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歴代誌下36:11-23「希望」

◇2018年12月31日(月)
●歴代誌下36:11-23「希望」

●御言葉

36:22 ペルシアの王キュロスの第一年のことである。主はかつてエレミヤの口を通して約束されたことを成就するため、ペルシアの王キュロスの心を動かされた。キュロスは文書にも記して、国中に次のような布告を行き渡らせた。

36:23 「ペルシアの王キュロスはこう言う。天にいます神、主は、地上のすべての国をわたしに賜った。この主がユダのエルサレムに御自分の神殿を建てることをわたしに命じられた。あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、上って行くがよい。神なる主がその者と共にいてくださるように。」


●黙想
今日で歴代誌が終わります。

イスラエルは主の目に悪を行い、もはや手の施しようがなく、主の怒りを招き、裁かれます。

ユダ王朝はバビロンに滅ぼされ、捕囚の民となり、嘆きの日々が続きます。

しかし、主の憐れみは残されていました。

主は預言者エレミヤを通し、70年後、回復と安息の時を備えると約束されていたのです。

神様は、ペルシャの王キュロスの心を動かし、再びエルサレムに帰還する道を備えられたのです。

主の憐れみがある限り、希望があります。

イエス・キリストは憐れみであり、主の恵みであり、私たちの希望です。

今日は2018年最後の日です。

主の恵みを忘れず、感謝し、主を畏れ(礼拝)、

主に祈り、希望を抱いて、新しい年を迎えましょう。

よいお年をお迎えください。

御名によって祝福します。byバルナバ
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歴代誌下36:1-10「自分の神」

◇2018年12月30日(日)
●歴代誌下36:1-10「自分の神」

●御言葉

36:5 ヨヤキムは二十五歳で王となり、十一年間エルサレムで王位にあった。彼は自分の神、主の目に悪とされることを行った。

●黙想
ヨシヤの死後、後継者の王たちは再び主の目に悪を行い、ユダの国は滅亡へのカウントダウンが始まります。

ヨヤキムも同様です。

彼は自分の神を求めず、主の目に悪を行い、足枷をはめられ、バビロンに連れて行かれます。

人生の明暗は、自分の神に立ち帰るか否かにかかっています。

自分の神とは、自分が造り、自分が選んだ神ではなく、

自分を造り、自分を選ばれた神です。

造り主なる神のもとに帰る。

これが人生の正しい方向であり、そのゴールは天国なのです。

今日は2018年最後の礼拝です。

地上の天国である神の家に帰り、

造り主なる神様に感謝の礼拝を捧げ、新しい年を迎えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下35:20-27「哀歌」

◇2018年12月29日(土)
●歴代誌下35:20-27「哀歌」

●御言葉

35:25 エレミヤはヨシヤを悼んで哀歌を作った。男女のすべての歌い手がその哀歌によってヨシヤを語り伝えるようになり、今日に至っている。それがイスラエルの定めとなり、歌は『哀歌』に記されている。

●黙想
ヨシヤは、主の目に適う王でした。

彼の功績も讃えられるものでした。

そのヨシヤが思わぬ形で命を落とします。

エジプトの王ネコを通して語られた主の言葉を無視し、戦争に出て、命を落としたのです。

人生、何が起こるか分かりません。

だからこそ、主の言葉が必要なのです。

ヨシヤの死は、民全体に悲しみをもたらします。

預言者エレミヤも哀歌を作り、その死を悼みました。

ヨシヤは惜しまれて世を去りました。

彼の生き方は、神にも人にも愛される生き方だったからです。

神を愛し、互いに愛し合い、惜しまれて世を去る人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下35:1-19「感謝」

