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歴代誌下22:1-12「光」

◇2018年11月30日(金)
●歴代誌下22:1-12「光」

●御言葉

22:3 この母が悪い勧めを与えたので、彼もアハブの家の道を歩んだ。
22:4 彼はアハブの家と同じように主の目に悪とされることを行った。父の死後、アハブの家の者が顧問となって彼を滅びに至らせたのである。

●黙想
母親の影響力は絶大です。

この母とは、アタルヤです。

彼女は北イスラエルの王アハブとイゼベルの娘です。

彼女は息子アハズヤにアハブの道(悪い勧め)を教え、ユダの国は暗黒時代に入ります。

彼女はダビデの子孫を根絶やしにします。

神の約束(ダビデの家のともし火は消さない)は失われたかのように思いました。

しかし、主は祭司ヨヤダを用い、ダビデの子孫である幼子(ヨアシュ)を神殿に隠されます。

七年後、ヨヤダは立ち上がり、ヨアシュは王となります。

暗闇の中にも希望の灯火は残されています。

時が満ちると、その光は闇を消し去り、アタルヤの悪政に終止符が打たれるのです。

御言葉は希望の灯火です。

主の約束は必ず実現します。

主と主の約束を信じて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下21:11-20「悔い改め」

◇2018年11月29日(木)
●歴代誌下21:11-20「悔い改め」
●御言葉

21:11 ヨラムはユダの山々に聖なる高台を造り、エルサレムの住民に淫行を行わせ、ユダの人々を堕落させた。

●黙想
ヨラムはダビデの道を歩まず、偶像の拠点を造り、民を堕落させます。

預言者エリヤは彼に主の裁きを告げ、大病を患います。

それでも、彼は最後まで主を求めることなく、主に立ち帰るチャンスをことごとく逃します。

彼は民に惜しまれることもなく、王の墓にも納められず、悲しい人生の結末を迎えるのです。

ヨラムの道を歩むことがないように、

ダビデのように、たとえ罪を犯しても、主を求め、主に立ち帰り、

人生をハッピーエンドで終える者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:歴代誌下22:1-12

歴代誌下21:1-10「約束」

◇2018年11月28日(水)
●歴代誌下21:1-10「約束」

●御言葉

21:7 しかし主は、ダビデと結んだ契約のゆえに、ダビデの家を滅ぼそうとはされなかった。主は、ダビデとその子孫に絶えずともし火を与えると約束されたからである。

●黙想
ヨシャファト王の後、ヨラムが王となります。

彼は父の道を歩まず、主の目に悪を行います。

しかし、主はダビデとの契約の故に、ダビデの家を守られました。

人は約束を破ります。

しかし、主は約束を破られません。

神様はダビデ以上の契約をキリストを通し、あなたと結んでくださいました。

大切なことは、主の約束に立ち帰って生きることです。

ここに神の約束に基づいた祝福された人生があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下20:31-37「信仰」

◇2018年11月27日(火)
●歴代誌下20:31-37「信仰」

●御言葉

20:32 彼は父アサの道を歩み、それを離れず、主の目にかなう正しいことを行った。
20:33 しかし、聖なる高台は取り除かなかった。民はまだ先祖の神に揺るぎない心を向けてはいなかった。

●黙想
ヨシャファト王は、主の目にかなう王でした。

しかし、彼は聖なる高台は取り除けませんでした。

聖なる高台とは、先住民モアブ人の偶像崇拝の拠点です。

こうした偶像の数々が常に彼らを誘惑し、神から引き離していくのです。

あなたにとって、信仰を揺るがす聖なる高台がありませんか。

御言葉と聖霊によって、揺るぎない心を主に向け、主だけを礼拝する者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下20:14-30「讃美」

◇2018年11月26日(月)
●歴代誌下20:14-30「讃美」

●御言葉

20:20 翌朝早く、彼らはテコアの荒れ野に向かって出て行った。出て行くとき、ヨシャファトは立って言った。「ユダとエルサレムの住民よ、聞け。あなたたちの神、主に信頼せよ。そうすればあなたたちは確かに生かされる。またその預言者に信頼せよ。そうすれば勝利を得ることができる。」 

