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歴代上29:21-30「礼拝」  

◇2018年9月30日(日)
●歴代上29:21-30「礼拝」  
●御言葉

29:28 彼は高齢に達し、富と栄光に恵まれた人生に満足して死に、彼に代わって息子のソロモンが王となった。

●黙想
今日で歴代誌上が終わります。

ダビデは、少年時代から主と共に歩み、最後は、満ち足りて世を去りました。

ダビデの人生は、礼拝が中心でした。

いつも祈り、どんな時でも主を讃美し、礼拝を捧げました。

満ち足りた人生を歩む秘訣は、礼拝にあります。

今日は日曜日です。

主を崇め、祈りと讃美を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。
byバルナバ
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歴代誌上29:10-19「献身②」

◇2018年9月29日(土)
●歴代誌上29:10-19「献身②」

29:16 わたしたちの神、主よ、わたしたちがあなたの聖なる御名のために神殿を築こうとして準備したこの大量のものは、すべて御手によるもの、すべてはあなたのものです。

●黙想
所有権を主に委ねると、人生は祝福され、喜びと平安が訪れます。

ダビデとイスラエルの民は、神殿建築のために多くの献げ物をします。

献金の本質は献身です。

自らを主に捧げ、委ねることにあります。

クリスチャンは主のものです。

什一献金は、すべてが主のものだという告白の上に立って、

十分の一を捧げることを通し、献身を表明するのです。

すべては主のものであるがゆえに、主は献げられた物も、献げた人をも祝福されるのです。

あなたは主のものであり、所有権は主にあります。

主の祝福を受け、主に用いられて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上29:1-9「献身」

◇2018年9月28日(金)
●歴代誌上29:1-9「献身」

29:9 民は彼らが自ら進んでささげたことを喜んだ。彼らが全き心をもって自ら進んで主にささげたからである。ダビデ王も大いに喜んだ。

●黙想
聖なる喜び、天国を味わう喜びは、集め、蓄える世界にではなく、捧げ、与える世界にあります。

ダビデは神殿建設のために自らの財産を捧げ、民に向かって、「自ら主に差し出す者はいないか」と呼びかけます。

すると心動かされた人々は、自ら進んで主の前に多くの宝を捧げ、王と民全体は喜びに満たされました。

自ら進んで捧げる。ここに献金(献身)の本質、礼拝の本質があります。

全き心を持って、自らを捧げて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上28:11-21「勇気」

◇2018年9月27日(木)
●歴代誌上28:11-21「勇気」

28:20 こうしてダビデはその子ソロモンに言った。「勇気をもって雄々しく実行せよ。恐れてはならない。おじけてはならない。わたしの神、神なる主はあなたと共にいて、決してあなたを離れず、捨て置かず、主の神殿に奉仕する職務をことごとく果たさせてくださるからである。

●黙想
ダビデはソロモンを励まし、彼に王位を継承し、神殿建築に向かわせます。

政治、行政を司る者には、勇気と実行力が必要です。

わたしたちも同じです。御言葉によって、人生を司るためには、勇気と実行力が必要です。

主が共にいて、決して離れず、見捨てない。

主を信じる者には、この約束が与えられ、これが勇気と力の源泉です。

恐れず、おじけずに、勇気を持って、一歩を踏み出していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上28:1-10「遺言」

◇2018年9月26日(水)
●歴代誌上28:1-10「遺言」

28:9 わが子ソロモンよ、この父の神を認め、全き心と喜びの魂をもってその神に仕えよ。主はすべての心を探り、すべての考えの奥底まで見抜かれるからである。もし主を求めるなら、主はあなたに御自分を現してくださる。もし主を捨てるならば、主はあなたをとこしえに拒み続けられる。

●黙想
ダビデはソロモンに大切な遺言を残し、生涯を終えます。

これは信仰の先人達が語り伝えてきたことであり、これからも語り継がれていくことです。

信仰者の人生には、常に二つの道があります。

一つは、主を求め、主に仕えて生きる道。

もう一つは、主を捨て、主に逆らって生きる道です。

前者は祝福の道であり、命と幸いに至ります。

後者は呪いの道であり、死と災いに至るのです。

イスラエルの歴史は、この遺言の確かさを証明しています。

主を求め、主に仕えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上27:25-34「養育」

◇2018年9月25日(火)
●歴代誌上27:25-34「養育」

27:32 ダビデの伯父ヨナタンは顧問となった。彼は英知の人で、書記官として勤めた。ハクモニの子エヒエルは王子の養育係りとなった。
●黙想
神様はダビデを祝福し、国の財政も、人材も豊富に揃います。

