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詩編126:1-6「種蒔き」

◇2019年9月30日(月)

●詩編126:1-6「種蒔き」

126:4 主よ、ネゲブに川の流れを導くかのように/わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。
126:5 涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。
126:6 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は/束ねた穂を背負い/喜びの歌をうたいながら帰ってくる。


●黙想
詩人は、捕囚の民が帰還し、イスラエルの繁栄が回復し、喜ぶ民の姿を歌います。

囚われ人は、乾いたネゲブ砂漠の農地に種を蒔く人のように、

やがて雨が降り、収穫の季節が訪れ、

束を抱えて帰ってくる人のように、喜び歌いながら帰ってくる、と。

大切なことは、現実がどうであれ、主を信じ、種を蒔き続けることです。

涙と共に祈りの種を蒔く人、御言葉の種を蒔く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記17:1-9
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詩編125:1-5「主に依り頼む人」

◇2019年9月29日(日)

●詩編125:1-5「主に依り頼む人」

125:1主に依り頼む人は、シオンの山。揺らぐことなく、とこしえに座る。
125:2 山々はエルサレムを囲み/主は御自分の民を囲んでいてくださる/今も、そしてとこしえに。

●黙想
主に依り頼む人は、シオンの山のように揺らぐことがありません。山々がエルサレムを囲むように、主に囲まれ、守られ、助けられるからです。信仰とは、主を信頼することですが、主に依り頼むとは、依存性を含む言葉であり、徹底的な信頼を意味します。疑わず、すべてを委ね切ることです。今日は日曜日です。幼子が母親に抱かれ、安心を得るように、主の御腕に抱かれ、平安が与えられますように。御名によって祝福します。byバルナバNext:詩編126:1-6

詩編123:1-124:8「味方」

◇2019年9月28日(土)

●詩編123:1-124:8「味方」

124:2 主がわたしたちの味方でなかったなら/わたしたちに逆らう者が立ったとき
124:3 そのとき、わたしたちは生きながら/敵意の炎に呑み込まれていたであろう。

●黙想
神様を敵に回して、勝てる人はいません。

主がイスラエルの味方となって、戦ってくれたので、勝利することができたのです。

パウロは言いました。

「もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。(中略)しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。」(ローマ8:31以下)。

人生は戦いの連続です。

神が味方となり、神の陣地(神の国)で戦える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編125:1-5

詩編122:1-9「平和」

◇2019年9月27日(金)

●詩編122:1-9「平和」

122:8 わたしは言おう、わたしの兄弟、友のために。「あなたのうちに平和があるように。」
122:9 わたしは願おう/わたしたちの神、主の家のために。「あなたに幸いがあるように。」

●黙想
詩人は、主を愛する人々と共に、喜びながら主の家に行き、礼拝を捧げ、エルサレムの平和を求めて祈ります。

エルサレムとは「神の平和」「神の平安」という意味です。

詩人は、この国に、この町に、この家に、この人々の上に、

神の平和、神の平安があるようにと祈ったのです。

「あなたを愛する人々に平安があるように。」

「あなたの城壁のうちに平和があるように」

「あなたの城郭のうちに平安があるように」

「あなたのうちに平和があるように。」

「あなたに幸いがあるように。」。

この祈りがあなたの祈りとなり、

あなたの家、町、国に実現しますように。御名によって祝福します。byバルナバNext:詩編123:1-124:8

詩編121:1-8「見守り」

◇2019年9月26日(木)

●詩編121:1-8「見守り」

121:1 目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。
121:2 わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。
121:3 どうか、主があなたを助けて/足がよろめかないようにし/まどろむことなく見守ってくださるように。
121:4 見よ、イスラエルを見守る方は/まどろむことなく、眠ることもない。
121:5 主はあなたを見守る方/あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。
121:6 昼、太陽はあなたを撃つことがなく/夜、月もあなたを撃つことがない。
121:7 主がすべての災いを遠ざけて/あなたを見守り/あなたの魂を見守ってくださるように。
121:8 あなたの出で立つのも帰るのも/主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。


●黙想
イスラエルの民は、都に上る時、いつもこの詩編を口ずさみました。

エルサレムは山々に囲まれ、夜警が敵を監視し、安全な町でした。

主はあなたを囲み、夜警のようにまどろむことなく、見守り、助けて下さるお方です。

この詩編を暗誦し、心に深く刻みつけていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編122:1-9

詩編120:1-7「祈り」

◇2019年9月25日(水)

