FC2ブログ

使徒言行録21:27-40「苦難」

◇2018年7月31日(火)
●使徒言行録21:27-40「苦難」

21:31 彼らがパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が混乱状態に陥っているという報告が、守備大隊の千人隊長のもとに届いた。
21:32 千人隊長は直ちに兵士と百人隊長を率いて、その場に駆けつけた。群衆は千人隊長と兵士を見ると、パウロを殴るのをやめた。

●黙想
「投獄と苦難とが待ち受けている」(20:23)。

聖霊の言葉は現実となり、

パウロはアジア州から来たユダヤ人らによって捕らえられ、殺されそうになります。

その時、パウロはローマ軍によって保護されたのです。

この後、パウロは、ユダヤ人にも、ローマ人にも、福音を証しする機会が与えられます。

人生には試練や苦難がつきものです。

苦難があることが問題ではありません。

苦難の時に助けがないことが、

苦難に意味を見いだせないことが問題なのです。

主は救い主であり、助け主です。

苦難にも意味があり、解決があります。

「主は助けを求める人の叫びを聞き、苦難から常に彼らを助け出される」(詩編34:18)。

「主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出し、骨の一本も損なわれることがないように、彼を守って下さる。」(詩編34:20-21)。


主に従う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録22:1-117
スポンサーサイト

使徒言行録21:15-26「寛容」

◇2018年7月30日(月)
●使徒言行録21:15-26「寛容」

21:23 だから、わたしたちの言うとおりにしてください。わたしたちの中に誓願を立てた者が四人います。
21:24 この人たちを連れて行って一緒に身を清めてもらい、彼らのために頭をそる費用を出してください。そうすれば、あなたについて聞かされていることが根も葉もなく、あなたは律法を守って正しく生活している、ということがみんなに分かります。


●黙想
エルサレムに戻ったパウロは、ユダヤ人から誤解を受け、非難を受けます。

ヤコブはパウロを守るため、神殿に入り、身を清め、彼らに協力するように要請します。

パウロは福音のためなら、どんなことでもする覚悟でした。

福音の本質には妥協しませんが、それ以外は寛容な態度で接し、福音を各地に伝えたのです。

クリスチャンは、とてもすれば生真面目になりすぎて、

律法主義的になり、非寛容になる傾向があります。

キリストの寛容な心(恵み)で救われたことを忘れず、

本質を守りながら、寛容な心を持って、福音を伝える者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:使徒言行録21:27-40

使徒言行録21:1-14「御心」

◇2018年7月29日(日)
●使徒言行録21:1-14「御心」

パウロがわたしたちの勧めを聞き入れようとしないので、わたしたちは、「主の御心が行われますように」と言って、口をつぐんだ。

●黙想
御心にまさる最善の道はありません。

パウロはエルサレムに向かう決断をします。

エルサレムには苦難が待ち受けている。

主からも、人からも、さんざん聞かされてきました。

ついに、パウロの側近たちまでもが、

エルサレム行きをストップさせようとしました。

しかし、パウロの決意は変わりませんでした。

パウロの姿は、苦難が待ち受けているエルサレムに上られたキリストの姿を彷彿させます。

最後は、「主の御心が行われますように」と、口を閉ざし、主の御手に委ねたのです。

今日は日曜日です。

主の御名を崇め、御心が行われるように、主に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録21:15-26

使徒言行録20:25-38「与える」

◇2018年7月28日(土)
●使徒言行録20:25-38「与える」

20:35 このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」

●黙想
受けるよりも与える方が幸いです。

ガリラヤ湖と死海を比較すると、この原理がよく分かります。

ガリラヤ湖は多くの魚が棲息し、漁業の盛んな湖です。

一方、死海は、塩分濃度が高く、死の海と呼ばれるように魚は棲息しません。

ガリラヤ湖には山の麓から流れてくる水を受け入れ、そのままヨルダン川へと流し出していきます。

一方、死海は、ヨルダン川から水を受けても、流し出すことはないのです。

パウロは溢れるばかりの神の恵みを受け、惜しみなく与え続けた人です。

これが神にも人にも喜ばれ、愛される生き方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録21:1-14

