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詩編118:19-29「祝福あれ」

◇2019年7月31日(水)
●詩編118:19-29「祝福あれ」

118:26 祝福あれ、主の御名によって来る人に。わたしたちは主の家からあなたたちを祝福する。
118:27 主こそ神、わたしたちに光をお与えになる方。祭壇の角のところまで/祭りのいけにえを綱でひいて行け。
118:28 あなたはわたしの神、あなたに感謝をささげる。わたしの神よ、あなたをあがめる。

●黙想
教会は主の家です。

主の御名によって救われた者たちの集まりです。

ただ集まっていれば、祝福されるのではありません。

救いの光として来られたキリストを崇め、主に感謝を捧げ、礼拝する者に、神の祝福は注がれます。

礼拝は、祝福の通路です。

朝に夕に、主を崇め、感謝と讃美を捧げる人は、

いつでもどこでも神の祝福が注がれ、その祝福は周りの人々に流れていくのです。

今日もハレルヤで始まり、ハレルヤで終わる、祝福された一日でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編118:8-18「主の御名」

◇2019年7月30日(火)
●詩編118:8-18「主の御名」

118:8 人間に頼らず、主を避けどころとしよう。
118:9 君侯に頼らず、主を避けどころとしよう。
118:10 国々はこぞってわたしを包囲するが/主の御名によってわたしは必ず彼らを滅ぼす。

●黙想
主の御名には力があります。

イスラエルは危機が襲うと、主の御名(力)に頼らず、人の力(権力)に頼ります。

彼らは、諸外国に貢ぎ物を送り、軍事同盟を結びますが、助けにはなりませんでした。

人にではなく神に依り頼む。

神の御名を避け所とし、主に頼ってて生きる。

ここに助けがあり、救いがあります。

主の御名を避け所とし、主に信頼して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編117:1-118:7「主は味方」

◇2019年7月29日(月)
●詩編117:1-118:7「主は味方」

118:5 苦難のはざまから主を呼び求めると/主は答えてわたしを解き放たれた。
118:6 主はわたしの味方、わたしは誰を恐れよう。人間がわたしに何をなしえよう。
118:7 主はわたしの味方、助けとなって/わたしを憎む者らを支配させてくださる。


●黙想
主が味方であるならば、恐れるものは何もありません。

主を信じる者は、永遠に主が味方となり、苦難の時には助け、敵の手から救い出してくださるお方です。

パウロは言いました。「もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか」(ローマ8:31)と。

主の恵みと慈しみは永遠です。

今日も讃美で始まり、感謝で終わる一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:詩編118:8-18

詩編116:12-19「報いて下さる方」

◇2019年7月28日(日)
●詩編116:12-19「報いて下さる方」

116:12 主はわたしに報いてくださった。わたしはどのように答えようか。

●黙想
主は報いて下さるお方です。

主は、詩人の嘆き、叫ぶ祈りに耳を傾け、彼を助け、救ってくださいました。

新改訳聖書では「主が、ことごとく私に良くしてくださったことについて、私は主に何をお返ししようか。」となっています。

詩人は、主が恵みと憐れみをもって、報いて下さったことに感謝し、

主の御前に進み出て、満願の献げ物をもって、礼拝を捧げました。

今日は日曜日です。

主が良くしてくださったことを忘れず、御前に進み出て、

喜びと感謝をもって、礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編116:1-11「主を呼ぶ」

◇2019年7月27日(土)
●詩編116:1-11「主を呼ぶ」

116:1 わたしは主を愛する。主は嘆き祈る声を聞き
116:2 わたしに耳を傾けてくださる。生涯、わたしは主を呼ぼう。


●黙想
詩人は、死の病を患い、命の危機が迫る中、主の名を呼び求めます。

主は報いて下さるお方です。

彼の叫び、祈りに応え、彼を癒し、魂に安らぎを与えられました。

詩人は告白します。

「わたしの魂よ、再び安らうがよい/主はお前に報いてくださる。あなたはわたしの魂を死から/わたしの目を涙から/わたしの足を突き落とそうとする者から/助け出してくださった。命あるものの地にある限り/わたしは主の御前に歩み続けよう。」(7-9節)と。