適材適所に人事がなされ、主に選ばれた王による組織ガバナンス(統治)が確立し、イスラエルは最強の国となります。

「主を畏れることは知恵の初め」です。

英知ある人は、主を畏れ、主に従います。

ダビデの子ソロモンは、神様から知恵を授けられ、その知恵は箴言として残っています。

彼の周りに、英知ある人や養育係がいて、主を畏れることを学んだのです。

キリストに統治され、御言葉による養育を受け、最強の人生を歩む者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上27:1-24「祝福」

◇2018年9月24日(月)
●歴代誌上27:1-24「祝福」

27:23 ダビデは二十歳以下の者を人口に加えなかったが、それは主がイスラエルを空の星のように数多くすると約束されたからである。
●黙想
神の祝福は数えることができません。

主はアブラハムに約束しました。

「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。あなたの子孫はこのようになる」(創15:5)と。

この約束はダビデの時代に実現します。

信仰には祝福が伴います。

信仰とは、主と主の言葉(約束)を信じ、従い続けることです。

主と主の言葉を信じる者は、恵みによって救われ、

主と主の言葉に従う者には、祝福が伴います。

数えきれない神の祝福があなたとあなたの子孫に伴いますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上26:20-32「奉仕」

◇2018年9月23日(日)
●歴代誌上26:20-32「奉仕」

26:29 イツハルに属する者ではケナンヤとその子らが、神殿以外のところでイスラエルのために働く役人や裁判官となった。

●黙想
主に仕えるレビ人たちの奉仕が割り当てられていきます。

各自、くじ引きで割り当てられた場所で責務を果たし、主に仕えたのです。

奉仕には種々あります。

神殿の中で奉仕する者もいれば、神殿以外の所で奉仕する者もいました。

大切なことは、与えられた責務に忠実であることです。

今日は日曜日です。

クリスチャンの最大の責務は、礼拝を捧げることです。

礼拝こそ最高の奉仕であり、礼拝にまさる奉仕はありません。

主に仕え、世に仕え、与えられた責務を忠実に果たす人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:歴代誌上27:1-24

歴代誌上26:1-19「祝福」

◇2018年9月22日(土)
●歴代誌上26:1-19「祝福」

26:4 オベド・エドムにも息子がいた。長男シェマヤ、次男ヨザバド、三男ヨア、四男サカル、五男ネタンエル、
26:5 六男アミエル、七男イサカル、八男ペウレタイ。まことに神は彼を祝福された。


●黙想
神の箱がエルサレムに運ばれる前、三か月間、オベド・エドムの家にありました。

その時、神様はオベド・エドムの家の者とその財産のすべてを祝福されました。

神の祝福は聖霊の満たしと同じで、主を求める者に繰り返し臨みます。

神の箱は、主の臨在の象徴です。

主の臨在のあるところに祝福が注がれるのです。

明日は聖なる日です。

主の臨在に触れる日です。

オベド・エドムのように、主があなたの家の者も、その財産のすべてを祝福し、

「まことに神は彼を祝福された」と呼ばれる人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上25:1-31「訓練」

◇2018年9月21日(金)
●歴代誌上25:1-31「訓練」

25:7 主に向かって歌をうたうための訓練を受け、皆が熟練した者であったその兄弟たちも含め、彼らの数は二百八十八人であった。

●黙想
讃美奉仕者として選ばれた者たちは、訓練を受けます。

主を信じ、主に仕える者にも訓練が必要です。

パウロは言いました。

「信心のために自分を鍛えなさい。体の鍛練も多少は役に立ちますが、信心は、この世と来るべき世での命を約束するので、すべての点で益となる」(Ⅰテモ4:7,8)

「聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益」(Ⅱテモ3:16)。と。

QT(御言葉の黙想と適用)は敬虔のための訓練であり、人生に益をもたらします。

聖書によって心と魂を訓練する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上24:1-31「奉仕」

◇2018年9月20日(木)
●歴代誌上24:1-31「奉仕」

24:19 このように彼らはその奉仕に任命され、イスラエルの神、主がお命じになったように、先祖アロンによって伝えられた法に従って主の神殿に入った。

●黙想
ダビデはレビ人たちを数え、彼らを奉仕者として任命し、神殿で仕えさせます。

レビ人は、神に仕え、祭司に仕え、イスラエルの民に仕えました。

クリスチャンはレビ人です。

主に仕え、教会に仕え、世に仕える人です。

大切なことは、「心から神の御心を行い、人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えることです。(エフェソ6:7)。

