使徒言行録18:1-8「恐れるな」

◇2018年7月20日(金 )
●使徒言行録18:1-8「恐れるな」

18:9 ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。
18:10 わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」

●黙想
聖書には「恐れるな」という、主の言葉が繰り返し登場します。

それほど、私たちは恐れやすい存在なのです。

パウロも同じでした。

彼は、コリントの町で福音を語りながら、心に恐れが来ました。

主はパウロに、「恐れるな。わたしがあなたと共にいる」と語り、励ましたのです。

主はあなたと共にいます。

だから恐れる必要はないのです。

教会は主が共にいる人々の集まりであり、あなたの仲間は大勢います。

天の軍勢もあなたの味方であり、

何よりも、主御自身があなたの味方なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録17:24-34「造り主」

◇2018年7月19日(木)
●使徒言行録17:24-34「造り主」

17:24 世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、手で造った神殿などにはお住みになりません
●黙想
造り主なる神を知ると、価値観、人生観が変わり、生き方が変化します。

ギリシャ人は日本人に似て、多神教信者でした。

パウロはギリシャ人が「知られざる神に」という祭壇を築き、拝んでいる姿を見て、

彼らが知らずに拝み、求めている神を教えたのです。

造り主(父なる神)が分かれば、救い主(子なる神)が分かり、

救い主が分かれば、助け主(聖霊なる神)が分かります。

父・子・聖霊なる神を信じ、神と共に生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録17:18-23「神」

◇2018年7月18日(水)
●使徒言行録17:18-23「神」

17:16 パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て憤慨した。

●黙想
本物がなければ偽物はありません。

100万円の偽札などありません。

本物が存在しないからです。

世の中に偶像が出回ることは、本物の神がおられるからです。

法律で偽札を作ることが禁じられているように、律法で偶像を造ることが禁じられています。

パウロはアテネの町のいたるところに偶像があるのを見て憤慨し、彼らに本当の神を紹介します。

銀行員が本物のお札を見て、触れ続けることで、偽札を見分けるように、

まことの神を崇め、主の言葉に触れ、主だけを信じて生きる。

これが神の祝福に与る秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ Next:使徒言行録17:24-34

使徒言行録17:1-15「メシア」

◇2018年7月17日(火)
●使徒言行録17:1-15「メシア」

17:3 「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアはわたしが伝えているイエスである」と説明し、論証した。

●黙想
イエスはメシア(キリスト)です。

キリスト(救い主)は、罪と裁き、死と滅びの世界から私たちを救い出すために、

十字架にかかられ、三日目に復活し、愛と赦し、命と救いの世界を準備してくださったのです。

誰でもイエスはメシア(救い主・キリスト)であると信じるならば、

その信仰と神の恵みによって救われる。

これが福音です。

パウロは、この福音を至るところで伝えたのです。

福音を受け入れ、イエスはキリストであると告白し、

神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録16:19-40「救い」

◇2018年7月16日(月)
●使徒言行録16:19-40「救い」

16:31 二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」

●黙想
有名な御言葉です。

暗誦すべき御言葉です。

看守は、パウロとシラスからこの言葉を聞き、

主と主の言葉を信じ、救われ、家族と一緒に洗礼を受けました。

私自身、祈りの中でも、説教の中でも、

繰り返し、この御言葉を告白し、宣言し、祈って来ました。

この御言葉どおり、救われる人々、救われる家族を見て来ました。

お寺で生まれた母も、この言葉を信じ、この御言葉は成就し、今の私があります。

人生で一番大切なことは、主と主の言葉を信じることです。

ここに救いがあり、喜びがあります。

神を信じる者となったことを喜ぶ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録16:11-18「信仰」

◇2018年7月15日(日)
●使徒言行録16:11-18「信仰」

16:14 ティアティラ市出身の紫布を商う人で、神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。

●黙想
主は心を開き、心を動かされるお方です。

フィリピの町に住むリディアは神を崇める人でした。

パウロの話しを聞いている時、主が彼女の心を開かれました。

すると、彼女も家族も洗礼を受け、フィリピ伝道の初穂となり、パウロの良き協力者となります。

主は彼女の心を動かし、彼女の家をベースにフィリピ伝道が展開され、

この町に教会が誕生していったのです。

今日は日曜日です。

神を崇め、主の言葉に耳を傾ける日です。

主に心を開かれ、心を動かされ、主に用いられて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録16:1-10「道」