明日は日曜日です。

主の御前に近づき、魂に安らぎを得る日です。

主を愛する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編115:9-18「信頼せよ」

◇2019年7月26日(金)
●詩編115:9-18「信頼せよ」

115:9 イスラエルよ、主に依り頼め。主は助け、主は盾。
115:10 アロンの家よ、主に依り頼め。主は助け、主は盾。
115:11 主を畏れる人よ、主に依り頼め。主は助け、主は盾。


●黙想
信仰とは、主に依り頼む(信頼する)ことです。

偶像には命(力)がなく、助けにも、盾にもなりません。

詩人は、偶像や軍事力(人の力)に頼る人々に「主に依り頼め」と呼びかけるのです。

主には命があり、私たちを助け、盾となって守ることのできる力があります。

主に依り頼む者は、神の祝福を受け、その祝福は子孫に及びます。

今も、そしてとこしえに至るまで、「ハレルヤ」と、主を讃美し、主を信頼して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編115:1-8「神と偶像」

◇2019年7月25日(木)
●詩編115:1-8「神と偶像」

115:3 わたしたちの神は天にいまし/御旨のままにすべてを行われる。
115:4 国々の偶像は金銀にすぎず/人間の手が造ったもの。
115:5 口があっても話せず/目があっても見えない。
115:6 耳があっても聞こえず/鼻があってもかぐことができない。
115:7 手があってもつかめず/足があっても歩けず/喉があっても声を出せない。
115:8 偶像を造り、それに依り頼む者は/皆、偶像と同じようになる。

●黙想
人は礼拝する対象に似ていきます。

命のない偶像を拝む者は命を失い、滅びに至ります。

私たちが信じる神様は、天におられ、御心を行われます。

今も生きて働いておられる神(キリスト)を礼拝する者は永遠の命を受け、救いに至るのです。

人間が造った神ではなく、人間を造った神を礼拝する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編114:1-8「神が治められる」

◇2019年7月24日(水)
●詩編114:1-8「神が治められる」

114:1 イスラエルはエジプトを/ヤコブの家は異なる言葉の民のもとを去り
114:2 ユダは神の聖なるもの/イスラエルは神が治められるものとなった。


●黙想
神様はモーセを遣わし、イスラエルをエジプトから救い、

御自分の民、宝の民、聖なるものとし、イスラエルを治めました。

神様は、キリストを遣わし、私たちをこの世(罪と死と呪いの世界)から救い、

神の民、神の子とし、私たちを治められます。

キリストは主であり、私たちは従です。

主従関係を崩さない。

ここに幸いな人生、祝福された人生を歩む秘訣があります。

キリストに治められて生きる人は天国(神の国)を味わいます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編113:1-9「ハレルヤ」

◇2019年7月23日(火)
●詩編113:1-9「ハレルヤ」

113:1 ハレルヤ。主の僕らよ、主を賛美せよ/主の御名を賛美せよ。
113:2 今よりとこしえに/主の御名がたたえられるように。
113:3 日の昇るところから日の沈むところまで/主の御名が賛美されるように。


●黙想
113編は、ハレルヤで始まりハレルヤで終わります。

朝に夕に、いつでもどこでも、いつまでも、ハレルヤ!と主の御名が讃美される。

それが主の僕(クリスチャン)の人生です。

主を喜ぶことはクリスチャンのエネルギー源であり、主を讃美するところに、主の力が注がれます。

今日もハレルヤで始まり、ハレルヤで終わる一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編112:1-10「主を畏れる人」

◇2019年7月22日(月)
●詩編112:1-10「主を畏れる人」

112:1 ハレルヤ。いかに幸いなことか/主を畏れる人/主の戒めを深く愛する人は。
112:2 彼の子孫はこの地で勇士となり/祝福されたまっすぐな人々の世代となる。
112:3 彼の家には多くの富があり/彼の善い業は永遠に堪える。


