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歴代誌下5:2-14「讃美」

◇2018年10月31日(水)
●歴代誌下5:2-14「讃美」

●御言葉

5:13 ラッパ奏者と詠唱者は声を合わせて主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパ、シンバルなどの楽器と共に声を張り上げ、「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と主を賛美すると、雲が神殿、主の神殿に満ちた。

●黙想
礼拝の本質は讃美です。

主に仕える者たちが、心を合わし、主を讃美すると、主の臨在が雲のように神殿に満ちました。

主は恵み深いお方です。

主の臨在に触れた人々は、主の恵み深さを味わいました。

イエス・キリストは神の恵みです。

ペトロは言いました。「あなたがたは、主が恵み深い方だということを味わいました。この主のもとに来なさい。」(一ペトロ2:3-4)。

礼拝とは、主のもとに行き、主の臨在に触れ、主の恵み深さを味わうことです。

主の慈しみは永遠です。

永遠に神の恵みと慈しみに支えられて生きる人。

それがクリスチャンです。

「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」。この告白があなたの告白となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下4:1-5:1「清め」

◇2018年10月30日(火)
●歴代誌下4:1-5:1「清め」

●御言葉

4:6 彼は清めのために洗盤を十作り、右と左に五つずつ置いた。その中でいけにえの用具が洗い清められ、「海」は祭司が身を清めるために用いられた。

●黙想
清さは命です。

洗盤は清めのために用いられました。

清めが不必要な人はいません。

祭司も同じです。

清められなければ、主の前に捧げることも、立つこともできません。

人はみな罪人です。

罪の泥がこびりついています。

旧約の時代は、動物の血によって、人の罪が清められました。

キリストは十字架の血潮で、あなたの罪を清め、赦しと救いをもたらしてくださったのです。

これらの清め方は、神様が定め、示された方法です。

大切なことは、主が望まれる方法で、自らを清めることです。

キリストの十字架の血潮で清められ、罪赦された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下3:1-17「必然」

◇2018年10月29日(月)
●歴代誌下3:1-17「必然」

●御言葉

3:1 ソロモンはエルサレムのモリヤ山で、主の神殿の建築を始めた。そこは、主が父ダビデに御自身を現され、ダビデがあらかじめ準備しておいた所で、かつてエブス人オルナンの麦打ち場があった。

●黙想
主の御手と導きを感じたことがありますか。

ソロモンが神殿を建てた場所は、アブラハムがイサクを捧げようとした場所であり、

ダビデがあらかじめ準備していた場所でした。

これは偶然ではなく必然でした。

あなたが今、生きているのも、神と出会い、救いに導かれたのも、偶然ではなく必然です。

過去の偶然と思える出来事の中に神の御手と導きを見出すとき、

過去を見る目が変わり、未来に希望が生まれます。

主の御手に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌下2:10-17「神殿」

◇2018年10月28日(日)
●歴代誌下2:10-17「神殿」
●御言葉

2:11 彼はまたこう言った。「天と地をお造りになったイスラエルの神なる主はたたえられますように。主はダビデ王に賢明で聡明な洞察力のある子をお与えになり、その子が主のために神殿を、国のために王宮を建てようとしています。

●黙想
ダビデとソロモンの信仰を見て、ティルスの王は、主を崇めました。

王は、彼らが主のために神殿を建てようとする姿に心動かされ、

惜しみなく協力を約束する信書を届けたのです。

主のために働く時、主があなたの周りにいる人々の心を動かされ、御心が行われるのです。

今日は日曜日です。

礼拝にまさる信仰の証はありません。

御名によって集まり、讃美するところに、主の栄光が現れ、御心が行われるからです。

あなたの姿(証し)を通し、御名を崇め、御心に従う者が起こされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌下2:1-10「神殿」