●詩編120:1-7「祈り」

120:1 苦難の中から主を呼ぶと/主はわたしに答えてくださった。

●黙想
詩人は、苦難の名から主を呼ぶと、主は彼の祈りに答えられます。

ヤベツの祈りを思い起こします。

ヤベツは苦しみの中で主に祈ります。

「どうかわたしを祝福して、わたしの領土を広げ、御手がわたしと共にあって災いからわたしを守り、苦しみを遠ざけてください」と祈ると、神はこの求めを聞き入れられた」(歴代誌下4:10)。

大切なことは、主の名を信じ、主の名を呼ぶことです。

主の名を呼び求める者は救われます。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編121:1-8

詩編119:161-176「讃美」

◇2019年9月24日(火)

●詩編119:161-176「讃美」

119:174 主よ、御救いをわたしは望みます。あなたの律法はわたしの楽しみです。
119:175 わたしの魂が命を得てあなたを賛美しますように。あなたの裁きがわたしを助けますように。

●黙想
詩人は、理由なく迫害を受け、苦しめられます。

彼は、主の約束(律法・裁き)を信じ、救いを待ち望みます。

主の救いと助けを経験すると、讃美が生まれます。

パウロほど多くの迫害を受け、神を讃美した人はいません。

彼は告白します。

「神は、これほど大きな死の危険からわたしたちを救ってくださったし、また救ってくださることでしょう。これからも救ってくださるにちがいないと、わたしたちは神に希望をかけています。」(二コリ1:10)。

神に希望をかけて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編120:1-7

詩編119:145-160「御言葉」

◇2019年9月23日(月)

●詩編119:145-160「御言葉」

119:145 心を尽くして呼び求めます。主よ、わたしに答えてください。わたしはあなたの掟を守ります。
119:146 あなたを呼びます、お救いください。わたしはあなたの定めを守ります。
119:147 夜明けに先立ち、助けを求めて叫び/御言葉を待ち望みます。

●黙想
詩人は眠れぬ夜を過ごします。

夜を徹し、主に祈り求め、御言葉を待ち望みます。

明けない夜はありません。

人生、どんなに闇が深くとも、太陽が昇ると、闇夜は去ります。

大切なことは、神に近き、祈り求めることです。

そうすれば、義の太陽(救い主)が昇り、暗闇は消え去ります。

御言葉は太陽のようです。

主を呼び求め、御言葉を待ち望む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編119:137-144「義なる神」

◇2019年9月22日(日)

●詩編119:137-144「義なる神」

119:137 主よ、あなたは正しく/あなたの裁きはまっすぐです。
119:138 あなたは定めを与えられました。それはまことに正しく確かな定めです。

●黙想
主は正しいお方、義なる神です。

「正しいお方」とは、まっすぐなお方、首尾一貫したお方、

筋が通り、右にも左にも反れないお方です。

そのお方が定めたルール(旧約の律法・新約の福音)も、確かな定めです。

大切なことは、その定めを受け取り、忘れ去ることなく、

御言葉に従って、まっすぐに歩むことです。

今日は日曜日です。

主と主の言葉を慕い求め、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編119:121-136「御業」

◇2019年9月21日(土)

●詩編119:121-136「御業」

119:126 主の働かれるときです。人々はあなたの律法を破棄しています。

●黙想
詩人は、律法を破棄し、不法を行う人々に、虐げられ、苦しめられていました。

彼は主の裁きと救いを渇望し、「今こそ主が事をなさる時です」(新改訳)と告白し、

「御顔をわたしに向け、憐れんでください」

「虐げる者からわたしを解き放ってください」

「御顔の光をあなたの僕の上に輝かせてください」と祈ります。

主が働かれる時、主が御顔を向けられ、御業が起こり、主の栄光が現されます。

「主は今も生きておられる」と告白し、主を慕い求め、

涙を流して祈り続け、主の働かれる時を待つ。

これが信仰です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編119:105-120「道の光」

◇2019年9月20日(金)

