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ヘブライ13:18-25「執り成しの祈り」

◇2019年3月31日(日)
●ヘブライ13:18-25「執り成しの祈り」

13:18 わたしたちのために祈ってください。わたしたちは、明らかな良心を持っていると確信しており、すべてのことにおいて、立派にふるまいたいと思っています。
13:19 特にお願いします。どうか、わたしがあなたがたのところへ早く帰れるように、祈ってください。


●黙想
執り成しの祈りは、最高級の祈りです。

互いに祈り合うところに神の国があります。

教会は神の国であり、互いに祈り合う神の家族です。

主は今も生きておられ、あなたのために執り成してくださいます。

「復活させられた方であるキリスト・イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。」(ローマ8:34)。

「同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。」(ローマ8:26)。

今日は日曜日です。

御座におられる主を崇め、主に感謝し、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ13:9-17「讃美と感謝」

◇2019年3月30日(土)
●ヘブライ13:9-17「讃美と感謝」

13:15 だから、イエスを通して賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえる唇の実を、絶えず神に献げましょう。
13:16 善い行いと施しとを忘れないでください。このようないけにえこそ、神はお喜びになるのです。

●黙想
礼拝には二つの献げ物があります。

讃美と感謝です。

讃美は、主を崇め、主に礼拝を捧げることです。

感謝は、主の恵みに感謝し、自らを捧げ、仕えることです。

礼拝は英語でワーシップとサービスといいます。

主を崇め、讃美を捧げ、主に仕え、感謝を捧げる。

これが真の礼拝です。

明日は日曜日です。

2018年度、最後の礼拝です。

心からの讃美と感謝をもって、主に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ13:1-8「富と神」

◇2019年3月29日(金)
●ヘブライ13:1-8「富と神」

13:5 金銭に執着しない生活をし、今持っているもので満足しなさい。神御自身、「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」と言われました。

13:6 だから、わたしたちは、はばからずに次のように言うことができます。「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。」


●黙想
神と富みとに兼ね仕えることはできません。

富(金銭)に執着すと、神(信仰)を見失います。

富に仕える人は、いくら富を得ても心は満たされず、死の前には富は力を失います。

神に仕える人は、いつも主が共にいて、心が満たされます。

神の力は、永遠で、死の前には一段と力を発揮し、助けられます。

富みに仕えず、金銭に執着しない生活をし、

主に仕え、今持っているもので満足し、天に宝を積んで歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ12:18-29「御国を受けている」

◇2019年3月28日(木)
●ヘブライ12:18-29「御国を受けている」

12:28 このように、わたしたちは揺り動かされることのない御国を受けているのですから、感謝しよう。感謝の念をもって、畏れ敬いながら、神に喜ばれるように仕えていこう。
12:29 実に、わたしたちの神は、焼き尽くす火です。

●黙想
焼き尽くす火は、神の裁き(審判)を意味します。

人は神の裁きを免れることも、耐え抜くこともできません。

罪があるからです。

しかし、キリストは、私たちのために神の裁きを免れる道、御国に至る道を備えてくれました。

自らが焼き尽くす献げ物となり、私たちの罪を贖い、清めてくださったのです。

これが十字架の福音です。

誰でも福音を受け入れ、キリストを信じる者は、裁きを免れ、

神に近づき、御国(天国)に至るのです。

主を信じる者は、生きて天国、死んでも天国です。

主の恵みに感謝し、神に喜ばれるように仕えて生きる者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヘブライ12:12-17「平和と聖なる生活」

◇2019年3月27日(水)
●ヘブライ12:12-17「平和と聖なる生活」

12:14 すべての人との平和を、また聖なる生活を追い求めなさい。聖なる生活を抜きにして、だれも主を見ることはできません。

12:15 神の恵みから除かれることのないように、また、苦い根が現れてあなたがたを悩まし、それによって多くの人が汚れることのないように、気をつけなさい。

●黙想
イエス様は言いました。

「心の清い人々は幸いである、その人たちは神を見る。平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイ5:8-9)と。

パウロは言いました。

「だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。」(ローマ12:17-18)と。

平和と聖なる生活を追い求め、神の子と呼ばれる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ12:1-11「見つめ続けます」

◇2019年3月26日(火)
●ヘブライ12:1-11「見つめ続けます」

12:1 こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか、

12:2 信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。


●黙想
ある時、ペトロはイエス様を見つめ、海の上を歩くという奇跡を体験しました。

しかし、その直後、主から目を離し、波を見て恐れ、溺れそうになりました。

信仰生活で大切なことは、主と主の言葉を見つめ続けることです。

人生は戦いの連続です。

勝利の秘訣は、主を見つめ続けることです。

信仰の創始者であり、完成者であるイエス様を見つめ、

その後ろ姿に倣う者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヘブライ11:32-40「救いの計画」