イエス様は「ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である」(ルカ16:10)と言われました。

与えられた奉仕、任せられた仕事を、主に仕えるように、忠実に果たす人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上23:1-32「祝福」

◇2018年9月19日(水)
●歴代誌上23:1-32「祝福」

23:13 アムラムの子らはアロンとモーセ。アロンは、その子らと共に選び分けられ、神聖なる物をとこしえに聖別し、主の御前で香をたき、主に仕え、主の御名によってとこしえに祝福する者となった。

●黙想
信仰と祝福はセットです。

信仰がなければ、神に喜ばれることはなく、

祝福に与ることはできません。

ダビデは年老いて、ソロモンに王座を譲ります。

イスラエルの祝福が絶えないように、

レビの子、アロンの子孫を祭司として選び、主の御前で香をたき、主に仕える者とします。

王や祭司、レビ人は祝福のキーマンです。

彼らが堕落すると、イスラエルの家は祝福を失います。

クリスチャンは、主に選ばれた祭司です。

主の御前で礼拝を捧げ、仕える者です。

とこしえにあなたの家が祝福され、信仰と祝福とが継承されていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上22:2-19「謙遜」

◇2018年9月18日(火)
●歴代誌上22:2-19「謙遜」
22:5 ダビデは、「わが子ソロモンは、主のために壮大な神殿を築き、その名声と光輝を万国に行き渡らせるためにはまだ若くて弱い。わたしが準備しなければならない」と言って、死ぬ前に多くの準備をした。

●黙想
神殿建設はダビデの夢、ビジョンでした。

しかし、主から「あなたは多くの血を流し、大きな戦争を繰り返した。わたしの前で多くの血を大地に流したからには、あなたがわたしの名のために神殿を築くことは許されない」と告げられ、ソロモンに夢を託します。

ダビデは、死ぬ前に建設の準備を整え、生涯を終えるのです。

ダビデは、大きな罪を犯し、主の憐れみの大きさを体験し、謙遜な者に変えられました。

もし、高慢のままであったならば、御声を無視し、自分で完成させていたことでしょう。

あるいは、へそを曲げ、準備することなく、生涯を終えていたかもしれません。

ダビデは、主の御声従い、全ての準備を終え、ソロモンにバトンを引き渡していったのです。

謙遜にまさる美徳はありません。

主の前にへりくだり、与えられた使命を忠実にこなし、生涯を終えることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上21:18-22:1「感謝」

◇2018年9月17日(月)
●歴代誌上21:18-22:1「感謝」

21:26 ダビデはそこに主のための祭壇を築き、焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげ、主に祈り求めた。主は焼き尽くす献げ物の祭壇に天からの火を送って答えられた。
21:27 主は御使いに命じて、剣をさやに納めるようにされた。
21:28 そのとき、ダビデは主がエブス人オルナンの麦打ち場でお答えになるのを見て、そこでいけにえを屠った。

●黙想
ダビデはオルナンの麦打ち場の土地を買い、祭壇を築き、

焼き尽くす献げ物(献身)と和解の献げ物(感謝と誓願)をささげます。

主はダビデの祈りに答え、主の裁きはストップします。

すると、ダビデは、再びいけにえを屠り、感謝し、礼拝を捧げたのです。

祈りが聞き届けられたとき、すぐに主に感謝し、礼拝を捧げる人でありますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上21:9-17「慈悲」

◇2018年9月16日(日)
●歴代誌上21:9-17「慈悲」

21:13 ダビデはガドに言った。「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」

●黙想
蒔いた種は刈り取る。

これは霊的な法則です。

ダビデは罪の刈り取りを迫られ、主の御手にかかって、倒れる道を選びます。

「主の慈悲は大きい」と、ダビデは主の憐れみにすがりました。

しかし、容赦なく主の裁きはイスラエルを襲います。

罪の支払う報酬は死と裁きです。

しかし、憐れみは、裁きに打ち勝ち、命と赦しをもたらします。

ダビデほど主の憐れみを体験した人はいません。

罪の刈り取りが終わると、立ち上がり、主を讃美し、彼の讃美は詩編に満ち溢れています。

今日は日曜日です。

主の慈悲(恵み)を体験し、主を讃美して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上21:1-8「誘惑」