20:21 彼は民と協議したうえで、主に向かって歌をうたい、主の聖なる輝きをたたえる者たちを任命し、彼らに軍隊の先頭を進ませ、こう言わせた。「主に感謝せよ、その慈しみはとこしえに。」

20:22 彼らが喜びと賛美の歌をうたい始めると、主はユダに攻め込んできたアンモン人、モアブ人、セイルの山の人々に伏兵を向けられたので、彼らは敗れた。


●黙想
主は預言者を通し、語ります。

「堅く立って、主があなたたちを救うのを見よ。

ユダとエルサレムの人々よ、恐れるな。おじけるな。

明日敵に向かって出て行け。主が共にいる」と。

彼らは、主を信頼し、喜びと讃美の歌を歌い始めると、主は敵を打ち破られたのです。

人生の勝利の秘訣は主を信頼し、讃美することにあります。

讃美の中に主はおられるからです。

今日も主と主の言葉を信頼し、喜びと讃美の歌を持って、一日を始めていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下20:1-13「求める」

◇2018年11月25日(日)
●歴代誌下20:1-13「求める」

●御言葉

20:3 ヨシャファトは恐れ、主を求めることを決意し、ユダのすべての人々に断食を呼びかけた。
20:4 ユダの人々は主を求めて集まった。ユダのすべての町から人々が主を求めて集まって来た。

●黙想
連合軍の攻撃を受け、ヨシャファトは窮地に立たされます。

彼は、主を求めることを決意し、ユダの民と共に断食し、主を求めて祈り始めました。

「ひたすら主を求める」(新改訳)。

ここに助けと救いがあります。

主を求めることを決意してください。

立ち上がって、祈り始めるならば、主の御手が伸ばされ、救いの御業が始動します。

今日は日曜日です。

主を求めることを決意した人々が、共に集まり、礼拝を捧げる日です。

主を求めて集まる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下19:1-11「悔い改め」

◇2018年11月24日(土)
●歴代誌下19:1-11「悔い改め」

●御言葉

19:2 先見者ハナニの子イエフは、ヨシャファト王の前に進み出て言った。「悪人を助け、主を憎む者の友になるとは何事ですか。そのため、主の怒りがあなたに下ります。
19:3 しかし、あなたには良い事も見られます。あなたはこの地からアシェラ像を除き去り、揺るぎない心で神を求めました。」

●黙想
ヨシャファト王がアハブと姻戚関係を結んだことは、御心に反し、ユダの民の心を挫くことでした。

先見者イエフは、ヨシャファトを叱責するも、彼の良かった点も語ります。

この後、ヨシャファトは悔い改め、

ユダの民に「主を畏れ敬い、忠実に、全き心をもって努めを果たすように」と語り、国を建て直していきます。

主はあなたの悪い面も良い面もご存じです。

ヨシャファトのように、揺るぎない心で神を求め、悔い改め、主に立ち帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下18:28-34「助け」

◇2018年11月23日(金)
●歴代誌下18:28-34「助け」

●御言葉

18:31 戦車隊の長たちはヨシャファトを見たとき、「これこそイスラエルの王にちがいない」と言い、彼を包囲して攻めかかろうとした。ヨシャファトが助けを求めて叫んだので、主は彼を助けられた。すなわち神は彼らをヨシャファトから引き離された。

●黙想
ヨシャファトとアハブは、アラム軍に攻め上ります。

ヨシャファトは敵に狙われ、窮地に立ちます。

彼が主に助けを求めると、主は彼を助け、敵は離れていきます。

一方、アハブは、変装し、敵の手をごまかします。

しかし、何気なく引いた敵の弓に当たり、ミカヤの預言どおり、生還することはできませんでした。

主と主の言葉を侮る人は愚かです。

人は欺けても、神を欺くことはできないからです。

ヨシャファトのように、主の言葉を求め、主に助けを求める人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下18:12-27「預言」