使徒言行録20:13-24「福音と御言葉」

◇2018年7月27日(金)
●使徒言行録20:13-24「福音と御言葉」

20:20 役に立つことは一つ残らず、公衆の面前でも方々の家でも、あなたがたに伝え、また教えてきました。

●黙想
パウロは命がけで、人生に役立つことを伝え、教えてきました。

パウロが伝えたものとは、キリストの福音です。

この福音は、ユダヤ人をはじめギリシア人をも救いに導く神の力であり、

多くの人が福音を信じ、救われ、人生が変えられました。

パウロが教えたものとは、神の言葉です。

御言葉には知恵があり、力があり、導きがあり、励ましと慰めを与えます。

聖書の教えほど人生に有益な教えはありません。

福音によって救われ、御言葉によって養われて生きる。

これがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録20:25-38

使徒言行録20:1-12「慰め」

◇2018年7月26日(木)
●使徒言行録20:1-12「慰め」

20:12 人々は生き返った青年を連れて帰り、大いに慰められた。

●黙想
イエス・キリストは私たちの慰めであり、聖霊は、慰め主です。

主の御業には、慰めが伴います。

主の御業を見るとき、主が生きて働いておられることを実感します。

弟子たちは、主の御業を見て、聞いて、大いに慰められ、御名を崇めたのです。

主は今も生きておられる。

主は今も働いておられる。

この主が、あなたと共におられる。

ここにクリスチャンの慰めがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ Next:使徒言行録20:13-24

使徒言行録19:23-41「主の道」

◇2018年7月25日(水)
●使徒言行録19:23-41「主の道」

19:23 そのころ、この道のことでただならぬ騒動が起こった。

●黙想
政治の世界では、既得権を巡る争いが、常に水面下で行われています。

霊的な世界も同じです。

パウロの宣教により、エフェソの町にクリスチャンが増やされ、偶像から離れる者が続出しました。

アルテミスを拝み、偶像で商売していた者たちは、憤り、騒動が起こります。

その背後には、主に逆らう抵抗勢力(暗闇の力:サタン)の存在があり、

彼らの感情を激しく煽っていたのです。

主の道を歩むときに、妨げる力が働きます。

しかし、主の道には勝利があります。

主が共におられ、守り、導かれるからです。

主の道を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録20:1-12

使徒言行録19:11-22「奇跡」

◇2018年7月24日(火)
●使徒言行録19:11-22「奇跡」

19:11 神は、パウロの手を通して目覚ましい奇跡を行われた。

●黙想
パウロがエフェソの町で神の言葉を伝えると、目覚ましい奇跡が起こりました。

パウロを通して、主の偉大な力が現されたのです。

しるしと不思議な業を見た人々は、主を恐れ、御名を崇めます。

主を恐れると、行動が変わります。

彼らは主を信じ、罪を告白し、偶像を処分し、神に喜ばれる生き方にシフトチェンジしました。

今も奇跡は起こっています。

最大の奇跡は人の変化です。

どんなに大きな奇跡を体験しても、生き方が変わらなければ、意味がありません。

たとえ小さな奇跡でも、生き方が変えられるならば、その奇跡は、人生最大の奇跡なのです。

主と出会い、人生の変化という奇跡を体験した人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録19:23-41

使徒言行録19:1-10「福音」

◇2018年7月23日(月)
●使徒言行録19:1-10「福音」

19:5 人々はこれを聞いて主イエスの名によって洗礼を受けた。
19:6 パウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が降り、その人たちは異言を話したり、預言をしたりした。

●黙想
パウロは再びエフェソを訪れ、主の言葉を語ります。

信じた人々は、洗礼を受け、聖霊を受けましたが、信じない人々は、反抗し、敵対しました。

福音を伝えた相手が、信じるか否かは、聞いた者の決断です。

パウロは二年間、主の言葉を語り続け、すべての人に福音を届けたのです。

日本には、いまだ福音を耳にしたことのない人が大勢いるのです。

福音を伝えることは、信じて、救われた者に託された使命です。

主の言葉を聞いて、イエスを救い主と信じ、人生が変えられる人が起こされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:使徒言行録19:11-22

使徒言行録18:18-28「力づけ」

◇2018年7月22日(日)
●使徒言行録18:18-28「力づけ」

18:23 パウロはしばらくここで過ごした後、また旅に出て、ガラテヤやフリギアの地方を次々に巡回し、すべての弟子たちを力づけた。
●黙想
主は力づけられるお方です。