●詩編119:105-120「道の光」

119:105 あなたの御言葉は、わたしの道の光/わたしの歩みを照らす灯。

●黙想
外灯のない夜道、山道を歩くことは危険が伴います。

襲われたり、踏み外したり、迷ったりするからです。

人生の道も同じです。

御言葉は道の光であり、私たちの人生の歩みを照らす灯火です。

御言葉が人となり、私たちの前に現れました。

それがイエス・キリストです。

キリストと共に歩む人は、暗闇を歩むことなく、

光の中を歩むことができるのです。

主と主の言葉に導かれて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編89-104「あなたは」

◇2019年9月17日(水)
●詩編119:89-104「あなたは」

119:93 わたしはあなたの命令をとこしえに忘れません/それによって命を得させてくださったのですから。
119:94 わたしはあなたのもの。どうかお救いください。あなたの命令をわたしは尋ね求めます。


●黙想
詩人は、神様を「あなた」と呼び、

「わたしはあなたのもの」と告白し、救いを求めて祈ります。

クリスチャンは主のものです。

主なる神をあなたと呼びかけ、祈ることができるのは、主のものだからです。

♪あなたは(作詞・作曲:長沢崇史)
あなたを愛しています/もっと深く知りたい。
あなたに代わるものはない/もっと近く感じたい。
主よ、あなたは/私の道/義の太陽/なぐさめ
あなたはとわに/わがすべて♪

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編119:105-120

詩編119:73-88「御言葉」

◇2019年9月17日(水)
●詩編119:73-88「御言葉」

119:81 わたしの魂は/あなたの救いを求めて絶え入りそうです。あなたの御言葉を待ち望みます。

●黙想
詩人は、御言葉を待ち望み、救いを求めて祈ります。

「あなたの救い」と、「あなたの御言葉」は、同義語です。

「わたしの魂は、あなたの御言葉を求めて絶え入りそうです。あなたの救いを待ち望みます」でも意味は通じます。

さらに、「救い主」とも同義語です。

「わたしの魂は、救い主を求めて絶え入りそうです。救い主を待ち望みます」と。

救い主イエスは、神の言葉の現れです。

救い主イエス(御言葉)を求め、救い主イエス(御言葉)を待ち望む。

ここに魂の救いがあり、これが私たちの信仰です。

主を待ち望む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編119:89-104

詩編119:57-72「金銀にまさる恵み」

◇2019年9月16日(月)
●詩編119:57-72「金銀にまさる恵み」

119:71 卑しめられたのはわたしのために良いことでした。わたしはあなたの掟を学ぶようになりました。
119:72 あなたの口から出る律法はわたしにとって/幾千の金銀にまさる恵みです。

●黙想
71節は、新改訳が名訳です。

「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。」

詩人は、卑しめられ、苦難の中で、自分の道を思い返し、主に立ち帰り、金銀にまさる恵みを学びました。

キリストの十字架は、苦しみの中に恵みが隠されていることを示すシンボルです。

キリストと出会うとき、どんな苦しみであっても、「わたしのために良いことでした」と告白する日が訪れます。

神の口から出る一つ一つの言葉によって生かされる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編119:73-88

詩編119:41-56「祈り」

◇2019年9月16日(月)
●詩編119:41-56「祈り」

119:41 主よ、あなたの慈しみと救いが/仰せのとおり、わたしを訪れますように。
119:42 わたしを辱めた者に答えさせてください。わたしは御言葉に依り頼んでいます。

●黙想
詩人は、苦しめられ、辱められ、主の救いと助けを求めて祈ります。

祈りと御言葉は神とのホットライン(魂の119番)です。

主と主の言葉を信頼し、祈る者に、主は御言葉をもって訪れ、助けと救いを与えます。

詩人は、苦しみの中で力づけられ、命を得て、御言葉を愛し、主を讃美します。

御言葉に依り頼み、主に祈る者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編119:57-72

詩編119:33-40「御言葉」

◇2019年9月15日(日)
●詩編119:33-40「御言葉」

119:33 主よ、あなたの掟に従う道を示してください。最後までそれを守らせてください。
119:34 あなたの律法を理解させ、保たせてください。わたしは心を尽くしてそれを守ります。
119:35 あなたの戒めに従う道にお導きください。わたしはその道を愛しています。

●黙想
詩人は、御言葉(掟・律法・戒め)を最後まで守らせてください、と祈った後、

御言葉を心を尽くして守ります、と宣言しました。

詩人の祈りは、使役動詞です。

詩人は、自分の意志、力だけで、御言葉を守れるとは思わず、

主の力、主の助けを求めたのです。

最後まで信仰を守るためには、御言葉と祈りが不可欠です。

今日は日曜日です。

主の教えを愛し、祈り、心を尽くして、御言葉を守る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編119:41-56