◇2019年3月25日(月)
●ヘブライ11:32-40「救いの計画」

11:40 神は、わたしたちのために、更にまさったものを計画してくださったので、わたしたちを除いては、彼らは完全な状態に達しなかったのです。

●黙想
主は良いお方です。

私たちに更にまさった良い計画を準備してくださいました。

それは、キリストによる救いの計画です。

アブラハムをはじめとする信仰の偉人たちですらも、

到達することのできなかった世界に至る道を備えてくださったのです。

それが神との完全に和解する道です。

イエスを救い主と信じる信仰によって、救われる道です。

主が備えられた計画に従い、信仰によって救われた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ11:17-31「信仰によって」

◇2019年3月24日(日)
●ヘブライ11:17-31「信仰によって」

11:17 信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。つまり、約束を受けていた者が、独り子を献げようとしたのです。

●黙想
アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーセ・・・と信仰列伝が続きます。

アブラハムは信仰が試されました。

イサクを捧げなさい、と命じられたからです。

これは理性では処理できない問題です。

なぜなら、イサクは約束の子です。

その子を捧げることは、子孫の繁栄という約束が閉ざされることになるからです。

信仰が試される時、サタンも試みてきます。

試練という言葉は、誘惑とも訳せるのです。

大切なことは、主に委ね、主に従うことです。

そうすれば、主の山に備えがあり、試練を乗り越え、誘惑に打ち勝つことができるのです。

今日は日曜日です。

主に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ11:8-16「信仰によって」

◇2019年3月23日(土)
●ヘブライ11:8-16「信仰によって」

11:8 信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出発したのです。

●黙想
旅に出るとき、どこに行くのか。その行き先は重要です。

なぜ、アブラハムは、行き先を知らずに、旅立つことができたのでしょう。

それは、行き先をご存じの神様が共におられ、神様を信頼していたからです。

その姿は、幼い子供が親と一緒に旅行をするようなものです。

幼児はどこに行くのか。どこに泊まるのか。お金はどうするのか。心配することはありません。

親が一緒にいるからです。

信仰生活も同じです。

信仰によって生きる人は、行き先を知っておられる主が共にいて、

すべての必要を備えてくださいます。

主に委ね、主と共に旅を続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ11:1-7「信仰」

◇2019年3月22日(金)
●ヘブライ11:1-7「信仰」

11:6 信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。

●黙想
神の存在を信じる。これは信仰の基本です。

神の存在を信じないで、神に頼ることは愚かな行為です。

神の存在を信じない信仰は、信念に過ぎません。

信仰とは、神の存在を信じるだけではなく、

神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを信じることです。

主はいつもあなたと共にいます。

今も生きて働いています。

この方に近づき、祈り求める者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ10:26-39「祝福と忍耐」

◇2019年3月21日(木)
●ヘブライ10:26-39「祝福と忍耐」

10:34 実際、捕らえられた人たちと苦しみを共にしたし、また、自分がもっとすばらしい、いつまでも残るものを持っていると知っているので、財産を奪われても、喜んで耐え忍んだのです。
10:35 だから、自分の確信を捨ててはいけません。この確信には大きな報いがあります。
10:36 神の御心を行って約束されたものを受けるためには、忍耐が必要なのです。


●黙想
祝福は忍耐とセットです。

御心を行う人は、神が約束されたもの(祝福)を受け取ります。

信仰とは、神の約束は必ず成就すると信じ、待ち望むことです。

待つことなしに、忍耐することなしに、祝福はありません。

ここが恵みと祝福との違いです。

恵みの背後には神の忍耐があり、祝福の背後には、信仰者の忍耐があります。

神の約束は必ず成就する。この確信を失うことなく、最後まで耐え忍ぶ人は、

神の報い(祝福)を受けます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ10:11-25「新しい契約」

◇2019年3月20日(水)
●ヘブライ10:11-25「新しい契約」

10:15 聖霊もまた、わたしたちに次のように証ししておられます。
10:16 「『それらの日の後、わたしが/彼らと結ぶ契約はこれである』と、/主は言われる。『わたしの律法を彼らの心に置き、/彼らの思いにそれを書きつけよう。
10:17 もはや彼らの罪と不法を思い出しはしない。』」


