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レビ記23:33-44「仮庵」

◇2019年10月18日(金)
●レビ記23:33-44「仮庵」

23:42 あなたたちは七日の間、仮庵に住まねばならない。イスラエルの土地に生まれた者はすべて仮庵に住まねばならない。
23:43 これは、わたしがイスラエルの人々をエジプトの国から導き出したとき、彼らを仮庵に住まわせたことを、あなたたちの代々の人々が知るためである。わたしはあなたたちの神、主である。

●黙想
仮庵とは、仮小屋です。

かつてイスラエルの民は荒れ野を彷徨い、仮庵で過ごしました。

40年間、主は彼らの命を守り、養い、訓練し、約束の地へと導きました。

仮庵の祭りは収穫祭です。

豊かな収穫を与えてくれた神様に最も多くの献げ物が捧げられ、喜びと感謝を表します。

仮庵を建てるのは、

貧しき時も、豊かな時も、いつも主が共におられ、

養い守ってくださっていることを忘れないためです。

主の恵みを忘れず、主に感謝を捧げて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記24:1-9
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レビ記23:23-32「贖罪日」

◇2019年10月17日(木)
●レビ記23:23-32「贖罪日」

23:27 第七の月の十日は贖罪日である。聖なる集会を開きなさい。あなたたちは苦行をし、燃やして主にささげる献げ物を携えなさい。

●黙想
贖罪日は、年に一度、大祭司が至聖所に入り、罪の贖いを行う日です。

民は、罪を悔い改め、断食、集まり、礼拝を捧げます。

キリストは、ただ一度、十字架の上で、罪を贖う儀式を行われました。

2000年前に実現した永遠の贖罪日が、あなたの人生に実現する日。

それがイエスを救い主と信じ、受け入れ、洗礼を受けた日なのです。

あなたの贖罪日はいつですか。

もう実現しましたか。

永遠の贖罪日(十字架)と共に、

自分の贖罪記念日(洗礼記念日)、主に罪を贖われた日を心に刻み、

感謝し続ける者でありますように。御名によって祝福します。byバルナバ

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レビ記23:9-22「初穂」

◇2019年10月16日(水)
●レビ記23:9-22「初穂」

23:9 主はモーセに仰せになった。
23:10 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。わたしが与える土地に入って穀物を収穫したならば、あなたたちは初穂を祭司のもとに携えなさい。

