使徒言行録11:1-18「偏見」

◇2018年7月1日(日)
●使徒言行録11:1-18「偏見」

11:18 この言葉を聞いて人々は静まり、「それでは、神は異邦人をも悔い改めさせ、命を与えてくださったのだ」と言って、神を賛美した。

●黙想
神様は人を分け隔てされません。

キリストは、ユダヤ人にとっても、異邦人にとっても救い主です。

異邦人が神の言葉を受け入れたという知らせを聞き、ユダヤ人たちは喜ぶどころからペトロを非難します。

異邦人を分け隔てする心があったからです。

これはペトロも同じであり、私たちの中にも同じ心があり、福音を妨げています。

彼らはペトロの証しを聞き、偏見が取り除かれ、主の御名を崇めました。

今日は日曜日です。

私たちの心を変えるのは御言葉と聖霊です。

御言葉を聞き、聖霊に満たされ、主を崇める者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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