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ヤコブ5:13-20「信仰に基づく祈り」

◇2019年4月30日(火)
●ヤコブ5:13-20「信仰に基づく祈り」

5:15 信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます。その人が罪を犯したのであれば、主が赦してくださいます。
5:16 だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。


●黙想
今日でヤコブ書は終わります。

信仰に基づく祈りとは、イエスの御名を信じ、御名を求め、御名を崇めて祈る祈りです。

罪を犯さずに生きることは不可能です。

罪は親しい関係を壊し、人生を蝕んでいく力があります。

イエス・キリストは救い主であり、癒し主です。

キリストは、罪を赦し、病を癒し、もう一度、起き上がらせてくださるお方です。

信仰に基づいて、御名を信じ、罪を告白し合って祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヤコブ5:1-12「ヨブの忍耐」

◇2019年4月29日(月)
●ヤコブ5:1-12「ヨブの忍耐」

5:11 忍耐した人たちは幸せだと、わたしたちは思います。あなたがたは、ヨブの忍耐について聞き、主が最後にどのようにしてくださったかを知っています。主は慈しみ深く、憐れみに満ちた方だからです。

●黙想
ヨブは忍耐のモデルです。

彼は、想像を絶する苦しみを味わいました。

ヨブは最後まで主を信じ、耐え抜き、二倍の祝福を得ました。

イエス様は弟子たちに言いました。

「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」と。

最後とは、主が来られる時です。

主が働かれる時です。

主の御業が起こる時です。

祈りが聞かれる時です。

「わたしは必ず来る」。

これは主の約束です。

信仰とは、主の約束を信じて待つことです。

主が来られるとき、涙と共に種を蒔いた人は、喜びの歌と共に刈り取りがなされます

。信仰と希望と愛をもって、主の到来を待ち望む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヤコブ4:11-17「律法の実践者」

◇2019年4月28日(日)
●ヤコブ4:11-17「律法の実践者」

4:11 兄弟たち、悪口を言い合ってはなりません。兄弟の悪口を言ったり、自分の兄弟を裁いたりする者は、律法の悪口を言い、律法を裁くことになります。もし律法を裁くなら、律法の実践者ではなくて、裁き手です。

●黙想
律法主義者(律法を重んじる者たち)は、律法の実践者とはならず、

律法の実践者であるイエス様を裁き、ついには十字架に付けてしまいました。

自分は正しいと信じ、裁き手になってしまったのです。

御言葉を黙想し、主の御心を行う者が律法の実践者です。

なすべき善を知り、それを行う者でありますように。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヤコブ4:1-10「神に近づく」

◇2019年4月27日(土)
●ヤコブ4:1-10「神に近づく」

4:7 だから、神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げて行きます。
4:8 神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。罪人たち、手を清めなさい。心の定まらない者たち、心を清めなさい。

●黙想
誰に近づき、誰に反抗し、誰に従うかで、人生の明暗は分かれます。

かつてイスラエルの民は、偶像や諸外国に頼り、近づき、ひれ伏し、神に逆らいました。

その結果、国は滅び、神殿は破壊され、捕囚の民とな、暗黒の日々を過ごします。

主は預言者エレミヤを通し彼らに言いました。

「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう、と主は言われる。」(エレミヤ29:11-13)。

大切なことは、主に近づき、ひれ伏し、祈り求めることです。

明日は日曜日です。

主に近づき、ひれ伏し、主に従う者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヤコブ3:1-18「言葉を制御する」

◇2019年4月26日(金)
●ヤコブ3:1-18「言葉を制御する」

3:2 わたしたちは皆、度々過ちを犯すからです。言葉で過ちを犯さないなら、それは自分の全身を制御できる完全な人です。

●黙想
口は災いの元です。

言わなければ良かったと後悔することがありませんか。

失言によって地位を失う大臣もいます。

ユダヤの格言に「人間は口によって滅びることはあるが、耳によって滅びた者はいない。」

「捕まえた鳥を逃がしても、また捕まえられるかもしれない。

だが、一度発した言葉を取り返すことはできない」とあります。

言葉は心の声であり、心を守ることが大切なのです。

御言葉と御霊によって心を守り、言葉を制御する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヤコブ2:14-26「生きた信仰」