◇2018年12月28日(金)
●歴代誌下35:1-19「感謝」

●御言葉

35:1 ヨシヤはエルサレムにおいて主の過越祭を祝い、第一の月の十四日に過越のいけにえを屠った。

●黙想
神様はモーセを遣わし、イスラエルの民をエジプトから救い出しました。

この救いの恵みを忘れないために、過越祭が定められました。

ユダの王の中で、ヨシヤは過越祭を行い、主の目に適うことをします。

神様はキリストを遣わし、あなたを罪と死と滅びの世界から救い出してくださいました。

この恵みを忘れないために、聖餐式が定められています。

大切なことは、主の恵みを忘れず、心に刻み、感謝することです。

2018年も終わろうとしています。

主がよくしてくださったことを思い起こし、感謝ししつつ、新しい年を迎えていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下34:14-33「へりくだる」

◇2018年12月27日(木)
●歴代誌下34:14-33「へりくだる」

●御言葉

34:27 あなたはこの所とその住民についての主の言葉を聞いて心を痛め、神の前にへりくだり、わたしの前にへりくだって衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしはあなたの願いを聞き入れた、と主は言われる。

34:28 見よ、わたしはあなたを先祖の数に加える。あなたは安らかに息を引き取って墓に葬られ、わたしがこの所とその住民にくだす災いのどれも、その目で見ることはない。』」彼らはこれを王に報告した。

●黙想
ヨシヤ王は、見つかった律法の書を読み、主の言葉を聞いて、心を痛めます。

彼は、主の前にへりくだり、衣を裂き、悔い改めたのです。

「ごめんなさい」とへりくだる態度に、平和と平安が訪れます。

御言葉を黙想し、主の前にへりくだることのできる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下34:1-13「ダビデの道」

◇2018年12月26日(水)
●歴代誌下34:1-13「ダビデの道」
●御言葉

34:1 ヨシヤは八歳で王となり、三十一年間エルサレムで王位にあった。
34:2 彼は主の目にかなう正しいことを行い、父祖ダビデの道を歩み、右にも左にもそれなかった。

●黙想
今日から再び歴代誌下に戻ります。

ヨシヤは8歳で王となり、16歳の時、神を求めます。

彼は偶像が主の目にかなわないことを知り、次々と取り除いていったのです。

「「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。」(コヘレト12:1)。

造り主を心を留め、造り主なる神の目にかなうことを行う。

これがダビデの道であり、神に喜ばれ、祝福された人生の道です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ2:25-38「救いを見た」

◇2018年12月25日(火)
●ルカ2:25-38「救いを見た」

●御言葉

2:28 シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。
2:29 「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり/この僕を安らかに去らせてくださいます。
2:30 わたしはこの目であなたの救いを見たからです。

●黙想

今日はクリスマスです。救い主を見て、礼拝を捧げる日です。

信仰がなければ救いを見ることができません。

シメオンが見たのは生まれたばかりの赤ちゃんです。

この幼子が成人し、

救いの業を行うのは30年以上も後のことです。

しかし、彼は共におられる聖霊によって、

主と主の言葉を信じ、

幼子の中に救いを見たのです。

シメオンは救いを確信し、

平安を得たのです。

聖霊に導かれ、

信仰によって救いを見る人は幸いです。

メリークリスマス。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:歴代誌下34:1-13

ルカ2:1-14「馬小屋の精神」

◇2018年12月24日(月)
●ルカ2:1-14「馬小屋の精神」
●御言葉

2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

●黙想
今日はクリスマスイブ。

イエス様は飼い葉桶の中に生まれました。

その意味について、ハ・ヨンジョ先生はこう語っています。

「馬小屋精神とは何ですか。

人生の馬小屋を経験した人々は、どんな環境や立場にあっても恨み言や不満を言いません。

イエスは厩の飼い葉おけでお生まれになったゆえに、その後のどんな状況も受け入れることができたのです。

金持ちから貧乏になるのは苦しいものです。

権力を持っていて奪われたなら、あまりにもみじめで耐えられません。

しかし、イエスはすでに最も低く、みすぼらしい所から始められたゆえに、

貧しさも、空腹も、死までも、さほど問題にはならなかったのです。

悩み、不満を言う理由は自分を高い位置に置いているからです。

もっと低くなってみてください。

これが聖誕の意味であり、馬小屋精神です。」(幸せな朝12,24より)