◇2018年11月22日(木)
●歴代誌下18:12-27「預言」

●御言葉

18:27 ミカヤは王に、「もしあなたが無事に帰って来ることができるなら、主はわたしを通して語られなかったはずです」と言い、「すべての民よ、あなたたちも聞いておくがよい」と言った。

●黙想
預言者ミカヤは、アハブが喜ぶ言葉ではなく、主が告げられた言葉を伝えます。

それはアハブには災いの言葉でした。

アハブはミカヤの言葉を信じず、彼を牢に閉じ込め、戦いに出て、命を落とすことになります。

アハブはミカヤの言葉に耳を傾けるべきでした。

それが彼を救う道でした。

キリストの言葉は真実であり、救いの道を用意してくれました。

主と主の言葉を信じ、生き方をチェンジする。

ここに救いがあります。

主が告げられた言葉を信じ、無事に父の家に帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下18:1-11「御心」

◇2018年11月21日(水)
●歴代誌下18:1-11「御心」

●御言葉

18:4 しかし同時にヨシャファトはイスラエルの王に、「まず主の言葉を求めてください」と言った。

●黙想
ヨシャファトは、アハブ王と姻戚関係を結んだ後、共戦を呼びかけられました。

彼はアハブに、まず主の言葉を求めるように言います。

御心を問う。

これはとても大切です。

ヨシャファトは、アハブと姻戚関係を結ぶ前、自らもまず主の言葉を求めるべきでした。

アハブは主の目に悪を行う王であり、アハブと姻戚関係を結ぶことは御心に適わないことだったからです。

何かを決断の前、まず主の御心を求める人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバNext:歴代誌下18:12-27

歴代誌下17:10-19「畏怖」

◇2018年11月20日(火)
●歴代誌下17:10-19「畏怖」

●御言葉

17:10 主への恐れがユダを取り巻く地域の国々を襲い、ヨシャファトと戦いを交えるものはなかった。

●黙想
主を恐れていますか。

ヨシャファトはユダの民に御言葉を教え、彼らは主を恐れることを学びます。

主への恐れは、恐怖心ではなく、畏怖心です。

主の御心は、全ての人が畏怖心を持ち、御前にひれ伏し、礼拝者となることです。

まことの平和は、主への恐れから生まれます。

この地に、主を恐れる人が満ち溢れますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下17:1-9「インマヌエル」

◇2018年11月19日(月)
●歴代誌下17:1-9「インマヌエル」

●御言葉

17:3 主はヨシャファトと共におられた。父祖ダビデがかつて歩んだ道を彼も歩み、バアルを求めず、
17:4 先祖の神を求め、その戒めに従って歩み、イスラエルの人々のようには行わなかったからである。

●黙想
神を求め、神の言葉と命令に従って歩む人は、神が共にいます。

最大の祝福とは、神が共にいることです。

たとえ地獄のような世界でも、そこに神がおられるならば天国になります。

たとえ天国のように思えても、もし、そこに神がいなければ地獄です。

天国とはインマヌエル(神が共におられる)世界だからです。

今日も主が共にいるダビデの道を歩み、最高の一日となりますように。byバルナバ

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歴代誌下16:1-14「信頼」

◇2018年11月18日(日)
●歴代誌下16:1-14「信頼」

●御言葉

16:9 主は世界中至るところを見渡され、御自分と心を一つにする者を力づけようとしておられる。この事について、あなたは愚かだった。今後、あなたには戦争が続く。」

●黙想
平穏だった時代が終わり、再び戦いが始まります。

アサは主を頼ることをせず、アラム王に助けを求めます。

アサは、平安な日々に安住し、主を信頼する心を失ってしまったのです。

彼は先見者の言葉にも耳を貸さず、病気になっても主を求めず、医者を頼りにしました。

過去にどんなに大きな恵みと祝福を味わっても、主を頼らなくなると、未来に祝福はありません。

大切なことは、現在(今)です。

主は今、世界中を見渡し、御自分と心を一つにする者を力づけようとしておられます。

今日は日曜日です。

心を一つにし、主の御名を崇め、主に依り頼んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:歴代誌下17:1-9

