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レビ記13:1-17「重い皮膚病」

◇2019年9月2日(月)
●レビ記13:1-17「重い皮膚病」

13:2 もし、皮膚に湿疹、斑点、疱疹が生じて、皮膚病の疑いがある場合、その人を祭司アロンのところか彼の家系の祭司の一人のところに連れて行く。
13:3 祭司はその人の皮膚の患部を調べる。患部の毛が白くなっており、症状が皮下組織に深く及んでいるならば、それは重い皮膚病である。祭司は、調べた後その人に「あなたは汚れている」と言い渡す。


●黙想
13章は皮膚病を患った人への対処方法です。

重い皮膚病は最も悲惨で残酷な病気であり、

祭司から「汚れている」と言い渡されると、隔離され、家族、共同体から切り離され、隔離されました。

薬も治療法も確立されていない時代です。

共同体を伝染、感染から守るためには必要な処置でした。

この病は、イエス様の時代には、神様からも見捨てられた者と見なされ、

彼らは肉体的、精神的のみならず、霊的にも苦しむという三重苦を負っていたのです。

イエス様は、この病に苦しむ人々に触れ、彼らを癒し、清められたのです。

重い皮膚病は、罪と汚れに苦しむ人々を表します。

主は汚れた者を清められるお方です。

主に触れられ、「あなたは清い」と言い渡された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記13:18-46
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