◇2018年10月27日(土)
●歴代誌下2:1-10「神殿」
●御言葉

2:4 わたしが建てようとしている神殿は大いなるものです。わたしたちの神はすべての神々にまさる大いなる方だからです。

●黙想
歴代誌下は、ソロモンの時代から王国分裂、崩壊、バビロン捕囚までが描かれています。

ソロモンはティルスの王から建築資材と職人の提供を受け、神殿が建てられていきます。

神殿は神の住まいであり、大いなるものです。

神様の大きさからすれば、ソロモンが建てる神殿は小さな器です。

しかし、主はこの小さな器に住まわれたのです。

私たちは欠けだらけの小さな土の器です。

この器の中に、主が住まわれるのです。

主を信じる者は誰でも神の住まい(神殿)であり、大いなるものとなります。

大いなる方と同居して生きる。

これがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編107:1-22「御言葉」

◇2018年10月26日(金)
●詩編107:1-22「御言葉」

●御言葉

107:19 苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと/主は彼らの苦しみに救いを与えられた。
107:20 主は御言葉を遣わして彼らを癒し/破滅から彼らを救い出された。


●黙想
主は御言葉を遣わし、イスラエルの民を癒し、救い出しました。

キリスト(救い主)は神様が遣わされた御言葉です。

キリストを受け入れる人は癒しと救いを体験し、神の子となる資格が与えられます。

「しかし、言は、自分を受け入れる人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた」(ヨハネ1:17)。

この御言葉は真実です。

誰でも、主が遣わした御言葉を信じ、受け入れるならば、神の子とされ、癒しと救いを受けます。

神の子とされ、日々、御言葉によって神の子に相応しい者へと変化する人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編106:34-48「主はなお」

◇2018年10月25日(木)
●詩編106:34-48「主はなお」

●御言葉

106:44 主はなお、災いにある彼らを顧み/その叫びを聞き
106:45 彼らに対する契約を思い起こし/豊かな慈しみに従って思いなおし
106:46 彼らをとりこにしたすべての者が/彼らを憐れむように計らわれた。


●黙想
イスラエルの民は神を離れ、罪を犯し、災いに遭います。

神の祝福を失っても、なお神の恵みは残されていました。

主は契約を思い起こし、豊かな慈しみ(恵み)に従って、回復の機会を準備されたのです。

主はなお、顧みられる方です。

主はなお、叫びを聞かれるお方です。

主はなお、約束を忘れず、あなたを憐れむように計らってくださるお方です。

主の恵みは現れました。

それがイエス・キリストです。

キリストと結ばれた者は、「主はなお」という豊かな憐れみに支えられ、立ち直ることができるのです。

主の恵みに支えられて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編106:13-33「信仰」

◇2018年10月24日(水)
●詩編106:13-33「信仰」

●御言葉

106:13 彼らはたちまち御業を忘れ去り/神の計らいを待たず
106:14 荒れ野で欲望を燃やし/砂漠で神を試みた。

●黙想
信仰とは待つことです。

ただ待つのではなく、主と主の言葉を信じて待つことです。

イスラエルの民は救いの御業を体験し、約束の地へ向かいます。

しかし、彼らは神の計らいを待つことができませんでした。

彼らは御業を忘れ去り、荒れ野でつぶやき、神を試みたというのです。

神を試みると自分が試みられます。

彼らは信仰が試され、不信仰に陥っていったのです。

信仰とは神の計らい(御言葉)を信じて待つことです。

今日も、主と主の言葉、主の御業を忘れず、主を待ち望んで歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編106:1-12「ハレルヤ」

◇2018年10月23日(火)
●詩編106:1-12「ハレルヤ」

●御言葉

106:1 ハレルヤ。恵み深い主に感謝せよ、慈しみはとこしえに。

●黙想
詩編106編はハレルヤで始まり、ハレルヤで終わります。

詩人は、出エジプトの出来事を想起し、主に感謝と讃美の声を上げます。

イスラエルの民は、あれほど大きな恵みを体験しながらも、主への感謝と讃美を忘れ、つぶやきます。

にもかかわらず、主の恵みは尽きることなく、彼らを悔い改めへと導き、

再び、ハレルヤと讃美する者へと変えていったのです。

人生、雨が降ってもハレルヤです。

主の恵みを忘れず、主に感謝し、御言葉を信じ、

ハレルヤで始まり、ハレルヤで終わる者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編105:37-45「祝福」

◇2018年10月22日(月)
●詩編105:37-45「祝福」

●御言葉

105:43 主は、御自分の民を喜びのうちに/選ばれた民を歓呼のうちに導き出された。
105:44 主は彼らに諸国の土地を授け/多くの民の労苦の実りを継がせられた。
105:45 それゆえ彼らは主の掟を守り/主の教えに従わなければならない。ハレルヤ。


