使徒言行録15:1-11「救い」

◇2018年7月11日(水)
●使徒言行録15:1-11「救い」

15:11 わたしたちは、主イエスの恵みによって救われると信じているのですが、これは、彼ら異邦人も同じことです。

●黙想
異邦人の救いについて、「割礼」を受けさせるべきだと論争が起こり、

エルサレム教会で使徒会議が開かれます。

ペトロは、自分の体験を交え、

異邦人の救いは、神様の御心であり、神は分け隔てすることなく、

恵みによって、彼らも救われる、と語ります。

誰でもイエスを救い主だと信じるならば、

その信仰によって、恵みによって救われます。

救いは、神の恵みの贈り物であり、すでに準備されています。

救いに条件があるとすれば、それは応答すること、受け取ることです。

受け取らなければ、どんなに素晴らしい恵みであっても、手にすることはできません。

救いはオートマチックではないからです。

主が用意された恵み(キリスト)を受け取り、

神と共に生き、神と共に働く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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