●黙想
主を畏れる人は、神の祝福を受け、その祝福は子孫に及びます。

主を畏れる人は、いつも主を崇め、感謝と讃美を捧げ、主の戒めを深く愛します。

その人は、水のほとりに植えられた木のように、時が来れば実を結びます。

御言葉を口ずさんで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編111:1-10「恵みの御業」

◇2019年7月21日(日)
●詩編111:1-10「恵みの御業」

111:1 ハレルヤ。わたしは心を尽くして主に感謝をささげる/正しい人々の集い、会衆の中で。
111:2 主の御業は大きく/それを愛する人は皆、それを尋ね求める。
111:3 主の成し遂げられることは栄え輝き/恵みの御業は永遠に続く。

●黙想
神様は、恵みと憐れみに満ちたお方です。

主は今も生きて働いておられ、恵みの御業は、今も続いています。

そのことのしるし、そのことの現れがイエス・キリストです。

大切なことは、主が成し遂げられた恵みの御業を、忘れず、感謝し続けることです。

今日は日曜日です。

主があなたに成し遂げられた御業を思い起こしつつ、心を尽くして主に感謝と讃美を捧げていきましょう。

今週も神様の祝福がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編110:1-7「メシア預言」

◇2019年7月20日(土)
●詩編110:1-7「メシア預言」

110:1 わが主に賜った主の御言葉。「わたしの右の座に就くがよい。わたしはあなたの敵をあなたの足台としよう。」
110:2 主はあなたの力ある杖をシオンから伸ばされる。敵のただ中で支配せよ。

●黙想
これはダビデに与えられたメシア預言です。

メシア(救い主)が来られ、神の右の座に着き、敵を足台とし、世を支配するという預言です。

イエス様が来られた時、律法学者やファリサイ派の人々に、この預言を引用し、

自らが来るべきメシアであることを明らかにしました。

どんなに敵が強く、支配しようとも、キリスト(メシア)の力には及びません。

そのキリストがあなたの味方なのです。

主は右の座におられ、杖を伸ばし、敵から守り、御国へと導いて下さるのです。

キリストに支配(統治)され、導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編109:26-31「感謝と讃美」

◇2019年7月19日(金)
●詩編109:26-31「感謝と讃美」

109:30 わたしはこの口をもって/主に尽きぬ感謝をささげ/多くの人の中で主を賛美します。
109:31 主は乏しい人の右に立ち/死に定める裁きから救ってくださいます。

●黙想
詩人が信じる神様は、祝福の神です。

呪いを祝福に変え、尽きぬ感謝と讃美を捧げさせて下さるお方です。

主はあなたの右におられます。

ヘブライ語で「右」とは、「力」と「権威」「保護」を意味します。

ピンチの時には立ち上がり、御手で守り、支え、助け、救ってくださるお方です。

主の偉大な力に救い出された人は、尽きぬ感謝と讃美を捧げるようになります。

今日も、主があなたを大いに祝福し、御名を崇めさせてくださいますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編109:16-25「祈り」

◇2019年7月18日(木)
●詩編109:16-25「祈り」

109:21 主よ、わたしの神よ/御名のために、わたしに計らい/恵み深く、慈しみによって/わたしを助けてください。
109:22 わたしは貧しく乏しいのです。胸の奥で心は貫かれています。


●黙想
イエス様は言いました。

「貧しい人々は、幸いである、神の国はあなたがたのものである。今飢えている人々は、幸いである、あなたがたは満たされる。今泣いている人々は、幸いである、あなたがたは笑うようになる。」(ルカ6:20-21)と。

なぜ、彼らが幸いなのでしょうか。

主の助けを必要とし、神に近づくからです。

人は豊かになると自分の力を頼りとし、神から離れていく傾向にあります。

神に近づき、祈る人は、神の国、神の恵みを味わいます。

主を求めて祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編109:1-15「祈り」

◇2019年7月17日(水)
●詩編109:1-15「祈り」

109:3 憎しみの言葉はわたしを取り囲み/理由もなく戦いを挑んで来ます。
109:4 愛しても敵意を返し/わたしが祈りをささげても
109:5 その善意に対して悪意を返します。愛しても、憎みます。