◇2018年9月15日(土)
●歴代誌上21:1-8「誘惑」

21:8 ダビデは神に言った。「わたしはこのようなことを行って重い罪を犯しました。どうか僕の悪をお見逃しください。大変愚かなことをしました。」

●黙想
ダビデはサタンに誘われ、ヨアブの警告を無視し、イスラエルの人口を数えます。

この時、ダビデは驕り高ぶり、イスラエルの軍事力を誇ろうとしたのです。

人は勝利し、成功し、祝福されると、高ぶる傾向にあります。

その時、サタンは近づいて来ます。

サタンの誘惑は避けられません。

大切なことは、油断せず、目を覚ましていることです。

ダビデは、油断し、罪を犯しましたが、すぐに目を覚まし、

主に立ち帰り、主の憐れみを求めて祈ったのです。

いつも目を覚まし、主に祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上19:8-19「高慢」

◇2018年9月14日(金)
●歴代誌上19:8-19「高慢」

20:1 年が改まり、王たちが出陣する時期になった。ヨアブは軍隊を率いてアンモン人の地を荒らし、ラバに来てこれを包囲した。しかしダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻略し、破壊した。

●黙想
ダビデの時代は戦国時代です。

ヨアブが率いる軍隊は、行く先々で勝利を収め、戦利品を持ち帰ります。

ダビデはエルサレムで報告を受け、次第に高慢になっていきます。

サムエル記下11章を見ると、この戦いの最中にダビデが犯した罪が赤裸々に記されます。

ダビデは、戦利品で身を飾り、サタンに足もとをすくわれるのです。

サタンの誘惑は勝利の後、祝福の後に訪れます。

勝っても驕らず、誇らず、調子に乗って、高ぶらない。

これがサタンの誘惑に打ち勝ち、神の祝福を失わない秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上19:8-19「互助」

◇2018年9月13日(木)
●歴代誌上19:8-19「互助」

19:12 ヨアブは言った。「アラム人がわたしより強ければ、こちらを助けてくれ。アンモン人がお前より強ければ、そちらを助ける。
19:13 我らの民のため、我らの神の町々のため、雄々しく戦おう。主が良いと思われることを行ってくださるように。」

●黙想
主の民(教会)は、主の愛によって互いに助け合う共同体です。

アラム人は、アンモン人を助け、イスラエルに戦いを挑みます。

彼らは、金銀によってアンモン人に雇われていました。

結果は、ヨアブが率いるイスラエルが勝利し、

戦いに破れたアラム人は二度とアンモン人を支援することはなかった、と記されています。

愛は金銀にまさります。

愛は、たとえ戦いに破れても、助け合うことをやめません。

利害によらず、愛によって助け合う仲間がいる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上19:1-7「側近」

◇2018年9月12日(水)
●歴代誌上19:1-7「側近」

19:3 アンモン人の高官たちはハヌンに言った。「ダビデがお父上に敬意を表して弔問の使節を送って来たとお考えになってはなりません。ダビデの家臣があなたのもとに来たのは、この地を探って倒すため、うかがうためにちがいありません。」

