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歴代誌上14:1-17「託宣」

◇2018年8月31日(金)
●歴代誌上14:1-17「託宣」

14:16 ダビデは神の命じられたとおりに行動し、彼らはギブオンからゲゼルに至るまで、ペリシテ人の陣営を討ち滅ぼした。

●黙想
イスラエルの王となったダビデのもとにペリシテ人が攻め上って来ます。

その時、ダビデは、神に託宣を求めます。

託宣とは、神のお告げであり、御心が示されることです。

ダビデは、主の言葉に従って行動し、勝利しました。

主に託宣を求めて生きる。

これがダビデの強さの秘訣です。

聖書は、神の託宣であり、御心が示されています。

QTとは、聖書を黙想し、神の託宣(御心)を求め、御心に従って生きることです。

御心に従って行動する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上13:9-14「神の箱」

◇2018年8月30日(木)
●歴代誌上13:9-14「神の箱」

13:13 ダビデの町、自分のもとに箱を移さなかった。彼は箱をガト人オベド・エドムの家に向かわせた。
13:14 三か月の間、神の箱はオベド・エドムの家族とともに、その家の中にあった。主はオベド・エドムの家の者とその財産のすべてを祝福された。


●黙想
ダビデはウザが打ち砕かれたのを見て、主を恐れ、神の箱の運搬を中止しました。

一方、神の箱を迎え入れたオベド・エドムの家は、家の者も財産のすべても祝福されました。

神の箱は、主の臨在の象徴です。

主が共におられることを意味します。

主の臨在は、主の目に適う者、御心に従う者には祝福となります。

主が定められた方法で、主に近づき、主を迎え入れる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上11:10-47「勇士」

◇2018年8月26日(日)
●歴代誌上11:10-47「勇士」

11:10 ダビデの勇士の頭は次のとおりである。彼らはダビデの統治に協力し、イスラエルのすべての人々と共に、主がイスラエルに告げられたとおり、ダビデが王となるように尽力した。

●黙想
ダビデが数々の戦いに勝利し、イスラエルを統一できたのは、彼一人の力によるものではありません。

勇敢な三勇士を筆頭に多くの勇士たちがいました。

彼らはダビデの統治に協力しました。

彼らがダビデが王になるように尽力したのは、主の言葉に従ったからです。

箴言に「どのようなときも、友を愛すれば、苦難のときの兄弟が生まれる」(17:17)という教えがあります。

主の教えは、互いに愛し合うことです。

互いに愛し合うところに、兄弟が生まれます。

それが教会の兄弟姉妹です。

今日は日曜日です。

教会は、主の言葉に従う勇士の集まりです。

苦難の時の兄弟姉妹と共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上11:1-9「主が共に」

◇2018年8月25日(土)
●歴代誌上11:1-9「主が共に」

11:9 ダビデは次第に勢力を増し、万軍の主は彼と共におられた。

●黙想
ダビデは、『わが民イスラエルを牧するのはあなただ。あなたがわが民イスラエルの指導者となる』と、

主に言われたとおり、ヘブロンで油注がれて王となりました。

彼はエルサレムを自分の町とし、勢力を増し、やがて王国が完成します。

大切なことは、万軍の主が彼と共にいることです。

たとえ、この世で成功し、多くの財産を築いたとしても、主が共にいなければ、砂上の楼閣です。

世にあるものはいつか朽ち果て、失われるからです。

主が共にいる人は、この世においても、来るべき世においても、天国を味わいます。

天国とは、主が共におられる世界だからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上9:35-10:14「サウルとダビデ」

◇2018年8月24日(金)
●歴代誌上9:35-10:14「サウルとダビデ」

10:13 サウルは、主に背いた罪のため、主の言葉を守らず、かえって口寄せに伺いを立てたために死んだ。
10:14 彼は主に尋ねようとしなかったために、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに渡された。


●黙想
サウル王の死についての短い言及はイスラエルの民にインパクトを与えます。

曲がりなりにも神に選ばれ、王とされた人物です。

その死は余りにも悲惨です。

「主は彼を殺し」という表現は、主を恐れる心を与えます。

聖書は甘い言葉ばかりではありません。

手厳しい言葉も語られています。

主に背かず、罪を犯さずに生きる人がいるのでしょうか。

大切なことは、主に背き、罪を犯した後の生き方です。

罪を認め、悔い改め、主に立ち帰り、主を尋ね求め止めることができるか否か、

ここがサウルとダビデの違いなのです。

聖書には、主に背き、罪を犯した者が、どうすれば赦され、人生をやり直せるのか。

その対処方法が記されています。

サウルのようにではなく、ダビデのように、主を慕い求める者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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歴代誌上7:1-9:34「証し」