◇2019年4月25日(木)
●ヤコブ2:14-26「生きた信仰」

2:14 わたしの兄弟たち、自分は信仰を持っていると言う者がいても、行いが伴わなければ、何の役に立つでしょうか。そのような信仰が、彼を救うことができるでしょうか。
2:15 もし、兄弟あるいは姉妹が、着る物もなく、その日の食べ物にも事欠いているとき、
2:16 あなたがたのだれかが、彼らに、「安心して行きなさい。温まりなさい。満腹するまで食べなさい」と言うだけで、体に必要なものを何一つ与えないなら、何の役に立つでしょう。
2:17 信仰もこれと同じです。行いが伴わないなら、信仰はそれだけでは死んだものです。


●黙想
信仰は名詞ではなく、動詞です。

生きている信仰には行動が伴います。

アブラハムは神を信じ、従いました。ここに祝福があります。

行いの伴わない信仰は、種を持っていながらも、蒔かない人です。

いくら待っても、実を結ぶことはないのです。

主と主の言葉に従い、御心を行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヤコブ2:1-13「憐れみの法則」

◇2019年4月24日(水)
●ヤコブ2:1-13「憐れみの法則」

2:13 人に憐れみをかけない者には、憐れみのない裁きが下されます。憐れみは裁きに打ち勝つのです。

●黙想
「思いやりのない人には、容赦なくさばきが下ります。 しかし、情け深い人は、神様にあわれんでいただけるのです。」(リビングバイブル訳)

人を裁くと自分も裁かれ、人を憐れむと、憐れみを受けます。

情けは人のためならずという諺の如く、憐れみは人の為成らずです。

巡り巡って帰ってきます。

これが種蒔きの法則です。

今日、あなたが語る言葉、あなたが取る態度が、

明日、あなたの身に降りかかってきます。

自分がして欲しいと願うことを、人にしていく。

これがゴールデンルールであり、祝福の種蒔きです。

良い種を蒔く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。Next:ヤコブ2:14-26

ヤコブ1:12-27「御言葉の力」

◇2019年4月23日(火)
●ヤコブ1:12-27「御言葉の力」

1:21 だから、あらゆる汚れやあふれるほどの悪を素直に捨て去り、心に植え付けられた御言葉を受け入れなさい。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます。

●黙想
御言葉には、魂を救う力があります。

魂とは、私たちの命、時間、生活、人生そのものです。

今から20年以上前、このヤコブ書の言葉を読み、御言葉の種蒔きをしようと、御言葉メールを始めました。

何よりも私自身の魂が救われ、守り、導かれて来たことを実感しています。

QTが生活の基本となり、主と主の言葉に守り、導かれ、身も心も魂も救われますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヤコブ1:1-11「試練を喜ぶ」

◇2019年4月22日(月)
●ヤコブ1:1-11「試練を喜ぶ」

1:2 わたしの兄弟たち、いろいろな試練に出会うときは、この上ない喜びと思いなさい。
1:3 信仰が試されることで忍耐が生じると、あなたがたは知っています。
1:4 あくまでも忍耐しなさい。そうすれば、完全で申し分なく、何一つ欠けたところのない人になります。

●黙想
今日からヤコブ書です。

意味のない試練はありません。

リビングバイブルの訳を紹介します。

「愛する皆さん。 あなたがたの人生は、多くの困難と誘惑に満ちていますか。 そうであれば、喜びなさい。行く道の険しさは、忍耐を養う良いチャンスとなるからです。忍耐力を十分に養いなさい。 さまざまな問題が持ち上がった時、そこから逃げ出そうと、もがいてはいけません。 忍耐力が十分身につけば、完全に成長した、どんなことにもビクともしない、ねばり強い性格の持ち主になれるでしょう。」

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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マタイ28:1-10「かねて言われていたとおり」