メリークリスマス。byバルナバ

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ルカ1:26-38「恵み」

◇2018年12月23日(日)
●ルカ1:26-38「恵み」
●御言葉
1:28 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」
●黙想
明日はクリスマスイブです。

今日は日曜日。各地でクリスマス礼拝が捧げられます。

クリスマスは「主があなたと共におられる」という恵みです。

誰でもイエスを救い主と信じるならば、クリスマスの恵みを体験します。

これが人生のクリスマスです。

イースターは「主は今も生きておられる」という恵みです。

主と共に歩む人々は、復活の主と出会い、イースターの恵みを体験します。

これが人生のイースターです。

復活の主と出会い、主と主の言葉に従って歩む人々は、

約束の聖霊を体験し、ペンテコステの恵みを体験します。

これが人生のペンテコステです。

主は共におられ、今も、生きて働いています。

この恵みの世界に招かれ、「お言葉どおり、この身になりますように」と告白し、主に近づき、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。Next:ルカ2:1-14

イザヤ11:1-9「若枝」

◇2018年12月22日(土)
●イザヤ11:1-9「若枝」

●御言葉

11:1 エッサイの株からひとつの芽が萌えいで/その根からひとつの若枝が育ち
11:2 その上に主の霊がとどまる。

●黙想
イスラエルはエッサイの子ダビデによって大きくなり、栄えました。

しかし、イスラエルは主の目に悪を行い、国を失ってしまいます。

その姿はまるで切り株のようでした。

預言者イザヤは、その切り株から若枝が育ち、その上に主の霊がとどまると預言しました。

この預言が成就し、ダビデの子孫から救い主が生まれた。

これがクリスマスの出来事です。

主の言葉は必ず成就します。

主が語られたことは必ず成就すると信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:ルカ1:26-38

歴代誌下33:14-25「生き方」

◇2018年12月21日(金)
●歴代誌下33:14-25「生き方」

●御言葉

33:22 彼は父マナセが行ったように主の目に悪とされることを行い、父マナセが造ったすべての彫像にいけにえをささげ、それに仕えた。
33:23 だがアモンは、父マナセがへりくだったようには、主の御前にへりくだることなく、罪悪を積み重ねた。

●黙想
マナセに代わってアモンが王になります。

アモンは父の生き方を踏襲し、主の目に悪を行います。

父マナセは、晩年、悔い改め、主を求めました。

アモンは、へりくだった父の姿は模倣せず、最後まで罪悪を積み重ね、主に立ち帰りませんでした。

聖書の登場人物は、私たちの生き方のモデルです。

良いことは見倣い、悪いことは反面教師にし、主の御心に適う道を歩む者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下33:1-13「主こそ神」

◇2018年12月20日(木)
●歴代誌下33:1-13「主こそ神」

●御言葉

33:12 彼は苦悩の中で自分の神、主に願い、先祖の神の前に深くへりくだり、
33:13 祈り求めた。神はその祈りを聞き入れ、願いをかなえられて、再び彼をエルサレムの自分の王国に戻された。こうしてマナセは主が神であることを知った。


●黙想
懲りない面々。

マナセは、ヒゼキヤが築いた神殿に、再び偶像を持ち込み、主の目に悪を行います。

ユダの民も惑わされ、主の言葉に耳を傾けず、悪事を重ねます。

マナセは、捕らえられ、苦しみの中でへりくだり、主に祈ります。

すると、主は彼をユダの地に戻し、マナセは主こそ神であることを悟るのです。

彼は苦難を通し、主こそ神であることを悟ったのです。

聖書を通し、主こそ神であることを悟る人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下32:24-33「思い上がり」