●黙想
聖霊様はキリストによる新しい契約を保証してくれます。

たとえ人が忘れ、見失うことがあっても、神様は決してあなたを忘れません。

一方、わたしたちが忘れたくても忘れられない罪や不法を、

神様は忘れ、思い出しはしない、と約束されたのです。

あなたの罪は忘れても、存在は忘れることはない。

これが十字架で示された神の愛であり、新しい契約なのです。

主と契約を結び、心に刻まれた新しい律法に従って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ10:1-9「聖なる者」

◇2019年3月19日(火)
●ヘブライ10:1-9「聖なる者」

10:10 この御心に基づいて、ただ一度イエス・キリストの体が献げられたことにより、わたしたちは聖なる者とされたのです。

●黙想
律法による罪の赦しは、毎年、行う必要がありました。

それでも、聖なる者となることはできずにいたのです。

キリストは律法を完成させるために来ました。

律法では成し遂げられなかった罪の贖いを成し遂げ、

御自分の血によって、わたしたちの罪を清め、聖なる者としてくださったのです。

これが新しい契約です。

誰でも神が遣わされた救い主(キリスト)を受け入れ、

十字架の贖いを信じるならば、罪が清められ、聖なる者とされるのです。

御心に基づいて、聖なる者にふさわしい者として、今日も過ごすことができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヘブライ9:23-28「救いの道」

◇2019年3月18日(月)
●ヘブライ9:23-28「救いの道」

9:27 また、人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっているように、
9:28 キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすために現れてくださるのです。


●黙想
救い主を知れば、死生観が変わります。

人は誰もが死と裁きが定まっています。

しかし、唯一、死と裁きから救われる道が備えられました。

神様が御子である救い主を遣わし、救いの道を用意してくださったのです。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。」(ヨハネ3:16-18)

かつて来られ、やがて来られる救い主を信じ、待ち望む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ9:11-22「永遠の財産を受け継ぐ」

◇2019年3月17日(日)
●ヘブライ9:11-22「永遠の財産を受け継ぐ」

9:15 こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者なのです。それは、最初の契約の下で犯された罪の贖いとして、キリストが死んでくださったので、召された者たちが、既に約束されている永遠の財産を受け継ぐためにほかなりません。

●黙想
かつて、神様はアブラハムを選び、その子孫を祝福すると約束しました。

しかし、彼の子孫は主の恵みを軽んじ、主に背き、神の祝福である永遠の財産を相続できなくなりました。

救いは、恵みによって与えられ、祝福は従うことを通して与えられ、相続されていきます。

イエス・キリストは神の恵みです。

この恵みを受け、主と主の言葉に従って歩む者は、永遠の財産を受け継ぐことができるのです。

今日は日曜日です。

主に近づき、礼拝を捧げ、永遠の財産を享受していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ9:1-10「至聖所で礼拝を捧げる」

◇2019年3月16日(土)
●ヘブライ9:1-10「至聖所で礼拝を捧げる」

9:1 さて、最初の契約にも、礼拝の規定と地上の聖所とがありました。
9:2 すなわち、第一の幕屋が設けられ、その中には燭台、机、そして供え物のパンが置かれていました。この幕屋が聖所と呼ばれるものです。
9:3 また、第二の垂れ幕の後ろには、至聖所と呼ばれる幕屋がありました。

●黙想
幕屋は神に近づき、礼拝を捧げる場所です。

人間は罪があり、至聖所に入り、神の前に立つことはできません。

神殿で仕える祭司も同じです。

律法では、大祭司だけは年に一度だけ中に入り、民の罪を贖う儀式を行うことができたのです。

キリストは永遠の大祭司であり、自らの命を捧げ、罪の贖いを成し遂げてくださったのです。

イエス様が十字架で息を引き取った時、

神殿の幕(第二の垂れ幕)が裂けたのは、

罪の贖いが成し遂げられたことを示すしるしです。

それ以来、復活の主イエス・キリストを信じる者は、

はばかることなく神に近づき、至聖所に入り、礼拝を捧げる事ができるようになりました。

明日は日曜日です。

今も生きて働いておられる主に礼拝を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ8:1-13「新しい契約」

◇2019年3月15日(金)
●ヘブライ8:1-13「新しい契約」

8:10 『それらの日の後、わたしが/イスラエルの家と結ぶ契約はこれである』と、/主は言われる。『すなわち、わたしの律法を彼らの思いに置き、/彼らの心にそれを書きつけよう。わたしは彼らの神となり、/彼らはわたしの民となる。