◇2019年4月21日(日)
●マタイ28:1-10「かねて言われていたとおり」

28:6 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。

●黙想
婦人たちは、悲しみながら墓に来ました。

すると、そこに天使が現れ、主の復活を告げられたのです。

彼女たちは、かねて言われていた主の言葉、約束を忘れていました。

たとえ彼女たちや弟子たちが忘れていようとも、主は忘れません。

主は約束どおり、復活されたのです。

彼女たちは、天使の言葉を聞き、主の言葉を思い起こし、

喜びながら帰る途中で、復活の主と出会い、礼拝を捧げたのです。

今日はイースターです。

教会は、復活の主の言葉を聞く場所であり、復活の主と出会う場所です。

傷つき、悲しみながらやって来た人々が、復活の主と出会い、喜びながら帰っていく場所です。

ハッピーイースター。

主の祝福がありますように。byバルナバ

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イザヤ53:1-9「キリストの十字架」

◇2019年4月20日(土)
●イザヤ53:1-9「キリストの十字架」

53:4 彼が担ったのはわたしたちの病/彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに/わたしたちは思っていた/神の手にかかり、打たれたから/彼は苦しんでいるのだ、と。
53:5 彼が刺し貫かれたのは/わたしたちの背きのためであり/彼が打ち砕かれたのは/わたしたちの咎のためであった。彼の受けた懲らしめによって/わたしたちに平和が与えられ/彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。
53:6 わたしたちは羊の群れ/道を誤り、それぞれの方角に向かって行った。そのわたしたちの罪をすべて/主は彼に負わせられた。


●黙想
イザヤ書53章はキリストの十字架が暗示(預言)されています。

キリストが十字架にかかられたのは、私たちの背き、咎のためです。

キリストが受けた懲らしめ(裁き)によって、私たちは平和(赦し)が与えられ、

キリストの受けた傷によって、心と体と魂(人生)が癒されるのです。

キリストは、私たちの罪を担って死なれ、三日目に甦られました。

主は今も生きておられます。

明日は復活祭(イースター)です。

復活の主を喜び、共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨハネ19:14-22「十字架の福音」

◇2019年4月19日(金)
●ヨハネ19:14-22「十字架の福音」

19:17 イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。
19:18 そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。


●黙想
十字架は極刑です。

最も残酷な処刑方法でした。

イエス様は自らの十字架を背負い、処刑場へ向かいます。

イエス様の十字架は、他の二人がつけられた十字架とは意味が違います。

彼らは自らの罪の結果、十字架に付けられたからです。

キリストの十字架は身代わりの十字架です。

本来、私たちが背負うべき十字架を担ぎ、罪の精算を成し遂げ、

私たちに救いの道を備えてくださったのです。

主を信じ、十字架を仰ぎ見る者は、罪が赦され、神の法廷(最後の審判)で無罪とされる。

これが十字架の福音です。

今日は受難日です。

主の愛と恵みと憐れみに感謝し、復活を待ち望みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:イザヤ53:1-9

ヨハネ18:28-40「真理とは何か」

◇2019年4月18日(木)
●ヨハネ18:28-40「真理とは何か」

18:37 そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。」
18:38 ピラトは言った。「真理とは何か。」


●黙想
真理は一つです。

ピラトは、イエス様は無実だと知りました。

しかし、群衆を恐れ、真理に逆らい、イエス様を十字架につけてしまうのです。

真理に逆らうと、不自由になります。

神は真理であり、真理(神)に属する人は、キリストの声(御言葉)を聞きます。

イエス・キリストは真理であり、自由と救いをもたらす方です。

真理(キリスト)を信じ、神の国(教会)に属し、真理について証しする人。

それがクリスチャンなのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ヨハネ19:14-22

ルカ22:39-53「ゲッセマネの祈り」

◇2019年4月17日(水)
●ルカ22:39-53「ゲッセマネの祈り」

22:42 「父よ、御心なら、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、御心のままに行ってください。」

●黙想
この杯とは、苦い杯、十字架の苦しみを意味します。

イエス様は、できることならこの杯を取りのけて欲しい、と願いました。

私たちも「苦しみを遠ざけてください」と祈りたくなる時があります。

そんな時、このイエス様の祈り(ゲッセマネの祈り)を思い出してください。

「御心のままに行ってください」と祈り、主に委ねることが大切です。

自分の願いが適うことよりも、神様の願いが適うことのほうが幸いだからです。

「御心のままに」と祈る者には、神様が味方となり、

万事を益として、うまく事を運んでくださるのです。

御心に委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ22:14-23「永遠の救いと赦し」

◇2019年4月16日(火)
●ルカ22:14-23「永遠の救いと赦し」

22:19 それから、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」
22:20 食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。