●黙想
詩人は敵に囲まれ、攻撃を受けます。

愛しても、祈っても、彼らは善に悪で報い、憎んできます。

不条理な目に遭うと怒って当然です。

悪に悪で報いたくなるものです。

しかし、悪で悪で報いると、新たな憎しみが生じ、問題は解決せず、泥沼化します。

詩人は、主の前に祈り、自分の思いをぶちまけ、主の裁きを求めたのです。

イエス様は教えます。「敵を愛し、迫害する者のために祈れ」と。

パウロも教えます。「悪に善で報い、復讐は神に任せよ」と。

神に祈り、心を静め、主に裁きを委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編108:1-13「讃美」

◇2019年7月16日(火)
●詩編108:1-13「讃美」

108:2 神よ、わたしの心は確かです。わたしは賛美の歌をうたいます。「わたしの誉れよ
108:3 目覚めよ、竪琴よ、琴よ。わたしは曙を呼び覚まそう。」

●黙想
詩人は「神よ。私の心はゆるぎません」(新改訳)と告白(宣言)します。

この時、詩人は主の助けを必要としていました。

敵(問題)に襲われ、四面楚歌に陥っていました。

彼はまず、主を信頼し、神に礼拝を捧げ、主に祈ります。

「どうか我らを助け、敵からお救いください。人間の与える救いはむなしいものです。神と共に我らは力を振るいます。神が敵を踏みにじってくださいます。」(13-14)。

主を信じ、崇め、讃美と感謝を捧げて祈るならば、

主はあなたに力を注ぎ、共に戦って下さるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編107:33-43「恵みの力」

◇2019年7月15日(月)
●詩編107:33-43「恵みの力」

107:33 主は大河を荒れ野とし/水の源を乾いた地とし
107:34 住む者の悪事のために/実り豊かな地を塩地とされた。
107:35 主は荒れ野を湖とし/砂漠を水の源とし
107:36 飢えていた人々をそこに住まわせ/人の住む町を固く立てられた。


●黙想
イスラエルの民は、乳と蜜の流れる豊かな地(約束の地)に植えられ、繁栄しました。

しかし、主に背き、悪事を重ね、実り豊かな地は塩地に変わります。

主の恵みは、呪いを祝福に、災いを幸いに変える力があります。

主は捕囚の民に恵みを与え、もう一度、植え直されたのです。

イエス・キリストは、神の恵みです。

砂漠を水源に変え、豊かな実りを得させてくださる方です。

主と主の言葉に従い、実り豊かな人生を歩み続ける者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編107:23-32「主はわが助け」

◇2019年7月14日(日)
●詩編107:23-32「主はわが助け」

107:28 苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと/主は彼らを苦しみから導き出された。
107:29 主は嵐に働きかけて沈黙させられたので/波はおさまった。
107:30 彼らは波が静まったので喜び祝い/望みの港に導かれて行った。


●黙想
人生は船旅に似ています。

順風満帆の日もあれば、突然の嵐に見舞われることもあります。

主は私たちの助け主であり、救い主です。

苦難の中から叫ぶ者の祈りに応え、望みの港へと導いて下さるお方です。

今日は日曜日です。

救い主である主に感謝し、主を崇め、讃美を捧げる日です。

「主に感謝せよ。主は慈しみ深く/人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。民の集会で主をあがめよ。長老の集いで主を賛美せよ。」(107:31-32)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編107:10-22「癒し主、救い主」

◇2019年7月13日(土)
●詩編107:10-22「癒し主、救い主」

107:19 苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと/主は彼らの苦しみに救いを与えられた。
107:20 主は御言葉を遣わして彼らを癒し/破滅から彼らを救い出された。
107:21 主に感謝せよ。主は慈しみ深く/人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。