●黙想
初穂の献げ物は、

すべての収穫物は主のものであり、収穫の初穂を聖別し、主に献げることによって、

今後も主がすべての必要を豊かに満たして下さるという信仰と感謝と献身を表す行為です。

十分の一の献げ物も同じです。

すべては主のものであり、収入の十分の一を聖別し、主に献げることを通し、

主が天の窓を開いて、溢れるばかりの恵みと祝福を注いで下さるという信仰と感謝と献身を表す行為です。

主のもの(初穂・十分の一)は主に返し、残りの物(十分の九)で生活する。

ここに祝福された人生の秘訣があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記23:23-32

レビ記23:1-8「過越」

◇2019年10月15日(火)
●レビ記23:1-8「過越」

23:5 第一の月の十四日の夕暮れが主の過越である。

●黙想
主の過越とは、神の怒り(裁き)が過ぎ越され、救われたことを記念して行う祭りです。

エジプトの地に、主の怒りと裁きが下った時、

小羊の血を門口に塗ったイスラエルの家は、過ぎ越され、エジプトから救い出されました。

キリストは過越の小羊となり、十字架の上で血を流されました。

そのことを信じ、神の怒りと裁きが過ぎ越された人。

それがクリスチャンです。

罪と死から解放され、主の過越を祝う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記23:9-22

レビ記22:17-33「献げ物」

◇2019年10月14日(月)
●レビ記22:17-33「献げ物」

22:33 わたしはあなたたちの神となるために、エジプトの国からあなたたちを導き出した者である。わたしは主である。

●黙想
神様はイスラエルの民をエジプトから導き出し、

彼らを聖別し、彼らの神となられました。

今日の本文は、献げ物(献金)をする時の教えです。

献げ物には、捧げる者の心が込められます。

傷のある献げ物は、神に受け入れられません。

その心には、神様への愛、感謝、従順がないからです。

神様は、あなたの神(父)となるために、

最も大切なもの(独り子なるキリスト)を捧げ、

あなたを神の子としてくださいました。

献金は、神様の愛への感謝と献身(従順)のしるしとして、

心を込め献げることが大切です。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記23:1-8

レビ記22:1-16「聖別」

◇2019年10月13日(日)
●レビ記22:1-16「聖別」

22:1 主はモーセに仰せになった。
22:2 アロンとその子らに告げなさい。聖なるわたしの名を汚さぬよう、イスラエルの人々がわたしに奉納する聖なる献げ物に細心の注意を払いなさい。わたしは主である。

●黙想
アロンとその子らとは、祭司の子孫です。

彼らは神と神の宮(神殿)に仕えるために聖別されました。

聖別とは、人や物を、一般的・世俗的な使用から引き離し、区別することです。

この区別を失い、神のものである自らを汚し、

聖なる献げ物(献金)を汚すことは、主の御名を汚す行為でした。

クリスチャンは、神のものであり、聖別された者です。

今日は日曜日です。

主の御名を汚すことなく、主の御名を崇め、讃美し、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記22:17-33

レビ記21:10-24「区別」

◇2019年10月12日(土)
●レビ記21:10-24「区別」

21:17 アロンに告げなさい。あなたの子孫のうちで、障害のある者は、代々にわたって、神に食物をささげる務めをしてはならない。

●黙想
自由と放縦は異なります。

自由にはルールがありますが、放縦にはルールがありません。

区別と差別も同じです。

祭司は、区別(聖別)された存在であり、アロンの子孫が務めるように定められていたのです。

子孫であっても、祭司になれない規定もありました。

リビングライフでは、次のように解説されています。

「神は、肉体的に弱い奉仕者を愛によって配慮されます。本文は障がいのある祭司に関するおきてです。アロンの子孫のうち、からだに障がいのある者は神に近づくことができませんでした。これは差別ではなく、配慮です。いけにえをほふる祭儀には肉体的な力が必要だったので、からだに障がいがある場合、祭儀を執り行うことが難しかったからです。」。

キリストは、新たなルールを定め、誰でも神に近づく道を用意してくれました。

主に区別(聖別)された人。それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記22:1-16

レビ記21:1-9「祭司」

◇2019年10月11日(金)
●レビ記21:1-9「祭司」

21:6 神に属する聖なる者であるように、神の名を汚さないようにしなければならない。祭司は、燃やして主にささげる神の食物を携えるのであるから、聖なる者でなければならない。

●黙想
企業の経営者や社員の不祥事がその企業の名を汚し、信頼を損なわせます。

アルバイトによるふざけたSNS投稿によって、

店の名が汚され、閉店に追い込まれたこともあります。

クリスチャンは神の国に属する祭司です。

御名を汚すことなく、御名を崇め、神の栄光を現す者でありますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記21:10-24

レビ記20:22-27「聖なる者」

◇2019年10月10日(木)
●レビ記20:22-27「聖なる者」

20:26 あなたたちはわたしのものとなり、聖なる者となりなさい。主なるわたしは聖なる者だからである。わたしはあなたたちをわたしのものとするため諸国の民から区別したのである。

●黙想
「聖なる者となりなさい」。

これは聖書全体を貫く神様の命令です。

イスラエルの民は、清いから神様に選ばれたのではありません。

聖なる者となるために、神様が選ばれたのです。

私たちも同じです。

神の子に相応しい清さを持っていたからではありません。

神のもの(神の子)とするために、私たちを選び、清めてくださるのです。

大切なことは、「神のもの」である自覚を持ち、自らを区別(聖別)し、

御言葉と御霊によって日々、清められ、聖化されていくことです。

今日も神の子に相応しい一日を歩めますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:レビ記21:1-9