●黙想
最後の晩餐です。

過越の食事は、聖餐式の原点であり、キリストとの一体化のしるしです。

パンはキリストの命を象徴します。

イエスを救い主と信じることによって、永遠の命、永遠の救いが与えられるのです。

杯はキリストの血を象徴します。

私たちは十字架の贖いを信じることによって、

全ての罪が赦され、永遠の赦しが与えられるのです。

神の国(教会)に招かれ、永遠の救いと赦しを受け取り、

主の食卓(聖餐)を囲み、主の恵みから離れない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ22:1-13「心を守る」

◇2019年4月15日(月)
●ルカ22:1-13「心を守る」

22:3 しかし、十二人の中の一人で、イスカリオテと呼ばれるユダの中に、サタンが入った。

●黙想
悪魔が心に入り込んだかのように誤った行動や判断をしてしまうことを、魔が差すと言います。

ユダは銀貨に目がくらみ、イエスを殺害しようとする人々に近づき、引き渡す計画を相談します。

サタン(悪魔)はユダの中に入ると、彼の人生は暗転し、破滅に向かうのです。

サタンを退ける方法は、神に近づくことです。ヤコブは言いました。

「だから、神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げて行きます。神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。罪人たち、手を清めなさい。心の定まらない者たち、心を清めなさい。」(ヤコブ4:7-8)。

主と主の言葉を求め、神に近づくならば、サタンは離れていきます。

闇(サタン)は、光(神)に勝てません。

御言葉によって、光の中を歩み、心が守られる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ6:11-18「イエスの焼き印」

◇2019年4月14日(日)
●ガラテヤ6:11-18「イエスの焼き印」

6:17 これからは、だれもわたしを煩わさないでほしい。わたしは、イエスの焼き印を身に受けているのです。
6:18 兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように、アーメン。

●黙想
今日でガラテヤが終わります。

当時、奴隷や家畜には、所有者が誰であるかを明確にするために、焼き印が押されました。

パウロは、割礼の有無を焼き印のようにみなす人々に、

大切なのは、キリストによって、新しく造られることだと語ります。

誰でもイエスをキリストと信じ、新しく生まれ変わった人は、

イエスの焼き印が押されるのです。

愛と恵みに満ち溢れたお方に所有された人は幸いです。

今日から受難週に入ります。

共に主を崇め、礼拝し、復活を待ち望みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ6:1-10「種蒔きの法則」

◇2019年4月13日(土)
●ガラテヤ6:1-10「種蒔きの法則」

6:7 思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。
6:8 自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。
6:9 たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。

●黙想
蒔いたものを刈り取る。

種蒔きの法則は、人生の法則です。

大切なことは、何を聞き、何をするかです。

イエス様は「聞く耳のある者は聞きなさい」と言いました。

良い地に蒔かれた種は、30倍、60倍、100倍の実を結びます。

良い地とは、キリストの恵みを受け、砕かれ、土壌改良された心です。

へりくだった心に御言葉の種を蒔き、生活に適用する。

これがQTです。

「涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。」 (詩編126:5)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ5:13-26「御霊の実」 

◇2019年4月12日(金)
●ガラテヤ5:13-26「御霊の実」 

5:22 これに対して、霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、
5:23 柔和、節制です。これらを禁じる掟はありません。

●黙想
パウロは肉の欲情や欲望を満足させる生き方ではなく、

霊の導きに従って、良い実を結んで生きるように勧めます。

霊の実を結ぶためには、種(御言葉)を蒔くことと、

幹(キリスト)とつながっている必要があります。

御言葉の種を心に蒔き、御霊の実を結ぶためには、

QT(御言葉の黙想と実践:生活への適用)が有益です。

今日も良い種を蒔き、良い実を結ぶ一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ガラテヤ5:1-12「キリストにある自由」

◇2019年4月11日(木)
●ガラテヤ5:1-12「キリストにある自由」

5:1 この自由を得させるために、キリストはわたしたちを自由の身にしてくださったのです。だから、しっかりしなさい。奴隷の軛に二度とつながれてはなりません。

●黙想
自由と放縦は異なります。

本当の自由とは、制限内の自由です。

電車は軌道という制限内を自由に走ります。

車を運転する人は、交通ルールという制限内で自由に走ります。

放縦とは、電車が軌道を外れることです。

ドライバーが交通ルールを無視することです。

キリストにある人は、神が共におられ、自由な身とされました。

その自由とは、環境や身分や役割からの自由ではなく、

その制限に振り回されない自由です。

たとえ病気になり、肉体が不自由になろうとも、

キリストにある人は、いつも神が共におられ、自由な身なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ4:21-31「約束と恵み」

