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エレミヤ23:33-40「御言葉」

◇2019年7月4日(木)
●エレミヤ23:33-40「御言葉」

23:35 お前たちは、ただ隣人や兄弟の間で互いに、「主は何とお答えになりましたか。主は何とお語りになりましたか」とだけ言うがよい。
23:36 「主の託宣だ」という言い方を二度としてはならない。なぜなら、お前たちは勝手に自分の言葉を託宣とし、生ける神で/ある我らの神、万軍の主の言葉を曲げたからだ。


●黙想
偽預言者たちは、主の言葉を曲げて語ります。

ユダの民は、彼らの言葉を「主の託宣」と信じ、

エレミヤを通して語られた主の言葉に耳を傾けようとせず、

曲がった道を歩み続け、主の裁きを受けます。

聖書はぶれることのない神の言葉です。

御言葉は、自分の考えによって取捨選択するのではなく、

主の考え(御心)に合わせて、黙想し、適用することが大切です。

御言葉を読み、主は何と答え、主は何と言われているのかを黙想し、

人にアピールするのではなく、自身の生活に適用していく。

これがQTです。

QTを生活の基本とし、日々、軌道修正を繰り返し、

右にも左にも曲がらず、ぶれることのない人生を歩む者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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