◇2018年12月19日(水)
●歴代誌下32:24-33「思い上がり」

●御言葉

32:24 そのころ、ヒゼキヤは病にかかり、死にそうになった。彼が主に祈ったので、主は彼にこたえ、しるしを与えられた。
32:25 しかし、ヒゼキヤは受けた恩恵にふさわしくこたえず、思い上がり、自分とユダ、エルサレムの上に怒りを招いた。
32:26 ヒゼキヤはエルサレムの住民と共に、思い上がりを捨ててへりくだったので、その時代に彼らが主の怒りに襲われることはなかった。

●黙想
ヒゼキヤは、主の御心に適う王でした。彼は神殿を清め、礼拝を回復し、ユダの国を建て直します。

祈りによって、いやしの御業も体験します。

その直後、彼は高ぶり、主の怒りを招いたのです。

人は成功や勝利、物事がうまく運ぶと高ぶる傾向にあります。

ヒゼキヤとて例外ではありません。

彼も思い上がって、主の怒りを招きました。

大切なことは、その事に気付き、思い上がりを捨て、へりくだることです。

ここに祝福が失われない秘訣があります。

朝ごとに、主の前に祈り、高ぶりを捨て、心をリセットする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:歴代誌下33:1-13

歴代誌下32:1-23「信仰」

◇2018年12月18日(火)
●歴代誌下32:1-23「信仰」

●御言葉

32:7 「強く雄々しくあれ。アッシリアの王とその全軍団を見ても、恐れてはならない。おじけてはならない。我々と共においでになる方は、敵と共にいる者より力強い。
32:8 敵には人の力しかないが、我々には我々の神、主がいて助けとなり、我々のために戦ってくださる。」民はユダの王ヒゼキヤの言葉に力づけられた。

●黙想
ヒゼキヤの改革により、ユダの国は信仰が立て直されました。

すると、彼らの信仰が試されるような出来事が起こります。

アッシリア軍が攻め上ってきたのです。

この時、ヒゼキヤは、主に依り頼み、民を励まし、預言者イザヤと共に主に祈ります。

すると、主は御使いを遣わし、アッシリア軍を滅ぼされたのです。

主はあなたの救い主であり、助け主です。

大切なことは、主と主の言葉に信頼し、祈ることです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:歴代誌下32:24-33

歴代誌下31:9-21「御心に従う」

◇2018年12月17日(月)
●歴代誌下31:9-21「御心に従う」

●御言葉

31:20 ヒゼキヤはユダの全土にこのように行い、自分の神、主の御前に良い事、正しい事、真実な事を行った。

●黙想
ヒゼキヤは主を求め、ダビデの道、すなわち、主の御前に良い事、正しい事、真実な事を行いました。

すると、ユダの国は喜びと感謝が満ちあふれ、神様との関係が回復していきました。

人生で最も大切なこと。

それは、神様との関係です。

この関係が良好であれば、たとえ嵐が吹いても、倒れることはありません。

主を求め、主と主の言葉に従って生きる。

ここにすべての悩み、問題の解決の鍵があります。

主の御心に従って歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:歴代誌下32:1-23

歴代誌下31:2-8「礼拝と献金」

◇2018年12月16日(日)
●歴代誌下31:2-8「礼拝と献金」

●御言葉

31:4 更に彼はエルサレムに住む民に、祭司とレビ人の受けるべき分を提供するように命じた。これは、祭司とレビ人が主の律法のことに専念するためであった。
31:5 この命令が伝わると、イスラエルの人々は穀物、ぶどう酒、油、蜜など、畑のあらゆる産物の初物を大量にささげ、またあらゆる物の十分の一を大量に運んで来た。
31:6 ユダの町々に住むイスラエルとユダの人々も、牛と羊の十分の一と、自分たちの神、主のために聖別された物の十分の一を運んで来て、次々と積み上げた。