8:11 彼らはそれぞれ自分の同胞に、/それぞれ自分の兄弟に、/「主を知れ」と言って教える必要はなくなる。小さな者から大きな者に至るまで/彼らはすべて、わたしを知るようになり、

8:12 わたしは、彼らの不義を赦し、/もはや彼らの罪を思い出しはしないからである。』」

●黙想
新しい契約は、旧約時代に預言され、キリストの到来によって成就しました。

キリストは大祭司として、私たちの罪を贖い、新しい契約を用意されました。

誰でもイエスをキリスト(救い主)と信じならば、

不義と罪が永遠に赦され、聖霊によって神を知り、

心に律法が刻まれ、神の民となるのです。

心に刻まれた御言葉によって、御心を悟り、

御心を行う人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヘブライ7:23-28「完全なる救い」

◇2019年3月14日(木)
●ヘブライ7:23-28「完全なる救い」

7:24 しかし、イエスは永遠に生きているので、変わることのない祭司職を持っておられるのです。
7:25 それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。

●黙想
救い主は今も生きておられます。

イエス・キリストは永遠の大祭司であり、救い主です。

十字架によって私たちの罪を贖い、神に近づく者を救ってくださいます。

人はみな罪人であり、罪の贖いが必要です。

罪を贖う方法はただ一つ。

十字架を仰ぎ、キリストを通し神に近づくことです。

ここに完全なる救いがあります。

「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。」(詩編121:1-2)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ7:11-22「優れた契約」

◇2019年3月13日(水)
●ヘブライ7:11-22「優れた契約」

7:22 このようにして、イエスはいっそう優れた契約の保証となられたのです。

●黙想
イエス様は神が立てた永遠の大祭司です。

優れた契約とは、救いを保証する新たな契約です。

古い契約は律法によるものであり、新しい契約は恵みによるものです。

大祭司であるキリストが保証人となり、罪の代価を支払ってくれたのです。

保証とは、すべての責任を負うことです。

キリストがあなたのすべての責任を担ってくださったのです。

イエスを救い主と信じ、洗礼を受けた者は、

主との契約が締結され、主が永遠の保証人となってくださるのです。

主と結ばれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:ヘブライ7:23-28

ヘブライ7:1-10「祝福を独り占めしない」

◇2019年3月12日(火)
●ヘブライ7:1-10「祝福を独り占めしない」

7:1 このメルキゼデクはサレムの王であり、いと高き神の祭司でしたが、王たちを滅ぼして戻って来たアブラハムを出迎え、そして祝福しました。
7:2 アブラハムは、メルキゼデクにすべてのものの十分の一を分け与えました。


●黙想
メルキゼデクは王であり、永遠の大祭司でした。

彼は、敵を滅ぼし、帰ってきたアブラハムを祝福しました。

アブラハムは戦利品を独り占めすることなく、

最上の戦利品の中から十分の一を分け与えました。

キリストはメルキゼデクのように、王であり、大祭司です。

キリストは十字架によって死と悪魔に勝利し、

私たちを救い、溢れるばかりの恵みと祝福を与えて下さいました。

アブラハムのように、神の祝福に与り、十分の一を捧げて生きる者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:ヘブライ7:11-22

ヘブライ6:13-20「花は咲く」

◇2019年3月11日(月)
●ヘブライ6:13-20「花は咲く」

●御言葉

6:13 神は、アブラハムに約束をする際に、御自身より偉大な者にかけて誓えなかったので、御自身にかけて誓い、
6:14 「わたしは必ずあなたを祝福し、あなたの子孫を大いに増やす」と言われました。
6:15 こうして、アブラハムは根気よく待って、約束のものを得たのです。


●黙想
信仰を支えるのは、希望と忍耐です。

畑に種を蒔かずに収穫を待つ人はいません。

約束していない場所で待ち続ける人もいません。

人生に花が咲き、神の祝福を享受するためには、

主と主の言葉に希望を抱き、根気よく待つ(忍耐)が必要です。

アブラハムは神の約束を信じ、根気よく待ち、約束のものを得たのです。

主の言葉(約束)には希望があり、時が来れば実を結びます。

今日は東日本大震災から8年目です。

今も多くの方が避難されています。

主は回復の神です。

被災地の上に、避難されている方々の上に、主の慰めと癒しと回復がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヘブライ6:1-12「成熟を目指して」