●黙想
主は救い主であり、癒し主です。

主は御言葉を遣わし、イスラエルの民を癒し、破滅から救い出しました。

神様は御言葉を遣わされます。大切なことは、神の言葉を信じ、受け入れることです。

「しかし、言は、自分を受け入れる人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた」(ヨハネ1:17)。

この御言葉は真実です。

誰でも主と主の言葉を信じ、受け入れる者は、人生の癒しと魂の救いを体験します。

主の驚くべき御業を体験し、主に感謝して歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編107:1-9「恵み深い主」

◇2019年7月12日(金)
●詩編107:1-9「恵み深い主」

107:1 「恵み深い主に感謝せよ/慈しみはとこしえに」と
107:2 主に贖われた人々は唱えよ。主は苦しめる者の手から彼らを贖い
107:3 国々の中から集めてくださった/東から西から、北から南から。


●黙想
今日から詩編です。

107篇は、バビロン捕囚からの解放と帰還いう驚くべき神の御業を体験した人々の感謝と讃美の詩です。

主は恵み深いお方です。

今日の個所は、先日まで黙想したエレミヤの預言の成就です。

「イスラエルの神、主はこう言われる。このところからカルデア人の国へ送ったユダの捕囚の民を、わたしはこの良いいちじくのように見なして、恵みを与えよう。彼らに目を留めて恵みを与え、この地に連れ戻す。彼らを建てて、倒さず、植えて、抜くことはない。」(エレミヤ24:5-6)。

主の約束は必ず成就します。

主の恵みを受け、主に助けを求め、救いに与る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編107:10-22

ユダ17-25「拠り所」

◇2019年7月11日(木)
●ユダ17-25「拠り所」

1:20 しかし、愛する人たち、あなたがたは最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。
1:21 神の愛によって自分を守り、永遠の命へ導いてくださる、わたしたちの主イエス・キリストの憐れみを待ち望みなさい。

●黙想
あなたの拠り所、頼りとするもの、支えになるものは何ですか。

ユダは、聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい、と教えます。

信仰者のよりどころは、父・子・聖霊なる神です。

聖霊の導きの下に祈り、神様の愛によって自らを守り、

永遠の命へと導いて下さるキリストの憐れみを待ち望んで生きる。

これが私たちの拠り所となり、基盤となります。

しっかりとした土台の上に、人生を築く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編107:1-9

ユダ11-16「貪欲」

◇2019年7月10日(水)
●ユダ11-16「貪欲」

1:11 不幸な者たちです。彼らは「カインの道」をたどり、金もうけのために「バラムの迷い」に陥り、「コラの反逆」によって滅んでしまうのです。

●黙想
ユダは、間違った教え、異なった福音を伝え、教会を混乱される教師たちを「不幸な者たち」と呼びました。

教会を牧会し、信徒を教え、養い導く役割が与えられている指導者たちに対する戒めであり、自戒させられます。

カイン、バラム、コラに共通しているのは「貪欲」でした。イエス様は言いました。

「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」(ルカ12:15)。

主の教えを心に刻みつけて歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:ユダ17-25

ユダ1-10「信仰のための戦い」

◇2019年7月9日(火)
●ユダ1-10「信仰のための戦い」

1:3 愛する人たち、わたしたちが共にあずかる救いについて書き送りたいと、ひたすら願っておりました。あなたがたに手紙を書いて、聖なる者たちに一度伝えられた信仰のために戦うことを、勧めなければならないと思ったからです。
1:4 なぜなら、ある者たち、つまり、次のような裁きを受けると昔から書かれている不信心な者たちが、ひそかに紛れ込んで来て、わたしたちの神の恵みをみだらな楽しみに変え、また、唯一の支配者であり、わたしたちの主であるイエス・キリストを否定しているからです。