●黙想
人生、誰に相談するか、誰の言葉に従うかで、明暗が分かれます。

ダビデはハヌンの父に恩義があり、弔問団を派遣します。

この時、ハヌンは高官の助言に従い、ダビデの家臣を捕らえ、辱め、送り返したのです。

その結果、父が築いたダビデとの友情関係は壊され、争いとなります。

ハヌンはアラム軍に援軍を求め、戦争が勃発するのです。

ダビデにはナタンという、主の言葉を伝える側近(預言者)がいて、いつもダビデを正しい道へ導きます。

御言葉は、私たちの側近です。

主こそ、私たちの良き相談相手です。

日々、主の言葉に従って歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上18:9-17「王」

◇2018年9月11日(火)
●歴代誌上18:9-17「王」

18:14 ダビデは王として全イスラエルを支配し、その民すべてのために裁きと恵みの業を行った。

●黙想
ダビデはイスラエルの王として、イスラエルを治めます。

イスラエルの真の王は主であり、

その代理者として、主の御心に従って裁きと恵みの業を行ったのです。

私たちも王として、自分を治め、支配しなければなりません。

クリスチャンは、心の王座を、主に明け渡した人です。

私たちを治める王は、キリストです。

主の御心に従って、自らに対し、裁きと恵みの業を行うのです。

御心に従う王が治めると、イスラエルは栄え、

主の目に悪を行う王が治めると、イスラエルは衰退します。

主の御心に従って歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上18:1-8「勝利」

◇2018年9月10日(月)
●歴代誌上18:1-8「勝利」

18:6b 主はダビデに、その行く先々で勝利を与えられた。

●黙想
初めに御言葉あり。

主の御言葉(約束)が勝利の秘訣です。

主はダビデに約束します。

「あなたがどこに行こうとも、わたしは共にいて、あなたの行く手から敵をことごとく断ち、地上の大いなる者に並ぶ名を与えよう。」(17:8)と。

主の言葉は確かでした。

ダビデは、行く先々で勝利を収めたのです。

ダビデに祝福と勝利を賜った神様は、あなたにも御言葉を与えます。

主の言葉は必ず成就します。

あなたの行く先々にも、御言葉による勝利があり、祝福がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上17:16-27「祝福」

◇2018年9月9日(日)
●歴代誌上17:16-27「祝福」

17:26 主よ、あなたは神です。あなたは僕にこのような恵みの御言葉を賜りました。
17:27 どうか今、僕の家を祝福し、とこしえに御前に永らえさせてください。主よ、あなたが祝福してくださいましたから、それはとこしえに祝福されます。」


●黙想
神様は祝福の神です。

ナタンを通してダビデに語られた主の言葉は、恵みと祝福に満ちていました。

ダビデは、主に重んじられ、認められ、その愛に圧倒され、

ひれ伏し、喜びと感謝に満たされました。

これが真の礼拝です。

主が聖書を通し、あなたに語られる言葉も、恵みと祝福に満ちています。

どこに行っても、主はあなたと共に歩み、とこしえに祝福してくださるのです。

今日は日曜日です。

主の恵みに感謝し、ひれ伏し、喜びと感謝を持って礼拝を捧げる日です。

主の祝福があなたとあなたの家族の上に永遠にありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上17:1-15「神殿」 

◇2018年9月8日(土)
●歴代誌上17:1-15「神殿」 

17:2 ナタンはダビデに言った。「心にあることは何でも実行なさるとよいでしょう。神はあなたと共におられます。

●黙想
ダビデの心にあることは、神殿建設でした。

主はナタンを通し、ダビデに語ります。

「わたしのために住むべき家を建てるのはあなたではない。」(4節)

「あなたが生涯を終え、先祖のもとに行くとき、あなたの子孫、あなたの子の一人に跡を継がせ、その王国を揺るぎないものとする。この者がわたしのために家を建て、わたしは彼の王座をとこしえに堅く据える。」(17:11-12)と。

ダビデは「わが子ソロモンは、主のために壮大な神殿を築き、その名声と光輝を万国に行き渡らせるためにはまだ若くて弱い。わたしが準備しなければならない」(22:5)と言って、死ぬ前に多くの準備をし、祈りました。

「わが子ソロモンに全き心を与え、あなたの戒めと定めと掟を守って何事も行うようにし、わたしが準備した宮を築かせてください。」(29:19)と。

ダビデは、心にあることを実行し、御心に従いました。

心にある願いを、御心に従って実行する人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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歴代誌上16:37-43「QT」

◇2018年9月7日(金)
●歴代誌上16:37-43「QT」

16:40 それは、朝夕絶えず、焼き尽くす献げ物の祭壇の上で主に焼き尽くす献げ物をささげ、主がイスラエルに授けられた律法に記されていることをことごとく守るためであった。

●黙想
ダビデは、礼拝を捧げ終わると、主の契約の箱の前にアサフとその兄弟を残します。

彼らは、朝夕絶えず、主の御前に出て、礼拝を捧げました。

これは主の御心(律法)に適うことです。

毎日、御言葉を黙想し、祈りと讃美ではじめ、祈りと讃美で終える。

これがQTライフです。

日曜日だけ、礼拝を捧げるサンデークリスチャンではなく、

毎日、礼拝を捧げるエブリディクリスチャンとなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上16:23-36「讃美」