◇2018年7月14日(土)
●使徒言行録16:1-10「道」

16:10 パウロがこの幻を見たとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向けて出発することにした。マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神がわたしたちを召されているのだと、確信するに至ったからである。

●黙想
主が示される道には備えがあります。

パウロとシラスは二度目の伝道旅行に出ます。

途中、二度にわたり、主が行く道にストップをかけ、計画を余儀なくされます。

トロアスに到着した時、夜、パウロは幻を見ます。

一人のマケドニア人が助けを求める幻です。

この幻によって、パウロは進むべき道を確信し、マケドニアに出発して行くのです。

人生は思いどおりにはなりません。

しかし、主と主に従って歩むならば、主は道を示し、

行く先々で必要な人やものを備えてくださるお方です。

主と主の言葉に従って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録15:30-41「方向性」

◇2018年7月13日(金)
●使徒言行録15:30-41「方向性」

15:39 そこで、意見が激しく衝突し、彼らはついに別行動をとるようになって、バルナバはマルコを連れてキプロス島へ向かって船出したが、
15:40 一方、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。


●黙想
パウロとバルナバは、マルコを巡って意見が衝突し、袂を分かちます。

パウロとバルナバも完璧な人間ではありません。

感情があり、意見が衝突することもあります。

パウロはシラスを選び、バルナバはマルコを連れて、別々の道を歩み始めます。

大切なことは、方向性です。

方向性が同じであれば、マイナスはプラスに変わり、万事は益に変えられます。

この後、マルコはバルナバの下で成長し、後にパウロに仕える忠実な僕になる(二テモテ4:11)のです。

主の御心に従い続ければ、主の恵みによって、うまくことが運んでいきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録15:12-29「判断」

◇2018年7月12日(木)
●使徒言行録15:12-29「判断」

15:19 それで、わたしはこう判断します。神に立ち帰る異邦人を悩ませてはなりません。

●黙想
ヤコブはパウロたちの報告を聞き、異邦人を受け入れる事を決定し、使徒通達を出します。

このヤコブの決断により、異邦人問題は決着し、教会は一致します。

パウロとバルナバは、異邦人教会を訪ね、エルサレム教会の決定を伝え、

ここから異邦人伝道が加速し、第二次伝道旅行が始まるのです。

御言葉を黙想すれば御心が分かり、

問題解決の糸口が見つかります。

QTを生活の基本とし、御言葉によって判断できる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録15:1-11「救い」

◇2018年7月11日(水)
●使徒言行録15:1-11「救い」

15:11 わたしたちは、主イエスの恵みによって救われると信じているのですが、これは、彼ら異邦人も同じことです。

●黙想
異邦人の救いについて、「割礼」を受けさせるべきだと論争が起こり、

エルサレム教会で使徒会議が開かれます。

ペトロは、自分の体験を交え、

異邦人の救いは、神様の御心であり、神は分け隔てすることなく、

恵みによって、彼らも救われる、と語ります。

誰でもイエスを救い主だと信じるならば、

その信仰によって、恵みによって救われます。

救いは、神の恵みの贈り物であり、すでに準備されています。

救いに条件があるとすれば、それは応答すること、受け取ることです。

受け取らなければ、どんなに素晴らしい恵みであっても、手にすることはできません。

救いはオートマチックではないからです。

主が用意された恵み(キリスト)を受け取り、

神と共に生き、神と共に働く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録14:19-28「教会」

◇2018年7月10日(火)
●使徒言行録14:19-28「教会」

14:26 そこからアンティオキアへ向かって船出した。そこは、二人が今成し遂げた働きのために神の恵みにゆだねられて送り出された所である。
14:27 到着するとすぐ教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。
14:28 そして、しばらくの間、弟子たちと共に過ごした。

●黙想
パウロとバルナバは、アンティオキア教会に戻り、

神のなされた御業と恵みを分かち合い、弟子たちと共に過ごします。

神の家(教会)から派遣され、神の家に戻り、

主の御業と主の恵みを分かち合い、共に過ごし、安息する。

これがクリスチャンライフです。

主の家で過ごす一日は、千日にまさる恵みがあります。

帰るべき場所、共に過ごす仲間がいる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録14:1-18「癒し主」