●黙想
なぜ、イスラエルの民が主の掟を守り、教えに従わなければならないのでしょうか。

それは神の祝福を受けるためです。主は恵みによって、彼らを選び、救い出されました。

私たちも同じです。

神様の祝福は、主の掟を守り、教えに従う者に注がれます。

恵みによって救われ、労苦の実を受け継ぐ者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編105:16-36「御言葉」

◇2018年10月21日(日)

●御言葉

105:19 主の仰せが彼を火で練り清め/御言葉が実現するときまで。

●黙想
今日の本文は、ヨセフとモーセの叙事詩です。

叙事詩とは、民族の英雄や神話、民族の歴史として語り伝える価値のある事件を、

韻文の詩によって、語り伝えるものです。

ヨセフはエジプトに売られ、奴隷となり、囚人となりましたが、主が共にいました。

やがて、総理大臣となり、家族を赦し、招き入れ、イスラエル民族はエジプトで増え広がり、強くなっていったのです。

これは主の計画であり、御言葉(約束)の成就だったのです。

主が共にいる人は、主の言葉(御心)が共にあり、時が来れば実を結びます。

今日は日曜日です。

主の仰せ(言葉)に耳を傾け、御言葉(御心)が実現するのを待ち望みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編105:1-15「叙事詩」

◇2018年10月20日(土)
●詩編105:1-15「叙事詩」

●御言葉

105:4 主を、主の御力を尋ね求め/常に御顔を求めよ。
105:5 主の成し遂げられた驚くべき御業と奇跡を/主の口から出る裁きを心に留めよ。

●黙想
詩編105編~106編は、イスラエルの歴史叙事詩です。

詩人は歴史を振り返り、イスラエルの民に、主を讃美し、

主の御力を尋ね求め、常に御顔を求めるように、呼びかけます。

イスラエルの歴史は、信仰の歴史、神の歴史であり、驚くべき御業と奇跡が伴いました。

主と主の言葉を求め、主の口から出ることばを心に留めて歩むならば、

主の御業と奇跡が起こり、証しが生まれ、あなたの人生にも歴史叙事詩が刻まれます。

明日は日曜日です。

主の御前に集まり、御力と御顔を尋ね求め、主の言葉を心に留めましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編104:19-35「造り主」

◇2018年10月19日(金)
●詩編104:19-35「造り主」

●御言葉

104:24 主よ、御業はいかにおびただしいことか。あなたはすべてを知恵によって成し遂げられた。地はお造りになったものに満ちている。

●黙想
作品は作者の栄光を表します。

詩人は、月や太陽、移り変わり行く季節を眺めながら、造り主を讃えました。

世界には、神様の作品が満ちています。

神様は御自分に似せて、人間を造り、知恵を授けられました。

人類は知恵を駆使し、神様が造られたものを用いて、多くの作品を造り出しました。

すべての源は神様にあります。

命のある限り、造り主なる神様を崇め、主に栄光を帰して生きる者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編104:1-18「支え」

◇2018年10月18日(木)
●詩編104:1-18「支え」

●御言葉

104:5 主は地をその基の上に据えられた。地は、世々限りなく、揺らぐことがない。

●黙想
家は基礎、地盤が大切です。

外見がどんなに立派でも、基礎工事が杜撰で、

軟弱な地盤に建てられていると、大きな嵐や地震を耐え抜くことができません。

人間も同じです。

心の基礎、地盤が大切です。

「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある」(箴言4:23)。

人生には嵐が起こり、心が騒ぎ立ち、揺り動かされることがあります。

その時、心の基礎、地盤が問われます。

あなたの心は何によって支えられていますか。

信仰と希望と愛、これは永遠の支えであり、

その中で最も大いなるものは愛です。

神は愛です。

神に支えられる人は、世々限りなく、揺らぐことがありません。

神の愛に支えられ、守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編103:13-22「神」

◇2018年10月17日(水)
●詩編103:13-22「神」

●御言葉

103:13 父がその子を憐れむように/主は主を畏れる人を憐れんでくださる。

●黙想
聖書は啓示の書物です。

啓示とは、隠されているものを開示することです。

神様は聖書を通し、イエス・キリストを通し、御自分を示されました。

聖書を黙想し、キリストを黙想すると、神様が見えてきます。

父なる神様は憐れみ深く(13節)、何もかもご存じ(14節)です。

造り主(22節)であり、世界を治め(19節)、讃美されるべきお方です。

あなたの魂は、主を讃えていますか。

主を畏れ(礼拝)、主の憐れみ(恵み)に支えられ、主に導かれて生きる人。

それがクリスチャンです。

今日も讃美で始まり、讃美で終わる一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編103:1-12「御計らい」

