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レビ記14:21-32「献げ物」

◇2019年9月6日(金)
●レビ記14:21-32「献げ物」

14:32 以上は重い皮膚病を患った人が清めを受けるときに、正規の献げ物に手が届かない場合の指示である。

●黙想
重い皮膚病が癒され、清めの儀式を受ける者の中には、

貧しく、規定通りの献げ物を準備できない人たちもいました。

大切なことは、病が癒され、清められ、家に戻り、共同体に復帰できたことへの感謝と喜びの心です。

たとえ規定どおりの献げ物をしても、心に感謝と喜びがなければ、その儀式は形骸化します。

礼拝も同じです。

罪を赦され、神の子とされ、神に招かれ、救われたことへの感謝と喜びの心をもって、

各自が手に届く献げ物をしていくのです。

主を喜び、感謝の心を忘れない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記14:33-57
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