◇2019年4月10日(水)
●ガラテヤ4:21-31「約束と恵み」

4:28 ところで、兄弟たち、あなたがたは、イサクの場合のように、約束の子です。

●黙想
神様はアブラハムを選び、「子孫の繁栄と祝福」を約束しました。

この約束は、神様にしか果たせない約束です。

なぜなら、この時点で、アブラハム夫妻は、老夫婦であり、

子を産む可能性はゼロだったからです。

神様は無から有を生じさせるお方です。

約束どおり、アブラハムに息子イサクが誕生したのです。

これは神様の約束の成就であり、これが神の恵みです。

イサクは約束の子であり、恵みの象徴です。

神の約束と恵みは、キリストを通して、あなたにも与えられています。

神の恵みにより、約束の子(神の子)として生まれ、神の祝福に与って生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ4:12-20「わたしのように」

◇2019年4月9日(火)
●ガラテヤ4:12-20「わたしのように」

4:12a わたしもあなたがたのようになったのですから、あなたがたもわたしのようになってください。兄弟たち、お願いします。

●黙想
かつてパウロも、救いは、自分の熱心さ(行い)で得られると思っていました。

しかし、キリストと出会い、その間違いに気付きました。

救いは、キリストを信じる信仰によって、恵みによって得られることを知ったのです。

パウロは、この恵み(福音)を伝えるために、

ユダヤ人にはユダヤ人のように、異邦人には異邦人のようになったのです。

恵みは存在の基盤であり、豊かな祝福の実を結ぶ土壌です。

パウロのように、キリストの恵みによって生かされ、人生に祝福の花を咲かせ、

周りの人々に身(実)をもって証しする者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ガラテヤ4:1-11「主に仕える」

◇2019年4月8日(月)
●ガラテヤ4:1-11「主に仕える」

4:8 ところで、あなたがたはかつて、神を知らずに、もともと神でない神々に奴隷として仕えていました。
4:9 しかし、今は神を知っている、いや、むしろ神から知られているのに、なぜ、あの無力で頼りにならない支配する諸霊の下に逆戻りし、もう一度改めて奴隷として仕えようとしているのですか。


●黙想
主はあなたを造られたお方であり、救い、助けてくださるお方です。

パウロは、ガラテヤの人々が福音を聞き、この神を知りながらも、

またもや知らなかった時代に戻り、偶像に仕えようとしている姿に胸を痛めます。

偶像には命はなく、救う力も、助ける力もありません。

主は共におられ、今も生きて、働いておられます。

今日も、主に仕え、主と共に歩み、感謝に満ちた一日を過ごされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ガラテヤ3:19-29「キリストの礼服」

◇2019年4月7日(日)
●ガラテヤ3:19-29「キリストの礼服」

3:26 あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。
3:27 洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。


●黙想
イエスをキリスト(救い主)と信じ、洗礼を受けた人は、

その信仰により、キリスト・イエスに結ばれて、神の子とされます。

キリストを着るとは、神の国に招かれた人が着るべき礼服であり、

これは律法(行い)によらず、

キリストを信じる信仰によって、恵みによって与えられるものです。

今日は日曜日です。

キリストの礼服を身にまとい、神の国(教会)で礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ3:10-18「律法と恵み」

◇2019年4月6日(土)
●ガラテヤ3:10-18「律法と恵み」

 3:17 わたしが言いたいのは、こうです。神によってあらかじめ有効なものと定められた契約を、それから四百三十年後にできた律法が無効にして、その約束を反故にすることはないということです。