歴代誌下15:8-19「平安」

◇2018年11月17日(土)
●歴代誌下15:8-19「平安」

●御言葉

15:15 ユダの皆がこの誓いを喜び祝った。皆が心の底から誓い、喜んで主を求めたからである。主は彼らに御自分をお示しになり、主は、周囲の者たちから彼らを守って、安らぎを与えられた。

●黙想
アサ王は、偶像を撤去し、主の祭壇を新しくします。

彼は心と魂を尽くして主を求め、主と誓いを結び、民も喜び祝い、心の底から誓います。

アサ王の心は生涯を通じて主と一つでした。

これが平安と平穏の秘訣です。

アサの治世、主は彼らを守り、安らぎを与えられたのです。

主を求める者には平安があります。

明日は日曜日です。

アサのように、心と魂を尽くして主を求めましょう。

あなたの心に平安になり、平穏な日々を過ごせますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下15:1-7「約束」

◇2018年11月16日(金)
●歴代誌下15:1-7「約束」

●御言葉

15:7 しかし、あなたたちは勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなたたちの行いには、必ず報いがある。

●黙想
アザルヤは主の言葉をアサ王に伝えます。

「あなたたちが主とともにいるなら、主も共にいてくださる。主を求めるなら、主は御自分を示してくださる。しかし、主を捨てるなら、主も捨て去られる。あなたたちは主に立ち帰って、主に求めたので主は必ず報いてくださる。だから落胆せず、勇気を出しなさい。」と。

このアザルヤの言葉は、主を信じる者に対する約束の御言葉です。

あなたが主と共にいて、主を求め続けるなら、たとえ現実がどんなに厳しくても未来は開かれます。

主は必ずあなたに報いて下さいます。

主の約束を信じ、希望を抱いて歩める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下13:23-14:14「平穏」

◇2018年11月15日(木)
●歴代誌下13:23-14:14「平穏」

●御言葉

14:4 アサはまたユダのすべての町から聖なる高台と香炉台を取り除いた。こうして彼の統治の下で国は平穏であった。
14:5 主が安らぎを与えられたので、その時代この地は平穏で戦争がなかった。そこで彼は、ユダに砦の町を次々と築いた。

●黙想
アビヤの時代は戦争が絶えませんでした。

アサが王になると一転、国は争いがなく、平穏になりました。

アサが主の目に良いことを行い、偶像を撤去し、主を求め、律法と戒めとを守るように命じ、民が従ったからです。

平穏な日々、平安な心を保つ秘訣は、主の目にかなう生き方をすることです。

主を求める人は心に安らぎを得て、平穏な日々を過ごします。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下13:13-22「助け」

◇2018年11月14日(水)
●歴代誌下13:13-22「助け」

●御言葉

13:14 ユダの人々が見回すと、前方にも後方にも戦いが迫っていたので、主に助けを求めて叫び、祭司たちはラッパを吹いた。
13:15 そしてユダの人々は鬨の声をあげた。ユダの人々が鬨の声をあげると、神はアビヤとユダの人々の目の前でヤロブアムとイスラエルのすべての兵を撃退された。