◇2018年9月6日(木)
●歴代誌上16:23-36「讃美」

16:36 イスラエルの神、主をたたえよ/世々とこしえに。民は皆、アーメンと答えよ。主を賛美せよ。

●黙想
ダビデはイスラエルの民に神を讃美し、神に感謝するように命じます。

主は讃美を住まいし、主への讃美と感謝のあるところに主は臨まれます。

主の臨在のあるところに、主の御業が起こり、栄光が現れます。

「主を讃美せよ」は、ヘブライ語で「ハレルヤ」と言います。

どんなときも、何が起こっても、「ハレルヤ」と主を崇めて生きる者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上16:7-22「契約」

◇2018年9月5日(水)
●歴代誌上16:7-22「契約」

16:15 とこしえに主の契約を心に留めよ/千代に及ぼすよう命じられた御言葉を
16:16 アブラハムと結ばれた契約/イサクに対する誓いを。

●黙想
神はアブラハムと契約を結びました。

アブラハムは主の契約を心に留め、常に主の御顔を求め、御声を聞き、御心に従って歩みました。

ここに祝福された人生の秘訣があります。

主との契約は、キリストによって新しくされ、アブラハムの祝福は継承されています。

主の契約を心に留め、常に神の御顔を求め、御声を聞き、御心に従って歩むならば、

アブラハムとその子孫に約束された祝福が、あなたとあなたの子孫の上に注がれます。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext:歴代誌上16:23-36

歴代誌上16:1-6「献げ物」

◇2018年9月4日(火)
●歴代誌上16:1-6「献げ物」

16:1 人々は神の箱を運び入れ、ダビデの張った天幕の中に安置し、神の御前に焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげた。

●黙想
ダビデは、天幕に神の箱を運び入れ、礼拝を捧げ、主に献げ物をします。

焼き尽くす献げ物は、献身のしるしであり、和解の献げ物は、感謝と誓願のしるしです。

私たちは、主に礼拝を捧げ、御前に献金を捧げます。

それは献身と感謝と誓願のしるしです。

主は捧げられたものを祝福し、主の働きのために用いられます。

主は捧げた人々をも祝福し、その祝福は周りに流れていきます。

礼拝には献げ物が不可欠です。

主が喜ばれる献げ物は、私たち自身です。

「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。」(ローマ12:1)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上15:25-29「礼拝」

◇2018年9月3日(月)
●歴代誌上15:25-29「礼拝」

15:29 主の契約の箱がダビデの町に着いたとき、サウルの娘ミカルは窓からこれを見下ろしていたが、喜び踊るダビデを見て、心のうちにさげすんだ。

●黙想
ついに、ダビデの町に、主の契約の箱が到着します。

ダビデは、主の到来を喜び、力の限り喜び踊りました。

その姿を見て、ミカルは心の中で蔑みます。

彼女は、主を待ち望む心を失っていました。

喜びの輪の中に加わらず、主が来られた町にいるにもかかわらず、傍観者のように眺めていたのです。

礼拝は、主を待ち望み、主をお迎えし、喜び祝うセレブレーションです。

ダビデのように、主を慕い求め、主を喜び迎える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上15:16-24「讃美」

◇2018年9月2日(日)
●歴代誌上15:16-24「讃美」

15:16 ダビデはレビ人の長たちに命じて、詠唱者であるその兄弟たちを任務に就かせ、琴、竪琴、シンバルなどの楽器を奏で、声を張り上げ、喜び祝うようにさせた。

●黙想
讃美のあるところに主の臨在があります。

ダビデは、最高の聖歌隊を整え、声を張り上げ、喜び祝うようにさせました。

礼拝の本質は讃美です。

主は讃美の中に住まわれるお方であり、主は讃美を受けるのに相応しいお方です。

主を讃美することは、息のある者、主に造られ、主に贖われたすべての民がすべきことです。

今日は日曜日です。

主の家に行き、声を張り上げ、主を讃美しましょう。

いつでもどこにいても、主を讃美して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上15:1-15「聖別」

◇2018年9月1日(土)
●歴代誌上15:1-15「聖別」

15:14 祭司とレビ人は、イスラエルの神、主の箱を運び上げるため自らを聖別した。

●黙想
ダビデは、神の箱のために場所を整え、天幕を張り、レビ人と祭司らに、身を聖別するように命じました。

レビ人や祭司は、主に使える者として、主から選ばれた人々です。

主に選ばれることと、身を聖別することは異なります。

主に選ばれた者は、身を聖別し、主に仕える必要があります。

礼拝とQTによって、身を聖別し、主に仕える者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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