◇2018年8月23日(木)
●歴代誌上7:1-9:34「証し」

9:1 イスラエルの人々はすべて登録され、『イスラエルの列王の書』に記されている。ユダは神に背いたためにバビロンに捕囚として連れ去られた。
9:2 最初に自分たちの町の所有地に帰って住んだのは、イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿の使用人であった。

●黙想
イスラエルの系図が続きます。

ユダは神に背き、バビロンに捕囚として連れ去られます。

主はイスラエルを見捨てず、再び、彼らはエルサレムに帰還し、系図は続いていきます。

イスラエルの歴史が記した列王記も、歴代誌も、

捕囚から戻って来なければ、記されることはありませんでした。

大切なことは、主の恵みを忘れず、主に立ち帰り続けることです。

これが信仰者の証しです。

あなたの人生にも信仰の系図、信仰の歴史(証し)が書き記され、

子孫に信仰が継承されていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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歴代誌上5章-6章「信頼」

◇2018年8月22日(水)
●歴代誌上5章-6章「信頼」

5:20 彼らは戦いに際して神に助けを求め、その信頼のゆえに祈りは聞き入れられて敵に打ち勝つ助けを得、ハガル人とそのすべての援軍が彼らの手に渡された。

●黙想
イスラエル部族の系図が続きます。

ところどころ解説的な説明が加えられているところに注目します。

ルベンとガドの子孫、マナセの半部族は、戦いに際し、神に助けを求めました。

すると「信頼のゆえに祈りは聞き入れられ」というのです。

信仰とは、信頼です。

主への信頼がイスラエル部族の根底にありました。

祈るときに大切なことは、主を信頼して祈ることです。

主を信頼していますか。

主への信頼があなたの祈りの土台となり、あなたの子孫にも受け継がれていきますように。

御名によって祝福します。

byバルナバ

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歴代誌上1章-4章「祈り」

◇2018年8月21日(火)
●歴代誌上1章-4章「祈り」

4:9 ヤベツは兄弟たちの中で最も尊敬されていた。母は、「わたしは苦しんで産んだから」と言って、彼の名をヤベツと呼んだ。
4:10 またヤベツがイスラエルの神に、「どうかわたしを祝福して、わたしの領土を広げ、御手がわたしと共にあって災いからわたしを守り、苦しみを遠ざけてください」と祈ると、神はこの求めを聞き入れられた。

●黙想
今日から歴代誌に入ります。

イスラエルの系図が長々と続きます。

その中に、有名となったヤベツの祈りがあります。

人は過去(歩んできた歴史)を変えることはできません。

しかし、未来(歩んでいく歴史)を変えることはできます。

ヤベツの生い立ちは恵まれたものではありませんでした。

しかし、ヤベツは、ヤコブの人生をイスラエルに変えた神様に祈ります。

すると、神様はヤベツの祈りに答えられます。

ヤベツは、兄弟たちから最もリスペクト(尊敬)される生き方に変えられたのです。

主は、あなたの未来を変えてくださるお方です。

主があなたを祝福し、あなたの領土(可能性)を広げ、

御手で守り、苦しみを遠ざけてくださいますように。

ヤベツの祈りがあなたの祈りとなり、ヤベツの未来があなたの未来となりますように。

御名によって祝福します。

byバルナバ
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使徒言行録28:23-31「教会」

◇2018年8月20日(月)
●使徒言行録28:23-31「教会」

28:30 パウロは、自費で借りた家に丸二年間住んで、訪問する者はだれかれとなく歓迎し、
28:31 全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。


●黙想
今日で使徒言行録は終わりです。

パウロは、ローマで神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けました。

福音のバトンは、次世代へ継承され、

今も教会は、世界各地で神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けています。

パウロの家を訪問する人々が歓迎されたように、

教会はあなたとあなたの家族、友人、知人を歓迎し、待っています。

教会を訪問し、福音を信じ、主の教えに従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録28:11-22「勇気」