詩編119:17-32「御言葉」

◇2019年9月14日(土)
●詩編119:17-32「御言葉」

119:24 あなたの定めはわたしの楽しみです。わたしに良い考えを与えてくれます。

●黙想
詩人は、主の教え愛し、御言葉を守ること大切さを、毎節、言葉を変えて語ります。

「定め」(22節、24節、31節)、「御言葉」(17節、25節、28節)、「律法」(18節、29節)、「戒め」(19節、21節、32節)、「裁き」(20節、30節)、「掟」(23節、26節)、「命令」(27節)を、「御言葉」に置き換えて黙想してください。

御言葉は、私たちに良い考えを与えてくれます。

御言葉を愛し、黙想することを楽しむ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編119:33-40

詩編119:1-16「主の道」

◇2019年9月13日(金)
●詩編119:1-16「主の道」

119:1 いかに幸いなことでしょう/まったき道を踏み、主の律法に歩む人は。

●黙想
今日から詩編に戻ります。

主の律法に歩む人は、御言葉を黙想し、

生活に適用しながら歩む人であり、その人は幸せを味わいます。

イエス様は「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことはできない」(ヨハネ14:6)と言いました。

キリストはまったき道であり、律法です。

この道を歩み、真理と命を受け、父(神)のもとに行く。それがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編119:17-32

レビ記16:23-34「贖い」

◇2019年9月12日(木)
●レビ記16:23-34「贖い」

16:34 これはあなたたちの不変の定めである。年に一度、イスラエルの人々のためにそのすべての罪の贖いの儀式を行うためである。モーセは主のお命じになったとおりに行った。

●黙想
贖罪日は、民のすべての汚れと罪を贖い、清める日であり、

年に一度、定められ、繰り返し行われてきました。

不変の定めなのに、なぜ教会では、この儀式は行われていないのでしょうか。

それは、キリストが完全なる贖いの儀式を成し遂げ、罪を贖い、清めてくださったからなのです。

「わたしたちには神の家を支配する偉大な祭司がおられるのですから、心は清められて、良心のとがめはなくなり、体は清い水で洗われています。信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。」(ヘブライ10:21-22)。

主に贖われ、清められ、神に近づくことができる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編119:1-16

レビ記16:11-22「贖い」

◇2019年9月11日(水)
●レビ記16:11-22「贖い」

16:21 アロンはこの生きている雄山羊の頭に両手を置いて、イスラエルの人々のすべての罪責と背きと罪とを告白し、これらすべてを雄山羊の頭に移し、人に引かせて荒れ野の奥へ追いやる。
16:22 雄山羊は彼らのすべての罪責を背負って無人の地に行く。雄山羊は荒れ野に追いやられる。


●黙想
アロンは、雄山羊の頭に手を置き、民のすべての罪責と背きと罪とを告白し、

山羊に罪を転嫁させ、荒れ野の奥、無人の地へ追いやります。

これは、罪が贖われ、清められ、咎と罪が再び戻ってこないことを示す儀式でした。

キリストにより贖われた者も同じです。

キリストを信じ、神の前で罪を告白する者は、

神がその罪をキリストに転嫁させ、罪を赦し、清めて下さったのです。

「自分の罪を公に告白するなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。」(一ヨハネ1:9)。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記16:23-34