◇2018年7月9日(月)
●使徒言行録14:1-18「癒し主」
14:8 リストラに、足の不自由な男が座っていた。生まれつき足が悪く、まだ一度も歩いたことがなかった。
14:9 この人が、パウロの話すのを聞いていた。パウロは彼を見つめ、いやされるのにふさわしい信仰があるのを認め、
14:10 「自分の足でまっすぐに立ちなさい」と大声で言った。すると、その人は躍り上がって歩きだした。

●黙想
癒されるのにふさわしい信仰とは、癒しを求める信仰ではなく、癒し主を求める信仰です。

人は誰でも病気になれば癒しを願います。

問題が起これば解決を願います。

大切なのは癒し主を求めることであり、

解決してくださるお方を求めることです。

これが癒されるのにふさわしい信仰です。

主は癒し主であり、救い主であり、助け主です。

主を求め、主の言葉によって立ち上がり、

躍り上がり、讃美しながら生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録14:19-28

使徒言行録13:42-52「御言葉」

◇2018年7月8日(日)
●使徒言行録13:42-52「御言葉」

13:48 異邦人たちはこれを聞いて喜び、主の言葉を賛美した。そして、永遠の命を得るように定められている人は皆、信仰に入った。

●黙想
異邦人たちは、パウロの言葉を聞いて喜び、

主の言葉を讃美し、信仰の道に入りました。

主の言葉を讃美するとは、主の言葉を喜ぶことです。

パウロの語った言葉は、主の言葉であり、彼らに喜びをもたらしたのです。

主は良いお方であり、主が語られる言葉は、良い知らせ(福音)です。

今日は日曜日です。

主を喜び祝う日です。

主の言葉を聞こうと集まり、主と主の言葉を讃美する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録13:32-41「信仰義認」

◇2018年7月7日(土)
●使徒言行録13:32-41「信仰義認」

13:38 だから、兄弟たち、知っていただきたい。この方による罪の赦しが告げ知らされ、また、あなたがたがモーセの律法では義とされえなかったのに、
13:39 信じる者は皆、この方によって義とされるのです。


●黙想
「兄弟たち」とは、ユダヤ人のことです。

パウロは彼らに義の道を教えます。

それは律法を守ること(行い)によって義とされる道ではなく、

イエス・キリストを信じること(恵み)によって義とされる道です。

これがユダヤ教とキリスト教、イスラム教とキリスト教の分岐点となります。

私たちの行いによってではなく、キリストの行い(十字架)によって義とされる。

これを信仰義認といいます。

神の恵みを受け取り、イエスを救い主と信じ、

信仰によって義と認められた人、それがクリスチャンです。

各地に特別警報が出ています。

主の守りがありますように。

明日の礼拝が守られますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録13:13-31「信仰告白」

◇2018年7月6日(金)
●使徒言行録13:13-31「信仰告白」

13:17 この民イスラエルの神は、わたしたちの先祖を選び出し、民がエジプトの地に住んでいる間に、これを強大なものとし、高く上げた御腕をもってそこから導き出してくださいました。