◇2018年8月19日(日)
●使徒言行録28:11-22「勇気」

28:15 ローマからは、兄弟たちがわたしたちのことを聞き伝えて、アピイフォルムとトレス・タベルネまで迎えに来てくれた。パウロは彼らを見て、神に感謝し、勇気づけられた。

●黙想
パウロがローマに着くと、すぐに兄弟たちがやって来ます。

パウロは彼らの姿を見て、勇気づけられました。

パウロがローマでも福音を伝えることができたのは、主に勇気づけられたからです。

やがて福音はローマ全体に福音に広がり、皇帝もクリスチャンとなり、ローマの国教となっていくのです。

今日は日曜日です。

主の家に集まる者には勇気が与えられます。

主と主の言葉に励まされ、互いに励まし合って、新しい一週間をスタートしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録28:1-10「親切」

◇2018年8月18日(土)
●使徒言行録28:1-10「親切」

島の住民は大変親切にしてくれた。降る雨と寒さをしのぐためにたき火をたいて、わたしたち一同をもてなしてくれたのである。

●黙想
人に親切にすることは、御心に適うことです。

パウロたちは、マルタ島に漂着します。

島の人々は、パウロたちに親切にし、もてなしました。

「旅人をもてなすことを忘れてはいけません。そうすることで、ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなしました。」(ヘブライ13:2)。

「はっきり言っておく。わたしの弟子だという理由で、この小さな者の一人に、冷たい水一杯でも飲ませてくれる人は、必ずその報いを受ける。」(マタイ10:42)。

人に親切にし、人をもてなす人は、神の祝福に与り、

その祝福は、回りの人々の必要を満たすようになります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録27:27-44「感謝」

◇2018年8月17日(金)
●使徒言行録27:27-44「感謝」

27:35 こう言ってパウロは、一同の前でパンを取って神に感謝の祈りをささげてから、それを裂いて食べ始めた。
27:36 そこで、一同も元気づいて食事をした。


●黙想
主に感謝を捧げることは、元気の源です。

船は遭難し、14日間、漂流を続けます。乗組員は不安と恐れにより、食欲も気力も失せていきます。

パウロは、主が語られた言葉を信じ、パンを取り、神に感謝の祈りを捧げ食べ始めます。

この姿を見て、彼らも元気づけられ、食事をし、276人全員の命は守られていきます。

人生には嵐があり、遭難するときもあります。

何が起こっても、主の言葉を信じ、神に感謝と讃美を捧げて生きる。

これがパウロの信仰であり、私たちの信仰です。

この信仰が回りの人々をも元気づけ、救いへ導くのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録27:13-26「告白」

◇2018年8月16日(木)
●使徒言行録27:13-26「告白」

27:25 ですから、皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じています。わたしに告げられたことは、そのとおりになります。

●黙想
主の約束は現実にまさります。

パウロの忠告に従わず、航海に出た船は暴風に見舞われ、遭難します。

この現実に、人々は右往左往し、望みを失います。

しかし、パウロは、主と主の言葉(約束)を信じ、

主が告げられた言葉によって彼らを励まします。

御言葉を通し、主があなたに告げられていることは、そのとおりになります。

主はあなたを見捨てず、守り、導き、助けてくださるお方です。

主と主の言葉を信じ、告白して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録27:27-44

使徒言行録27:1-12「信用」

◇2018年8月15日(水)
●使徒言行録27:1-12「信用」

27:11 しかし、百人隊長は、パウロの言ったことよりも、船長や船主の方を信用した。

●黙想
ローマへの道は険しく、

船は暴風に見舞われ、「良い港」と呼ばれる所に着きます。

パウロは、この港で冬を越すように忠告しましたが、

百人隊長も大多数の者も「この港は冬を越すのに適していない」という船長や船主の言葉を信用します。

その結果、船は暴風に巻き込まれ、遭難してしまうのです。

人生は航海に似ています。

平穏な日々もあれば、暴風に見舞われることもあります。

大切なのは船長であり、誰の言葉に従うかです。

イエス・キリストは「良い港」であり、嵐の避け所です。

主の言葉を信用し、人生の旅を続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録27:13-26

使徒言行録26:24-32「決断」

◇2018年8月14日(火)
●使徒言行録26:24-32「決断」

26:27 アグリッパ王よ、預言者たちを信じておられますか。信じておられることと思います。」
26:28 アグリッパはパウロに言った。「短い時間でわたしを説き伏せて、キリスト信者にしてしまうつもりか。」