●黙想
今日からユダの手紙です。

ユダは教会に紛れ込む不信心な者に惑わされないために、信仰の戦いを呼びかけます。

細菌が入ると、体内で戦いが生じ、感染すると病気になり、健康が損なわれます。

キリストの体である教会、私たちひとり一人も似たような面があります。

信仰生活にも戦いがあります。

霊的にダウンし、霊的免疫力が低下すると、誘惑に負け、主から離れてしまうのです。

ユダは、イスラエルの歴史を振り返り、惑わされた人々と同じ道を辿らないように戒めたのです。

今日も主の憐れみと平和と愛に満たされ、霊的免疫力が高められ、

健やかな一日を歩むことができますように。御名によって祝福します。byバルナバNext:ユダ11-16

エレミヤ25:30-38「平和な牧場」

◇2019年7月8日(月)
●エレミヤ25:30-38「平和な牧場」

25:37 平和な牧場は滅ぼされる/主の激しい怒りによって。
25:38 主は若獅子のようにその住みかを捨てられたので/彼らの地は荒れ地となった/脅かす主の怒り、激しい怒りのゆえに。

●黙想
今日でエレミヤ書の前半が終わります。

神様の激しい怒りの声が地の果てまで響き渡り、主の裁きが下されます。

ユダの民は、最後まで主に立ち帰らず、平和な牧場(エルサレム)は、

バビロンの手によって滅ぼされ、荒れ地となります。

指導者たち(牧者)は、貴い器のように砕かれて倒れます。

最後まで立ち帰らなかったからです。

命のある限り、立ち帰るチャンスは残されています。

その日が訪れる前に、主に立ち帰り、

平和な牧場(神の国)に導かれる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。Next:ユダ1-10

エレミヤ25:15-29「怒りの杯」

◇2019年7月7日(日)
●エレミヤ25:15-29「怒りの杯」

25:15 それゆえ、イスラエルの神、主はわたしにこう言われる。「わたしの手から怒りの酒の杯を取り、わたしがあなたを遣わすすべての国々にそれを飲ませよ。
25:16 彼らは飲んでよろめき、わたしが彼らの中に剣を送るとき、恐怖にもだえる。」


●黙想
主はバビロンを用いて、イスラエルを裁かれました。

周辺諸国も帝国バビロンにも、主の裁きは臨みます。

罪ある者は、怒りの酒の杯(神の裁き)を免れることはできません。

キリストは私たちが飲むべき怒りの杯を飲み、救いの道を用意してくださいました。

誰でもキリストを信じるならば、罪の赦しを得ます。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。」(ヨハネ3:17-18)。

今日は日曜日です。

私たちの教会では聖餐式があります。

キリストが苦い杯を飲み、罪を贖い、永遠の命を与えてくれたことに感謝しつつ、聖餐に与りましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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エレミヤ25:1-14「立ち帰れ」

◇2019年7月6日(土)
●エレミヤ25:1-14「立ち帰れ」

25:4 主は僕である預言者たちを倦むことなく遣わしたのに、お前たちは耳を傾けず、従わなかった。
25:5 彼らは言った。『立ち帰って、悪の道と悪事を捨てよ。そうすれば、主がお前たちと先祖に与えられた地に、とこしえからとこしえまで住むことができる。

●黙想
主は預言者を遣わし、繰り返し語ります。

エレミヤも23年間、倦むことなく主の言葉を語り続けました。

しかし、ユダの民は、耳を傾けず、偶像から離れず、ついに祖国を失い、バビロンに滅ぼされ、奴隷となります。

大切なことは、立ち帰ること。

主に立ち帰るならば、主が約束し、用意された国で、

とこしえからとこしえまで、主と共に住む者となるのです。

立ち帰って、主の道を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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エレミヤ24:1-10「回復の時」

◇2019年7月5日(金)
●エレミヤ24:1-10「回復の時」

24:5 「イスラエルの神、主はこう言われる。このところからカルデア人の国へ送ったユダの捕囚の民を、わたしはこの良いいちじくのように見なして、恵みを与えよう。
24:6 彼らに目を留めて恵みを与え、この地に連れ戻す。彼らを建てて、倒さず、植えて、抜くことはない。
24:7 そしてわたしは、わたしが主であることを知る心を彼らに与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らは真心をもってわたしのもとへ帰って来る。


