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レビ記6:1-16「朝ごとに」

◇2019年8月19日(月)
●レビ記6:1-16「朝ごとに」

6:5 祭壇の上の火は絶やさず燃やし続ける。祭司は朝ごとに薪をくべ、その上に焼き尽くす献げ物を並べ、更にその上に和解の献げ物の脂肪を置き、燃やして煙にする。
6:6 祭壇の上の火は常に絶やさず燃やし続ける。

●黙想
祭司は朝ごとに薪をくべ、祭壇の火を燃やし続けました。

祭壇の火は主の臨在(神が共におられる)のしるしです。

イエス様を信じた人は、主が共におられる神殿となります。

一人一人は祭司として、心の祭壇の上に、常に、絶えず、火を燃やし続ける必要があります。

QTとは、朝ごとに薪をくべる行為です。

霊に燃え、主に仕える人は、ヨセフのように「うまく事が運ぶように」なります。

今日も、主と共に歩む良き一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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レビ記5:14-26「赦し」

◇2019年8月18日(日)
●レビ記5:14-26「赦し」

5:17 過ちを犯し、禁じられている主の戒めを一つでも破った場合、それを知らなくても、責めを負い、罰を負う。
5:18 彼は、相当額の無傷の雄羊を群れから取り、祭司のところに引いて行き、賠償の献げ物とする。祭司が彼のために、彼が過って犯した過失を贖う儀式を行うと、彼の罪は赦される。


●黙想
罪は氷山の一角のようです。

私たちが知らない間に犯している罪も数多くあります。

終わりの日には、すべての罪が露わになり、神の裁きを受けると聖書は教えます。

キリストは、私たちの全ての罪を背負い、賠償の献げ物の如く、

十字架の上で贖いの業を成し遂げて下さいました。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。」(ヨハネ3:17-18)。

御子イエスを信じる者は、罪の贖いを受け、裁かれることはないのです。

今日は日曜日です。

罪の贖いをしてくださったお方に、喜びと感謝をもって礼拝を捧げる日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記6:1-16

レビ記5:1-13「赦し」

◇2019年8月17日(土)
●レビ記5:1-13「赦し」

5:5 責めを負うときには、彼はその罪を犯したことを告白し、
5:6 犯した罪の代償として、群れのうちから雌羊または雌山羊を取り、贖罪の献げ物として主にささげる。祭司は彼のためにその犯した罪を贖う儀式を行う。


●黙想
人は、罪を犯すと責めを負います。

知らずに犯した罪でも、やがて露わになり、裁きを受けます。

律法(御言葉)は、何が罪であるかを明らかにし、人に罪を知らしめ、悔い改めへと導きます。

大切なことは、自分の罪を告白し、神の赦しと清めを得て生きることです。

キリストは、贖罪の献げ物です。

私たちの罪を贖い、罪を赦し、清めるために十字架の上で贖いの儀式を成し遂げて下さったのです。

「自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。」(一ヨハネ1:9)。

些細なことでも、罪を犯したなら、速やかに神に告白し、赦しを得ることが大切です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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レビ記4:22-35「罪を贖う儀式」

◇2019年8月16日(金)
●レビ記4:22-35「罪を贖う儀式」

4:35b 祭司がこうして彼の犯した罪を贖う儀式を行うと、彼の罪は赦される。

●黙想
バプテスマのヨハネは、イエス様を見て言いました。

「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ」(ヨハネ1:29)と。

イエス様は、贖罪の献げ物です。

私たちのために十字架にかかり、血を流し、身代わりに死んでくださいました。

これが十字架による贖いです。

イエス様は、大祭司です。

私たちの犯した罪を贖う儀式を行い、完全なる赦しを成し遂げて下さいました。

大切なことは、神様が遣わしたメシア(キリスト)を信じ、神の赦しを得て、生きることです。

十字架の贖いは、すべての罪(過去・現在・未来)、

知らずに犯した罪や過ち、故意によって犯した罪をも赦す神の恵みの御業です。

罪と咎を取り除かれ、神の子とされた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記5:1-13

レビ記4:1-21「贖い」

◇2019年8月15日(木)
●レビ記4:1-21「贖い」

4:2 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。これは過って主の戒めに違反し、禁じられていることをしてそれを一つでも破ったときの規定である。
4:3 油注がれた祭司が罪を犯したために、責めが民に及んだ場合には、自分の犯した罪のために、贖罪の献げ物として無傷の若い雄牛を主にささげる。

●黙想
贖罪の献げ物は、文字通り、罪を贖うための献げ物です。

人は罪を犯します。

油注がれた祭司も例外ではありません。

罪を犯した人は雄牛の頭に手を置き、自らの罪を動物に転嫁させ、

その流された血と命によって、罪が贖われ、赦しを得たのです。

キリストは贖罪の献げ物です。

私たちの罪を贖うために、血を流し、命を捨て、十字架によって罪の贖いを成し遂げて下さったのです。

キリストの血潮によって、罪を贖われ、神の赦しをいただいて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:レビ記4:22-35