◇2018年10月16日(火)
●詩編103:1-12「御計らい」
●御言葉
103:1 【ダビデの詩。】わたしの魂よ、主をたたえよ。わたしの内にあるものはこぞって/聖なる御名をたたえよ。
103:2 わたしの魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。
103:3 主はお前の罪をことごとく赦し/病をすべて癒し
103:4 命を墓から贖い出してくださる。慈しみと憐れみの冠を授け
103:5 長らえる限り良いものに満ち足らせ/鷲のような若さを新たにしてくださる。

●黙想
「主は良いお方」(作詞・作曲:長沢崇史)です。

今日の詩編を歌った歌です。

YouTubeでこの讃美を聞きながら、主が良くしてくださった方を思い起こしてください。

主の計らいに感謝し、讃美と感謝に満たされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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https://www.youtube.com/watch?v=QdMXoYZTORM

詩編102:12-28「讃美」

◇2018年10月15日(月)
●詩編102:12-28「讃美」
●御言葉

102:19 後の世代のために/このことは書き記されねばならない。「主を賛美するために民は創造された。」

●黙想
証しを書き残すことは、次世代のために必要です。

主の御業を知らなければ、体験しなければ、讃美も証しも生まれません。

讃美とは、主の御業とその素晴らしさを言葉と態度と人生とで表現し、証しすることです。

主を讃美すること=神の栄光を現すことであり、人間が造られた目的です。

神の栄光が現れる時には、御名を崇めるような御業が伴います。

救いの御業、癒しの御業、不思議な御業が起こされ、主の栄光が現れ、主を讃美し、証しする者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編100:1-5「所有者」

◇2018年10月12日(金)
●詩編100:1-5「所有者」

●御言葉
100:3 知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。わたしたちは主のもの、その民/主に養われる羊の群れ。

●黙想
主は私たちの造り主であり、所有者です。

車検証を見ると、メーカー名と所有者と使用者が明記されています。

聖書を読むと、私たちのメーカーと所有者が「主なる神様」であることを知ります。

私たちは主のものであり、使用者(管理人)なのです。

私たちは主の家に導かれ、御言葉と聖霊によって養われ、

整備点検し、修理を受け、天国を目指して旅を続けるのです。

主は私たちのナビゲータです。

今日も主に導かれ、主と共に、快適なドライブを楽しむ一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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追伸:明日から二日間、御言葉メールはお休みします。

詩編99:1-9「十字架」

◇2018年10月11日(木)
●詩編99:1-9「十字架」

●御言葉

99:8 我らの神、主よ、あなたは彼らに答えられた。あなたは彼らを赦す神/彼らの咎には報いる神であった。

●黙想
神の本質は愛と義です。

神様は、罪を赦す神であり、咎(罪)に報いる神です。

私たちは罪人です。

神様は私たちを愛し、罪を憎まれます。

罪を赦す権威も、罪を裁く権威も、神の手にあります。

神様にしかできない方法で、私たちの罪を処理してくださったのが十字架の出来事です。

十字架は、赦しを求めて祈る者への神様の回答です。

咎(罪)に対する報いはすべてキリストが引き受けてくださったのです。

だれでもイエスを救い主と信じるならば、神の恵みによって救われる。

これが福音(ゴスペル)です。

この良い知らせ(福音)を聞いて、罪を赦され、神の子とされ、神の子として相応しく生きていく。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編98:1-9「御業」