●黙想
神の言葉(福音の証し)を聞いた人は、

信仰の分岐点に立たされ、決断が迫られます。

信じ、受け入れるか、それとも拒絶するか。

これはいつの時代も同じです。

旧約時代、主の言葉を聞いて、従う人は、主の目に良いことを行い、

従わない人は、主の目に悪を行いました。

イエスの時代も、主の言葉を信じ、受け入れた弟子たちと、

拒絶し、十字架に付けた人々がいました。

パウロの証を聞き、アグリッパ王も分岐点に立たされたのです。

あなたも同じです。

イエス様は言いました。

「狭い門から入りなさい・・・命に通じる門は狭く、その道は細いことか。それを見出す者は少ない」(マタイ7:13-14) と。

日々、主の言葉を聞き、従い続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録26:13-23「使命」

◇2018年8月13日(月)
●使徒言行録26:13-23「使命」

26:17 わたしは、あなたをこの民と異邦人の中から救い出し、彼らのもとに遣わす。
26:18 それは、彼らの目を開いて、闇から光に、サタンの支配から神に立ち帰らせ、こうして彼らがわたしへの信仰によって、罪の赦しを得、聖なる者とされた人々と共に恵みの分け前にあずかるようになるためである。』」


●黙想
パウロは復活の主と出会い、大きな使命を託されました。

それは、イエスこそ救い主であり、

誰でもイエスを信じるだけで神の恵みによって救われる(福音)を告げ知らせることでした。

大切なことは、目が開かれ、サタンの支配から脱し、神の支配の下に生きる事です。

パウロは目が開かれ、神に立ち帰り、恵みの分け前に与り、福音を告げ知らせ、与えられた使命を果たしたのです。

信仰によって罪の赦しを得て、恵みの分け前にあずかり、その恵みを周りにシェアしていく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録26:24-32

使徒言行録26:1-12「救い主」

◇2018年8月12日(日)
●使徒言行録26:1-12「救い主」

26:6 今、私がここに立って裁判を受けているのは、神が私たちの先祖にお与えになった約束の実現に、望みをかけているからです。

●黙想
約束の実現とは、救い主の到来と祖国の復興です。

パウロもユダヤ人も先祖たちと同じ願いを抱いています。

それなのに、ユダヤ人はパウロを告訴するのです。

なぜでしょうか。

それは、パウロがイエスは救い主だと告白し、各地で言い広めていたからです。

イエスはキリスト(救い主)です。

パウロは、復活の主と出会い、この事実を知り、

同胞のユダヤ人をはじめ、多くの異邦人にも証しし、

今、ローマ皇帝の前でも証しを始めるのです。

今日は日曜日です。

イエスはキリストと告白し、共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録26:13-23

使徒言行録25:13-27「復活」

◇2018年8月11日(土)
●使徒言行録25:13-27「復活」

25:19 パウロと言い争っている問題は、彼ら自身の宗教に関することと、死んでしまったイエスとかいう者のことです。このイエスが生きていると、パウロは主張しているのです。

●黙想
主は今も生きておられる。これがパウロの信仰であり、主張でした。

パウロは復活の主と出会い、人生が変えられました。

主の復活は、彼の人生と信仰を支える根幹です。

たとえユダヤ人に訴えられ、命を脅かされても、

イエスはメシアであり、復活し、今も生きて働いている、という信仰は揺らぎませんでした。

あなたの根幹に、復活信仰はありますか。

主は今も生きておられ、あなたの傍らにおられます。

命のない神、死んだ神ではなく、

命の神、生きておられる神を信じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録26:1-12

使徒言行録25:6-12「裁き」

◇2018年8月10日(金)
●使徒言行録25:6-12「裁き」

25:10 パウロは言った。「私は、皇帝の法廷に出頭しているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。よくご存じのとおり、私はユダヤ人に対して何も悪いことをしていません。