レビ記20:9-21「呪いと祝福」

◇2019年10月9日(水)
●レビ記20:9-21「呪いと祝福」

20:9 自分の父母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。父母を呪うことは死罪に当たる。

●黙想
今日の個所には、死罪に当たる忌まわしい罪の数々が列挙されています。

カナンの地は、乳と蜜の流れる麗しい地であり、祝福の地です。

カナン人は、この地を汚し、呪いの地とし、裁かれました。

神様はイスラエルの民をカナンの地に住まわせ、

カナンの風習、汚れた性文化に染まらないために、

死刑という最大罰を定め、共同体、各家庭を守られたのです。

神様の御心は、あなたとあなたの家族が祝福の地で幸せに暮らすことです。

父母を祝福し、子孫に祝福を継承していく者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:レビ記20:22-27

レビ記20:1-8「聖なる者」

◇2019年10月8日(火)
●レビ記20:1-8「聖なる者」

20:6 口寄せや霊媒を訪れて、これを求めて淫行を行う者があれば、わたしはその者にわたしの顔を向け、彼を民の中から断つ。
20:7 自らを清く保ち、聖なる者となりなさい。わたしはあなたたちの神、主だからである。
20:8 わたしの掟を忠実に守りなさい。わたしは主であって、あなたたちを聖なる者とする。


●黙想
偶像礼拝や口寄せ、霊媒は、淫らな行いです。

カナンの地には、モレクの神にわが子を捧げたり、口寄せや霊媒師を訪れる人々がいました。

主は、彼らの風習に倣って、身を汚し、

民の中から断たれることがないように、自らを清く保ち、聖なる者となるように命じます。

大切なことは、主の掟を忠実に守り、

御言葉と御霊によって、聖なる者とされ、

主に依り頼んで生きることです。

世の風習に惑わされず、神の国の教えに従って生きる者は幸いです。byバルナバ

Next:レビ記20:9-21

レビ記19:19-37「掟と法」

◇2019年10月7日(月)
●レビ記19:19-37「掟と法」

19:35 あなたたちは、不正な物差し、秤、升を用いてはならない。
19:36 正しい天秤、正しい重り、正しい升、正しい容器を用いなさい。わたしは、あなたたちをエジプトの国から導き出したあなたたちの神、主である。
19:37 わたしのすべての掟、すべての法を守り、それを行いなさい。わたしは主である。


●黙想
主はイスラエルの民をエジプトから救い、荒れ野で掟と法を与え、カナンの地に植え、法治国家としました。

カナンの地は無法地帯でした。

18章、19章を読むと、カナンの風習、ルールなき社会がどれほど汚れていくかを知ることができます。

正しい物差しである御言葉を黙想し、

何が神に喜ばれ、神に忌み嫌われる行為なのかを知り、御言葉を守り、行う人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:レビ記20:1-8

レビ記19:11-18「隣人」

◇2019年10月6日(日)
●レビ記19:11-18「隣人」

19:18 復讐してはならない。民の人々に恨みを抱いてはならない。自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。

●黙想
善いサマリア人の話(ルカ10章)やイエス様の言葉(マタイ22章)が頭に浮かびます。

「わたしは主である」と4度、繰り返され、

同胞の兄弟を虐げたり、差別したり、憎んだり、恨んだりせず、

自分自身を愛するように、愛しなさい、と命じられています。

大切なことは、主の目を意識し、見て見ぬ振りをせず、

主が見られ、主が愛されるように、隣人を見て、隣人を愛することです。

今日は日曜日です。

主を崇め、主の御前にひざまずき、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記19:19-37

レビ記19:1-10「ルール」

◇2019年10月5日(土)
●レビ記19:1-10「ルール」

19:2 イスラエルの人々の共同体全体に告げてこう言いなさい。あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である。
19:3 父と母とを敬いなさい。わたしの安息日を守りなさい。わたしはあなたたちの神、主である。
19:4 偶像を仰いではならない。神々の偶像を鋳造してはならない。わたしはあなたたちの神、主である。


●黙想
19章の教えは、モーセの律法、十戒が基盤となっています。

ルールを守る人は、ルールに守られます。

ルールなき社会、共同体には自由も平和もありません。

主の教え(御言葉)を守る人は、主と主の言葉に守られ、祝福に与ります。

パウロは教えます。

『「父と母を敬いなさい。」これは約束を伴う最初の掟です。「そうすれば、あなたは幸福になり、地上で長く生きることができる」という約束です。』(エフェソ6:2-3)。と。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記19:11-18