レビ記16:1-10「贖い」

◇2019年9月10日(火)
●レビ記16:1-10「贖い」

16:6 アロンは、自分の贖罪の献げ物のために雄牛を引いて来て、自分と一族のために贖いの儀式を行う。

●黙想
至聖所は、神がおられる場所です。

罪ある者は、神に近づくことができず、ただ一人、大祭司だけが年に一度、至聖所に入ることが赦されました。

大祭司も人間であり、罪人です。

アロンは、自分と一族のための贖いを済ませてから、民の贖いを行ったのです。

キリストは、罪のない大祭司です。

私たちのために永遠の贖いを済ませてくださったのです。

誰でもキリストの贖い(十字架)を信じる者は、神に近づくことができるのです。

主よ、あなたの贖いを信じ、感謝します。

今日も主の祝福が注がれますように。byバルナバ

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レビ記15:19-33「汚れ」

◇2019年9月9日(月)
●レビ記15:19-33「汚れ」

15:31 あなたたちはイスラエルの人々を戒めて汚れを受けないようにし、あなたたちの中にあるわたしの住まいに彼らの汚れを持ち込んで、死を招かないようにしなさい。

●黙想
血は命と結びついています。漏出した血は命を失い、滅びていきます。

清めとは、血が命の中にある状態であり、汚れとは、血が命から分離された状態です。

15章の規定は、衛生面、健康面での神の配慮であると同時に、霊的な教えが含まれます。

人が神と結びつく。

これが清められた状態であり、本来、あるべき姿です。

しかし、人は罪を犯し、神から離れていきました。

これが汚れであり、死と滅びに向かっている状態なのです。

キリストは、私たちの罪の汚れを清め、命の源である神と結び合わせてくださるために、

贖いの儀式を成し遂げて下さったのです。

神の住まいに招かれ、永遠に神と共に生きる人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記16:1-10

レビ記15:1-18「清め」

◇2019年9月8日(日)
●レビ記15:1-18「清め」

15:2 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。もし、尿道の炎症による漏出があるならば、その人は汚れている。

●黙想
15章はデリケートな問題です。

男性は性病による膿や精液の漏出の問題。

女性は月経や慢性の出血による漏出の問題です。

当時は、この規定により、汚れを意識し、性病感染が抑制され、治癒に必要な時間が保たれました。

「夕方まで汚れる」という言葉が示すように、この汚れには終わりがあったのです。

長血を患った女性は、この汚れが12年も続き、苦しんでいました。

彼女は、後からそっとイエス様の身衣に触れて、癒しと救いを体験しました。

すべての問題の解決は、主のもとにあります。

誰にも言えないデリケートな悩みでも、主の前に近づき、祈ることが大切です。

今日は日曜日です。主の身衣に触れ、清められた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記15:1-18

レビ記14:33-57「かびと罪」

◇2019年9月7日(土)
●レビ記14:33-57「かびと罪」

14:34 あなたたちが所有地としてわたしから与えられるカナンの土地に入るとき、あなたたちの所有地で家屋にかびが生じるならば、 14:35 家の主人は祭司に「かびらしきものがわたしの家屋に生じました」と報告する。

●黙想
今日の個所は、イスラエルの民が住む家にかびが生じた場合の処置についての教えです。

悪性のかびを放置すると、人体を害し、家庭や共同体をも脅かします。

罪は、悪性のかびに似ています。

放置すると心を害し、家庭や共同体に悪影響をもたらします。

小さな罪でも、放置せず、処置することが大切です。

キリストは罪を処置し、汚れを清め、心と家庭と共同体を守ってくださるお方です。

朝ごとに、夕毎に、主の前に出て、祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記15:1-18

レビ記14:21-32「献げ物」

◇2019年9月6日(金)
●レビ記14:21-32「献げ物」

14:32 以上は重い皮膚病を患った人が清めを受けるときに、正規の献げ物に手が届かない場合の指示である。

●黙想
重い皮膚病が癒され、清めの儀式を受ける者の中には、

貧しく、規定通りの献げ物を準備できない人たちもいました。

大切なことは、病が癒され、清められ、家に戻り、共同体に復帰できたことへの感謝と喜びの心です。

たとえ規定どおりの献げ物をしても、心に感謝と喜びがなければ、その儀式は形骸化します。

礼拝も同じです。

罪を赦され、神の子とされ、神に招かれ、救われたことへの感謝と喜びの心をもって、

各自が手に届く献げ物をしていくのです。

主を喜び、感謝の心を忘れない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記14:33-57

レビ記14:1-20「清め」

◇2019年9月5日(木)
●レビ記14:1-20「清め」

14:20 祭司は焼き尽くす献げ物と穀物の献げ物を祭壇で燃やしてささげる。祭司がこうして、彼のために贖いの儀式を行うと、彼は清くなる。

●黙想
14章は清めを受けるための儀式の内容です。

重い皮膚病を患った人が、共同体に戻るためには、祭司による認証と祭儀が行われる必要がありました。

神の前に汚れた者が、神の国に戻るためには、罪が贖われる必要があります。

あなたの罪は清められていますか。

♪墨よりも黒き心なれど 雪よりも白く洗われたり。君の元にゆきし時に 重荷はすべて去れり。今はただ イエスを信じ 喜び限りなし(聖歌458)。

罪咎を赦され、神の子とされ、清められた人。それがクリスチャンなのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記14:21-32