●黙想
パウロは裁かれる理由なく、法廷に立ちました。

だから皇帝の前でも、堂々としていられました。

私たちが神の前に立つ時には、裁かれる理由が満載です。

だれ一人、「神に対して何も悪いことをしていません」と言える人はいません。

にもかかわらず、神の前に堂々と立つことのできる人がいます。

それがイエス・キリストによって罪が贖われ、過去・現在・未来と、すべての罪が赦された人です。

神の恵みによって赦された人は、人を裁く理由がなくなります。

神から天文学的な罪を赦されたからです。

「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。」(マタイ7:1)。

裁判官の席から降りると、人生が楽になります。

今日も祝福がありますように。人byバルナバ

Next:使徒言行録25:13-27

使徒言行録24:24-25:5「信仰」

◇2018年8月9日(木)
●使徒言行録24:24-25:5「信仰」

24:24 数日の後、フェリクスはユダヤ人である妻のドルシラと一緒に来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスへの信仰について話を聞いた。
24:25 しかし、パウロが正義や節制や来るべき裁きについて話すと、フェリクスは恐ろしくなり、「今回はこれで帰ってよろしい。また適当な機会に呼び出すことにする」と言った。

●黙想
フェリクスは、信仰に興味があり、パウロを呼び出します。

彼はパウロの話を聞き、神を恐れつつも、悔い改めず、話しを打ち切ってしまいます。

御言葉を聞いて、「今度、また、いつか」と先送りしていることがありませんか。

信仰とは、明日、従うことではなく、今日、従うことです。

御言葉に従う人は、岩の上に家を建てた賢い人であり、

明日の嵐を耐え抜き、来るべき裁きから救われます。

主と主の言葉に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録25:6-12

使徒言行録24:10-23「復活」

◇2018年8月8日(水)
●使徒言行録24:10-23「復活」

24:15 更に、正しい者も正しくない者もやがて復活するという希望を、神に対して抱いています。この希望は、この人たち自身も同じように抱いております。

●黙想
復活の希望を抱いていますか。

パウロは、正しい者も正しくない者も、終わりの日に復活するという希望を抱いていました。

イエス様も、死者の復活を語られています。

信じる者だけが復活するのではありません。

すべての人が復活し、主の前に立たされるのです。

これが最後の審判です。

大切なのは、復活した後の状態です。

復活した後、誰と、どこで過ごすかが重要です。

復活後、私たちが神に義と認められ、

永遠に御国で神と共に住むために、イエスはメシアとして来られたのです。

誰でも、「イエスは私の救い主です」と信じる者は、

神に義とされ、今も後も、永遠に神と共に生きることができる。

これがパウロが伝えた福音です。

復活の希望を抱き、十字架を仰いで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録24:1-9「福音」

◇2018年8月7日(火)
●使徒言行録24:1-9「福音」

24:5 実は、この男は疫病のような人間で、世界中のユダヤ人の間に騒動を引き起こしている者、『ナザレ人の分派』の主謀者であります。

●黙想
大祭司はパウロを告発し、「疫病のような人間」だと言います。

実際、パウロが伝えた福音は、まるで伝染病が蔓延するように広がっていったからです。

福音の本質は愛であり、人を変化させる力があります。

ユダヤ人が「ナザレ人の分派」と呼んだキリスト教は、

やがてローマ全体に広がり、国教となります。

今や世界人口の32%を占めるほど、世界中に広まりました。

この日本にも、もっともっと福音が伝えられ、

神を愛し、自分を愛し、隣人を愛し、互いに愛し合う人々が増やされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録23:23-35「身分」


◇2018年8月6日(月)
●使徒言行録23:23-35「身分」

23:27 この者がユダヤ人に捕らえられ、殺されようとしていたのを、わたしは兵士たちを率いて救い出しました。ローマ帝国の市民権を持つ者であることが分かったからです。

●黙想
千人隊長はパウロがローマの市民権を持っていたので、ユダヤ人たちの手から救い出しました。

パウロはローマ市民という身分によって救われたのです。

イエスは「主は救い」、キリストは「メシア(救い主)」という意味です。

イエスをメシアと信じる人は、神の子としての身分が与えられ、

神の国の市民権を持ち、神の救いと助けが与えられるのです。

イエスをメシアと告白して生きる。

これがクリスチャンです。

死の陰の谷を歩むとも災いを恐れない。

主が共にいて、守り、導いてくれるからです。

神の子の身分が与えられ、身分にふさわしく生きる者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録23:12-22「夜」