●黙想
信仰がなければ神に喜ばれる礼拝も献金も捧げられません。

偶像を撤去し、信仰を回復した民は、主の命令に従い、

礼拝を司り、神殿に仕える祭司とレビ人の働きのために収穫物の初物と、

あらゆる物の十分の一を聖別し、主の御前に献げます。

礼拝と献金は主の命令に基づく自発的な行為であり、

祝福のバロメータ、天の窓を開くマスターキーです。

今日は日曜日です。

主を喜び、礼拝を捧げる日です。

主に立ち帰って、礼拝を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:歴代誌下31:9-21

歴代誌下30:13-31:1「喜び」

◇2018年12月15日(土)
●歴代誌下30:13-31:1「喜び」

●御言葉
30:25 こうして、ユダの全会衆、祭司たちとレビ人、イスラエルから来た全会衆、イスラエルの地から来た寄留者、ユダに住む者が共に喜び祝った。
30:26 エルサレムに大きな喜びがあった。イスラエルの王ダビデの子ソロモンの時代以来、このようなことがエルサレムで行われたことはなかった。
30:27 祭司たちとレビ人は立ち上がって、民を祝福した。その声は聞き届けられ、その祈りは主の聖なる住まい、天にまで達した。

●黙想
主を喜び祝うことは、私たちの喜びと力と祝福の源です。

ヒゼキヤ王は、全イスラエルに呼びかけ、

王国が分裂してから、一度も行われなかった過越の祭りを行い、

主と主の御業を思い起こし、共に喜び祝いました。

すると、大きな喜びがエルサレムを包み、

その声は天にまで届き、彼らの祈りは聞かれ、いやしと祝福を受けたのです。

礼拝は、喜びと力と祝福の源です。

明日は日曜日です。主と主の御業を思い起こし、喜び祝う日です。

あなたの上にも大きな喜びが訪れますように。御名によって祝福します。byバルナバ

Next:歴代誌下31:2-8

追伸1 ベテルブログ「キッズクリスマス」更新されました。http://bethelshimizu.blog96.fc2.com/blog-entry-223.html

追伸2 明日はクリスマスゴスペル礼拝(ゲスト:IDEA)です。https://www.youtube.com/watch?v=-7dTPDDKVkA

歴代誌下30:1-12「招き」

◇2018年12月14日(金)
●歴代誌下30:1-12「招き」

●御言葉

30:6 急使は王と高官が託した書簡を持ってすべてのイスラエルとユダを巡り、王の命令どおりこう言った。「イスラエルの人々よ。アブラハム、イサク、イスラエルの神、主に立ち帰れ。そうすれば主は、アッシリアの王の手を免れて生き残った人々、あなたたちに帰ってくださる。
30:7 先祖の神、主に背いたあなたたちの父たちや兄弟たちのようになってはならない。あなたたちの見るとおり、主は彼らを滅ぼされた。
30:8 先祖のように強情になってはならない。主に服従し、とこしえに聖別された主の聖所に来て、あなたたちの神、主に仕えよ。そうすれば、主の怒りの炎もあなたたちから離れるであろう。
30:9 もしあなたたちが主に立ち帰るなら、あなたたちの兄弟や子供たちは、彼らを捕らえて行った者たちの憐れみを受け、この地に帰って来ることができるであろう。あなたたちの神、主は恵みと憐れみに満ちておられ、そのもとにあなたたちが立ち帰るなら、御顔を背けられることはない。」