レビ記18:19-30「清め」

◇2019年10月4日(金)
●レビ記18:19-30「清め」

18:27 あなたたちがこれから向かう土地の住民はこれらすべてのいとうべきことをしたため、その土地は汚れている。
18:28 あなたたちもその土地を汚すならば、先住民を吐き出したと同じように、土地があなたたちを吐き出すであろう。

●黙想
カナンの地は、性の乱れ、不品行、人身御供など、

神様が忌み嫌われる風習によって、人も土地も汚れ果てていました。

この地を清めるために、神様はイスラエルの民を新しくこの地に植えられたのです。

にもかかわらず、彼らがこの地の風習に倣い、身と土地を汚し、先住民と同じ運命を辿ることになります。

レビ記は、再びイスラエルに植えられた民に対しても、

キリストによって、新しく植えられた民に対しても、

清さを大切にするようにと教えているのです。

キリストの血潮によって、身を清め、聖なる者にふさわしく歩んでいきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記19:1-10

レビ記18:1-18「ルール」

◇2019年10月3日(木)

●レビ記18:1-18「ルール」

18:3 あなたたちがかつて住んでいたエジプトの国の風習や、わたしがこれからあなたたちを連れて行くカナンの風習に従ってはならない。その掟に従って歩んではならない。
18:4 わたしの法を行い、わたしの掟を守り、それに従って歩みなさい。わたしはあなたたちの神、主である。


●黙想
国には国のルール、風習、文化があります。

かつてイスラエルはエジプトのルール、風習に従っていましたが、

エジプトから救い出され、神の民となりました。

荒れ野で神の法と掟(律法)が与えられ、カナン(約束)の地に入ります。

しかし、彼らはカナンの地の風習に従い、偶像や不品行を行い、

主の裁きを受け、国を失い、再び奴隷(バビロン捕囚)に戻ってしまったのです。

クリスチャンは神の国に生きる者です。

御言葉を行い、守り、それに従って歩み、神の国の風習、文化に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記18:19-30

レビ記17:10-16「贖い」

◇2019年10月2日(水)

●レビ記17:10-16「贖い」

17:11 生き物の命は血の中にあるからである。わたしが血をあなたたちに与えたのは、祭壇の上であなたたちの命の贖いの儀式をするためである。血はその中の命によって贖いをするのである。

●黙想
血は命です。

血の中に命があり、血が流れると、命を失い、流された血によって、命が救われる。

これが命の贖いの儀式であり、これを完全に成し遂げて下さったのがキリストです。

「キリストは、既に実現している恵みの大祭司としておいでになったのですから、人間の手で造られたのではない、すなわち、この世のものではない、更に大きく、更に完全な幕屋を通り、雄山羊と若い雄牛の血によらないで、御自身の血によって、ただ一度聖所に入って永遠の贖いを成し遂げられたのです。」(ヘブライ9:11-12)。

キリストはあなたの命を贖うために、十字架の上で血を流してくださったのです。

聖餐式のぶどう酒は、そのことを記念しています。

主に命を贖われた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記18:1-18

レビ記17:1-9「礼拝」

◇2019年10月1日(火)

●レビ記17:1-9「礼拝」

17:5 それゆえ、従来イスラエルの人々が野外で屠っていたいけにえは、主への献げ物として臨在の幕屋の入り口の祭司のもとに携えて行き、それを主への和解の献げ物とすべきである。

●黙想
今日から再びレビ記に戻ります。

17章からは、神様に近づき、聖なる者とされた者に対する教えが記されています。

主は臨在の幕屋の入り口で、献げ物を屠るように命じました。

かつて、彼らはエジプトでの風習に倣い、自分勝手に動物をほふり、

山羊の魔神に捧げ、淫行(偶像礼拝)を行っていたからです。

自分勝手に礼拝を捧げる事から、心の乱れが始まります。

神様に近づき、聖なる者にふさわしく変えられていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:レビ記17:10-16
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