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詩編109:1-15「祈り」

◇2019年7月17日(水)
●詩編109:1-15「祈り」

109:3 憎しみの言葉はわたしを取り囲み/理由もなく戦いを挑んで来ます。
109:4 愛しても敵意を返し/わたしが祈りをささげても
109:5 その善意に対して悪意を返します。愛しても、憎みます。


●黙想
詩人は敵に囲まれ、攻撃を受けます。

愛しても、祈っても、彼らは善に悪で報い、憎んできます。

不条理な目に遭うと怒って当然です。

悪に悪で報いたくなるものです。

しかし、悪で悪で報いると、新たな憎しみが生じ、問題は解決せず、泥沼化します。

詩人は、主の前に祈り、自分の思いをぶちまけ、主の裁きを求めたのです。

イエス様は教えます。「敵を愛し、迫害する者のために祈れ」と。

パウロも教えます。「悪に善で報い、復讐は神に任せよ」と。

神に祈り、心を静め、主に裁きを委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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