●黙想
ヒゼキヤは過越の祭りを行い、南北の民を招き、主に立ち帰るように呼びかけます。

南ユダの民は、主に立ち帰りましたが、北イスラエルは一部の民を除き、立ち帰りませんでした。

イエス様は恵みと憐れみに満ちたお方です。

自らが犠牲となり、過越の祭りを行い、私たちを招かれています。

だれでも、主に立ち帰れば赦されます。

主の招きに応答する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

byバルナバNext:歴代誌下30:13-31:1

歴代誌下29:29-36「礼拝」

◇2018年12月13日(木)
●歴代誌下29:29-36「礼拝」

●御言葉

29:36 ヒゼキヤとすべての民は神が民のためにしてくださったことを喜び祝った。この事が速やかに行われたからである。

●黙想
礼拝が回復すると人生が回復します。

アハズの時代、ユダは霊的にも経済的にも疲弊していました。

ヒゼキヤが王になると、ユダはV字回復します。

それは、彼が主の目に適うことを行い、礼拝を改革したからです。

神殿は清められ、主の前にひれ伏し、まことの礼拝が捧げられます。

神様は礼拝を通し、私たちを回復してくださいます。

主と主の言葉、主のなされたことを喜び祝う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:歴代誌下30:1-12

歴代誌下29:20-28「礼拝」

◇2018年12月12日(水)
●歴代誌下29:20-28「礼拝」

●御言葉

29:27 ヒゼキヤは祭壇に焼き尽くす献げ物をささげるように命じた。焼き尽くす献げ物をささげ始めると、イスラエルの王ダビデの楽器の伴奏で、主の賛歌とラッパの演奏が始まった。:
29:28 会衆は皆ひれ伏し、賛歌がうたわれ、ラッパが響き渡り、これらの事はすべて、焼き尽くす献げ物をささげ終わるまで続いた。

●黙想
ヒゼキヤは主の目に適う王でした。

彼は、レビ人と祭司を聖別させ、祭壇を築き、礼拝を捧げ、ダビデの幕屋が立て直されます。

礼拝が正されると、信仰は回復します。

信仰が回復すると、神の祝福が流れ始めます。

礼拝を人生の中心にする人は、礼拝によって、人生が守られます。

今日もハレルヤ!と主を讃美し、祝福された一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:歴代誌下29:29-36

歴代誌下29:1-19「聖別」

◇2018年12月11日(火)
●歴代誌下29:1-19「聖別」

●御言葉

29:3 その治世の第一年の第一の月に、ヒゼキヤは主の神殿の扉を開いて修理し、
29:4 祭司とレビ人を連れて来て、東の広場に集め、
29:5 言った。「レビ人よ、聞け。今、自分を聖別し、先祖の神、主の神殿を聖別せよ。聖所から汚れを取り去れ。


●黙想
今日からヒゼキヤ王の物語です。

彼は主の目に適う王でした。

彼はレビ人に自分自身と神殿の聖別を行うように命じます。

信仰を建て直すためには、聖別が不可欠です。

クリスチャンはレビ人であり、神の神殿です。

主のために時間を聖別し、身を清める。これが礼拝であり、QTです。

問題が生じ、災難に見舞われる時、

聖別された祈りの家が備えられている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下28:16-27「助け」

◇2018年12月10日(月)
●歴代誌下28:16-27「助け」

●御言葉

28:21 アハズは主の神殿、王宮、高官の家の財産を一部アッシリアの王に差し出したが、何の助けにもならなかった。
28:22 このアハズ王は、災難のさなかでも、なお主に背いた。

●黙想
助けは、主のもとにあります。

アハズ王は、主の目に悪を行い、主の怒りを招き、窮地に立たされます。

それでも彼は、主に立ち帰り、主を求めることはありません。

彼は偶像を求め、さらに、アッシリアに貢ぎ物を送って、助けを求めます。

しかし、そこには助けはなく、最後まで主に背き続けました。

彼は、歴史(人の失敗)からも、経験(自分の失敗)からも学ぶことなく、人生を終えたのです。

人生で失敗や挫折をしない人はいません。

大切なことは、主を求め、主に立ち帰る事です。

ここにダビデの道があり、回復と祝福があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:歴代誌下29:1-19