●黙想
南北戦争が起こります。

軍事力でまさる北イスラエルは、南ユダを挟み撃ちにし、アビヤは窮地に立たされます。

その時、ユダの民は、主に助けを求めて叫び、祭司たちはラッパを吹き鳴らし、鬨の声を上げます。

すると、主が立ち上がり、彼らの目の前でヤロブアムが率いる軍が撃退されたのです。こ

れと同じような話が聖書にはたくさん出て来ます。

主は助け主です。

主は今も、主に祈りと讃美を捧げる者の叫びを聞いてくださるお方です。

主に祈り、叫び、助けられる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下13:1-13「告白」

◇2018年11月13日(火)
●歴代誌下13:1-13「告白」

●御言葉

13:10 しかし、我々にとっては、主が我々の神であり、我々は、その主を捨てはしない。主に仕える祭司はアロンの子孫とレビ人で、その使命を果たしている。

●黙想
南ユダの王アビヤは、二倍の軍事力を誇る北イスラエルに挑みます。

アビヤは「主が我々の神であり、我々は、その主を捨てはしない」と告白します。

一方、北の王ヤロブアムは、偶像に仕え、主を捨て、主に捨てられます。

アビヤの告白は、私たちの告白であり、ダビデが歩んだ道です。

私たちは主に仕える祭司であり、レビ人です。

主と主の教え(御言葉)を捨てず、主に仕え、与えられた使命を果たして生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下12:1-16「へりくだる」

◇2018年11月12日(月)
●歴代誌下12:1-16「へりくだる」

●御言葉

12:5 預言者シェマヤが、シシャクのことでエルサレムに集まっているレハブアムとユダの将軍たちのところに来て言った。「主はこう言われる。『あなたたちはわたしを捨てた。わたしもあなたたちを捨て、シシャクの手に渡す。』」
12:6 イスラエルの将軍たちは王と共にへりくだって言った。「主は正しい。」

●黙想
レハブアムは力を付けると高慢になります。

彼と民は、主の律法を捨て、危機を迎えます。

高慢になると、主と主の言葉に頼らなくなります。

主と主の言葉(律法)を捨てると、主に捨てられ、危機が訪れます。

彼らがへりくだって主を求め、主に頼ると、救いが訪れます。

イスラエルの歴史は、この繰り返しです。

豊かになっても、高ぶらず、いつもへりくだって、主と主の言葉に頼って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ベテルブログ「秋のバザー」更新されました。
http://bethelshimizu.blog96.fc2.com/blog-entry-221.html

歴代誌下11:13-23「ダビデの道」

◇2018年11月11日(日)
●歴代誌下11:13-23「ダビデの道」

●御言葉

11:17 彼らは三年間ユダの国を強くし、ソロモンの子レハブアムを支援した。彼らが三年の間ダビデとソロモンの道を歩んだからである。

●黙想
北イスラエルはダビデの道を外れ、偶像礼拝を行います。

祭司やレビ人、主に仕え、主を慕い求める人々は南ユダへ逃れ、彼らのゆえに三年間、ユダの国は栄え、強くなります。

ダビデが歩んだ道は、御心に適う道、善を行う道です。

祝福と幸いの道であり、命に至る道です。

しかし、三年後、南ユダの王レハブアムは、北と同じようにヤロブアムの道を歩み始めます。

ヤロブアムが歩んだ道は、御心に逆らう道、悪を行う道です。

呪いと災いの道であり、滅びに至る道です。

今日は日曜日です。

主に仕え、主を慕い求めて教会に集い、ダビデの道を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下11:1-12「御言葉」

◇2018年11月10日(土)
●歴代誌下11:1-12「御言葉」

●御言葉

11:4 『主はこう言われる。上って行くな。あなたたちの兄弟に戦いを挑むな。それぞれ自分の家に帰れ。こうなるように計らったのはわたしだ。』」彼らは主の言葉を聞き、ヤロブアムに向かって行くことなく帰って行った。
11:5 レハブアムはエルサレムにとどまり、ユダに砦の町々を建てた。

●黙想
レハブアムは反旗を翻した北の10部族との戦いに出陣します。

しかし、神の人の言葉を聞き、ユダに引き返し、エルサレムにとどまり、ユダに砦の町々を建て、国を守りました。

人生は戦いの連続です。

主の言葉にまさる戦いの武器はありません。

御言葉には、魂を救い、人生を守る力があります。

「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある」(箴言4:23)。

大切なことは、主の言葉に聞き従うことです。

今日もむやみに争わず、御言葉にとどまり、心が静められ、人生が守られますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下10:12-19「計らい」

◇2018年11月9日(金)
●歴代誌下10:12-19「計らい」

●御言葉

10:15 王は民の願いを聞き入れなかった。こうなったのは神の計らいによる。主は、かつてシロのアヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げられた御言葉をこうして実現された。