◇2018年10月10日(水)
●詩編98:1-9「御業」

●御言葉
98:1 新しい歌を主に向かって歌え。主は驚くべき御業を成し遂げられた。右の御手、聖なる御腕によって/主は救いの御業を果たされた。

●黙想
イスラエルの民にとって、「驚くべき御業」「救いの御業」とは、出エジプトの出来事です。

この御業は、イスラエルの民にとって、救いの原点であり、

子孫に語り伝えられ、もっと驚くべき御業が成し遂げられる日が来るのを待ち望んでいました。

それが救い主の到来です。

十字架と復活の出来事は「驚くべき御業」であり「救いの御業」です。

今もその御業は信仰の子孫に伝えられ、

私たちは、終わりの日に、もっと驚くべき御業が成し遂げられる日を待ち望んでいるのです。

それが終末における救い主の再臨です。

救いの御業を忘れず、感謝し、主を待ち望む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編97:1-17「愛」

◇2018年10月9日(火)
●詩編97:1-17「愛」

●御言葉

97:10 主を愛する人は悪を憎む。主の慈しみに生きる人の魂を主は守り/神に逆らう者の手から助け出してくださる。

●黙想
「憎む」の原語は命令形であり、「主を愛する者たちよ。悪を憎め」(新改訳)とも訳されます。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言われます。

罪や悪を憎むと、それに関連する全てのものが憎くなるものです。

「罪を憎んで人を憎まず」。

主は、罪を憎んでも、人を憎まず、罪人は、愛と救いの対象です。

イエス・キリストは罪人を救うために来られました。

私たちは罪人であり、愛と救いの対象です。

私たちは主の慈しみ(恵み)によって罪を赦されました。

私たちは主の命令(御言葉)に従うことによって、魂が守られ、悪から救い出されます。

主を愛し、悪を憎みましょう。

悪を憎んで人を憎まず、互いに赦し合い、愛し合って生きる者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編96:1-13「ハレルヤ」

◇2018年10月8日(月)
●詩編96:1-13「ハレルヤ」
●御言葉

96:1 新しい歌を主に向かって歌え。全地よ、主に向かって歌え。
96:2 主に向かって歌い、御名をたたえよ。日から日へ、御救いの良い知らせを告げよ。

●黙想
ノーベル賞を受賞したり、偉大な功績や記録を残した人々は、称賛を受けます。

素晴らしい演奏がなされたり、偉大な記録が達成された時には、

スタンディングオベーションが起こり、拍手が鳴り止みません。

詩人は、主の偉大なる御業を称賛し、主の御名を讃えます。

主はこの世界を造り、私たちを救い、御国を完成し、栄光を受けられるお方です。

主こそ、私たちが立ち上がり、両手を広げ、讃美するのに相応しいお方です。

主こそ、私たちがひざまずき、礼拝を捧げるべきお方です。

主を讃美する人は、御国に生きる人です。

ハレルヤで始まりハレルヤで終わる。

そんな毎日、そんな人生でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編95:1-11「従順」

◇2018年10月7日(日)
●詩編95:1-11「従順」

●御言葉

95:6 わたしたちを造られた方/主の御前にひざまずこう。共にひれ伏し、伏し拝もう。
95:7 主はわたしたちの神、わたしたちは主の民/主に養われる群れ、御手の内にある羊。今日こそ、主の声に聞き従わなければならない。

●黙想
主は羊飼いであり、私たちは主の御手の内にある羊です。

イスラエルの民は、主に導かれ、エジプトを出て、約束の地へ向かいました。

彼らは、荒れ野で主の声に聞き従わず、40年、彷徨いました。

信仰と従順は車の両輪です。

神を信じていても、主の声に従わなければ、前に進みません。

今日は日曜日です。

主の御前にひざまずき、主の御声を聞き、礼拝を捧げる日です。

主を信じ、主に従い、主に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編94:12-23「避け所」

◇2018年10月6日(土)
●詩編94:12-23「避け所」

●御言葉

94:22 主は必ずわたしのために砦の塔となり/わたしの神は避けどころとなり/岩となってくださいます。

●黙想
人生には想定外の出来事が起こります。

どんなに足腰、体幹を鍛え、心を鍛えても、

足がよろめき、心挫け、倒れ伏し、動けなくなることがあります。

詩人は、足がよろめく時、主の慈しみ(恵み)によって支えられ、

思い煩う時も、主の慰めによって楽しみを得た、と告白します。

主こそ我が岩、砦、避け所です。

主の辞書には想定外はありません。

主と主の言葉に支えられ、

いつでも、どこでも、何が起ころうとも、主の家に宿ることのできる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:詩編95:1-11