◇2019年3月10日(日)
●ヘブライ6:1-12「成熟を目指して」

●御言葉

6:1 -2だからわたしたちは、死んだ行いの悔い改め、神への信仰、種々の洗礼についての教え、手を置く儀式、死者の復活、永遠の審判などの基本的な教えを学び直すようなことはせず、キリストの教えの初歩を離れて、成熟を目指して進みましょう。

●黙想
成熟とは、変化することです。

アップグレードしていくことです。

主と主の言葉に触れ、日々新たにされ、栄光から栄光へと主と同じ姿へと変えられていく。

これがクリスチャンが目指す成熟の道です。

御言葉は神の子を育み、成長させる食物です。

これを飲み、これを食べ、霊的にアップグレードされ、受ける人から与える人へ、変化していくのです。

今日は日曜日です。

主と主の言葉に触れる日です。

「昨日の力で今日を生きることはできません。」(ハ・ヨンジョ師の言葉)。

日々の糧をいただき、力を受け、

人生に花を咲かせ、実を結び、種を残す者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヘブライ5:1-14「涙の祈り」

◇2019年3月9日(土)
●ヘブライ5:1-14「涙の祈り」

●御言葉

5:7 キリストは、肉において生きておられたとき、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、御自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとをささげ、その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。

●黙想
イエス様は大祭司です。

大祭司は、神と民との間に立ち、神に犠牲を捧げ、執り成し祈る存在です。

祭司は「橋を架ける者」という意味があります。

神様は御子に大祭司としての役割を与えました。

イエス様は十字架の上で自らを捧げ、罪を贖い、救いの架け橋となってくださったのです。

イエス様は涙を流し祈られ、その祈りは聞き入れられました。

「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」(ルカ23:34)。

受難節を過ごしています。

主の叫びと涙と祈りを黙想し、私たちも執り成し祈る者となっていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:ヘブライ6:1-12

ヘブライ4:12-16「恵みの座に近づく」

◇2019年3月8日(金)
●ヘブライ4:12-16「恵みの座に近づく」

●御言葉

4:15 この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。
4:16 だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。


●黙想
神様を信じて生きることにまさる幸せはありません。

なぜなら、神を信じ、恵みの座に近づく者は、

神の憐れみを受け、

恵みにあずかり、

時宜にかなって助けを受けることができるからです。

神様は、最善な時に、

最善な方法で、

最善のことをしてくださるお方です。

神様はあなたの弱さをご存じです。

自分の弱さを認め、大胆に恵みの座に近づき、

祈る求める者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:ヘブライ5:1-14

ヘブライ4:1-11「神の安息にあずかる」

◇2019年3月7日(木)
●ヘブライ4:1-11「神の安息にあずかる」

●御言葉

4:1 だから、神の安息にあずかる約束がまだ続いているのに、取り残されてしまったと思われる者があなたがたのうちから出ないように、気をつけましょう。
4:2 というのは、わたしたちにも彼ら同様に福音が告げ知らされているからです。けれども、彼らには聞いた言葉は役に立ちませんでした。その言葉が、それを聞いた人々と、信仰によって結び付かなかったためです。

●黙想
御言葉(神の約束)は、信仰によって結びつかなければ、役に立ちません。

福音を聞いても、信じない人は、

種を持っているだけで、畑に蒔かない人と同じです。

種は蒔かない限り、収穫はありません。

神の安息とは、イエス・キリストの十字架によってもたらされる救いの恵みです。

誰でもイエスをキリスト(救い主)と信じるだけで、神の安息に与ることができる。

これが福音です。

福音が信仰によって結びつき、神の安息にあずかって生きる人。

それがクリスチャンなのです。

御言葉と信仰が結びつきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:ヘブライ4:12-16

ヘブライ3:12-19「今日の言葉で生きる」

◇2019年3月6日(水)
●ヘブライ3:12-19「今日の言葉で生きる」

●御言葉

3:14 わたしたちは、最初の確信を最後までしっかりと持ち続けるなら、キリストに連なる者となるのです。――
3:15 それについては、次のように言われています。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、/神に反抗したときのように、/心をかたくなにしてはならない。」
3:16 いったいだれが、神の声を聞いたのに、反抗したのか。モーセを指導者としてエジプトを出たすべての者ではなかったか。

