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使徒言行録10:34-48「招き」

◇2018年6月30日(土)
●使徒言行録10:34-48「招き」

10:34 そこで、ペトロは口を開きこう言った。「神は人を分け隔てなさらないことが、よく分かりました。
10:35 どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。


●黙想
神様はすべての人を招かれました。

私たちの心には、この人は無理、ダメ、イヤと分け隔てする心があります。

ユダヤ人にとって異邦人は受け入れがたい存在でした。

ペトロの心にも分け隔てがありました。

しかし、神様はペトロに幻を見せ、御心を示し、コルネリオの家に導かれたのです。

ペトロが彼らに神の言葉を語ると、彼らの上にも聖霊が降り、救いの御業が起こったのです。

あなたの周りにも、コルネリオがいます。

神に招かれ、神の言葉を求めている人がいます。

その人は誰でしょう。

分け隔てすることなく、御言葉と聖霊に導かれ、

福音を届けることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録10:17-33「御心」

◇2018年6月29日(金)
●使徒言行録10:17-33「御心」

10:19 ペトロがなおも幻について考え込んでいると、“霊”がこう言った。「三人の者があなたを探しに来ている。
10:20 立って下に行き、ためらわないで一緒に出発しなさい。わたしがあの者たちをよこしたのだ。」


●黙想
神様の御心は全ての人が救われることです。

御心を知っていても、行うことは簡単ではありません。

コルネリウスは異邦人です。

ユダヤ人には交わりたくない相手でした。

主は彼とその家族を救うために、ペトロを派遣します。

ペトロはためらいました。

異邦人に対する偏見と差別によるものです。

しかし、ペトロは聖霊に促され、立ち上がって、彼らの家に行き、彼らを救いに導きました。

御心が天で行われるように、地(あなたの周り)でも行われますように。

御心を行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録10:1-16「祈り」

◇2018年6月28日(木)
●使徒言行録10:1-16「祈り」

10:3 ある日の午後三時ごろ、コルネリウスは、神の天使が入って来て「コルネリウス」と呼びかけるのを、幻ではっきりと見た。
10:4 彼は天使を見つめていたが、怖くなって、「主よ、何でしょうか」と言った。すると、天使は言った。「あなたの祈りと施しは、神の前に届き、覚えられた。


●黙想
天に宝を積む人は、神の報い(祝福)に与ります。

コルネリウスは、神を畏れ、多くの施しをし、絶えず神に祈る人でした。

主は、彼の祈りを聞き、施す姿を御覧になり、天使を遣わします。

主はペトロに幻を見せ、彼の家に遣わし、救いの言葉(福音)を届けさせたのです。

祈りと施し(献金)は天に宝を積む行為です。

やがて天の門(窓)が開かれ、溢れるばかりの恵みと祝福の雨が降り注ぎます。

天に宝を積む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録9:32-43「癒し主」

◇2018年6月27日(水)
●使徒言行録9:32-43「癒し主」

9:34 ペトロが、「アイネア、イエス・キリストがいやしてくださる。起きなさい。自分で床を整えなさい」と言うと、アイネアはすぐ起き上がった。
9:35 リダとシャロンに住む人は皆アイネアを見て、主に立ち帰った。


●黙想
イエス・キリストは癒し主です。

イエス・キリストの御名には力があります。

御名を唱えることに意味があるのではなく、御名を信頼することに意味があります。

信仰の祈りとは、御名(神)の存在を信じ、御名の力を信頼して祈ることです。

「信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。」(ヘブライ11:6)。

今日は神の祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録9:23-31「証し」

◇2018年6月26日(火)
●使徒言行録9:23-31「証し」

9:27 しかしバルナバは、サウロを連れて使徒たちのところへ案内し、サウロが旅の途中で主に出会い、主に語りかけられ、ダマスコでイエスの名によって大胆に宣教した次第を説明した。:

●黙想
サウロは迫害者でした。

彼はダマスコ途上でキリストと出会い回心し、伝道者に変貌しました。

エルサレムに教会の人々には、信じ難く、彼を恐れます。

その時、バルナバがサウロのことを証しし、仲間に加えたのです。

その後、サウロは教会の働き人、証し人となり、

各地で大胆に福音を伝え、多くの人々がイエス・キリストを信じるようになったのです。

キリストと出会うと証が生まれます。

あなたの人生に神様の素晴らしい御業が次々と起こされ、

福音の確かさが証しされていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録9:10-22「招き」

◇2018年6月25日(月)
●使徒言行録9:10-22「招き」

9:10 ところで、ダマスコにアナニアという弟子がいた。幻の中で主が、「アナニア」と呼びかけると、アナニアは、「主よ、ここにおります」と言った。

●黙想
信仰とは、主の呼びかけに応答することです。

アナニアは、主の言葉に従い、ユダの家でサウロと出会い、

彼のために祈り、洗礼を授けます。

主の命令に従うことは簡単ではありません。

サウロは迫害者、敵対者です。

アナニアは口を挟みました。

しかし、主は「行け」と命じ、サウロもまた、主から招かれていることを知らされたのです。

主は私たちが招きたくないと思っている人ですらも、招かれるお方です。

アナニアは主の言葉に従い、サウロを救います。

すると、そのサウロが驚くべき変化を遂げ、

イエスはキリストだと宣言し、各地に教会を生み出していったのです。

主の招きに応答する人は、神の御業を体験します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録9:1-9「出会い」

◇2018年6月24日(日)
●使徒言行録9:1-9「出会い」

9:6 起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。

●黙想
人生は出会いで決まります。

サウロは、人生を変える運命的な出会いをします。

それはキリスト(神)との出会いです。

それは突然ですが、偶然ではなく、必然の出会いでした。

神様があらかじめ計画し、備えられた出会いでした。

この出会いはサウロの人生を一変しました。

パウロと呼び名も変わりましたが、価値観が変えられ、180度、人生が方向転換しました。

主と出会い、主の言葉に従うと、神の摂理、計画、目的を知るようになります。

今日は日曜日です。

起きて教会に行き、主の御心を知らされる日です。

神との運命的な出会いを経験した人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録8:26-40「従順」

◇2018年6月23日(土)
●使徒言行録8:26-40「従順」

8:29 すると、“霊”がフィリポに、「追いかけて、あの馬車と一緒に行け」と言った。

●黙想
主の御業を体験するためには従順が必要です。

イエス様は弟子たちに二つの言葉を発します。

「来なさい」と「行きなさい」です。

主の招きと派遣の言葉に従った人は、主の御業を見ました。

霊(聖霊なる神)は、フィリポに「行け」と命じます。

そこは寂しい道であり、そこにいたのは異邦人でした。

行きたくない場所、交わりたくない人々でした。

しかし、フィリポは従いました。

すると神の御業(救いのドラマ)が起こされたのです。

御言葉に従順すると不思議なことが起こります。

主の御業を見て、御名を崇めて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録8:14-25「聖霊」

◇2018年6月22日(金)
●使徒言行録8:14-25「聖霊」

8:15 二人はサマリアに下って行き、聖霊を受けるようにとその人々のために祈った。
8:16 人々は主イエスの名によって洗礼を受けていただけで、聖霊はまだだれの上にも降っていなかったからである。
8:17 ペトロとヨハネが人々の上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。


●黙想
ユダヤ人はサマリア人を忌み嫌い、その地を避けていました。

しかし、聖霊に満たされた弟子たちは、

サマリア人に福音を伝え、彼らも洗礼を受けました。

洗礼を受けたならば、聖霊も受け、聖霊に満たされる必要があります。

聖霊とは神の力です。

神の力を受け、弟子たちは力を受け、サマリアの人々を愛せるように変えられたのです。

聖霊があなたの人生に変化をもたらします。

聖霊を求めて祈る人は幸いです。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録8:2-13「変化」

◇2018年6月21日(木)
●使徒言行録8:2-13「変化」

8:3 一方、サウロは家から家へと押し入って教会を荒らし、男女を問わず引き出して牢に送っていた。

●黙想
キリスト教の真髄は変化にあります。

キリストと出会う前のパウロ(サウロ)の姿が記されます。

パウロにとって、恥ずかしい過去です。

彼はクリスチャンを迫害し、教会を荒らしていたのです。

キリストと出会うと、過去の失敗も証しとなります。

パウロは告白します。

「わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。」(一コリ15:9-10)。

キリスト(神の恵み)と出会い、人生が変化した人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ベテルブログ「キッズお楽しみ会」更新されました。
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使徒言行録7:54-8:1「ステファノ」