レビ記13:47-59「汚れ」

◇2019年9月4日(水)
●レビ記13:47-59「汚れ」

13:51 七日目に再び調べた結果、かびがその衣服や織り糸や、あるいは革や革が用いられているすべての製品に広がっているならば、それは悪性のかびであって、汚れている。
13:52 かびが生えているものは、それが衣服であれ、羊毛や亜麻の織り糸であれ、革製品であれ、焼き捨てる。それは悪性のかびの繁殖だから火で焼く。

●黙想
重い皮膚病を発症する菌は、衣服や革製品にも繁殖します。

祭司はよく調べ、火で焼き、水で洗い、感染を防いだのです。

罪は悪性のカビのように感染力、繁殖力があり、心に付着し、人生を腐敗させます。

キリストは、火と水で私たちの罪を取り除き、清めてくださるお方です。

主の御前に進み出て祈りましょう。

「主よ、私は汚れています。

あなたが十字架の上で流された血潮で罪を洗い、

聖霊の火で清め、心を守って下さい。御名によって祈ります。アーメン。」

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記14:1-20

レビ記13:18-46「汚れ」

◇2019年9月3日(火)
●レビ記13:18-46「汚れ」

13:45 重い皮膚病にかかっている患者は、衣服を裂き、髪をほどき、口ひげを覆い、「わたしは汚れた者です。汚れた者です」と呼ばわらねばならない。
13:46 この症状があるかぎり、その人は汚れている。その人は独りで宿営の外に住まねばならない。

●黙想
重い皮膚病にかかっている患者は、肉体の痛みに加え、

家族や社会から切り離されるという精神的に痛みを負いました。

さらに、「汚れた者です」と叫び、人を遠ざけ、

神と神の民にも近づけないという、霊的な痛みを負っていたのです。

福音書には、その苦しみの中で、イエス様に憐れみを求め、

癒され、清められた人々の姿が描かれています。

私たちは罪に汚れた者であり、主の憐れみが必要です。

「わたしは汚れた者です。主よ、憐れんでください」と、

主に近づくならば、主は近づいてくださり、

私たちの罪を清め、赦しと回復を与えて下さるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記13:47-59

レビ記13:1-17「重い皮膚病」

◇2019年9月2日(月)
●レビ記13:1-17「重い皮膚病」

13:2 もし、皮膚に湿疹、斑点、疱疹が生じて、皮膚病の疑いがある場合、その人を祭司アロンのところか彼の家系の祭司の一人のところに連れて行く。
13:3 祭司はその人の皮膚の患部を調べる。患部の毛が白くなっており、症状が皮下組織に深く及んでいるならば、それは重い皮膚病である。祭司は、調べた後その人に「あなたは汚れている」と言い渡す。


●黙想
13章は皮膚病を患った人への対処方法です。

重い皮膚病は最も悲惨で残酷な病気であり、

祭司から「汚れている」と言い渡されると、隔離され、家族、共同体から切り離され、隔離されました。

薬も治療法も確立されていない時代です。

共同体を伝染、感染から守るためには必要な処置でした。

この病は、イエス様の時代には、神様からも見捨てられた者と見なされ、

彼らは肉体的、精神的のみならず、霊的にも苦しむという三重苦を負っていたのです。

イエス様は、この病に苦しむ人々に触れ、彼らを癒し、清められたのです。

重い皮膚病は、罪と汚れに苦しむ人々を表します。

主は汚れた者を清められるお方です。

主に触れられ、「あなたは清い」と言い渡された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記13:18-46

レビ記12:1-8「回復」

◇2019年9月1日(日)
●レビ記12:1-8「回復」

12:4 産婦は出血の汚れが清まるのに必要な三十三日の間、家にとどまる。その清めの期間が完了するまでは、聖なる物に触れたり、聖所にもうでたりしてはならない。

●黙想
産後は、身も心も休め、養生し、回復するための時間が必要です。

主は33日間、家に留まるように命じます。

主の家には安息があり、清めがあり、回復があります。

今日は日曜日。

身も心も魂も安息し、養生し、回復する日です。

主に触れられ、清められ、新しい週、新しい月をスタートさせていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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