●黙想
神様はバビロンに捕囚となった民に目を留め、

恵みを与え、彼らを故郷に連れ戻し、回復させると約束します。

この約束は、70年の時を経て、現実となり、彼らは祖国に帰還し、植え直されます。

その時、彼らは、主こそ神であることを知り、真心をもって、神のもとに帰って来るのです。

主と主の言葉に従って歩む人は、良いいちじくです。

主の恵みを受け、御手の中に導かれて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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エレミヤ23:33-40「御言葉」

◇2019年7月4日(木)
●エレミヤ23:33-40「御言葉」

23:35 お前たちは、ただ隣人や兄弟の間で互いに、「主は何とお答えになりましたか。主は何とお語りになりましたか」とだけ言うがよい。
23:36 「主の託宣だ」という言い方を二度としてはならない。なぜなら、お前たちは勝手に自分の言葉を託宣とし、生ける神で/ある我らの神、万軍の主の言葉を曲げたからだ。


●黙想
偽預言者たちは、主の言葉を曲げて語ります。

ユダの民は、彼らの言葉を「主の託宣」と信じ、

エレミヤを通して語られた主の言葉に耳を傾けようとせず、

曲がった道を歩み続け、主の裁きを受けます。

聖書はぶれることのない神の言葉です。

御言葉は、自分の考えによって取捨選択するのではなく、

主の考え(御心)に合わせて、黙想し、適用することが大切です。

御言葉を読み、主は何と答え、主は何と言われているのかを黙想し、

人にアピールするのではなく、自身の生活に適用していく。

これがQTです。

QTを生活の基本とし、日々、軌道修正を繰り返し、

右にも左にも曲がらず、ぶれることのない人生を歩む者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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エレミヤ23:23-32「主はどこに」

◇2019年7月3日(水)
●エレミヤ23:23-32「主はどこに」

23:23 わたしはただ近くにいる神なのか、と主は言われる。わたしは遠くからの神ではないのか。
23:24 誰かが隠れ場に身を隠したなら/わたしは彼を見つけられないと言うのかと/主は言われる。天をも地をも、わたしは満たしているではないかと/主は言われる。


●黙想
偽預言者たちは、生きておられる神様を侮り、好き勝手に預言をし、主の裁き受けます。

主は何もかもお見通しです。

神様は、天にも地にも満ちており、人を神を避けて生きることはできません。

主はあなたの近くにおられ、何もかもご存じです。

あなたの痛みも苦しみも。主が遠くに感じる時にも、主から遠く離れてしまった時にも、主の目は注がれています。

大切なことは、主の目に気付き、悔い改めて、主に近づくことです。

ここに救いがあり、助けがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:エレミヤ23:33-40

エレミヤ23:9-22「主の言葉」

◇2019年7月2日(火)
●エレミヤ23:9-22「主の言葉」

23:21 わたしが遣わさないのに/預言者たちは走る。わたしは彼らに語っていないのに/彼らは預言する。
23:22 もし、彼らがわたしの会議に立ったのなら/わが民にわたしの言葉を聞かせ/彼らの悪い道、悪の行いから/帰らせることができたであろう。

●黙想
言葉は人生に影響を与えます。

ミスリードという言葉をよく耳にします。

読者を誤った解釈に誘導するような文章のことであり、

人を誤った方向へ導き、誤解を与える言葉を意味します。

ユダの民は、偽預言者の言葉にミスリードされました。

彼らは平和がないのに、平和だと語り、エレミヤを通して語る主の言葉を退け、民を悪に誘導したのです。

世の中には言葉が氾濫しています。

人生がミスリードされないためには、主が語られた言葉に耳を傾ける必要があります。

聖書には、神様の御業、御心、御言葉が記録されています。

御言葉によって、御心を知り、主に立ち帰って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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