パウロは長い伝道の旅から帰ると、しばらく休息した後、三度目の旅に出かけます。

パウロは主の家で力づけられ、再び、弟子たちを力づけるために立ち上がったのです。

パウロは、旅の間、苦難に遭遇し、倒れそうにもなりました。

その度に、主は安息を与え、励ましと力づけてくれる仲間を与え、立ち上がることができたのです。

あなたを力づけてくれる人は誰ですか。

主から力を受け、互いに励まし合い、力づけ合って生きる。

それがクリスチャンの交わりであり、教会の姿です。

今日は日曜日です。

主の家に帰り、安息し、力を受けて、また一週間の旅に出て行きましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録19:1-10

使徒言行録18:9-17「神の言葉」

◇2018年7月21日(土)
●使徒言行録18:9-17「神の言葉」

18:11 パウロは一年六か月の間ここにとどまって、人々に神の言葉を教えた。

●黙想
これまでパウロは、フィリピ、テサロニケ、ベレア、アテネと旅を続け、神の言葉を教えてきました。

神の言葉には人を救う力があります。

一方、これに抵抗し、反発する人々もいます。

パウロは行く先々で迫害され、逃げるように次の町に向かいました。

コリントに着いた時に、パウロは疲労困憊していたのです。

しかし、主はパウロに助け手(アキラとプリスキラ夫妻、ユスト)を与え、

幻の中で「恐れるな。語り続けよ。わたしがあなたと共にいる」と励まされたのです。

パウロが神の言葉を語り続けられたのは、主に励まされたからです。

主はあなたを励まされるお方です。

ある時は人を用いて、ある時は御言葉を通して、励ましを与えて下さいます。

主に励まされて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録18:18-28

使徒言行録18:1-8「恐れるな」

◇2018年7月20日(金 )
●使徒言行録18:1-8「恐れるな」

18:9 ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。
18:10 わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」

●黙想
聖書には「恐れるな」という、主の言葉が繰り返し登場します。

それほど、私たちは恐れやすい存在なのです。

パウロも同じでした。

彼は、コリントの町で福音を語りながら、心に恐れが来ました。

主はパウロに、「恐れるな。わたしがあなたと共にいる」と語り、励ましたのです。

主はあなたと共にいます。

だから恐れる必要はないのです。

教会は主が共にいる人々の集まりであり、あなたの仲間は大勢います。

天の軍勢もあなたの味方であり、

何よりも、主御自身があなたの味方なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録18:9-17

使徒言行録17:24-34「造り主」

◇2018年7月19日(木)
●使徒言行録17:24-34「造り主」

17:24 世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、手で造った神殿などにはお住みになりません
●黙想
造り主なる神を知ると、価値観、人生観が変わり、生き方が変化します。

ギリシャ人は日本人に似て、多神教信者でした。

パウロはギリシャ人が「知られざる神に」という祭壇を築き、拝んでいる姿を見て、

彼らが知らずに拝み、求めている神を教えたのです。

造り主(父なる神)が分かれば、救い主(子なる神)が分かり、

救い主が分かれば、助け主(聖霊なる神)が分かります。

父・子・聖霊なる神を信じ、神と共に生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録15:1-8

使徒言行録17:18-23「神」

◇2018年7月18日(水)
●使徒言行録17:18-23「神」

17:16 パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て憤慨した。

●黙想
本物がなければ偽物はありません。

100万円の偽札などありません。

本物が存在しないからです。

世の中に偶像が出回ることは、本物の神がおられるからです。

法律で偽札を作ることが禁じられているように、律法で偶像を造ることが禁じられています。

パウロはアテネの町のいたるところに偶像があるのを見て憤慨し、彼らに本当の神を紹介します。

銀行員が本物のお札を見て、触れ続けることで、偽札を見分けるように、

まことの神を崇め、主の言葉に触れ、主だけを信じて生きる。

これが神の祝福に与る秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ Next:使徒言行録17:24-34

使徒言行録17:1-15「メシア」

◇2018年7月17日(火)
●使徒言行録17:1-15「メシア」

17:3 「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアはわたしが伝えているイエスである」と説明し、論証した。