歴代誌下28:1-15「道」

◇2018年12月9日(日)
●歴代誌下28:1-15「道」

●御言葉

28:1 アハズは二十歳で王となり、十六年間エルサレムで王位にあった。彼は父祖ダビデと異なり、主の目にかなう正しいことを行わなかった。
28:2 彼はイスラエルの王たちの道を歩み、その上バアルの神々のために像を鋳て造った。

●黙想
ユダの王アハズは、ダビデの道を歩まず、

偶像礼拝をエスカレートさせ、主の怒りを招き、

ユダの町に北風(災難)が吹き、敵に打ち破られ、捕虜となります。

この後、主は預言者を遣わし、ユダの敵を叱責し、ユダの民に南風(恵み)が吹きます。

捕虜となったユダの婦女子は解放され、帰国することができたのです。

しかし、アハズは、災難に遭遇しても、

主の恵みを受けても、主に立ち帰らず、偶像や他国に頼り続けたのです。

今日は日曜日です。

アハズの道を歩まず、ダビデの道を歩み、

主に立ち帰る者でありますように。御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下27:1-9「正しく歩む」

◇2018年12月8日(土)
●歴代誌下27:1-9「正しく歩む」

●御言葉

27:2 彼は、父ウジヤが行ったように、主の目にかなう正しいことをことごとく行った。ただ主の神殿に入ることだけはしなかった。民は依然として堕落していた。

●黙想
彼とは、ウジヤの息子ヨタムです。

ヨタムは、父ウジヤと同じように、主の目に適う王でした。

ただ、ウジヤは晩年、高慢になり、主の目に悪を行いました。

主の神殿に入り、香をたくという越権行為を行い、主に打たれたのです。

ヨタムは父の姿を見て、良いことは見倣い、悪いことは反面教師にしたのです。

一方、民は堕落していました。

ヨタムは父の罪にも、民の罪にも影響されず、最後まで、神の御前をたゆまず歩き続けたのです。

人や世の中がどうあろうとも、主の御前に正しく歩む人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下26:16-23「高慢」

◇2018年12月7日(金)
●歴代誌下26:16-23「高慢」

●御言葉

26:15b ウジヤは、神の驚くべき助けを得て勢力ある者となり、その名声は遠くにまで及んだ。
26:16 ところが、彼は勢力を増すとともに思い上がって堕落し、自分の神、主に背いた。彼は主の神殿に入り、香の祭壇の上で香をたこうとした。


●黙想
人生の危機は、成功後、勝利後、祝福された後に訪れます。

ウジヤ王は危機の時、主を求め、主に助けられ、大いに栄えました。

その後、彼は思い上がり、主に背くことを行い、主に打たれてしまいます。

高慢は堕落の始まりです。

思い上がると、主と主の恵みを忘れ、祝福を失います。

主と主の恵みを忘れず、謙遜に歩む者には、恵みの上に恵みが増し加えられます。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext歴代誌下:27:1-9

歴代誌下26:1-15「諭し」

◇2018年12月6日(木)
●歴代誌下26:1-15「諭し」

●御言葉

26:4 彼は、父アマツヤが行ったように、主の目にかなう正しいことをことごとく行った。
26:5 神を畏れ敬うことを諭したゼカルヤが生きている間は、彼も主を求めるように努めた。彼が主を求めている間、神は彼を繁栄させられた。

●黙想
ウジヤ王は、ヨアシュ王と似ています。

ヨアシュは、祭司ヨヤダが生きている間、主の目に適うことを行ったからです。

ヨアシュにとって、ヨヤダは、ウジヤにとってのゼカルヤのように、

神を畏れ敬うことを諭してくれる存在だったのです。

あなたを諭してくれる人はいますか。

主は御言葉や神を畏れ敬う人を遣わし、私たちを諭されます。

神を畏れ敬って、主を求めて下さい。

そうすれば、主はあなたを繁栄(祝福)されます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下25:14-28「神と人」