詩編94:1-11「目を覚ませ」

◇2018年10月5日(金)
●詩編94:1-11「目を覚ませ」

●御言葉

94:8 民の愚かな者よ、気づくがよい。無知な者よ、いつになったら目覚めるのか。
94:9 耳を植えた方に聞こえないとでもいうのか。目を造った方に見えないとでもいうのか。

●黙想
人間が造った神々(偶像)は目があっても見えず、耳があっても聞こえず、救う力も、助ける力もありません。

人間を造った神様は、何もかもお見通しであり、救う力、助ける力があります。

人は礼拝する対象に似ていきます。

愚かな者、無知な者は、偶像を拝み、偶像のように、目があっても見えず、耳があっても聞こえなくなります。

賢い人、知恵ある人は、主を礼拝し、目を覚まし、主の声に聞き従う者となります。

栄光から栄光へと主と同じ姿へと変えられていく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編94:12-23

詩編93:1-5「支え」

◇2018年10月4日(木)
●詩編93:1-5「支え」

●御言葉

93:1 主こそ王。威厳を衣とし/力を衣とし、身に帯びられる。世界は固く据えられ、決して揺らぐことはない。

●黙想
地球は、猛スピードで自転し、太陽の周りを廻っています。

もし、地球が揺らぎ、自転が止まり、軌道が外れたら、人類は一瞬に、滅亡してしまいます。

いまだかつて一度も、自転がストップしたことも、軌道を外れたことがありません。

これが偶然であるならば、何と心持たないことでしょう。詩人は告白します。

「世界は堅く据えられ、決して揺らぐことはない」と。

私たちも同じです。

主の御手で造られ、主の御手に守られ、支えられています。

今日も主の御手に守られ、主の恵みを基盤とし、喜びと感謝をもって歩んでいきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:詩編94:1-11

詩編92:1-15「御業」

◇2018年10月3日(水)
●詩編92:1-15「御業」

●御言葉

92:5 主よ、あなたは/御業を喜び祝わせてくださいます。わたしは御手の業を喜び歌います。
92:6 主よ、御業はいかに大きく/御計らいはいかに深いことでしょう。


●黙想
主の御業を体験し、主の御計らいを知ると、

過去を見る目が変わり、現在の生き方が変わり、未来が楽しみになります。

主は今も生きて働き、良いことを計らってくださるからです。

大切なことは、主を信じ、主の御手に委ねて歩むことです。

主の御業と御計らいの大きさは、

後になればなるほど、よく分かり、喜びが大きくなります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編詩編91:1-16「避け所」

◇2018年10月2日(火)
●詩編91:1-16「避け所」

●御言葉

91:1 いと高き神のもとに身を寄せて隠れ/全能の神の陰に宿る人よ
91:2 主に申し上げよ/「わたしの避けどころ、砦/わたしの神、依り頼む方」と。


●黙想
心の中に安全地帯がありますか。

主こそ、最も安全な避け所、身を守る砦、安全地帯です。

主を信じ、主を避け所とする者は、全能者の陰に隠されます。

避け所にいる神様は、全能なる神様です。

無から有を生み出し、不可能を可能にされるお方です。

万事を益に変え、悪を善に変えたもうお方です。

主と主の言葉を信じる者は、主の陰に宿る者です。

主の御翼には、癒しがあり、救いがあります。

今日も御翼の陰に隠れ、安らぎ、力を受け、飛び立っていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編90:1-16「主の家」

◇2018年10月1日(月)
●詩編90:1-16「主の家」

●御言葉

90:1 【祈り。神の人モーセの詩。】主よ、あなたは代々にわたしたちの宿るところ。

●黙想
今日から、詩編第四巻、90編~106編までを黙想します。

新改訳では「主よ。あなたは代々にわたって私たちの住まいです」と訳されます。

これはモーセの告白であり、主を信じ、主と共に生きる者たちの告白です。

主の家には、愛があり、温もりがあります。

身も心も魂も、安らぎ、疲れが癒され、ホッとする場所。

それが神の家、教会であり、私たちが宿るところです。

教会は、この世の天国であり、やがて天の故郷に帰ります。

キリストは、私たちのために場所を備え、迎えに来て下さるのです。

今も後もとこしえに主の家に住む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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