◇2018年8月5日(日)
●使徒言行録23:12-22「夜」

23:12 夜が明けると、ユダヤ人たちは陰謀をたくらみ、パウロを殺すまでは飲み食いしないという誓いを立てた。

●黙想
パウロに対するユダヤ人の怒りは激しさを増し、ついに暗殺を計画するに至ります。

その前夜、主はパウロの側に立たれ、「勇気を出せ」と励ましています。

嵐が吹く前に、主の言葉を聞くことはとても大切です。

翌朝、パウロは、彼らの策略を知り、主の不思議な守りと導きで、危機を脱していきます。

人生には眠れぬ夜があります。

大切なことは、夜明け前に、主と出会い、主の言葉を聞くことです。

今日は日曜日です。

新しい週を、主に近づき、主の言葉を聞いてスタートする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録23:23-35

使徒言行録23:30-23:11「勇気」

◇2018年8月4日(土)
●使徒言行録23:30-23:11「勇気」

23:11 その夜、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」

●黙想
主から受けた恵みを証しをするためには、勇気が必要です。

パウロの証しを聞いても、ユダヤ人は心を開かず、激しい怒りをぶつけてきました。

パウロは疲れ果て、心挫けそうになりました。

その夜、主は、パウロの側に立ち、「勇気を出しなさい」と語られたのです。

私たちも心挫け、眠れぬ夜を迎えることがあります。

そんな時、主は側に立ち、語られます。

「勇気を出しなさい」と励まされるのです。

夜、主の言葉を聞いて、夜明けを迎える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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リビングライフ

使徒言行録22:22-29「痛み」

◇2018年8月3日(金)
●使徒言行録22:22-29「痛み」

22:22 パウロの話をここまで聞いた人々は、声を張り上げて言った。「こんな男は、地上から除いてしまえ。生かしてはおけない。」

●黙想
パウロは殺意に満ちた言葉を浴びます。

パウロはどんな気持ちでこの言葉を聞いたでしょう。

彼らの姿は、昔の自分の姿でした。

パウロは教会を荒らし、クリスチャンを迫害し、彼らと同じ言葉を口にしていたのです。

パウロには、彼らを責める資格も、裁く権利もありません。

自分自身、神の恵みによって、救われたのですから。

パウロは手紙で吐露しています。

「わたしには深い悲しみがあり、わたしの心には絶え間ない痛みがあります。わたし自身、兄弟たち、つまり肉による同胞のためならば、キリストから離され、神から見捨てられた者となってもよいとさえ思っています。」(ローマ9:2-3)。

自分の罪を知り、神の恵みを味わった人は、

敵を愛し、迫害する者のために祈れ、と言われたイエス様の言葉が理解できるようになります。

恵みによる赦しを体験した人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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リビングライフ

使徒言行録22:12-21「変化」

◇2018年8月2日(木)
●使徒言行録22:12-21「変化」

22:13 この人がわたしのところに来て、そばに立ってこう言いました。『兄弟サウル、元どおり見えるようになりなさい。』するとそのとき、わたしはその人が見えるようになったのです。
●黙想
アナニヤはサウロ(パウロ)の目を開きます。

するとサウロは、再び目が見えるようになりましたが、見える世界、生きる世界が変わりました。

敵だと思っていた人々が味方となり、生き方が変えられていきます。

私たちも同じです。

主と出会い、教会に導かれると、目が開かれます。

御言葉と御霊によって、今まで分からなかったことが、分かるようになり、

気がつかなかったことに、気づかされます。

主と主の言葉によって目が開かれ、人生が変化していく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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リビングライフ

使徒言行録22:1-11「方向性」

◇2018年8月1日(水)
●使徒言行録22:1-11「方向性」

22:3 「わたしは、キリキア州のタルソスで生まれたユダヤ人です。そして、この都で育ち、ガマリエルのもとで先祖の律法について厳しい教育を受け、今日の皆さんと同じように、熱心に神に仕えていました。

●黙想
パウロはユダヤ人の前で証しをします。

自分も同じユダヤ人であり、律法を重んじ、熱心に神に仕えていた、と語り始めます。

私たちは福音を証しをする時、自分の土俵ではなく、相手の土俵に上がることが大切です。

パウロは、彼らが自分を迫害する気持ちを理解していました。

かつて自分も同じ立場にいたからです。

どんなに熱心でも、スピード感があっても、方向性が間違っていると、目的地には辿り着けません。

パウロは、キリストと出会い、人生の方向性が変えられ、そのことを証ししたのです。

キリストと出会い、人生の方向性を発見した人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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