◇2018年6月20日(水)
●使徒言行録7:54-8:1「ステファノ」

7:59 人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。
7:60 それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこう言って、眠りについた。

●黙想
ステファノは聖霊に満たされ、天を見上げ、神の右におられるイエス様の姿を見ます。

彼は主の御手に委ね、その顔は天使のように輝いていました。

最期の言葉は、イエス様が十字架の上で「父よ、彼らの罪をお赦しください」と祈られた言葉と同じです。

ステファノは聖化され、栄化されていくクリスチャンの良きモデルです。

ステファノのように、聖霊と信仰に満たされますように。

どんな時にも天を見上げ、主に委ね、人を赦し、主と同じ姿に変えられていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録7:37-53「幸い」

◇2018年6月19日(火)
●使徒言行録7:37-53「幸い」

7:51 かたくなで、心と耳に割礼を受けていない人たち、あなたがたは、いつも聖霊に逆らっています。あなたがたの先祖が逆らったように、あなたがたもそうしているのです。

●黙想
心の頑なな人は、神の言葉に従うことができません。

ステファノは神の言葉を語ります。

しかし、彼らは心を閉ざし、耳をふさぎました。

彼らの姿は、神が遣わした預言者を殺し、救い主をも十字架につけた人々と同じでした。

彼らは、悔い改めることなく、怒りに燃え、石をぶつけ、先祖と同じ過ちを犯します。

神(聖霊)に逆らって、本当の幸せを得ることはできません。

あなたは今、幸せですか。

心を柔らかくし、主の言葉を聞いて、行う人は、

人生が好転し、良い実を結び、幸いな人生を歩むようになります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録7:1-16「恵みと知恵」

◇2018年6月18日(月)
●使徒言行録7:1-16「恵みと知恵」

7:9 この族長たちはヨセフをねたんで、エジプトへ売ってしまいました。しかし、神はヨセフを離れず、
7:10 あらゆる苦難から助け出して、エジプト王ファラオのもとで恵みと知恵をお授けになりました。そしてファラオは、彼をエジプトと王の家全体とをつかさどる大臣に任命したのです。

●黙想
ヨセフの生涯は万事が益に変えられます。

「神はヨセフを離れず」。

ここが祝福の鍵です。

あなたが離れても、神はあなたを離れません。

これがインマヌエルの恵みです。

ヨセフは神が共にいて、彼も神に仕えたので、

マイナスはプラスに変わり、奴隷から囚人を経て、大臣に至ります。

それはすべて神の恵みと知恵によるものです。

神の恵み(キリスト)に支えられ、神の知恵(御言葉と聖霊)に導かれて生きる。

これが幸いな人生の秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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※これは昨日の聖書日課の黙想です。昨日の御言葉メールが今日の日課となります。お詫びします。

使徒言行録7:17-36「救い」

◇2018年6月18日(月)
●使徒言行録7:17-36「救い」

7:34 わたしは、エジプトにいるわたしの民の不幸を確かに見届け、また、その嘆きを聞いたので、彼らを救うために降って来た。さあ、今あなたをエジプトに遣わそう。』

●黙想
あなたの救いはどこから来ますか。

救いは、天から、造り主なる神のもとから訪れます。

主はイスラエルの民がエジプトで虐げられるのを見て、

彼らが嘆き祈る声を聞き、モーセを遣わしました。

ステファノは、イスラエルの歴史を振り返りつつ、

今、迫害によって苦しむ教会の姿を思ったことでしょう。

彼の顔は天使のように輝き、天を見上げ、

天が開かれ、主の姿を仰ぎ、主に委ね、主に祈ります。

今日は日曜日です。

救い主は訪れました。

主の家に集まり、共を見て喜び、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。

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使徒言行録6:8-15「天使の顔」

◇2018年6月16日(土)
●使徒言行録6:8-15「天使の顔」

6:15 最高法院の席に着いていた者は皆、ステファノに注目したが、その顔はさながら天使の顔のように見えた。

●黙想
ある評論家が「男の顔は履歴書」と言いました。

男に限らず、人の生き様は、表情に表れます。

ステファノは、霊と知恵(6:3)、信仰と聖霊(6:5)、恵みと力(6:8)に満ちた人でした。

その顔はさながら天使の顔のように見えたというのです。

ルカは彼のことを2章に渡って詳しく書くほど、彼の生き様も死に様も見事でした。

人は生きてきたように死んでいくと言われるとおりです。

ステファノのように、信仰と聖霊に満たされ、輝いて生きる者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録6:1-7「奉仕」

◇2018年6月15日(金)
●使徒言行録6:1-7「奉仕」

6:3 それで、兄弟たち、あなたがたの中から、“霊”と知恵に満ちた評判の良い人を七人選びなさい。彼らにその仕事を任せよう。
6:4 わたしたちは、祈りと御言葉の奉仕に専念することにします。」


●黙想
人が集まるところに問題が生じます。

教会とて同じです。

教会は問題を通し、愛を学ぶ学校です。

使徒たちは、問題の対処ために祈りと御言葉の時間が奪われました。

そこで、彼らは七人の執事を選びました。

執事とは、教会の奉仕者であり、牧会を手助けする人たちです。

霊と知恵に満ちた評判の良い人が選ばれ、

彼らが世話をし、人々は互いに愛し合い、仕え合うことを学び、

神の言葉はますます広まっていきました。

執事のように生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録5:27-42「喜び」

◇2018年6月14日(木)
●使徒言行録5:27-42「喜び」

5:41 それで使徒たちは、イエスの名のために辱めを受けるほどの者にされたことを喜び、最高法院から出て行き、
5:42 毎日、神殿の境内や家々で絶えず教え、メシア・イエスについて福音を告げ知らせていた。


●黙想
使徒たちは、辱められ、鞭打たれ、脅され、釈放されます。

しかし、彼らは喜びに満ち、絶えず福音を告げ知らせたのです。

彼らの喜びの源泉は、御名を信じる信仰と御言葉を信じる信仰にありました。

かつてイエス様は言いました。

「わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである」(マタイ5:12-13)。

御名を信じ、御言葉を信じて生きる人には、天国の幸いと喜びが伴います。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録5:12-26「天使」

◇2018年6月13日(水)
●使徒言行録5:12-26「天使」

5:19 ところが、夜中に主の天使が牢の戸を開け、彼らを外に連れ出し、
5:20 「行って神殿の境内に立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」と言った。

●黙想
あなたは天使を信じますか。

聖書には、幾度となく天使が登場します。

天使は、神の言葉を伝えるメッセンジャーであり、助け手でもあります。

弟子たちは、迫害によって捕らえられました。

すると、夜中に天使が現れ、助け出され、神の言葉を聞きます。

救われた弟子たちは、ますます盛んに神の言葉を告げ知らせるようになったのです。

聖書は神の言葉であり、メッセンジャーです。

神の言葉を伝える人は、メッセンジャーであり、

伝えられ、救われた人にとっては、天使のような存在です。

御言葉によって救われ、天使の如くに生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録5:1-11「偽り」

◇2018年6月12日(火)

使徒言行録5:1-11「偽り」

5:11 教会全体とこれを聞いた人は皆、非常に恐れた。

●黙想
アナニア夫妻は、サタンに心を奪われ、神(聖霊)を欺き、命を失いました。

この出来事は、初代教会を震撼させました。

この話を聞いたり、思い出したりする度に、神を恐れます。

サタンの策略の一つは、神を恐れなくさせることにあります。

主を恐れることは、知恵の始まりです。

人は騙せても、神を騙すことはできません。

主を恐れ、神の赦しに感謝し、神の恵みによって生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録4:23-37「祈り」

◇2018年6月11日(月)
●使徒言行録4:23-37「祈り」

4:29 主よ、今こそ彼らの脅しに目を留め、あなたの僕たちが、思い切って大胆に御言葉を語ることができるようにしてください。
4:30 どうか、御手を伸ばし聖なる僕イエスの名によって、病気がいやされ、しるしと不思議な業が行われるようにしてください。」
4:31 祈りが終わると、一同の集まっていた場所が揺れ動き、皆、聖霊に満たされて、大胆に神の言葉を語りだした。

●黙想
御名を信じ、御名を崇めて祈る人には、危機は好機に変わります。

試練の時は、聖霊に満たされ、神の力を受けるチャンスです。

弟子たちは、脅され、苦しみの中で一緒に集まり祈りました。

大切なことは、御名を信じる信仰と、

御名を崇めることへの切望です。

どうか、あなたの上に主の御名が崇められるような素晴らしい御業が起こりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録4:13-22「証し」

◇2018年6月10日(日)
●使徒言行録4:13-22「証し」
4:19 しかし、ペトロとヨハネは答えた。「神に従わないであなたがたに従うことが、神の前に正しいかどうか、考えてください。
4:20 わたしたちは、見たことや聞いたことを話さないではいられないのです。」


●黙想
神があなたになされたこと、語られたことを語る。

これが証しです。

神の御業と神の言葉を語ることは、神様の御心であり、クリスチャンの使命です。

ペトロとヨハネは、神の言葉を語り、証しすることを禁じられました。

しかし、彼らは従わず、主の御心に従って、大胆に福音を語り、証しをしたのです。

教会は神の言葉が語られ、神の御業がなされる場所です。

今日は日曜日です。

主を崇め、見たことや聞いたことを証しする者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒言行録4:1-12「救い」

◇2018年6月9日(土)
●使徒言行録4:1-12「救い」

4:12 ほかのだれによっても、救いは得られません。わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。」

●黙想
ある人は、救いを山登りに例え、自力で可能と考えます。

山頂に向かう道は一つではなく、いろんなルートから登ることができると。

聖書が教える救いとは、自力で到達できない世界です。

山に登るのではなく、月に行くようなものです。

ロケットに乗らなければ行けないような領域です。

イエス・キリストは神様が用意された救いの道であり、救いのロケットです。

この道を歩み、キリストの中に入れられた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録3:11-26「祈り」

◇2018年6月8日(金)
●使徒言行録3:11-26「祈り」

3:16 あなたがたの見て知っているこの人を、イエスの名が強くしました。それは、その名を信じる信仰によるものです。イエスによる信仰が、あなたがた一同の前でこの人を完全にいやしたのです。

●黙想
祈りは、祈る対象と、信頼が命です。

対象を間違った祈りは虚しく、信頼(信仰)のない祈りは無意味です。

私たちが祈るべき対象は、天地万物の造り主なる神であり、

救い主として来られたキリストです。

神とキリストを信頼し、御名によって祈る。

これがその名を信じる信仰による祈りです。

イエス様は言いました。

「わたしの名によって何かを願うならば、わたしがかなえてあえよう」(ヨハネ14:14)と。

主の御名を信じて祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録3:1-10「御名」

◇2018年6月7日(木)
●使徒言行録3:1-10「御名」

3:6 ペトロは言った。「わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」

●黙想
イエス・キリストの名は金銀にまさる宝です。

主イエスを救い主と信じる者は神の子とされ、永遠の命を得ます。

御名を信じる者には、御名によって祈る権利が与えられます。

ペトロが主の御名によって命じると、生まれつき歩けなかった人が歩けるようになりました。

金銀や人の力は一過性ですが、御名の力は永遠です。

彼は神殿の前で物乞いをする人生から、

神殿に入り、神を崇めて生きる人生に変えられました。

御名を信じ、御名によって祈り、

御名によって祈られる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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使徒言行録2:37-47「教会」

◇2018年6月6日(水)
●使徒言行録2:37-47「教会」

2:44 信者たちは皆一つになって、すべての物を共有にし、
2:45 財産や持ち物を売り、おのおのの必要に応じて、皆がそれを分け合った。
2:46 そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心をもって一緒に食事をし、
2:47 神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである。

●黙想
初代教会の姿が分かる御言葉です。

教会はキリストにあって一つの家族です。

愛と一致があるところに、人は集められます。

互いに助け合い、愛し合い、祈り合い、支え合う。それが教会の本質です。

神に招かれ、神の家族の仲間に加えられた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。。byバルナバ

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使徒言行録2:22-36「聖霊」

◇2018年6月5日(火)
●使徒言行録2:22-36「聖霊」

2:38 すると、ペトロは彼らに言った。「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。
2:39 この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子供にも、遠くにいるすべての人にも、つまり、わたしたちの神である主が招いてくださる者ならだれにでも、与えられているものなのです。」

●黙想
洗礼の式文に用いられるペトロの言葉です。

悔い改め、キリスト(救い主)と信じ、洗礼を受けた人は、罪の赦しを受けます。

さらに、賜物として、聖霊を受けると約束されているのです。

弟子たちも、悔い改め、キリストを信じ、罪の赦しを得ました。

信仰は洗礼がゴールではありません。

罪の赦しはスタートです。

その後、弟子たちは聖霊の賜物を受け、家族や遠くにいる人々に福音を証ししていったのです。

聖霊は、だれにでも与えられる神の賜物です。

聖霊に満たされ、福音の証し人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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使徒2:14-21「証し」

◇2018年6月4日(月)
●使徒2:14-21「証し」

2:14 すると、ペトロは十一人と共に立って、声を張り上げ、話し始めた。「ユダヤの方々、またエルサレムに住むすべての人たち、知っていただきたいことがあります。わたしの言葉に耳を傾けてください。

●黙想
ペトロは無学なガリラヤの一漁師です。

その彼が、聖霊に満たされると、突然、雄弁に語り始めます。

主は彼の口に語るべき言葉を与えられ、彼は自分の言葉で神の言葉を証ししました。

私は毎朝、こう祈ります。

「聖霊様、あなたを歓迎します。愛します。従います。今日もあなたが共にいて、何をすべきか、何を語るべきかを教え、導いてください」と。

20年、毎朝、御言葉メールを送信し続けることができたのは、私の知恵や力では不可能です。

主がなすべきことを教え、語るべきことを与え続けてくれたからです。

主が今日もあなたになすべきことを教え、語るべき言葉を与え、

あなたの姿と言葉によって、福音が証しされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:使徒言行録2:22-36

https://www.youtube.com/watch?v=0_NDzzF6tak

使徒2:1-13「驚き」

◇2018年6月3日(日)
●使徒2:1-13「驚き」

2:12 人々は皆驚き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互いに言った。

●黙想
突然、弟子たちの上に聖霊が降り、不思議な光景、現象が現れました。

人々は、何が起こったか分からず、驚き戸惑います。

聖霊が降る時、聖霊に触れられる時、

聖霊に満たされる時、聖霊が働く時、

「いったい、これは」と、不思議と驚きがあります。

神の御業には常に驚きがあり、最大の驚きは、人が変えられることにあります。

この日を境に、弟子たちは変えられたのです。

今日は日曜日です。

教会には不思議と驚きがあります。

聖霊に満たされ、驚き(ワンダー)が満ちた、ワンダフルな人生に変えられますように。

御名によって祝福します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒言行録2:14-21

https://www.youtube.com/watch?v=xHq2Z-3_r2Q

使徒1:12-26「祈り」

◇2018年6月2日(土)
●使徒1:12-26「祈り」

1:14 彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。

●黙想
何事も祈りから始めることが大切です。

イエス様は一日の初めに祈られました。

十字架の上で御業を成し遂げる前も、御心を求めて祈りました。

エルサレムに帰ってきた弟子たちが、最初にしたことは一緒に祈ることでした。

ユダに代わる使徒を選ぶときにも、祈ってくじを引きました。

御心を求め、祈って始め、祈って選び、祈って決断する人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:使徒2:1-13

https://www.youtube.com/watch?v=08xDYXARcbc

使徒1:1-11「聖霊」

◇2018年6月1日(金)
●使徒1:1-11「聖霊」

1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」

●黙想
今日から使徒言行録です。

使徒と共に働く聖霊の働きが記されています。

聖霊はキリストを信じる者に与えられる神の賜物です。

聖霊が降ると、弱々しかった弟子たちは、迫害を恐れず、大胆に福音を証しするようになりました。

聖霊は賜物であり、行いによらず、恵みによって与えられます。

聖霊に満たされると、人生に変化が生じます。

クリスチャンになって、人生は変化しましたか。

それが聖霊の証明です。

聖霊に触れられ、満たされ、あなたが変われると、家庭が変わり、

周りの人々が変わり、人間関係が変わり、人生が変わります。

御言葉と聖霊によって変化していく。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:使徒1:12-26

追伸:今日から四日間。CGNTVでリビングライフの黙想を担当します。YouTubeで視聴できます。

https://www.youtube.com/watch?v=nTqHp9dTV18

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