、積み降ろされた荷物が自分のものであることを証明するために、刻印を押し、荷物を引き取りました。刻印によって、所有者が分かったのです。終末時には、刻印の有無が明暗を分けます。生ける神の刻印を押された人々は、イスラエルの子孫です。12部族から1万2千人ずつが刻印を押されます。私たちの主人、所有者は、生ける神の子キリストです。キリストの刻印(焼き印)が押され、終末を迎える人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録7:9-17

黙示録6:9-17「怒り」

◇2019年11月12日(火)
●黙示録6:9-17「怒り」

6:12 また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、
6:13 天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。

●黙想
第六の封印が開かれると、天変地異が起こります。太陽が黒くなり、月も血のように赤くなり、星が落ち、天は消え、世の人々は身を隠し、神を恐れ、「わたしたちをかくまってくれ」と叫びます。その日、その時、私たちの隠れ場となり、死と裁きから救ってくださるお方。それが救い主イエス・キリストなのです。神の怒りを先取りして(十字架)、救ってくださったお方を信じる人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録7;:1-8

黙示録6:1-8「裁き」

◇2019年11月11日(月)
●黙示録6:1-8「裁き」

6:1 また、わたしが見ていると、小羊が七つの封印の一つを開いた。すると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。

●黙想
ヨハネは、小羊が封印された巻物を開くのを見ました。

すると、白い馬、赤い馬、黒い馬、青白い馬が次々に現れ、戦争、内乱、飢饉、死という災いが起こります。

私たちは現実の世界(歴史)でも、侵略戦争、思想戦争、経済戦争が起こり、

もし、核戦争が起これば、世界は滅びかねない時代に生きています。

黙示録を黙想しながら、改めて、キリストの言葉が心に響きます。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。」(ヨハネ3:17-18)。

今日も平和と平安がありますように。御名によって祝福します。

byバルナバNext:黙示録6:9-17
https://www.youtube.com/watch?v=6z98-HCEIA8

黙示録5:1-14「天国の礼拝」

◇2019年11月10日(日)
●黙示録5:1-14「天国の礼拝」

5:12 天使たちは大声でこう言った。「屠られた小羊は、/力、富、知恵、威力、/誉れ、栄光、そして賛美を/受けるにふさわしい方です。」
5:13 また、わたしは、天と地と地の下と海にいるすべての被造物、そして、そこにいるあらゆるものがこう言うのを聞いた。「玉座に座っておられる方と小羊とに、/賛美、誉れ、栄光、そして権力が、/世々限りなくありますように。」

●黙想
ヨハネは天で神の小羊なるキリストが讃美される情景を見ました。天国は神様への讃美が満ち溢れた世界です。讃美のあるところに主がおられ、賛美のあるところに、主の栄光が現れます。主に向かって讃美を捧げる人は、天国を先取りして味わいます。今日は日曜日です。天においても、地においても、主を讃美し、神と共に生きる人。それがクリスチャンです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録6:1-8

黙示録4:1-11「讃美」

◇2019年11月9日(土)
●黙示録4:1-11「讃美」

4:11 「主よ、わたしたちの神よ、/あなたこそ、/栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方。あなたは万物を造られ、/御心によって万物は存在し、/また創造されたからです。」

●黙想
ヨハネは天が開くのを見て、「ここへ上って来い。この後必ず起こることをあなたに示そう。」との声を聞きます。ヨハネは聖霊に満たされ、天の御座に座っておられる方と、このお方に捧げる讃美と告白を聞きました。教会は神の家であり、天の門です。主は天にも地にも満ちておられ、讃美されるべきお方です。御言葉を聞き、聖霊に満たされ、主がなさることを見聞きする人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録5:1-14

黙示録3:14-22「悔い改め」

◇2019年11月8日(金)
●黙示録3:14-22「悔い改め」

3:19 わたしは愛する者を皆、叱ったり、鍛えたりする。だから、熱心に努めよ。悔い改めよ。
3:20 見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。


●黙想
ラオデキヤの教会は、目があっても見えず、聞く耳をもたず、生ぬるくなっていました。彼らは「わたしは金持ちだ。満ち足りている。何一つ必要な物はない」と、イエス様を戸口の外に追いやっていたのです。私たちもいつの間にか信仰が生ぬるくなり、神様を蚊帳の外に追いやってしまうことがあります。試練や苦難は玄関チャイムです。主が戸を叩く音です。悔い改めとは、主の声を聞き、戸を開け、イエス様を心の中心にお迎えすることです。主にあって満ち足りる人。主にあって必要を満たされる人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録4:1-11
https://www.youtube.com/watch?v=LlnY5tzqkGw

黙示録3:7-13「御言葉」

◇2019年11月7日(木)


3:10 あなたは忍耐についてのわたしの言葉を守った。それゆえ、地上に住む人々を試すため全世界に来ようとしている試練の時に、わたしもあなたを守ろう。
3:11 わたしは、すぐに来る。あなたの栄冠をだれにも奪われないように、持っているものを固く守りなさい。

●黙想
御言葉を守る人は、御言葉に守り、支えられ、主の守りを経験します。
サタンは、御言葉を奪おうと誘惑してきます。
誘惑と試練はコインの裏表です。
試練の時、信仰が試されます。
御言葉を守るとは、主の約束を信頼し、忍耐することです。