●黙想
イエスはメシア(キリスト)です。

キリスト(救い主)は、罪と裁き、死と滅びの世界から私たちを救い出すために、

十字架にかかられ、三日目に復活し、愛と赦し、命と救いの世界を準備してくださったのです。

誰でもイエスはメシア(救い主・キリスト)であると信じるならば、

その信仰と神の恵みによって救われる。

これが福音です。

パウロは、この福音を至るところで伝えたのです。

福音を受け入れ、イエスはキリストであると告白し、

神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録17:18-23

使徒言行録16:19-40「救い」

◇2018年7月16日(月)
●使徒言行録16:19-40「救い」

16:31 二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」

●黙想
有名な御言葉です。

暗誦すべき御言葉です。

看守は、パウロとシラスからこの言葉を聞き、

主と主の言葉を信じ、救われ、家族と一緒に洗礼を受けました。

私自身、祈りの中でも、説教の中でも、

繰り返し、この御言葉を告白し、宣言し、祈って来ました。

この御言葉どおり、救われる人々、救われる家族を見て来ました。

お寺で生まれた母も、この言葉を信じ、この御言葉は成就し、今の私があります。

人生で一番大切なことは、主と主の言葉を信じることです。

ここに救いがあり、喜びがあります。

神を信じる者となったことを喜ぶ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録17:1-15

使徒言行録16:11-18「信仰」

◇2018年7月15日(日)
●使徒言行録16:11-18「信仰」

16:14 ティアティラ市出身の紫布を商う人で、神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。

●黙想
主は心を開き、心を動かされるお方です。

フィリピの町に住むリディアは神を崇める人でした。

パウロの話しを聞いている時、主が彼女の心を開かれました。

すると、彼女も家族も洗礼を受け、フィリピ伝道の初穂となり、パウロの良き協力者となります。

主は彼女の心を動かし、彼女の家をベースにフィリピ伝道が展開され、

この町に教会が誕生していったのです。

今日は日曜日です。

神を崇め、主の言葉に耳を傾ける日です。

主に心を開かれ、心を動かされ、主に用いられて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録16:19-40

使徒言行録16:1-10「道」

◇2018年7月14日(土)
●使徒言行録16:1-10「道」

16:10 パウロがこの幻を見たとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向けて出発することにした。マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神がわたしたちを召されているのだと、確信するに至ったからである。

●黙想
主が示される道には備えがあります。

パウロとシラスは二度目の伝道旅行に出ます。

途中、二度にわたり、主が行く道にストップをかけ、計画を余儀なくされます。

トロアスに到着した時、夜、パウロは幻を見ます。

一人のマケドニア人が助けを求める幻です。

この幻によって、パウロは進むべき道を確信し、マケドニアに出発して行くのです。

人生は思いどおりにはなりません。

しかし、主と主に従って歩むならば、主は道を示し、

行く先々で必要な人やものを備えてくださるお方です。

主と主の言葉に従って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録16:11-18

使徒言行録15:30-41「方向性」

◇2018年7月13日(金)
●使徒言行録15:30-41「方向性」

15:39 そこで、意見が激しく衝突し、彼らはついに別行動をとるようになって、バルナバはマルコを連れてキプロス島へ向かって船出したが、
15:40 一方、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。


●黙想
パウロとバルナバは、マルコを巡って意見が衝突し、袂を分かちます。

パウロとバルナバも完璧な人間ではありません。

感情があり、意見が衝突することもあります。

パウロはシラスを選び、バルナバはマルコを連れて、別々の道を歩み始めます。

大切なことは、方向性です。

方向性が同じであれば、マイナスはプラスに変わり、万事は益に変えられます。

この後、マルコはバルナバの下で成長し、後にパウロに仕える忠実な僕になる(二テモテ4:11)のです。

主の御心に従い続ければ、主の恵みによって、うまくことが運んでいきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録16:1-10

使徒言行録15:12-29「判断」

◇2018年7月12日(木)
●使徒言行録15:12-29「判断」

15:19 それで、わたしはこう判断します。神に立ち帰る異邦人を悩ませてはなりません。

●黙想
ヤコブはパウロたちの報告を聞き、異邦人を受け入れる事を決定し、使徒通達を出します。

このヤコブの決断により、異邦人問題は決着し、教会は一致します。

パウロとバルナバは、異邦人教会を訪ね、エルサレム教会の決定を伝え、

ここから異邦人伝道が加速し、第二次伝道旅行が始まるのです。

御言葉を黙想すれば御心が分かり、

問題解決の糸口が見つかります。

QTを生活の基本とし、御言葉によって判断できる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録15:30-41