●黙想
神の声(御言葉)に聞き従う世界に、解放があり、平安があります。

イスラエルの民は、エジプトにいる時、主に叫び、

モーセを通して語られる主の言葉に聞き従って、解放されました。

彼らは、荒れ野で神に反抗し、心を頑なにしました。

その結果、40年間、荒れ野を彷徨うことになったのです。

神の声(御言葉)は一度聞いて終わりではありません。

日曜日に聞いて終わりでもありません。

食事は毎日必要なように、御言葉は毎日必要です。

神の口からでる一つ一つの言葉で、今日を生きる者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヘブライ3:1-11「神に栄光があるように」

◇2019年3月5日(火)
●ヘブライ3:1-11「神に栄光があるように」

●御言葉

3:3 家を建てる人が家そのものよりも尊ばれるように、イエスはモーセより大きな栄光を受けるにふさわしい者とされました。
3:4 どんな家でもだれかが造るわけです。万物を造られたのは神なのです。


●黙想
家は自然に立ちません。

設計する人、施工する人がいます。

料理も同じです。

材料を準備し、料理する人がいます。

作品の背後には必ず作者がいます。

主は造り主です。

天地万物をデザインし、施工されました。

あなたも神の作品であり、あなたの人生をプロデュースしてくださる方です。

人生はドラマであり、あなたは俳優です。

聖書は脚本であり、神様は監督です。

監督の指示(御心)に従って生きる時、

神様はあなたの人生を通し、栄光をお受けになるのです。

一日は一話。

今日も御心に従う良い一日でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヘブライ2:10-18「ふさわしく生きる」

◇2019年3月4日(月)
●ヘブライ2:10-18「ふさわしく生きる」

●御言葉

2:10 というのは、多くの子らを栄光へと導くために、彼らの救いの創始者を数々の苦しみを通して完全な者とされたのは、万物の目標であり源である方に、ふさわしいことであったからです。

●黙想
イエス・キリストは救いの創始者です。

救いとは、栄光の世界、神の国(天国)へと導かれることです。

神の国は神が共におられ、神の栄光が輝く世界です。

その対極にあるのが、栄光が失われた世界、

死と暗闇の世界であり、これを聖書は地獄(陰府)と呼びます。

キリストは、私たちを救うために、数多くの苦しみを受け、死にて葬られ、

三日目に死人の中から甦り、救いの道を造られたのです。

水曜日から受難節に入ります。

死に至るまで従順したイエス様に倣い、

自分に託されたふさわしいことを行い、神の栄光を現す者となりますように。御

名によって祝福します。byバルナバ

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ヘブライ2:1-9「救いの恵み」

◇2019年3月3日(日)
●ヘブライ2:1-9「救いの恵み」

●御言葉

2:3 ましてわたしたちは、これほど大きな救いに対してむとんちゃくでいて、どうして罰を逃れることができましょう。この救いは、主が最初に語られ、それを聞いた人々によってわたしたちに確かなものとして示され、
2:4 更に神もまた、しるし、不思議な業、さまざまな奇跡、聖霊の賜物を御心に従って分け与えて、証ししておられます。

●黙想
初代教会は、救いの素晴らしさを体験しました。

使徒言行録を読むと、

神様がしるしと不思議とさまざまの力あるわざを持って、弟子たちに示されていたことが分かります。

それなのに彼らは、救いに無頓着になり、救いの恵みを軽んじてしまったのです。

恵みから離れると、信仰は揺らぎ始めます。

自分は大丈夫だという過信は禁物です。

主から目を離すと、流されてしまうからです。

今日は日曜日です。

主と主の恵みを忘れず、主を見上げ、共に礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。

byバルナバNext:ヘブライ2:10-18

ヘブライ1:5-14「主と主の言葉は変わらず」

◇2019年3月2日(土)
●ヘブライ1:5-14「主と主の言葉は変わらず」

●御言葉

1:10 また、こうも言われています。「主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。
1:11 これらのものは、やがて滅びる。だが、あなたはいつまでも生きている。すべてのものは、衣のように古び廃れる。
1:12 あなたが外套のように巻くと、/これらのものは、衣のように変わってしまう。しかし、あなたは変わることなく、/あなたの年は尽きることがない。」


●黙想
人は変わります。

しかし、主と主の言葉は変わることがありません。

被造物は古び廃れ、いつか死を迎えます。

しかし、造り主なる神様は、永遠に生きておられ、滅びることがありません。

主と主の言葉を信じる者は永遠の命が与えられ、

たとえ肉体が滅びても、朽ちることのない復活の体が与えられ、

永遠に神と共に生きる者となるのです。

「イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変わることのないお方です」(13:8)

「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」(マルコ13:31)。

主と主の言葉、主の約束は普遍であり、不変です。

主と主の言葉を信じ、永遠に神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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