●黙想
レハブアム王は民の願いを聞き入れず、その結果、王国は分裂します。

しかし、このことも神の計らいだったと、歴代誌の著者は語ります。

歴史には神様の計らいがあります。

レハブアムも高慢でした。

しかし、それ以上に高慢だったのがヤロブアムと北の部族だったのです。

主は何もかもご存じです。

人間は誰もが高慢になると頭を打たれます。

大切なことは、砕かれた後です。

主に立ち帰り、へりくだった者は、主の恵みによる計らいを味わいます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下10:1-11「高慢」

◇2018年11月8日(木)
●歴代誌下10:1-11「高慢」

●御言葉

10:6 レハブアム王は、存命中の父ソロモンに仕えていた長老たちに相談した。「この民にどう答えたらよいと思うか。」
10:7 彼らは答えた。「もしあなたがこの民に優しい態度を示し、好意を示し、優しい言葉をかけるなら、彼らはいつまでもあなたに仕えるはずです。」
10:8 しかし、彼はこの長老たちの勧めを捨て、自分と共に育ち、自分に仕えている若者たちに相談した。

●黙想
高慢な心は問題を大きくし、分裂に至らせます。

ソロモンの死後、北の部族の不満が爆発します。

彼らは、レハブアムに労役の軽減を求めたのです。

レハブアムは長老に相談するも、彼らの勧めを拒絶し、

自分の考えに近い若者の意見に従い、より厳しい政策を実施します。

その結果、北の10部族はヤロブアムを王に立て、国は南北に分裂してしまうのです。

高慢な人は、異なる意見に耳を傾けようとしません。

聞く耳のある人は、謙遜な人です。

主は良き相談相手です。

御言葉に耳を傾け、謙遜に歩む人は、問題を小さくし、平和を実現します。

平和をつくり出す人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下9:13-31「遺産」

◇2018年11月7日(水)
●歴代誌下9:13-31「遺産」

●御言葉

9:31 ソロモンは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に葬られ、その子レハブアムがソロモンに代わって王となった。

●黙想
ソロモンの富が列挙されます。

彼は40年、イスラエルを治め、多くの宝を得て、国を繁栄させ、生涯を終えます。

彼は賢者であり、成功者であり、多大な功績と遺産を残しました。

そんなソロモンも、信仰を継承することは容易ではありませんでした。

息子レハブアムは、高慢になり、王国は分裂し、神殿は荒廃していきます。

霊的遺産は、この世の遺産にまさります。

信仰と希望と愛。

この三つの遺産は、いつまでも残る遺産です。

その中で最高の遺産は愛です。

神は愛です。

愛の遺産を残し、生涯を終える者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下8:17-9:12「知恵」

◇2018年11月6日(火)
●歴代誌下8:17-9:12「知恵」

●御言葉

9:7 あなたの臣民はなんと幸せなことでしょう。いつもあなたの前に立ってお知恵に接している家臣たちはなんと幸せなことでしょう。

●黙想
シェバの女王は、ソロモンを訪ねます。彼の知恵深さに触れ、驚嘆し、神様を讃美しながら帰って行きました。

ソロモンの知恵は、神様が与えられた知恵です。

主から与えられた知恵を人生に生かすことは幸いなことです。

聖書は神の知恵袋です。

いつも御言葉を黙想して生きる人は、

主の知恵によって幸いな人生を歩み、周りの人々にも幸いをもたらします。

いつも主の御前に立ち、御言葉に接している人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下8:1-16「完成」

◇2018年11月5日(月)
●歴代誌下8:1-16「完成」

●御言葉

8:16 ソロモンの工事はすべて、主の神殿の定礎の日から、完成の日まで無事に遂行され、主の神殿は完全なものとなった。

●黙想
ソロモンは20年を費やして、主の神殿と王宮を完成させました。

行政面でも国家基盤を強化し、祭儀面でも、モーセ、ダビデの命令に従いました。

歴代誌を読むと、ダビデの死後、あっという間にソロモンが建設したかのように思えますが、

20年という歳月があったとことを心に留めたいと思います。

一人一人の人生にはドラマがあります。

完成の日を目指し、初めから終わりまで主と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下7:11-22「道」

◇2018年11月4日(日)
●歴代誌下7:11-22「道」

●御言葉

7:17 もしあなたが、父ダビデが歩んだように、わたしの前を歩み、わたしがあなたに命じたことをことごとく行い、掟と定めを守るなら、
7:18 あなたの父ダビデと契約して、『あなたにはイスラエルを支配する者が断たれることはない』と言ったとおり、わたしはあなたの王座を存続させる。


●黙想
ダビデが歩んだ道は、アブラハムが歩んだ道です。

モーセが歩み、ヨシュアが歩んだ道です。

ダビデが歩んだ道は、命と幸いの道であり、主の目に適う道であり、主に仕える道です。

もう一つの道は、主に背き、偶像に仕える道です。

彼らがこの道を歩むならば、祝福は閉ざされ、滅びるだろうと戒められています。

今日は日曜日です。

教会暦では永眠者記念日です。

ダビデの道を歩んだ信仰の先人を偲びつつ、共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下7:1-10「礼拝」

◇2018年11月3日(土)
●歴代誌下7:1-10「礼拝」

●御言葉
7:10 第七の月の二十三日に王は民を自分たちの天幕に帰らせた。彼らは、主がダビデとソロモンとその民イスラエルになさった恵みの御業を喜び祝い、心は晴れやかであった。

●黙想
新改訳では、「心楽しく帰って行った」と訳されています。

神殿が完成し、盛大な奉献式が行われました。

神殿には主の臨在があふれ、主の栄光が現れました。

彼らは喜びと感謝に満たされ、多くの献げ物をし、七日間、お祭りを行いました。

八日目に集会を開き、恵みの御業を喜び祝って、心晴れやかに家に帰っていったのです。

明日は日曜日です。

私たちの教会では永眠者記念礼拝を捧げます。

主の恵みの御業を喜び祝い、心晴れやかに、心楽しく家に帰り、

新しい一週間をスタートすることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下6:12-42「約束」

◇2018年11月2日(金)
●歴代誌下6:12-42「約束」

●御言葉

6:14 祈った。「イスラエルの神、主よ、天にも地にもあなたに並ぶ神はありません。心を尽くして御前を歩むあなたの僕たちに対して契約を守り、慈しみを注がれる神よ、
6:15 あなたはその僕、わたしの父ダビデになさった約束を守り、御口をもって約束なさったことを、今日このとおり御手をもって成し遂げてくださいました。

●黙想
主は、契約を守り、約束されたことを、成し遂げられるお方です。

かつて神様は、アブラハム、モーセ、ダビデと契約を結び、約束を守られ、御業を成し遂げられました。

主は、弟子たちに約束されたとおり、救いの御業を成し遂げられました。

主は今も契約を守り、約束を果たして下さるお方です。

ソロモンがダビデとの約束を握り締めて祈ったように、主の御言葉を握り締めて祈る者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下6:1-10「継承」

◇2018年11月1日(木)
●歴代誌下6:1-10「継承」

●御言葉

6:8 主は父ダビデにこう仰せになった。『あなたはわたしの名のために家を建てようと心掛けてきた。その心掛けは立派である。
6:9 しかし、神殿を建てるのはあなたではなく、あなたの腰から出る息子がわたしの名のために神殿を建てる』と。


●黙想
信仰の歩みは「駅伝」に似ています。

マラソンのように、一人で最初から最後まで走るのではなく、

与えられた区間を走り、次にタスキをつなぎます。

ダビデは、アブラハムから受け継いできた、信仰と祝福と使命のタスキを息子ソロモンに託します。

ダビデは主から「よくやった。あなたは確かに、そう心がけていた。」とねぎらわれて、

自分の走るべき道のりを走り終え、満ち足りて生涯を終えます。

信仰を守り抜き、祝福の基となり、与えられた使命を果たす者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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