使徒言行録15:1-11「救い」

◇2018年7月11日(水)
●使徒言行録15:1-11「救い」

15:11 わたしたちは、主イエスの恵みによって救われると信じているのですが、これは、彼ら異邦人も同じことです。

●黙想
異邦人の救いについて、「割礼」を受けさせるべきだと論争が起こり、

エルサレム教会で使徒会議が開かれます。

ペトロは、自分の体験を交え、

異邦人の救いは、神様の御心であり、神は分け隔てすることなく、

恵みによって、彼らも救われる、と語ります。

誰でもイエスを救い主だと信じるならば、

その信仰によって、恵みによって救われます。

救いは、神の恵みの贈り物であり、すでに準備されています。

救いに条件があるとすれば、それは応答すること、受け取ることです。

受け取らなければ、どんなに素晴らしい恵みであっても、手にすることはできません。

救いはオートマチックではないからです。

主が用意された恵み(キリスト)を受け取り、

神と共に生き、神と共に働く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録15:12-29

使徒言行録14:19-28「教会」

◇2018年7月10日(火)
●使徒言行録14:19-28「教会」

14:26 そこからアンティオキアへ向かって船出した。そこは、二人が今成し遂げた働きのために神の恵みにゆだねられて送り出された所である。
14:27 到着するとすぐ教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。
14:28 そして、しばらくの間、弟子たちと共に過ごした。

●黙想
パウロとバルナバは、アンティオキア教会に戻り、

神のなされた御業と恵みを分かち合い、弟子たちと共に過ごします。

神の家(教会)から派遣され、神の家に戻り、

主の御業と主の恵みを分かち合い、共に過ごし、安息する。

これがクリスチャンライフです。

主の家で過ごす一日は、千日にまさる恵みがあります。

帰るべき場所、共に過ごす仲間がいる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録15:1-11

使徒言行録14:1-18「癒し主」

◇2018年7月9日(月)
●使徒言行録14:1-18「癒し主」
14:8 リストラに、足の不自由な男が座っていた。生まれつき足が悪く、まだ一度も歩いたことがなかった。
14:9 この人が、パウロの話すのを聞いていた。パウロは彼を見つめ、いやされるのにふさわしい信仰があるのを認め、
14:10 「自分の足でまっすぐに立ちなさい」と大声で言った。すると、その人は躍り上がって歩きだした。

●黙想
癒されるのにふさわしい信仰とは、癒しを求める信仰ではなく、癒し主を求める信仰です。

人は誰でも病気になれば癒しを願います。

問題が起これば解決を願います。

大切なのは癒し主を求めることであり、

解決してくださるお方を求めることです。

これが癒されるのにふさわしい信仰です。

主は癒し主であり、救い主であり、助け主です。

主を求め、主の言葉によって立ち上がり、

躍り上がり、讃美しながら生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録14:19-28

使徒言行録13:42-52「御言葉」

◇2018年7月8日(日)
●使徒言行録13:42-52「御言葉」

13:48 異邦人たちはこれを聞いて喜び、主の言葉を賛美した。そして、永遠の命を得るように定められている人は皆、信仰に入った。

●黙想
異邦人たちは、パウロの言葉を聞いて喜び、

主の言葉を讃美し、信仰の道に入りました。

主の言葉を讃美するとは、主の言葉を喜ぶことです。

パウロの語った言葉は、主の言葉であり、彼らに喜びをもたらしたのです。

主は良いお方であり、主が語られる言葉は、良い知らせ(福音)です。

今日は日曜日です。

主を喜び祝う日です。

主の言葉を聞こうと集まり、主と主の言葉を讃美する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録14:1-18

使徒言行録13:32-41「信仰義認」

◇2018年7月7日(土)
●使徒言行録13:32-41「信仰義認」

13:38 だから、兄弟たち、知っていただきたい。この方による罪の赦しが告げ知らされ、また、あなたがたがモーセの律法では義とされえなかったのに、
13:39 信じる者は皆、この方によって義とされるのです。


●黙想
「兄弟たち」とは、ユダヤ人のことです。

パウロは彼らに義の道を教えます。

それは律法を守ること(行い)によって義とされる道ではなく、

イエス・キリストを信じること(恵み)によって義とされる道です。

これがユダヤ教とキリスト教、イスラム教とキリスト教の分岐点となります。

私たちの行いによってではなく、キリストの行い(十字架)によって義とされる。

これを信仰義認といいます。

神の恵みを受け取り、イエスを救い主と信じ、

信仰によって義と認められた人、それがクリスチャンです。

各地に特別警報が出ています。

主の守りがありますように。

明日の礼拝が守られますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:使徒言行録13:42-52

使徒言行録13:13-31「信仰告白」

◇2018年7月6日(金)
●使徒言行録13:13-31「信仰告白」

13:17 この民イスラエルの神は、わたしたちの先祖を選び出し、民がエジプトの地に住んでいる間に、これを強大なものとし、高く上げた御腕をもってそこから導き出してくださいました。