◇2018年12月5日(水)
●歴代誌下25:14-28「神と人」

●御言葉

25:14 アマツヤはエドム人の討伐から帰った後、セイル人の神々を導入し、これを自分の神とし、その前にひれ伏して香をたいた。
25:15 主はそのアマツヤに対して怒りに燃え、預言者を遣わされた。彼は王に言った。「あなたの手から自分の民を救えなかった神々を、どうしてあなたは求めるのか。」


●黙想
アマツヤは神を利用する人でした。

異教の神々であっても、自分に益をもたらすと思うものは取り入れ、セイルの神々にひれ伏しました。

これが神の怒りを招きます。

神を用いて生きるのではなく、神に用いられて生きる。

これが御心に適う生き方です。

作品(人間)よりも作者(神)が偉大です。

作品は作者の栄光を現すために存在するのであって、

作者が作品の栄光のために存在するのではないのです。

神に用いられ、神の栄光を現して生きる。

ここに神に喜ばれ、祝福された人生があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下25:1-13「御心」

◇2018年12月4日(火)
●歴代誌下25:1-13「御心」

●御言葉

25:2 彼は主の目にかなう正しいことを行ったが、心からそうしたのではなかった。

●黙想
アマツヤの心はグレーです。

彼が主の目に適うことを行えたのは、律法と預言者の言葉に従ったからです。

律法と預言者の言葉は、主の目に適う正しい事を教えます。

私たちの心もグレーです。

心に欲があり、罪を犯し、過ちを繰り返してしまいます。

だからこそ、全き心である神の言葉が必要です。

神の言葉が人と成られたキリスト(救い主)が必要なのです。

神の言葉(キリスト)は、神の御心を明らかにし、

御心に適う道を示し、御心を行う力(聖霊)を与えてくれます。

日々、御言葉を黙想し、神と人格的に交わり、心から主に従う者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:歴代誌下25:14-28

https://www.youtube.com/watch?v=QQzfR0FbgX4

歴代誌下24:15-27「応答」

◇2018年12月3日(月)
●歴代誌下24:15-27「応答」

●御言葉

24:19 彼らを主に立ち帰らせるため、預言者が次々と遣わされた。しかし、彼らは戒められても耳を貸さなかった。

●黙想
祭司ヨヤダの死後、ヨアシュ王はユダの高官たちの願いを聞き入れ、偶像礼拝を許可します。

エルサレム神殿は再び偶像の巣窟となり、主の怒りを招きます。

主の恵みの御手は、道を踏み外し、悪を行うヨアシュにも伸ばされます。

主は預言者を次々と遣わしますが、彼は、聞く耳を持たず、主に立ち帰りません。

主の恵みを拒むと、救いはありません。

イエス・キリストは、主の恵みであり、罪人を救うために来られた救い主です。

主の言葉に耳を傾け、恵みの招きに応答する。

ここに救いがあります。

聞く耳のある人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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https://www.youtube.com/watch?v=eB6Cf9qUDMs


歴代誌下24:1-14「ルール」

◇2018年12月2日(日)
●歴代誌下24:1-14「ルール」

●御言葉

24:2 ヨアシュは祭司ヨヤダの生きている間は主の目にかなう正しいことを行った。

●黙想
ヨアシュは、祭司ヨヤダによって、主の目に適う正しい生き方を教えられ、神殿を修復する大事業を行いました。

しかし、ヨヤダの死後、彼の人生は堕落し、主の目に悪を行います。

ルール(主の教え)を失うと、人は堕落する傾向にあります。

ルールは、自由を奪うものではなく、自由を与えるものです。

主は、私たちに真の自由を与えるために来られました。

あなたの中に主と主の教えは生きていますか。

今日からアドベント(待降節)です。

主の教えを口ずさみ、主を待ち望んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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https://www.youtube.com/watch?v=VgiXViAr64M
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