「わたしは、すぐに来る」。

主の約束を信じ、最後まで忍耐する者には、勝利の栄冠が待っているのです。
主の約束を固く信じ、守り抜く人は幸いです。
今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録3:14-22

黙示録3:1-6「命の書」

◇2019年11月6日(水)
●黙示録3:1-6「命の書」

3:4 しかし、サルディスには、少数ながら衣を汚さなかった者たちがいる。彼らは、白い衣を着てわたしと共に歩くであろう。そうするにふさわしい者たちだからである。
3:5 勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、彼の名を決して命の書から消すことはなく、彼の名を父の前と天使たちの前で公に言い表す。


●黙想
サルディスにある教会の人々の行いは死んでおり、勝利を得るにふさわしい者は少数でした。

主の日(終末・死)は、いつ訪れるか分かりませんが、必ず訪れます。

だから、目を覚まし、悔い改めよ、と言うのです。

主と共に歩み、勝利を得る者は白い衣を着せられ、命の書から名が消されることありません。

最後まで主を忘れず、主に覚えられている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録3:7-13

https://www.youtube.com/watch?v=vKNVjkds_CI

黙示録2:18-29「信仰」

◇2019年11月5日(火)
●黙示録2:18-29「信仰」

2:25 ただ、わたしが行くときまで、今持っているものを固く守れ。

●黙想
ティアティラにある教会は、信仰が成長し、成熟していました。

しかし、注意しなければならない問題が潜んでいました。

イゼベルという偽女預言者の存在です。

彼女は、彼らが持っているもの(信仰)を惑わし、罪に誘い、神様から引き離そうと働きました。

今が良くても、油断するなとの教えです。

主は再び来られます。

その日、その時が訪れるまで、目を覚まし、信仰を固く守り抜き、勝利を得る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:黙示録3:1-6
https://www.youtube.com/watch?v=GHybD6Z6bqE

黙示録2:12-17「悔い改め」

◇2019年11月4日(月)
●黙示録2:12-17「悔い改め」

2:16 だから、悔い改めよ。さもなければ、すぐにあなたのところへ行って、わたしの口の剣でその者どもと戦おう。

●黙想
聖書全体を通じ、一貫して語られていることは、悔い改めです。

悔い改めとは、方向転換です。

生き方、考え方を改め、主に立ち帰ることです。

悔い改めは、一度で終わるものではありません。

イエス様を信じる時にも悔い改めが必要ですが、

信じた後も悔い改めが必要であることは、

イスラエルの歴史、教会の歴史、自分自身の人生が証明しています。

朝毎に、御言葉(主の口の剣)と格闘(黙想)し、主に立ち帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録2:18-29

黙示録2:1-11「命の冠」

◇2019年11月3日(日)
●黙示録2:1-11「命の冠」

2:10b 死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。
2:11 耳ある者は、"霊"が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者は、決して第二の死から害を受けることはない。」』

●黙想
人は死を忌み嫌い、避けたいと願います。

しかし、100%の確率で、死を迎えます。

聖書は、さらに二度目の死(最後の審判)があると教えます。

イエス様は、第二の死から私たちが害(裁き)を受け、滅びることないように遣わされた救い主です。

イエス様は十字架の上で死に打ち勝ち、天国に私たちの場所を備え、迎えに来てくださるお方です。

今日は永眠者記念礼拝です。

命の冠を授けられ、天国に凱旋した人たちを偲びつつ礼拝を捧げます。

救い主を信じ、耳ある者となり、死に至るまで忠実に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:黙示録2:12-17

https://www.youtube.com/watch?v=-vll15ltZ8E

黙示録1:9-20「ヨハネの証」

◇2019年11月2日(土)
●黙示録1:9-20「ヨハネの証」

1:19 さあ、見たことを、今あることを、今後起ころうとしていることを書き留めよ。

●黙想
ヨハネは迫害され、捕らえられ、パトモス島に流刑されました。

ある主の日に、聖霊に満たされ、天に引き上げられ、

主と出会い、主がなされ、これからなさろうとしていることを書き留めたのです。

それがヨハネの黙示録です。

教会は神の家であり、主と出会い、御心を知り、神の国を体感し、天国を垣間見る場所です。

明日は、永眠者記念礼拝です。

天に召された人々を追悼し、

彼らの残した信仰の証し、足跡を思い起こしつつ、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録2:1-11
https://www.youtube.com/watch?v=dt0V2MtNWZU

黙示録1:1-8「黙示」

◇2019年11月1日(金)
●黙示録1:1-8「黙示」

1:2 ヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、すなわち、自分の見たすべてのことを証しした。
1:3 この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されたことを守る人たちとは幸いである。時が迫っているからである。

●黙想
今日からヨハネの黙示録になります。

黙示(ギリシャ語:アポカリプス)とは、「覆いが除かれる」という意味で、

隠されていた真理や知識が明らかにされることです。

啓示ともいいます。

神様はキリストを通し、自らを示されました。

神様はヨハネを通し、終末の情景(主の再臨、最後の審判、天国)を示されたのです。

時は迫っています。

主が示されたお方を信じ、主が語られた言葉を聞いて、守る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:黙示録1:9-20

https://www.youtube.com/watch?v=snlTcaQ4TZI
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