●黙想
パウロとバルナバは、ピシディア州のアンティオキアに到着し、パウロはユダヤ人会堂で説教をします。

パウロは会衆と同じ土俵に立って、イスラエルの歴史を振り返り、

キリストの十字架と復活を語り、自らの信仰を告白します。

ナザレのイエスは誰か。

ここがユダヤ教とキリスト教の分岐点になります。

イエスは救い主です。

パウロの説教を聞いて、ユダヤ教に改宗していた異邦人たちは喜んで受け入れました。

しかし、ユダヤ人は受け入れず、

喜ぶ会衆の姿を見て、妬み、反対するようになっていくのです。

イエスはキリストです。

この告白からキリスト教が生まれ、この告白が教会の土台です。

イエスをキリストと告白できる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録13:32-41

使徒言行録13:1-12「御業」

◇2018年7月5日(木)
●使徒言行録13:1-12「御業」

13:12 総督はこの出来事を見て、主の教えに非常に驚き、信仰に入った。

●黙想
パウロとバルナバによる宣教旅行がスタートし、神の御業が次々と起こります。

パウロはキプロス島で総督を救いに導きます。

その時、総督の側近である魔術師が妨害します。

パウロは聖霊に満たされ、魔術師を叱責し、妨げを取り除きます。

総督は主の教えに非常に驚き、主を信じる者となりました。

主と共に働く時、そこに驚きが生まれます。

主の教え(言葉)、主は今も生きて働いています。

主の御業に驚き、信仰に導かれる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録13:13-31

使徒言行録12:13-25「驚き」

◇2018年7月4日(水)
●使徒言行録12:13-25「驚き」

12:15 人々は、「あなたは気が変になっているのだ」と言ったが、ロデは、本当だと言い張った。彼らは、「それはペトロを守る天使だろう」と言い出した。
12:16 しかし、ペトロは戸をたたき続けた。彼らが開けてみると、そこにペトロがいたので非常に驚いた。


●黙想
ペトロが投獄された時、教会では熱心な祈りが捧げられました。

ペトロは天使に助け出され、仲間の家に戻ります。

女中は喜び、弟子たちにペトロの生還を伝えると、彼らは信じることができませんでした。

彼らは祈っていながらも、ペトロの姿を見るまでは信じられなかったのです。

神様のなさることは、私たちの想像を超えます。

彼らは、まさかこんなに早くペトロの顔が見れるとは思っても見なかったのです。

祈りは驚きの結果をもたらします。

大切なことは、御名を信じ、皆で集まり、御名によって祈り続けることです。

祈りに導かれる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録13:1-12

リビングライフ

使徒言行録12:1-12「祈り」

◇2018年7月3日(火)
●使徒言行録12:1-12「祈り」

12:5 こうして、ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。

●黙想
教会は祈りの家です。

ヘロデはヤコブを殺害し、次にペトロを捕らえ、牢に閉じ込めました。

その時、教会では夜を徹し、彼のために熱心な祈りがささげられます。

危機の時、祈ってくれる仲間がいますか。

この後、ペトロは不思議な体験をします。

天使が現れ、天使に導かれ、救い出され、仲間のところに戻っていくのです。

本当に苦しい時には、祈る力も失われます。

その時、背後で祈ってくれる仲間がいる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ Next:

使徒言行録12:13-25

リビングライフ

使徒言行録11:19-30「慈善」

◇2018年7月2日(月)
●使徒言行録11:19-30「慈善」

11:28 その中の一人のアガボという者が立って、大飢饉が世界中に起こると“霊”によって予告したが、果たしてそれはクラウディウス帝の時に起こった。
11:29 そこで、弟子たちはそれぞれの力に応じて、ユダヤに住む兄弟たちに援助の品を送ることに決めた。


●黙想
弟子たちは大飢饉に襲われた人々を援助しました。

困っている人、苦しんでいる人、貧しい人を助けることは神様の御心です。

神様は施す人(与える人)を祝福されます。

世界を見渡すと、日々の糧を求めている人々がたくさんいます。

災害で苦しんでいる人もいます。

今、あなたはどこかに、誰かに援助していますか。

受けるよりも与える方が幸いです。

力に応じて施す人、惜しみなく与える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録12:1-12

リビングライフ
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -