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詩編106:13-33「信仰」

◇2018年10月24日(水)
●詩編106:13-33「信仰」

●御言葉

106:13 彼らはたちまち御業を忘れ去り/神の計らいを待たず
106:14 荒れ野で欲望を燃やし/砂漠で神を試みた。

●黙想
信仰とは待つことです。

ただ待つのではなく、主と主の言葉を信じて待つことです。

イスラエルの民は救いの御業を体験し、約束の地へ向かいます。

しかし、彼らは神の計らいを待つことができませんでした。

彼らは御業を忘れ去り、荒れ野でつぶやき、神を試みたというのです。

神を試みると自分が試みられます。

彼らは信仰が試され、不信仰に陥っていったのです。

信仰とは神の計らい(御言葉)を信じて待つことです。

今日も、主と主の言葉、主の御業を忘れず、主を待ち望んで歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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