 3:18 相続が律法に由来するものなら、もはや、それは約束に由来するものではありません。しかし神は、約束によってアブラハムにその恵みをお与えになったのです。

●黙想
神様は契約(約束)を反故にはされません。

神様はアブラハムを選び、その子孫を祝福すると約束しました。

この約束は律法が制定される前になされたことであり、

彼の子孫が律法を守らないからといって、この約束が無効になることはない、というのです。

同じように、救いはキリストの恵みによる新しい契約です。

律法を守ることを条件に結ばれた契約ではありません。

イエスを救い主と信じる信仰で結ばれた契約です。

神の恵みを受け取り、

御言葉と聖霊によって心に刻まれる新しい律法(御心)に従って、

神の国の祝福を相続する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ3:1-9「恵みを無駄にせず」

◇2019年4月5日(金)
●ガラテヤ3:1-9「恵みを無駄にせず」

3:4 あれほどのことを体験したのは、無駄だったのですか。無駄であったはずはないでしょうに……。

●黙想
ガラテヤの教会は、パウロが伝えた福音によって、主の恵みを体験し、

互いに愛し合い、喜びと感謝に満ち溢れていました。

その後、律法主義者の影響を受け、行為義認(行いによって義とされる)が蔓延り、

互いに裁き合うようになってしまったのです。

人はみな、神の恵みによって生きており、

クリスチャンは、キリストの恵みによって新しく生かされた者です。

神の恵みを無駄にせず、恵みに支えられ、主と主の言葉に従って生きる。

これがアブラハムの信仰であり、祝福された人生の秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ2:11-21「神の恵み」

◇2019年4月4日(木)
●ガラテヤ2:11-21「神の恵み」

2:20 生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。わたしが今、肉において生きているのは、わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子に対する信仰によるものです。
2:21 わたしは、神の恵みを無にはしません。もし、人が律法のお陰で義とされるとすれば、それこそ、キリストの死は無意味になってしまいます。


●黙想
救いは律法(行い)によってではなく、神の恵み(信仰)によって与えられます。

イエスを信じ、洗礼を受け、救いに与った人は、

キリストと共に死(十字架)に、キリストと共に生き(復活)る者となるのです。

恵み(キリスト)を存在の基盤とし、神の恵みを無にすることがありませんように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ガラテヤ2:1-10「慈善の心」

◇2019年4月3日(水)
●ガラテヤ2:1-10「慈善の心」

2:10 ただ、わたしたちが貧しい人たちのことを忘れないようにとのことでしたが、これは、ちょうどわたしも心がけてきた点です。

●黙想
パウロとペトロ(ケファ)。

福音を伝える方法や対象が異なっても、貧しい人々を忘れない点では同じでした。

イエス様は貧しい人々を忘れませんでした。

パウロは、経済的に困窮していたエルサレム教会を覚え、諸教会から献金を募り、届けました。

慈善や互助はキリストの心であり、キリスト教から多くの慈善や互助活動が生まれたのです。

「あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです。」(二コリント8:14)。

互いに助け合う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ガラテヤ2:11-21

ガラテヤ1:11-24「パウロの変化」

◇2019年4月2日(火)
●ガラテヤ1:11-24「パウロの変化」

1:23 ただ彼らは、「かつて我々を迫害した者が、あの当時滅ぼそうとしていた信仰を、今は福音として告げ知らせている」と聞いて、 1:24 わたしのことで神をほめたたえておりました。

●黙想
神の御業を体験すると、人は、御名を崇め、讃美するようになります。

使徒パウロはイエス様と出会い、人生が180度、変化しました。

キリスト教の本質は変化にあります。

価値観、世界観が変わり、人生が変わります。

かつてのパウロを知っていた人々は、彼の変化に驚き、神をほめたたえるようになったのです。

教会はキリストと出会い、神の御業を体験し、共に神の御名を崇め、讃美する場所です。

あなたのことで神をほめたたえる人が起こされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:ガラテヤ2:1-10

ガラテヤ1:1-10「十字架の福音」

◇2019年4月1日(月)
●ガラテヤ1:1-10「十字架の福音」

1:4 キリストは、わたしたちの神であり父である方の御心に従い、この悪の世からわたしたちを救い出そうとして、御自身をわたしたちの罪のために献げてくださったのです。

●黙想
今日からガラテヤの信徒への手紙に入ります。

今、私たちは受難節を過ごしています。

キリストは、父なる神の御心に従い、自らの命を献げられました。

キリストは、私たちの罪を贖い、救い出すために十字架にかかられたのです。

イエス・キリストはあなたの救い主です。

イエスを救い主と信じ、洗礼を受けた者は、神の子とされ、

罪と悪の世から救われ、神の国に生きる者となり、

永遠の命が与えられ、天国が保証されるのです。

これが十字架の福音、キリストの福音です。

パウロは、この福音によって救われました。

この福音によって神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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