レビ記3:1-17「和解の献げ物」

◇2019年8月14日(水)
●レビ記3:1-17「和解の献げ物」

3:1 献げ物を和解の献げ物とするときは、牛であれば、雄であれ雌であれ、無傷の牛を主にささげる。

●黙想
和解の献げ物とは、神と和解するために捧げるものではなく、

神との和解(平和)を喜び、感謝して捧げられるものです。

和解の献げ物の前提にあるのは、神の赦しです。

神に赦された者が和解の献げ物を捧げ、神と交わり、平安を得るのです。

神と和解し、神との間に平和を得ていますか。

キリストは、十字架の上で、私たちの罪を贖う血を流し、命を捨て、神と和解する道を備えられたのです。

誰でもキリストを信じ、十字架を仰ぐならば、神の赦しを得て、

神との和解を喜び、感謝する世界(神の国)に招き入れられるのです。

神との和解を喜び、感謝する。

これが和解の献げ物であり、聖餐式に通じるものなのです。

神との和解を得ている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記4:1-21

レビ記2:1-16「感謝」

◇2019年8月13日(火)
●レビ記2:1-16「感謝」

2:1a 穀物の献げ物を主にささげるときは、上等の小麦粉を献げ物としなさい。

●黙想
穀物の献げ物と訳された言葉は、ヘブライ語では「ミンハー」(贈り物)です。

焼き尽くす献げ物は、献身のしるしであり、穀物の献げ物は、感謝と交わりのしるしです。

「上等の小麦粉を捧げなさい」。

主は、私たちのために上等な贈り物(イエス・キリスト)を用意し、

救いを与えて下さいました。

さらに、最良の贈り物(聖霊)を用意してくださったのです。

救いの恵みに感謝し、主との交わりを喜び、

初物(一番良いもの)を捧げ、主に感謝を表していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:レビ記3:1-17

レビ記1:1-17「礼拝」

◇2019年8月12日(月)
●レビ記1:1-17「礼拝」

1:1 主は臨在の幕屋から、モーセを呼んで仰せになった。
1:2 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。あなたたちのうちのだれかが、家畜の献げ物を主にささげるときは、牛、または羊を献げ物としなさい。

●黙想
今日からレビ記に入ります。

レビ記は礼拝を捧げる者の心構えを教えます。

1章には焼き尽くす献げ物について述べられています。

「焼き尽くす献げ物」の霊的、信仰的な意味は、「献身」と「服従」であり、

神様への全き献身、全き服従を意味します。

パウロは教えます。

「兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたがなすべき礼拝です。」(ローマ12:1)。

礼拝の本質は、自らを捧げ、主に仕えることです。

この心構えを持って、礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:レビ記2:1-16

フィリピ4:14-23「惜しみなく」

◇2019年8月11日(日)
●フィリピ4:14-23「惜しみなく」

4:19 わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。

●黙想
パウロが信じている神様は、恵み豊かな神様です。

キリスト・イエスによって、必要なものをすべて満たして下さる方です。

惜しみなく捧げる人は、惜しみなく与えられます。

これが神の祝福です。

パウロは惜しみなく与え、惜しみなく与えられた人です。

今日は日曜日です。

主を喜び、主に感謝を捧げる日です。

今週も、惜しみなく与え、すべての必要が満たされますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:レビ記1:1-17

フィリピ4:8-13「境遇に満足する」

◇2019年8月10日(土)
●フィリピ4:8-13「境遇に満足する」

4:11 物欲しさにこう言っているのではありません。わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。
4:12 貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても、いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。


●黙想
パウロは貧しい時代も豊かな時代も経験しました。

貧しくても卑屈にならず、豊かになっても身を持ち崩すことはありませんでした。

それは、イエス・キリストを知り、キリスト共に生き、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。

人の幸せは、境遇ではなく、境遇に対する態度で決まるのです。

パウロは、どんな境遇にあっても、満ち足りる秘訣、幸せに生きる秘訣を知っていました。

その秘訣とは、主への感謝であり、主を喜び、讃美することです。

明日は日曜日です。

感謝と喜びをもって、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:フィリピ4:14-23

フィリピ4:1-7「委ねる」

◇2019年8月9日(金)
●フィリピ4:1-7「委ねる」

4:6 どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。
4:7 そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。

●黙想
イエス様は「明日のことまで思い悩むな」(マタイ6:34)と言い、

ペトロは「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」(一ペトロ5:7)と言い、

パウロは「思い煩うのはやめ、神に打ち明けなさい」と言いました。

思い煩うと、心が二つに分かれ、不安になります。

主に感謝し、祈ると、心が一つになり、平安が訪れます。

明日のことは、何もかも、主に任せ、日々、主に祈り、御言葉に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:フィリピ4:8-13

フィリピ3:12-21「天国」

◇2019年8月8日(木)
●フィリピ3:12-21「天国」

3:20 しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。
3:21 キリストは、万物を支配下に置くことさえできる力によって、わたしたちの卑しい体を、御自分の栄光ある体と同じ形に変えてくださるのです。