●黙想
パウロとバルナバは、ピシディア州のアンティオキアに到着し、パウロはユダヤ人会堂で説教をします。

パウロは会衆と同じ土俵に立って、イスラエルの歴史を振り返り、

キリストの十字架と復活を語り、自らの信仰を告白します。

ナザレのイエスは誰か。

ここがユダヤ教とキリスト教の分岐点になります。

イエスは救い主です。

パウロの説教を聞いて、ユダヤ教に改宗していた異邦人たちは喜んで受け入れました。

しかし、ユダヤ人は受け入れず、

喜ぶ会衆の姿を見て、妬み、反対するようになっていくのです。

イエスはキリストです。

この告白からキリスト教が生まれ、この告白が教会の土台です。

イエスをキリストと告白できる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録13:1-12「御業」

◇2018年7月5日(木)
●使徒言行録13:1-12「御業」

13:12 総督はこの出来事を見て、主の教えに非常に驚き、信仰に入った。

●黙想
パウロとバルナバによる宣教旅行がスタートし、神の御業が次々と起こります。

パウロはキプロス島で総督を救いに導きます。

その時、総督の側近である魔術師が妨害します。

パウロは聖霊に満たされ、魔術師を叱責し、妨げを取り除きます。

総督は主の教えに非常に驚き、主を信じる者となりました。

主と共に働く時、そこに驚きが生まれます。

主の教え(言葉)、主は今も生きて働いています。

主の御業に驚き、信仰に導かれる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録13:13-31

使徒言行録12:13-25「驚き」

◇2018年7月4日(水)
●使徒言行録12:13-25「驚き」

12:15 人々は、「あなたは気が変になっているのだ」と言ったが、ロデは、本当だと言い張った。彼らは、「それはペトロを守る天使だろう」と言い出した。
12:16 しかし、ペトロは戸をたたき続けた。彼らが開けてみると、そこにペトロがいたので非常に驚いた。


●黙想
ペトロが投獄された時、教会では熱心な祈りが捧げられました。

ペトロは天使に助け出され、仲間の家に戻ります。

女中は喜び、弟子たちにペトロの生還を伝えると、彼らは信じることができませんでした。

彼らは祈っていながらも、ペトロの姿を見るまでは信じられなかったのです。

神様のなさることは、私たちの想像を超えます。

彼らは、まさかこんなに早くペトロの顔が見れるとは思っても見なかったのです。

祈りは驚きの結果をもたらします。

大切なことは、御名を信じ、皆で集まり、御名によって祈り続けることです。

祈りに導かれる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録13:1-12

リビングライフ

使徒言行録12:1-12「祈り」

◇2018年7月3日(火)
●使徒言行録12:1-12「祈り」

12:5 こうして、ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。

●黙想
教会は祈りの家です。

ヘロデはヤコブを殺害し、次にペトロを捕らえ、牢に閉じ込めました。

その時、教会では夜を徹し、彼のために熱心な祈りがささげられます。

危機の時、祈ってくれる仲間がいますか。

この後、ペトロは不思議な体験をします。

天使が現れ、天使に導かれ、救い出され、仲間のところに戻っていくのです。

本当に苦しい時には、祈る力も失われます。

その時、背後で祈ってくれる仲間がいる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ Next:

使徒言行録12:13-25

リビングライフ

使徒言行録11:19-30「慈善」

◇2018年7月2日(月)
●使徒言行録11:19-30「慈善」

11:28 その中の一人のアガボという者が立って、大飢饉が世界中に起こると“霊”によって予告したが、果たしてそれはクラウディウス帝の時に起こった。
11:29 そこで、弟子たちはそれぞれの力に応じて、ユダヤに住む兄弟たちに援助の品を送ることに決めた。


●黙想
弟子たちは大飢饉に襲われた人々を援助しました。

困っている人、苦しんでいる人、貧しい人を助けることは神様の御心です。

神様は施す人(与える人)を祝福されます。

世界を見渡すと、日々の糧を求めている人々がたくさんいます。

災害で苦しんでいる人もいます。

今、あなたはどこかに、誰かに援助していますか。

受けるよりも与える方が幸いです。

力に応じて施す人、惜しみなく与える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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リビングライフ

使徒言行録11:1-18「偏見」

◇2018年7月1日(日)
●使徒言行録11:1-18「偏見」

11:18 この言葉を聞いて人々は静まり、「それでは、神は異邦人をも悔い改めさせ、命を与えてくださったのだ」と言って、神を賛美した。

●黙想
神様は人を分け隔てされません。

キリストは、ユダヤ人にとっても、異邦人にとっても救い主です。

異邦人が神の言葉を受け入れたという知らせを聞き、ユダヤ人たちは喜ぶどころからペトロを非難します。

異邦人を分け隔てする心があったからです。

これはペトロも同じであり、私たちの中にも同じ心があり、福音を妨げています。

彼らはペトロの証しを聞き、偏見が取り除かれ、主の御名を崇めました。

今日は日曜日です。

私たちの心を変えるのは御言葉と聖霊です。

御言葉を聞き、聖霊に満たされ、主を崇める者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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