●黙想
わたしたちはどこから来て、どこへ行くのでしょうか。

行き先を知らずに、人生の終わりを迎えることは、

目的地を知らずに電車に乗っているようなものです。

聖書は明確に教えています。

人は天から来て、天に帰ると。

キリスト(救い主)は、天から来て、天に帰り、場所の用意ができたら、迎えに来られる、と。

パウロは、その日が来るのを楽しみにしていました。

救い主を信じる者は、神の力によって、復活し、天において、永遠に生きる者となるのです。

主を信じ、主を待ち望んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:フィリピ4:1-7

フィリピ2:12-18「喜びなさい」

◇2019年8月5日(月)
●フィリピ2:12-18「喜びなさい」

2:17 更に、信仰に基づいてあなたがたがいけにえを献げ、礼拝を行う際に、たとえわたしの血が注がれるとしても、わたしは喜びます。あなたがた一同と共に喜びます。
2:18 同様に、あなたがたも喜びなさい。わたしと一緒に喜びなさい。


●黙想
この手紙は「喜びの書簡」とも、「獄中書簡」とも呼ばれます。

パウロは福音のために捕らえられ、明日、処刑されるかもしれない身でした。

そんな中でも、パウロの心には喜びがあり、いつも喜んでいました。

なぜ、パウロは喜ぶことができたのでしょうか。

何が彼の喜びの源泉となっていたのでしょうか。

それは、どこにいても、どんな状況下にあっても、

主が共におられることを知っていたからです。

どんな時でも、主に感謝を捧げ、主を喜ぶことが、彼の力の源でありました。

礼拝とは、どんな時にも、どんな場所でも、共におられる主に感謝を捧げ、主を喜ぶことです。

一緒に喜び合う仲間がいる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

明日、明後日と、御言葉メールはお休みとなります。byバルナバ

Next:フィリピ2:19-30

フィリピ2:1-11「思いを一つに」

◇2019年8月4日(日)
●フィリピ2:1-11「思いを一つに」

2:1 そこで、あなたがたに幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、"霊"による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、2:2 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。

●黙想
フィリピの教会にも問題が生じてきました。

それは不協和音です。

これは教会が成長し、人が増えると必ず起こりうる問題です。

「思いを一つに」とは、自分の思いに合わせることでも、相手の思いに合わせることでもありません。

へりくだって、キリストの思いに合わせ、心を一つにすることです。

キリストは、身分に固執せず、僕となり、命を捧げ、私たちに救いの道を備えてくれました。

キリストの心があなたの心となり、キリストの姿があなたの姿となる時、あなたを通して神の栄光が現されます。

今日は日曜日です。

主の前にひざまずき、同じ思い、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして主に仕えていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:フィリピ2:12-18

フィリピ1:22-30「恵み」

◇2019年8月3日(土)
●フィリピ1:22-30「恵み」

1:29 つまり、あなたがたには、キリストを信じることだけでなく、キリストのために苦しむことも、恵みとして与えられているのです。

●黙想
パウロほど、神の恵みを理解した人はいません。

恵みとは、赦されざる者が赦されることだからです。

かつて、パウロは自分の正しさを誇りとし、

自分は赦されてしかるべき存在だと思って、人を裁きまくっていました。

その彼がキリストと出会い、自分の間違い(罪)に気付き、

恵みによって神に赦され、生き方が変えられたのです。

パウロは、この恵みを体験し、この恵みを伝えるために、福音を伝えました。

その結果、彼は迫害され、多くの苦しみを受け、鞭打たれ、投獄されました。

しかし、パウロにとって、この苦しみさえも、恵みだと言えるほど、神の恵みは大きかったのです。

神の恵みを味わい、恵みに応えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:フィリピ2:1-11

フィリピ1:12-21「万事は益に変わる」

◇2019年8月2日(金)
●フィリピ1:12-21「万事は益に変わる」

1:12 兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

●黙想
神様は、万事を益に変えてくださるお方です。

パウロの身に起こったことは、喜ばしいことではありません。

投獄され、福音を伝える機会が奪われ、命の危機を迎えていました。

しかし、パウロはどんなことにも感謝し、「生きるとはキリストであり、死ぬことは利益だ」とさえ言いました。

捕らえられたことで、むしろ福音が兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

兄弟たちにも確信と勇気をもたらし、福音の前進に役立ったからです。

主と共に歩み、主を崇めて生きる人は、マイナスはプラスに変わります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:フィリピ1:22-30

フィリピ1:1-11「祈り」

◇2019年8月1日(木)
●フィリピ1:1-11「祈り」

1:9 わたしは、こう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、
1:10 本当に重要なことを見分けられるように。そして、キリストの日に備えて、清い者、とがめられるところのない者となり、
1:11 イエス・キリストによって与えられる義の実をあふれるほどに受けて、神の栄光と誉れとをたたえることができるように。

●黙想
今日からフィリピの信徒への手紙です。

パウロは、牢獄の中から喜びと感謝をもって、フィリピの教会に手紙を書きました。

パウロの祈りは、神の願いでもあります。

大切なものを見極める知恵と、大切なものを愛する心が豊かになり、

神様と人とに喜ばれ、神の栄光とほまれを讃える人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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